2024年2月の記事一覧

~【附属中】イングリッシュ・コミュニケーションの輪を広げよう~

 附属中2年生では、『イングリッシュ・コミュニケーションの輪を広げよう』をテーマに、総合的な学習の時間を進めています。11月の「イングリッシュ・キャンプ」に続き、2月27日(火)に「イングリッシュ・ディベート発表会」を実施しました。

 グループごとに、「Judge」・「the Affirmative side」・「the Negative side」に役割分担をし、以下のTopicについて、英語によるディベートを行いました。

 ◆Topic1:Junior high school should abolish summer vacation.

 ◆Topic2:Japan should abolish zoos.

 

 

2年生がディベートしている様子を、1年生も見学し、来年度への見通しをもつことができました。

 

~【附属中】立志の集い~

2月13日(火)に2年生の立志の集いを実施しました。

 <立志の集い>

1 はじまりの言葉

 

2 立志の集いに寄せて

 校長先生から、「カーネルサンダース」が大切にしていた2つのルールを例に、自分を律することの大切さについてお話をいただきました。

 ・できることはすべてやろう。

 ・やるからには最善を尽くそう。

3 知事メッセージ(代読)

 

4 立志の作文発表

 いつも見ている親の姿や職場体験学習の経験をふまえ、人としての強みを磨いていきたいという作文を代表者が読み上げました。

〇誓いの言葉

 【自分がどういう人間になりたいのか、それを実現させるために絶対に努力します】という決意を1人ずつ、みんなの前で決意表明をしました。

「私は、自分が苦しいときこそ、他人に手を差し伸べられる人になります。」

「私は、自分の気持ちを言葉にでき、決めたことをあきらめずに成し遂げられる人になります。」

「僕は、たくさんの人からありがとうを言われる人になります。」

「私は、会社を設立して、誰もが自由に夢を語れる社会を目指します。」

 

5 結びの言葉

 

 【集合写真】

◇2年1組

◇2年2組

◇2学年全員

 中学2年生の皆さんは、今、少年期から青年期への大事な移行期にあります。自立への一歩が始まっているということです。そういう今こそ、将来、社会の中で自分は何をしたいのか、そのために今、何をすべきなのかということについて、深く考えてほしいと思います。

 皆さんが生まれた2009年(2010年)を表す漢字は【新】です。新しい発想をもち、新しい社会を、自分たちの力で創造していける人になってください。

~【附属中】矢東教養アカデミア~

 2月8日(木)附属中3年生による総合的な学習の時間『矢東教養アカデミア』の論文発表会を行いました。6つのゼミから代表者を選び2年生に向けて発表しました。

 附属中学校の伝統的な行事の一つです。

   

 

<発表1>「快適でエコな電車を考える」(佐藤 麻琴さん)

  

<発表2>「テレビドラマの視聴率とテレビ離れの関係性」(柳 穂香さん)

  

<発表3>「那須疎水について ~那須野が原の発展の軌跡~」(村上 陽咲さん)

  

<発表4>「魚眼の構造と機能 解剖結果とヒトとの違い」(渡辺 莉空さん)

 

発表5>「スタジオジブリにおける音楽の役割と効果 映像と音楽の相互作用について」(花井 絢さん)

<発表6>「地球のミライを支えるプラントベースフード」(鈴木 陸さん) 

 

 2年生は、3年生になったときにどんなテーマで研究しようかと意欲を高めていました。

 どの発表からも矢東教養アカデミアの伝統を引き継ぎ、堂々と発表する姿が見られました。

 代表者の皆さん興味深い発表ありがとうございました。