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中学校日誌
部活動紹介を行いました。
4月16日(木)に部活動紹介を行いました。
各部が1年生に向けて、部活動の様子を発表しました。
多くの1年生が部活動に興味をもてるよう、各部活動で工夫を凝らした紹介が行われました。
【附属中 スタート合宿2日目】
皆様、おはようございます。
本日も快晴です。
〈ラジオ体操〉
1日元気に活動するために、体を動かす準備をしましょう。
〈朝食〉
朝食のメニューは、ポークウィンナー、ハッシュドポテト、キャベツ煎り玉子、油揚げといんげんのみそ汁、納豆、ふりかけ、のりです。
朝から食欲旺盛です。
〈研修⑥ レクレーション)
体つくりの運動をしました。
王様ドッチボールも盛り上がりました。
〈研修⑦ 豚汁・おにぎり体験〉
活動班の人たちと協力して、豚汁とおにぎりを作りました。とてもおいしくできました。
〈退所式〉
初めは緊張しながらのスタートでしたが、2日間、仲間と過ごしたことで、協力することの大切さを学びました。
充実した2日間でした。
【附属中】1学年スタート合宿1日目
4月12日(日)~13日(月)までの1泊2日の計画で、矢板東高等学校附属中学校1年生が参加するスタート合宿が始まりました。この合宿の目的は、次の2点です。
⑴ 宿泊を伴う集団活動の中で、連帯感や仲間意識をもつことができるようにするとともに、生徒の主体的な活動により、生徒一人一人の創造性やリーダーシップを育てる。
⑵ 矢板東高等学校附属中学校生としての自覚と責任をもち、中高一貫教育高で学習することへの意欲と意識を高める。
1年生は入学してから今日を迎えるまで、実行委員を中心にスタート合宿の準備をしてきました。
今年のスローガンは「First Step~ここからはじまる70人の物語」です。最初の一歩をここで出会った仲間と共に踏み出したいという思いがつまっています。
それでは、活動の様子を紹介します。
〈出発式〉
みんな元気に集合しました。
実行委員長からは、スタート合宿を通して友達を作ることやこの合宿に関わってくれる方々への感謝の気持ちを態度や行動で示して欲しいという話がありました。
〈到着〉
少し風が強いですが、快晴です。
〈入所式・研修①〉
施設の方から、施設の使い方についての説明を受けた後、校歌の練習をしました。
〈昼食〉
本日の昼食は、そぼろ丼、春雨スープ、サラダ、漬物です。
たくさん食べて午後の活動に備えましょう。
〈集合写真〉
風が強くて良い表情を作るのが難しかったです。
〈研修② オリエンテールング〉
オリエンテールングに出発します。時間内に元気に戻ってきましょう。
〈研修③ レクレーション〉
楽しい活動がたくさんありました。
〈研修④ 中高一貫教育について〉
中高一貫教育校の強みや、これからの6年間をどんな志をもって学んでいくかということについて考える機会となりました。
〈夕食〉
本日の夕食は、とんかつ、かにシューマイ、大学芋、ごぼうスパゲティサラダ、高原野菜のけんちん汁、イチゴムースです。おいしくいただきました。
〈研修⑤ スポーツ活動〉
ストレッチで体の疲れをとって、明日も元気にがんばりましょう。
(附属中)高校生による進路講話がありました
2月25日(水)の6校時に、矢板東高等学校3年生の4名を講師として招き、「高校生による進路講話」を実施しました。中高一貫教育校ならではの行事の1つであり、講師の体験談や進路選択に向けてのアドバイス等を聞くことができました。4名の講師は、それぞれ自らの体験をもとに、附属中生が自らの進路を考えるヒントとなるようなプレゼンテーションを行ってくれました。主な内容は、「中学校と高校でどのようなことを頑張ってきたか」、「中学校時代から最近までの学習習慣と努力点」、「志望大学を選択する際に重要視したこと」、「文理選択のポイント」、「大学入試のシステムと特徴」など、附属中生にとって関心のある事柄でした。また、多くの附属中生がメモを取りながら、真剣に耳を傾けていました。質疑応答の時間には、附属中生が講師の方に積極的に質問をする様子や、わかりやすく丁寧に、自らの経験も踏まえて口答する講師の姿が見られ、充実した時間となりました。
今回の講話から学んだことや感じたことを、将来の進路選択の足がかりにしてほしいと思います。
〔附属中〕「とちぎ未来大使『夢』講座」・「立志の集い」がありました(附属中2年)
2月3日(火)の5・6校時に、附属中2学年対象の立志記念行事として、「とちぎ未来大使『夢』講座」・「立志の集い」を実施しました。
中堅学年にあたる2年生が、日本で古くから行われていた「元服」にあたる儀式にちなんだ立志記念行事を通して、講師の講話から学ぶとともに、一人の人としての『志』を立て、人生の指針と強い意志を表明することで、前向きに自己の将来を設計しようとする力を養うことが、今回の行事の目的でした。
「とちぎ未来大使『夢』講座」は、栃木県で活躍する「とちぎ未来大使」が中学校に派遣され、自身の経験や目標達成の過程を講話や実演を通じて伝えるプログラムです。この講座は、中学生に「夢」を持つことの重要性を教え、将来の夢を考えるきっかけを作ることを目的としています。今回は、国内外で活躍された声楽家の石田忠隆様を講師に迎え、約1時間の講座を行いました。
講座の前半には、イタリアのナポリ民謡である「サンタルチア」と、日本の唱歌である「荒城の月」を、実際に石田さんが歌ってくださいました。オペラ歌手の声量と歌唱力を生で聴き、大変感銘を受けました。また、横隔膜を使った呼吸法を実演してくださった後、生徒や教員も実際に発声の仕方を体験することができました。
講座の後半には、生徒に将来の夢を実現するためのポイントとして、「①心身ともに健康であること、②豊かな感受性を育むための経験を積むこと、③人に優しくすること、④人と人との繋がりを大切にすること」、という4点を挙げられました。また、質疑応答の時間には、生徒や教員からの質問に丁寧に答えてくださいました。今回、国内外で活躍された石田さんと有意義な時間を共有することで、生徒や教職員にとっても体験貴重な機会となりました。
「立志の集い」では、各クラスの代表生徒が、全体の前で立志の作文内容を発表しました。立志の決意表明では、生徒一人一人が将来の目標や進路の実現に向け、将来へ向けた決意の言葉を掲げながら、しっかりと決意宣言を行いました。その後、立志の作文や保護者への感謝の手紙を生徒が保護者に手渡すと、会場全体が和やかな雰囲気となりました。最後に、クラスごとに立志の決意の文字を掲げ、集合写真を撮影しました。
【附属中】校内百人一首かるた大会を実施しました。
1月22日(木)~26日(月)に、校内百人一首かるた大会を実施しました。
かるた大会は、中・高合同で行う行事です。
中学1年生から高校2年生まで、各学級1チーム以上が参加し、源平戦方式で競い合います。
生徒たちは大会に向けて一生懸命和歌を暗記し、練習を積み重ねていました。
試合では、素晴らしいスピードで札を取っていました。中には、上の句の一文字目を聞いただけで、即座に反応できる強者もいました。
どのチームも、「ナイス!」などお互いに声を掛け合いながら、白熱した試合を展開していました。
高校生はさすがに手強かったようですが、楽しそうに交流する姿が印象的でした。
また今年度は、中学3年生が詠み手として協力してくれ、朗々とした声を響かせていました。
【大会結果】
優 勝 中学1年1組A
準優勝 中学3年1組B
第3位 中学3年1組A
第4位 高校1年2組
【附属中】球技大会を実施しました
12月10日(水)に、球技大会を実施しました。
球技大会は、中学生のみで行う行事です。
体育委員会が主催し、自分たちの手で計画・準備・運営を行います。
昨年度の反省を振り返りながら、行事を実施する目的をふまえて、準備を進めました。
今年度は、クラスの団結が高まるように、卓球やバドミントンは、団体戦としました。
また、全員ドッジボールでは、クラスメイトをお互いに応援できるように試合方法を工夫しました。
試行錯誤する過程に多くの学びがあったのではないでしょうか。
【実施種目】
〇卓球
〇バドミントン
〇ドッジボール
〇バレーボール
〇全員ドッジボール
やはり、クラス対抗になると、どのクラスも燃えます。
上級生に果敢に挑む下級生、それを迎え撃つ上級生。
どの競技も白熱した戦いが繰り広げられました。
【球技大会結果】
〇総合優勝 2年2組
〇総合準優勝 3年2組
〇総合第三位 2年1組
3年1組伝統文化教室「陶芸」
3年1組の生徒が「陶芸」釉薬に挑戦しました。前回までは素焼き、今回は釉薬をしてから本焼きになります。
色は3色ありますが、2色組み合わせて色を付けることもできます。生徒一人一人が出来上がりを想像し、色を選びました。冬休み前には持ち帰れるといいのですが・・・。
今回で、陶芸を教えていただいた日原先生が最後になります。今まで、たくさんの附属中生に陶芸だけでなく、日本文化の奥深さを教えていただきました。「昔から日本人は、季節にあわせて食器を使うことを楽しんできたですよ。」その教えは、生徒だけでなく教師の中にも印象深く残る言葉でした。ありがとうございました。
【附属中】よもやまMTG ~矢板市長さん来校!~
「(矢板市について、)班のみんなで考えて作り上げてきた提案が市長さんに届くといいな。」
この一言がきっかけとなりました。
1年生は、総合的な学習の時間で、「矢板市を発展させよう」というテーマのもと、調べ学習を行い、8月の矢東祭で発表しました。
その経験談を下野新聞に投稿したところ、読者登壇に掲載され、上記の一言を矢板市長さんがご覧になったそうです。
生徒が作った資料を見たいというご依頼をいただき、さらにはご自身が来校してくださいました。
「よもやまミーティング」と題し、矢板市の現状とこれからについて、矢板市長さんから講話をいただきました。
また、生徒からの質問に対しても、一つ一つ丁寧に回答してくださり、より深い学びへつながったと思います。
「皆さんが、本気になって動くと、世の中が動く。皆さんはそれだけの力をもっている。ただし、動かすためにはいろいろな工夫が必要。それを学ぶために勉強をしている。」という言葉が印象的です。
お忙しい中、生徒の想いを実現してくださった矢板市長様、矢板市秘書広報課の皆様、ありがとうございました。
【生徒の感想】
自分たちでは調べきれなかった矢板市についての現状とこれからについて教えてくださり、とても有意義な時間になりました。
まさか、私たちの声が矢板市長さんにまで届くとは思っていなかったので、すごいことだと思います。
貴重な機会を与えてくださった矢板市長さんや矢板市職員の方々に、感謝を伝えたいです。
【附属中】修学旅行3日目
11月21日(金)おはようございます。修学旅行3日目の朝を迎えました。
本日は、午前中に3箇所見学します。朝食をしっかり食べて張り切って参りましょう。
【朝食】
【三十三間堂、二条城、東寺】
最終日、各見学地で先人が築いてきた伝統や文化に触れ、我が国の素晴らしさを再認識しました。