中学校日誌

(附属中)卒業式

~附属中学校卒業式~

3月16日(木)に、附属中学校の卒業式を行いました。梅の花が満開に咲き誇る中、全校生で3年生の卒業を祝うことができました。

3年生の皆さん卒業おめでとうございます。高校へ進学しても、引き続き頼もしい姿を見せてください。

 

 

 

 

(附属中)感謝の会

~感謝の会~

3月15日(水)に、3年生に向けての感謝の会を開催しました。

感謝の会実行委員が中心となり、思い出クイズやスライドショーを企画しました。

3年生が入学した当時からの懐かしい写真や、後輩からのビデオメッセージを見て、3年間の日々を振り返ることが出来ました。

<実行委員長挨拶>

<思い出クイズ・スライドショー>

 

 

<記念品贈呈>

<3年生お礼の挨拶>

(附属中学校)表彰式

~附属中学校表彰式~ 

 3月15日(水)に3年生の年間表彰を含めた表彰式が行われました。特別活動、文化活動、スポーツ活動、皆勤・精勤賞など、これまでの活躍や努力に対し、たくさんの生徒が表彰されました。

 受賞された皆さん、大変おめでとうございます。

 

 

附属中学校2年 立志の集い・総合的な学習の時間発表会

~附属中学校2年 立志の集い・総合的な学習の時間発表会~

3月6日(月)に2年生の立志の集い・総合的な学習の時間発表会を実施しました。

3年ぶりに、保護者が見守る中での開催となりました。

 

<立志の集い>

・学校長あいさつ

・実行委員長あいさつ

・栃木県知事からのメッセージ(代読)

・決意表明

 

・記念行事(保護者への感謝の手紙贈呈)

 

<総合的な学習の時間発表会>

・職業探究に関する発表

 

 

 

・「イングリッシュ・コミュニケーションの輪を広げよう」についての発表

 

 

 

 

<集合写真>

 

 

 

附属中学校1学年進路講話

~附属中学校1学年進路講話~

 2月25日(土)に1年生の保護者向けに進路講話を行いました。

 高校の山木進路部長より、本校で取り組み始めたことについて説明がありました。

 お茶の水女子大学のHPには以下のような内容が載っています。

「近年では世界的に、従来の学問中心の教育から、コンピテンシーの育成を重視したコンピテンシー・ベース教育への移行が見られています。」

(出典:https://www.cf.ocha.ac.jp/icd/j/menu/about/index.html) 

 教科学力のみならず、学びに向かう態度や粘り強く取り組む姿勢など汎用的能力(ジェネリックスキル)の重要性について理解してほしい。社会の時流を捉えるべく、手持ちの情報をアップデートしてほしい。そのために高校の進路部を活用してほしい。このようなメッセージが込められていました。

 50名を超える多くの保護者の参加があり、熱心に話を聞いてくださいました。お忙しい中ありがとうございました。

 進路部のページにも様々な情報が載っています。ぜひご覧ください。 → 「進路室ノート」のページ

 

 

 

附属中2年イングリッシュディベート

~附属中2年生 イングリッシュディベート~

2月22日(水)附属中2年生の総合的な学習の時間『イングリッシュ・コミュニケーションの輪を広げよう』の一貫として、イングリッシュディベートを行いました。今日は1年生が見学し、来年度に向けての参考としました。

 

【ディベートのメリット】

〇賛成Affirmative Side、反対Negative Sideの両方の立場で実施。両方の立場から見ることで、偏った見方がなくなり、公平に物事を考えられるようになる。

〇両方の立場から考え、理由を述べながら行うことで、論理的思考を養うことができる。

 

【本日のディベートテーマ】

①Junior high school should abolish summer vacation.(中学校は夏休みを廃止すべきだ) 

②Japan should abolish nuclear power generation.(日本は原子力発電所を廃止すべきだ)

 

【 役割 】

① 議長(chair person) 兼 審査員(judge) のチーム

② 肯定意見を述べるチーム(the Affirmative(アファーマテイヴ) side)    

③ 否定意見を述べるチーム(the Negative(ネガティヴ) side)

 

【 ディベートの流れ 】

① 議長あいさつ

② 肯定意見を述べる人・チーム(the Affirmative(アファーマテイヴ) side) あいさつ

③ 否定意見を述べる人・チーム(the Negative(ネガティヴ) side)   あいさつ

④ 肯定側立論  立論(理由)は3つまで  3分

⑤ 否定側立論  立論(理由)は3つまで  3分

   作戦会議 2分

⑥ 肯定意見に対する質問・反論  3分

⑦ 否定意見に対する質問・反論  3分

   作戦会議 2分

⑧ 最終弁論 各チーム1分

⑨ 審査員結果発表  理由も述べる。

⑩ 議長あいさつ

  

 

 

 

 

 

高校生による進路講話

~高校生による進路講話~

  2月21日(火)に高校生による進路講話を行いました。大学に合格が内定している高校生を講師として迎えて、高校生活や学習についての体験談、進路決定までの過程の話を聞きました。

 高校生からは、勉強の習慣を身に付けることの大切さ、計画性と継続力、すき間時間を上手く活用すること、将来の夢を口に出すこと、志望大学に恋すること、勉強方法(中学時代、高校と中学の勉強の違い)、周りで支えてくれている人たちへの感謝など、たくさんのアドバイスをいただきました。

 中高一貫教育校ならではの進路講話です。中学生は、高校生の工夫した分かりやすい話に聞き入り、将来の目標や今後の生活に向けて、意欲を高めることができました。

 

 

 

 

 

附属中矢東教養アカデミア

~附属中矢東教養アカデミア~

 2月9日(木)附属中3年生による総合的な学習の時間『矢東教養アカデミア』の論文発表会を行いました。7つのゼミに分かれて1年間研究してきましたが、それぞれのゼミから代表者を選び2年生に向けて発表しました。附属中学校3年間の学びの集大成であり、本校の伝統的な行事の一つです。

 どの発表も、自分の興味をもったテーマに対して、本やインターネットで調べるだけでなく、実際に実験を行ったりアンケート調査をしたりして、仮説を検証しています。普段何気なく見たり聞いたりしていることに関心をもって学ぶことで、各教科で学んだ知識が融合し、生きた力として身に付きます。代表者の皆さん興味深い発表ありがとうございました。

 

 

<発表1>「再生可能エネルギーだけで世界のエネルギー需要は満たせるのか?」篠原君(代理発表 林さん)

 地球温暖化を防止するため再生可能エネルギーが必要ですが、世界中でなかなか広まらない現状が見られます。なぜ、再生可能エネルギーが広まらないのか?また、それぞれの再生可能エネルギーのメリットやデメリットについて調べました。私はバイオマス発電がメリットが大きいと考えます。今は必要なエネルギーをまかなえていませんが、将来は水素エネルギーなども活用して、脱炭素社会を目指しましょう。

 

 

<発表2>「健康な体をつくる vs COVID19」箕浦君

 みなさん、長いコロナ禍の生活の中で疲れていませんか?私は、精神的にも身体的にも健康を保ちたいという動機のもと、ストレスと免疫について研究をしてきました。ぜひ、私の発表を参考にして、より良いLIFEを送ってください!!

 

 

<発表3>「納豆について」渡辺さん

 テレビ番組で見た納豆作りに興味をもちました。実際にいろいろな種類の豆で納豆を作ってみたのですが、種類ごとに結果が違ったので驚きました。その結果を言葉に表すことが難しかったです。矢東アカデミアでよい発表ができるように頑張ります。

 

 

<発表4>「フォアラー効果について ~占いの真相に迫る~」渡辺さん

 卒業研究を進める中で、占いについて興味をもった私は「なぜ人は占いを信じてしまうのか」が気になり調べてみることにしました。皆さんに少しでも占いについて知ってもらい、興味をもってもらえるように発表を頑張ります。

 

 

<発表5>「次の音楽の教科書に載るヒットソングは何か?」新井さん

 高校の音楽の教科書に、米津玄師さんの「Lemon」が掲載されたと聞いて、気になって調べてみようと思いました。一年間研究して、いろいろなことが分かりました。私の発表が、聞いてもらう2年生の参考になれるように頑張ります。

 

 

<発表6>「毒について」福田君

 「毒」というこわいものについて研究したのは私だけでしょう。私は小学生の頃に読んだ「毒物図鑑」に影響を受けて、毒に興味をもちました。ドクは怖いものですが、見方を変えれば人の役にも立ちます。そのことを皆さんに伝えたいです。

 

 

<発表7>「好きな色・惹かれる色から分かる性格・心理」和田さん

 私は「色彩心理学」に興味をもち、このテーマを設定しました。心理学なので結論を出すのが難しかったけれど、自分なりに考察をして結論づけることができたと思います。ゼミのみんなからアドバイスをもらい、より良い発表になるように準備してきました。

 

 

 2年生も、3年生の発表を真剣に聞いて、驚いたり感心したりしていました。また、3年生になったらどんなテーマで研究しようかと意欲を高めている生徒もいました。このように矢東教養アカデミアの伝統を引き継ぎ、今後も一人一人だけでなく集団としての力を高めて行きましょう。

 

 

附属中伝統文化教室

~伝統文化教室~

2月4日(土)土曜補講で3年2組が伝統文化教室を行いました。陶芸のお碗作りで素焼きをしたものに、釉薬を付ける作業をしました。本焼きをすると釉薬が変色し、見事なお椀が完成します。

 

 

 

校内百人一首大会

~校内百人一首大会~

1月23日から1月31日にかけて、中高合同の百人一首大会が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの開催となりました。中学生も高校生も3人一組でので対戦です。熱気あふれる大会となりました。