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部活動日誌
令和7年度STEAM教育推進事業 総合的な探究の時間および課題研究 発表会
12月19日(金)に栃木県総合文化センターにて行われた、総合的な探求の時間および課題研究発表会に、本校から3名が参加してまいりました。栃木県の県立高校が一堂に会し、それぞれが行ってきた探究活動に関する発表をポスターセッションによって行いました。本校は、矢板市との連携の下、生徒が主体となり行われた「矢板市生涯学習フェスティバル」を中心に、「多世代交流による地域創生への取り組み」と題した発表を行いました。
発表に際し、初めは緊張感もありましたが、発表を見てくださる方の質問にいきいきと答え、楽しく終えることができました。さらに、同じ高校生の発表を真剣に聴き、質問などを積極的に行う様子も見られました。他校の方との交流を通して、さらなる探究への道筋が見えたようでした。今後の探究に向けた、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
保護者の方をはじめ、関係してくださった皆様、ありがとうございました。
発表前に会場にて 発表したポスター 発表の様子
関西学院高等部主催「中・高生探究の集い 2025」参加報告
12月13日(土)、関西学院高等部にて開催された「中・高生探究の集い 2025」に、本校生徒4名が参加しました。この集いは、生徒の探究活動の成果を発表し、学校や学年を越えて互いに学び合うことを目的としています。
当日は、社会課題や身近な疑問を出発点とした様々なテーマについて、コンテスト及びポスター形式での発表が行われました。本校生徒も、設定した問いに対して、資料やデータ等を用いて考察した内容を発表しました。
本校生徒による発表の様子
発表後には多くの質問や意見が交わされ、生徒は対話を通して自らの考えを深めました。また、他校の生徒の発表から、問いの設定や表現の工夫について具体的な学びを得る機会となりました。
この経験を今後の探究活動や学習に生かし、より深い学びへと繋げていくことを期待します。
第21回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト結果報告
國學院大學・高校生新聞社主催の第21回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト地域文化研究部門(団体)において、リベラルアーツ同好会の作品が優秀賞に選ばれました。
昨年度から引き続き行っている「釜の蓋まんじゅう」に関する研究について、今年度は「渡辺清絵日記」を中心に研究を行い、共同論文としてまとめました。
風習を研究テーマとして追うことは非常に難しいといわれていますが、次年度も研究を深められるように励んでいきたいです。
表彰式の様子
サッカー部ボランティア活動報告
11月22日、私たち高校サッカー部のメンバーは、地元の団体が主催するボランティア活動に参加しました。活動内容は、障害を持つ子どもたちと一緒にサッカーを楽しむというものです。
初めは少し戸惑いもありましたが、子どもたちの屈託のない笑顔と、ひたむきにボールを追いかける姿にすぐに引き込まれました。パス交換、ドリブル、そしてゴールが決まったときの大きな歓声。技術や言葉の壁を越え、ただ純粋に「サッカーを楽しむ」という喜びを共有できました。
一緒に汗を流し、ハイタッチを交わす中で、私たち自身が多くのことを学ばせてもらった貴重な経験です。これからもサッカーを通じて地域との繋がりを大切にし、活動の輪を広げていきたいと思います。
栃高文連社会部会研究発表大会 参加報告
11月19日に大田原高校を会場として、栃木県社会部会研究発表大会が開催されました。
来年度、横浜で開催される全国大会への出場権をめぐって、【地理・産業】【歴史・考古】【公共・政策】の3部門の最優秀賞を選出する大会でしたが、本校は【地理・産業】【公共・政策】部門において最優秀賞を受賞することができました。
また【歴史・考古】部門でも、優秀賞をいただくことができたため【ポスター】部門として全国大会へ出場します。
今回の研究にあたり、協力していただいた方々には大変お世話になりました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。次年度の全国大会では、同好会の悲願である全国大会での最優秀賞を目指していきます。
発表の様子