トピックス
令和8年度 新任式
4月9日(木)、新任式が行われました。
今年度は12名の先生方が栃木女子高校に赴任されました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年度 校長新任式・離退任式・始業式・対面式
4月8日(水)に、令和8年度 校長新任式・離退任式・始業式・対面式が行われました。
今年度から本校の校長に着任した大岡先生からお話をいただきました。
次に、離退任された先生方一人一人からお話をいただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。本校を離れても、先生方のご活躍を心からお祈りしています。
次に、始業式・対面式が行われ、いよいよ令和8年度がスタートします。それぞれの目標に向かい、努力し続けましょう。
校長新任式
離退任式
対面式
令和8年度 入学式
4月7日(火)今年度も厳粛な雰囲気の中で入学式が挙行されました。入学生の皆さん、おめでとうございます。
入学者代表宣誓
栃女芸術発表会報告
3月20日(金・春分の日)、栃女芸術発表会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、地域の皆さまや保護者の皆さまに多数ご来場いただきました。大ホールはほぼ満席となり、展示室にも多くの方がお越しくださいました。
短い準備期間ではありましたが、生徒たちは力を尽くし、質の高い展示や発表をつくり上げました。ご来場いただき、本校生へ温かい応援をお寄せくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
放送部
ギターマンドリン部
美術
書道
家庭
コーラス部
オーケストラ部(栃高、宇高賛助)
ベートーヴェン第九演奏
【2学年総探】海外の高校との課題探究発表会
第2学年「総合的な探究の時間」において、台湾の聖功女子高級中学とのオンライン交流・課題探究発表会を実施しました。本校をホスト校としてZoomを使用し、全体会の後、ブレイクアウトルームに分かれて生徒同士の発表・交流を行いました。
当日は、日本・台湾の生徒が6つの分科会に分かれ、それぞれの課題探究テーマについて英語で探究成果を発表しました。本校生徒は、これまでの探究学習で深めてきた内容をスライドを用いて説明し、台湾の生徒からの質問にも積極的に応答していました。また、台湾側の生徒からも探究内容の発表があり、互いの関心や視点の違いに触れる貴重な機会となりました。
交流の冒頭には、本校生徒による三択クイズや、台湾の生徒による台湾紹介が行われ、和やかな雰囲気の中でアイスブレイクが進みました。さらに、簡単な自己紹介を通して、言語や文化の違いを越えて理解し合おうとする姿が多く見られました。
画面越しの交流ではありましたが、生徒たちは相手の反応を意識しながら話し方を工夫したり、質問の意図を汲み取ったりするなど、実践的なコミュニケーション力を発揮していました。終了後には、「英語が通じたことが自信になった」「海外の同世代が同じように社会課題を考えていることを知り刺激を受けた」といった感想が寄せられました。
本取組を通して、生徒たちは探究内容を発信する力だけでなく、異文化理解や国際的な視点の重要性を実感することができました。今後も本校では、このような探究活動の発信の機会を継続的に設け、生徒一人一人の学びをさらに深めていきたいと考えています。
芸術発表会のご案内
第43回栃木女子高等学校芸術発表会を開催いたします。
ぜひ、皆様お誘いあわせのうえお越しください。
令和8年3月20日(金・祝)
入場無料
とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)
〒328-0035 栃木県栃木市旭町12-16
【大ホール】12:30開場 13:00開演 16:00終演
放送部、コーラス部、ギターマンドリン部、オーケストラ部の発表。ベートーヴェン交響曲第9番〈合唱付き〉第4楽章(音楽授業選択生、コーラス部、オーケストラ部、賛助出演 栃木高校音楽部、宇都宮高校音楽部 他)演奏。
【展示室】9:00~16:30
美術部(授業選択生含む)、書道部(授業選択生含む)、家庭部(手芸班)の発表。
ポスター2026_4校目.pdf←チラシダウンロード(433KB)
終業式
12月23日(火)に表彰式・第2学期終業式が行われました。これから冬季休業となりますが、特に3年生にとっては大切な時期です。一日一日を全力で過ごし、悔いのない日々を送りましょう。
高校生国際協力実体験プログラム2025への参加
12月13日(土)にとちぎ国際交流センターでJICA筑波センター主催「高校生国際協力実体験プログラム2025」が開催され、1年生5名が参加しました。
これは多文化共生社会の実現を目指して「知る」「考える」「行動する」の3ステップで学ぶ研修です。午前中は宇都宮大学国際学部の立花有希先生、学悠館高等学校の高山由貴先生による講義がありました。午後は多様な人々が共生できる地域社会や学校を創るためのアクションプランをグループで作成し、来場者間で発表し合って質疑にも対応しました。
以下は参加生徒5名のからコメントです。
多文化共生は「特別なこと」ではなく、日常として根付くべきものだ。まずは身近な違いを知り、尊重する姿勢を持ち続けることが、誰もが等しく幸せに生きられる社会につながる。(H.W)
多文化共生について深く考えた。外国人と仲良くすることと認識している人もいるだろう。一人一人の違いを認め合うことを当たり前にすることが暮らしやすい社会を作る。(M.O)
考え方は国によってだけでなく、地域や宗教によっても全く異なる。人種で人を見るのではなく、個として人を見る必要がある。多文化共生をもっとカジュアルに捉えたい。(S.S)
文化の違いによる考え方の差を知り、偏見を持たずに相手を理解する姿勢が大切だ。尊重しながら協力することで、自分の個性も自信を持って魅せられる未来にしたい。(M.M)
印象的だったことは外国人とのコミュニケーションに「やさしい日本語」で話しかけること。様々な国から来た外国人が暮らしている日本では「やさしい日本語」が共通語になる。(M.K)
花の植え替え(美化委員会)
11月19日(水)、美化委員全員で花の植替え作業を行いました。
正門外の花壇と、正面玄関に至る通路沿いのプランターは、1年生と2年生が担当しました。バランスを考えて丁寧に植え付けました。
中庭の花壇は3年生が担当しました。手際よく上手に仕上げます。
きびしい冬を越え来春までの間、愛らしいパンジーやビオラが元気に育って皆の目を楽しませてくれるよう、見守っていきます。
太平山耐久レース
日増しに冬の気配を感じるようになった11月7日、本校の恒例行事・太平山耐久レースを開催しました。この行事は、1964年に行われた東京オリンピックを記念して、その翌年から開催されている伝統ある行事で、今回で62回目を迎えます。
約11.7㎞という長く険しい道のりを、一歩一歩確実に生徒は走り抜けました。
上位3位までの入賞者は次の通りです。
1位 小倉南実 さん 53'23"
2位 坂入樹希 さん 53'50"
3位 滝川結央 さん 55'46"
ゴールまでたどり着いた生徒たちの表情からは、長い距離を走りきった達成感が感じられました。今年から、恒例のリンゴが復活し、生徒たちはゴール後、リンゴをひとりひとり受け取っていました。中には、その場で丸かじりする生徒もおり、甘酸っぱい味が疲れた体に心地よいご褒美となったようで、笑顔が広がっていました。
この経験が生徒たちの自信や次の挑戦につながることを願っています。
太平山耐久レースの開催にあたっては、多くの保護者の方のご助力をいただきました。保護者の皆様のおかげで、安全に開催することができました。改めて感謝申し上げます。