お知らせ
修学旅行二日目(その2)
広島から新幹線で新大阪へ
四班に分かれて、バスでそれぞれのコースへ
1、2号車 海遊館コース
大阪を代表する水族館「海遊館」です。ジンベエザメが泳ぐ巨大な水槽を中心に、太平洋を再現した展示が広がり、まるで海の中にいるかのような感覚を味わえました。ペンギンやクラゲなど、地域ごとに異なる海洋生物の展示がわかりやすかったです。環境保護の重要性についても学びました。特に、海洋ゴミ問題が生態系に与える影響について考えさせられました。
3号車 コリアンタウン
大阪市生野区にある「コリアンタウン」。色鮮やかな看板が立ち並ぶ商店街で、韓国の文化に触れることができました。歴史的背景や多文化共生の大切さについても深く考える機会になりました。
4号車 カップヌードルミュージアム
ここでは、自分だけのオリジナルカップヌードルを作れる体験をしました。スープの味や具材を自由に選び、オリジナルのデザインを描いたカップに詰めてもらう過程は、みんなで笑顔になれる楽しい時間でした。また、創業者・安藤百福さんの展示を通して、発明や挑戦する心の大切さを学ぶことができました。「一つのアイデアが世界を変える」という言葉に感銘を受けました。
5号車 道頓堀コース
大阪の象徴ともいえる「道頓堀」ではたこ焼きや串カツといった大阪グルメを堪能しました。にぎやかな街の雰囲気に包まれながら、クラスメイトと過ごす時間は、修学旅行の中でも特に思い出に残るものでした。
修学旅行二日目(その1)
二日目の朝は京都への荷物の積み込みから始まりました。
昨晩と同じ会場で美味しい朝食ブュッフェをいただきました
バスで平和公園へ移動
車窓から見えた広島城
原爆ドームについてガイドさんから話をききました。
二年生全員で作った千羽鶴を納めさせていただきました
折り鶴に込めた平和への願い
訪問の最後に、私たちはクラス全員で平和の象徴である折り鶴を折り、「平和の鐘」の前で捧げました。一羽一羽の鶴に込めたのは、「未来の世界が平和でありますように」という願いです。どんなに小さな力でも平和の実現に向けて行動することの大切さを心に刻みました。
原爆供養塔
平和の金を鳴らしました
広島平和記念公園で学んだ平和の大切さ
戦争の悲惨さや平和の尊さについて深く学びました。原爆が投下された広島の地で、目で見て、耳で聞き、心で感じたことは、これからの私たちの生き方に大きな影響を与えるものとなりました。
お土産で頂いた平和のふせん
捧げられた千羽鶴を再利用して作られています。 広島平和教育の思い出のひとつになりました。平和への思いとともに大切に使わせていただきます。
2年生修学旅行1日目
修学旅行1日目、那須塩原駅に集合し新幹線で広島にむかいました。新幹線で約5時間、広島駅へ。
フェリーで宮島へ
宮島の美しい自然を背景に写真撮影後自由散策
宮島到着時は雨でしたが、写真撮影や散策の後半は雨が上があがり、雲間から差し込む光に照らされた風景はまさに絶景でした。
神社の境内を散策し、歴史的な建物や美しい自然に触れることで、心が洗われるような体験をしました。
広島駅前のホテルに戻り夕食
明日の確認をして、部屋に戻り1日目終了です
令和6年度 納税表彰式に参加しました
本校1年生2名が大田原税務署主催の「税に関する高校生の作文」で受賞作品に選ばれ、11/14(木)「令和6年度 納税表彰式」に参加しました。
・大田原税務署長賞
「税金と国民の矛盾する要求」 1年 倭文 美侑
・大田原地区租税教育推進協議会長賞
「見えない支え」 1年 渡邉 千采
倭文さんは高校生の部の代表として、作文の朗読も行いました。大勢の人がいるにも関わらず、堂々と自分の主張を読み上げていました。
改めて、受賞おめでとうございます。納税の意義について考えさせられる素晴らしい内容でした。
2年生修学旅行事前学習(平和講演会)が行われました
本日、2年生の修学旅行事前学習として平和講演会が行われました。
講師に広島県から東野真理子さんをお迎えし、心を深く動かされる大変貴重なお話を伺うことができました。生徒たちは真剣な眼差しでお話に耳を傾け、原爆の恐ろしさや戦争は絶対にしてはいけないこと、そして平和の尊さについて学びました。
また、生徒たちからの質問にも丁寧にお答えいただき、生徒・教員ともに貴重な時間を過ごすことができました。この講演を通じて、生徒たちは平和について改めて考える機会を得ることができたと思います。