トピックス

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第7回  壮行会

2月28日(水)の昼休みに、校長室にて今年度第7回目の壮行会が行われました。

卓球部 

令和5年度第51回全国高等学校選抜卓球大会 女子シングルス

(3月21日(木)~24日(日)山形市総合スポーツセンター)

に1学年の  柏﨑 琴美さんが出場します。

コーラス部

第13回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト

(3月9日(土)宇都宮市文化会館)

コーラス部のメンバー(敬称略)

1学年 

長谷川 美桜
2学年

大嶋 菜月
上久保 光伽莉
小暮 珠貴
浅田 梨那
五十嵐 さくら
小田部 朱里
五十畑 陽奈子
黒田 実佑
杉山 玲奈
山田 桜
小川 絢
平石 桃華
遠藤 咲耶
菅 万結子

が出場します。

〔校長からの言葉〕

「卓球部、コーラス部とも、今年度何度も壮行会を行いましたが、今回も勝敗もさることながら、いつもの練習の成果を100パーセント発揮できれば成功かと思います。また、大きな大会に集う他校の皆さんの良さを学んできてください。」

激励金贈呈(PTA、同窓会、生徒会 より)

〔生徒会長 挨拶〕

「卓球部の柏崎さんは1学年での出場ということで素晴らしい快挙だと思います。コーラス部の皆さんは大半が2年生ということで、3年生になる前の最後の大会です。十二分に演奏してきてください。」

〔お礼の挨拶〕

卓球部 柏崎さん

「この度は壮行会を開いていただき、ありがとうございます。大会では全力で挑みたいと思います。」

コーラス部 代表 小暮さん

「この度は壮行会を開いていただき、ありがとうございます。

今回発表する楽曲は、東日本大震災を契機に作曲されたものです。大会ではその曲に込められた思いを全員で披露したいと思います。」

【STEAM教育】探究フォーラム発表会

1月25日(木)の午後、栃木県STEAM教育推進事業「わたしたちの探究フォーラムー”ワクワク”をカタチに!ー」が県内の4高校をオンラインで繋ぎ開催されました。

本校を含め、黒磯高校、宇都宮北高、真岡高校のSTEAM教育研究モデル校が、1年間の探究活動における取組を発表しました。

本校は2学年の代表3名が

高橋 明花里さん「日本の水中考古学」

 


仁平 光莉さん「人間はなぜ怒るのか」

 


鈴木 美茜さん「日本社会から乳児虐待をなくすための解決策」

をそれぞれプレゼンテーションしました。

各校の発表の後、質疑応答と、島根大学大学 大学教育センター 准教授 中村怜詞 氏の講評と講演「”ワクワク”はどこからうまれるか?」がありました。

【コーラス部・オーケストラ部】第28回栃木県高等学校音楽祭参加

1月8日(月祝)に宇都宮市文化会館・大ホールで行われた第28回栃木県高等学校音楽祭に、本校のコーラス部と、オーケストラ部が参加しました。

・コーラス部は、「君の川柳」(作詞:栃女コーラス部 詠み人シラーズ

作曲:信長 富貴)

・オーケストラ部は、栃木高校オーケストラ部との合同演奏でアラム・ハチャトゥリアンの「仮面部同会」よりワルツ(指揮:川田明良)

をそれぞれ演奏しました。

  

  (プログラム表紙)

令和5年度 第3学期始業式

今年度、第3学期の始業式が講堂で行われました。

校長講話の前に、1月1日の能登半島地震において被災された方々にお見舞いと、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すために、職員・生徒一同で黙禱を捧げました。

校長講話「先人達の残した『備えあれば憂いなし』という言葉があります。備えとは、先のことを考えることです。そのためにいろいろな情報を集め想像力を働かせることで、何が必要なのか、どう備えるのかを予測することです。

3年生は本格的な受験シーズンです。大学受験だけではなく、その先の将来も見越して備えてください。1,2年生は1年間の総仕上げの時期です。次の年度に向かって悔いのないように備えてください。」(抜粋)

令和5年度 第2学期 終業式

12月25日(月)、本年度第2学期の終業式が講堂で行われました。

校長式辞:「今年の流行語大賞は、”A.R.E”でした。38年ぶりに優勝したプロ野球の阪神タイガースの岡田監督が”優勝”という言葉を遣うと選手たちが意識して緊張するため、あえて”あれ”と言いかえていたのです。

また、アメリカのメジャーリーグで話題をさらった大谷翔平選手は岩手県・花巻東高校時代から夢を実現するために”マンダラチャート”という目標達成チャートを独自に作って練習に励んでいました。

その中には野球や身体のことだけではなく、人間性を高めたり運を引き寄せるために"挨拶”、”ごみ拾い”や、"感謝”、”思いやり”という言葉が書かれています。

球場内でも自分のプレーだけでなく、周囲のことも気にかけ、常に感謝の気持ちをもって行動する大谷選手に倣って、私たちも感謝の気持ちを忘れずに今年1年を振り返り、来年、また元気に会いましょう。」

第6回 壮行会

表彰伝達式に続いて、第6回壮行会が行われました。

 放送部

第21回関東地区高校放送コンクール(茨城大会)

(1月28日、茨城県水戸市ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール)

〔アナウンス部門〕 出場

新井 菜愛さん

菅万 結子さん

 ハンドボール部

令和5年度第38回関東高等学校ハンドボール選抜大会

(主催:関東ハンドボール協会 関東高等学校体育連盟)

(2月3日4日、群馬県富岡市Yokowoシルクアリーナ富岡 他)

出場

髙窪 璃桜さん
飯野 麻帆さん
野原 芽依さん
田中 媛奈子さん
荒川 奈槻さん
䕃山 玲那さん
宇賀神 紗來さん
椎名 真子さん
石川 みちるさん
佐藤 凪桜さん

校長からの言葉:「今までの練習の成果を悔いなく発揮してきてください。」

激励金贈呈の後、

生徒会長挨拶:「皆さんの健闘をお祈りします。生徒一同応援しています。」

お礼の挨拶

放送部 新井さん:「本日はありがとうございます。放送という声のみで伝える分野ですが、精いっぱい頑張ってまいります。」

ハンドボール部 野原さん:「本日は壮行会を開いていただいてありがとうございます。練習で培ったチームワークとコミュニケーションで勝利を勝ち取ってきたいと思います。」

第2学期 表彰伝達式

12月25日(月)に、今年度第2学期の終業式に先立ち、表彰伝達式と壮行会が行われました。(以下 敬称略)

 

テニス部 

令和5年度 栃木県高等学校新人テニス大会 

女子シングルス 第3位 米川 しゅう
女子ダブルス 第3位 米川 しゅう・山洞 乃埜佳 (ペア)

剣道部

令和5年度 栃木県高等学校体育連盟南部支部新人剣道大会

女子団体第3位

落合 花音・田村・優羽 小林・美姫乃・佐山 暁音・和地 七海

バレーボール部

令和5年度栃木県高等学校体育連盟南部支部新人バレーボール大会

準優勝 (代表)堀内 美伽

ハンドボール部

令和5年度 栃木県高等学校ハンドボール新人大会 
兼 第38回関東高等学校ハンドボール選抜大会県予選会

準優勝 (代表)野原 芽依

水 泳

令和5年度 第60回栃木県高等学校水泳競技大会新人大会 

女子200m自由形 第2位 阿部 明美

新体操
令和5年度 栃木県高等学校新体操新人大会 

クラブ(部門)・リボン(部門)・個人総合   

優勝 吉田 小雪

卓球部

令和5年度 栃木県高等学校新人卓球大会 

女子学校団体 第3位

中村 心優・柿沼 帆南・加多駄 姫愛・加多駄 希愛

進藤 晶美・前田 桃花・野中 優衣・柏﨑 琴美

コーラス部

第60回 栃木県合唱コンクール 金賞

第45回栃木県高等学校総合文化祭総合音楽祭 優秀賞

第78回 関東合唱コンクール  金賞

第76回 全日本合唱コンクール全国大会  銅賞

(代表) 小口 陽菜

オーケストラ部

第45回栃木県高等学校総合文化祭総合音楽祭 優秀賞 

(代表) 寺内 菜々海

ギターマンドリン部

第45回栃木県高等学校総合文化祭総合音楽祭 優秀賞

(代表) 瀧澤 芽吹

演劇部 
栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会県南ブロック大会

優秀賞(代表) 吉野 輝星

第45回 栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会 

優秀賞(代表) 渡邉 美優・粂川 仁美

手芸部

第29回 全国高校生クリエイティヴコンテスト

入賞 鈴木 結花

書道部

第48回 下野の書展高校生選抜展 高校選抜賞

高山 愛梨(代表)・藤井 舞風・栗田 和奏

第56回下野教育書道展

金賞 小林 りのは(代表)・高山 愛梨・片柳 葉菜

銀賞 中村 心美・藤井 舞風・藤巻 碧伶

銅賞 坂野 百菜・中田 実緒・戸澤 彩乃

   小川 陽まり・慶野 真尋・阿部 明美

第47回 栃木県高等学校書道展

優秀賞 中村 心美

図 書 

令和5年度 校内読書感想文コンクール 

最優秀賞 加多駄 希愛(代表)

優秀賞 篠﨑 海智・田邉 こころ・中原 想乃

    鈴木 璃央・樺山 加菜・森川 真衣

    石川 みちる

第20回「新聞を読んで」感想文コンクール 

高校1年生の部  優秀賞 沼尾 杷和

高校2年生の部 入選 相澤 心夕

人権に関する作文 

最優秀賞 髙橋 明花里

税に関する作文 

栃木税務署長賞 相澤 心夕

栃木県栃木県税事務所長賞 山中 美乃

栃木税務署管内租税教育推進協議会長賞 中村 心美

化学部

第5回 自然科学部会研究発表会

最優秀賞 

今井 愛理香(代表)・石川 凛奈・金山 楓佳

奨励賞

小林 千優・桑原 実希・荒川 加奈子

放送部

令和5年度 栃高文連放送専門部会
第42回放送コンテスト新人大会 アナウンス部門

優良賞 

新井 菜愛・菅 万結子

英語部

令和5年度 栃木県第15回D-1英語ディベート大会

学校賞 第3位 (代表)布川 希実

Aリーグ栃女A 第6位 新井みゆき・布川 希実・押野 水香

Bリーグ栃女C 第6位 荒居 苺華・小篠 海月・富口 栞奈・丸山 萌花

Aリーグ個人賞 第1位 橋本 彩愛

         第4位 布川 希実

Bリーグ個人賞 第2位 富口 栞奈

音 楽

第46回栃木県学生音楽コンクール 声楽部門  

第1位 高橋弥生

第5回 壮行会【英語部・卓球部】

12月11日(月)のお昼休みに、今年度第5回目の壮行会を校内放送で行いました。

〔英語部〕

2年 新井 みゆき さん

   布川 希 実 さん

   押野 水 香 さん

1年 橋本 彩 愛 さん

   五十川 穂香 さん

   上田 真奈美 さん

は、12月16日・17日に作新学院大学で行われる

「第18回全国高校生英語ディベート大会in栃木」に出場します。

 

〔卓球部〕

2年   中村 心優 さん 

   柿沼 帆南 さん

   加多駄 姫愛 さん

           加多駄 希愛 さん

           進藤 晶美 さん

           前田 桃花 さん

1年   川島 理世 さん

           野中 優衣 さん

           柏﨑 琴美 さん

           川上 美優 さん

は、埼玉県で行われる

「令和5年度第27回関東高等学校新人卓球大会・ 
第51回関東高等学校選抜卓球大会」に出場します。

最初に、校長から「今までの長い準備や練習の成果を存分に発揮してください」と励ましの言葉をいただきました。

 次に、生徒会長から「どちらの部も3位決定戦を勝ち抜いた最後まであきらめない熱意に敬服します。強豪校相手の試合になると思いますが、是非、栃女のみならず栃木県代表として名を挙げてください」と熱いエールが送られました。

 その後、校長からはPTAと同窓会からの、生徒会長からは生徒会からの激励金が贈呈されました。

 

  

英語部代表挨拶:「大会のために、遅くまで残って準備しました。今年のテーマは「日本政府は代理出産を認めるか否か」といいうものです。

そのディベートの準備をする過程でいろいろと学ぶこともできました。

地元の栃木県で行われる大会なので、県の代表としても頑張っていきたいと思います。」

卓球部代表挨拶:「この度は壮行会ありがとうございました。仲間や応援してくださるすべての方々への感謝を忘れず、全力を出し切って悔いのない試合をしたいと思います。」

Jasmin's Christmas poster

昇降口にALTのJasmin先生が、Christmas posterを掲示しました。

とてもカラフルで、クリスマスの特別な料理やケーキの紹介にもなっています。

 

「窓」を使った交流

11月15日(水)の昼休みに、MUSVI株式会社からお借りしている「窓」を使って、島根県の隠岐高校と本校生の代表が交流を行いました。

 

隠岐高校の生徒代表の方と「窓」を介してお互いの地域の方言や食べ物のはなし等を紹介し合いました。 

  

お昼休みの短い間でしたが、大きなスクリーンのリアルな画像で、時間差のない会話が楽しめました。

隠岐高校の皆さん、ありがとうございました。

第60回太平山耐久レース

11月2日(木)に伝統の太平山耐久レースが5年ぶりに開催されました。

この行事は1964年(昭和39年)、1度目の東京オリンピックが開催された年に最初は強歩大会として実施され、皆川方面から太平山展望台を経て険しい山道を登り下って戻ってくるという大変ハードなものでした。

因みに、その年の東京オリンピックでは、本校卒業生の半田百合子さん(昭和33年3月卒)がバレーボールチームの選手(ポジションはアタッカー)として金メダルを獲得し、圧倒的な強さから日本チームは「東洋の魔女」といわれ世界にその名を轟かせました。

水害やコロナ過による中断をはさんだ今回からは、安全面等も考慮しコースを大幅にリニューアルして第60回大会として開催となりました。

校長挨拶

諸注意

栃女体操「ロミオ」の後 

 

少し暖かすぎる小春日和の中、最初に3年生からスタートし、順に2年生、1年生と続く形でレースが始まりました。

全力で競い合う人や      

集団で走る人

淡々と己の道を行く人 

          

各人が様々な楽しみ方でレースを走り、うららかな秋晴れの中を全員が無事にゴールしました。

 

〈PTAのご協力〉(永野川緑地公園内)

エイドステーション

ドリンクの補給

上人橋の横断歩道

最初のゴール

閉会式・表彰

 今回の開催に当たって、本校PTAの皆様にはポイント誘導、交通指導、給水所などで大変ご尽力いただき、ありがとうございました。

また、地元の皆様方には交通の面でご協力いただき感謝申し上げます。

【大会報告】新体操新人大会 優勝

10月28日(土)上三川体育センターで行われた、

令和5年度栃木県高等学校新体操新人大会で、

本校2年の 吉田小雪さんが、個人総合2年の部、種目別クラブ、

種目別リボンの全部門で、優勝しました。

 

 【競技結果】

  クラブ  21.450(優勝)

  リボン  19.000(優勝)

  個人総合 40.450(優勝)

 

 

心理学講習会

10月25日(水)の放課後に、本校のスクールカウンセラーでもある臨床心理士の 大沼 元子 先生による心理学講座が行われました。

会場となった教室には、心理学を学んで将来の仕事につなげたい25名の生徒が集まり、主に公認心理になるための資格取得についてや、大学での学びの内容、またカウンセラーの具体的な仕事についてなど、先生の丁寧な説明に熱心に聞き入っていました。

 

 

【コーラス部】「全国大会出場」 壮行会

10月20日(金)のお昼休みに、コーラス部の第76回全日本合唱コンクール全国大会(主催:全日本合唱連盟、朝日新聞社)出場の壮行会が行われました。

今回は、校長室での壮行会の様子を、校内放送を通して各教室に伝える形で行われました。

最初に、校長から「迫力のある歌声をぜひ当日の会場で響かせてほしい。」と励ましの言葉をいただきました。

 次に、生徒会長から「放課後に練習する歌声を何度も聞いていました。努力の成果が十分に発揮できますように応援しています。」と熱いエールが送られました。

 その後、校長からはPTAと同窓会からの、生徒会長からは生徒会からの激励金が贈呈されました。

 最後にコーラス部代表からお礼の挨拶がありました。「歌詞の意味を各自でよく考えて、たくさん練習を重ねてきました。全国大会でも力を発揮できるよう頑張ってきます。」

第76回全日本合唱コンクール全国大会中学校・高等学校部門は、10月29日(日)に香川県県民ホール(レクザムホール)で開催されます。

令和5年度牛乳料理コンクール栃木県大会

10月21日(土)に「令和5年度牛乳料理コンクール栃木県大会」が開催されました。本選では、応募総数379点のなかから書類審査で選ばれた10名が、それぞれ実際に調理し実食による審査を受けました。本校から3名が出場しました。

1年石川結奈さん「サトイモのクリームコロッケ」優良賞

1年岩本悠里さん「鮭のカッテージチーズ焼きとホエーを使ったみそ汁」優良賞・那須塩原市賞

2年岡田美紗子さん「ミルクたっぷりグリーンカレー」優良賞

第1学年 国際理解交流会

10月19日(木)の午後に、第1学年を対象とした国際理解交流会が行われました。

宇都宮大学 留学生・国際交流センターの 湯本 浩之 教授と 飯塚 明子 准教授の引率の下、6名の留学生の方が来校されました。

留学生は各教室に一人ずつ分担され、生徒の司会で、日本語による自己紹介や母国のプレゼンテーション、現在の研究などの説明の後、質問に答える形で交流会が進行しました。

各教室とも終始笑い声の絶えない和気藹々とした雰囲気で、生徒の皆さんはそれぞれの国の文化や留学生への興味・関心が高まったようです。

1-1

WANG RUI(ワン ルイ)さん 

中華人民共和国

 

 1-2

SHIN EONAH(シン オン ア)さん 

大韓民国

 1-3

CAO THI LOAN(カオ ティ ロアン)さん 

ベトナム社会主義共和国

 1-4

PINSAWAT SIRADA(ピンサワット スィラダー)さん 

タイ王国

1-5

 NATALIYA KOSTOVA KRASIMIROVA

(ナタリア コストヴァ)さん

ブルガリア共和国

 1-6

BAHAR BULUT(バハル ブルト)さん

トルコ共和国

 放課後は別室でグループディスカッションを行いました。


最後に参加した生徒と一緒に記念撮影

第2学年 平和学習講話

10月19日(木)の6・7時間目に、講堂にて2年生の修学旅行事前指導として「平和学習講話」(被爆体験伝承講話)が行われました。

講師には広島原爆死没者追悼平和祈念館より 旭 千鶴子 先生をお迎えして、被爆した竹岡智佐子さんの話や、原爆の恐ろしさ、原爆の人体への障害、戦時下の人々の暮らしなど、さらに伝承者としての平和への思いなどを伺いました。

(被爆体験伝承講話は、年々、被爆者の高齢化が進み被爆体験をお話しされる方が少なくなってきている中で、被爆体験を語り継ぐために広島市が平成24年度から養成を始め、平成27年度から活動を開始しています。)

〔生徒の感想〕(抜粋)

「今の日本では想像がつかないほどの悲惨なことがあったのだと考えると胸を締め付けられました。原爆によって一瞬にして日々の生活を奪われ、大切な人を失って、それでも懸命に命を繋いだ方々の想いを私たちはもっと学び後世に伝えなければと思いました。」

「現在も起こっている戦争のニュースを見るたびに、どうして戦争は苦しむばかりなのに戦うのだろう思い、夏休み中に広島・長崎の原爆や沖縄地上戦についての資料や動画を見ました。その時も胸が苦しくなりましたが、今回の講話を聴いて、戦争中の苦しみや悲しみを改めて感じました。」

「被爆した竹岡さんが感じていたように、悲しみと怒りしか生まない戦争は絶対に繰り返してはならないと感じました。旭さんのお話された被害の様子から原爆の恐ろしさが伝わり、核兵器は撲滅すべきものだと改めて感じました。」

「竹岡さんの『この悲惨な行為を繰り返さないためにアメリカに行って、戦争は絶対にいけないと訴えよう』という思いを本当に実行し、他の国にも訴え続けた強い信念と行動力に感動しました。私たちの世代もこのことを伝えていく責任があると思いました。」

(竹岡智佐子さんの人形)

修学旅行初日には、広島市の広島平和記念資料館を見学します。

現地では、今回の講話を足掛かりに、原爆がもたらした実態や、平和への想いをさらに深く掘り下げてほしいと思います。

令和5年度 1・2学年 出張講座

10月12日(木)午後の時間に大学の先生方を講師にお迎えして、1・2年生全員がオンラインや対面形式でおもに文系7分野、理系7分野の講義を受講しました。


講師の先生方がおられる大学の話や専門分野の研究内容など、参加した1年生にとっては文型・理型選択の参考にもなり、また2年生は大学での学問・研究に興味や関心を持てたのではないでしょうか。

★文系講座★

 筑波大学 比較分類学 

文学博士 齋藤 一 准教授         

 

 筑波大学 社会学類 

学術博士 木山 幸輔 助教

「だけどちょっとそれもあるよな」

クリエィティブ・トランスレーションのすすめ

(比較文化学類の英語の授業を中心に)

コンゴでの性暴力と、わたしたちの社会科学的な考察

 

 千葉大学 教育学部

学術博士 西垣 知佳子 教授

 

 東京女子大 現代教養学部

文学博士 原田 敦史 教授

 言葉の遊び:母語習得と第2言語習得から考える

平家物語を読む
 
   

 東洋大学 法学部

法学博士 太矢 一彦 教授

 宇都宮大学 大学院 教育学研究科 

英語教育学修士 田村 岳充 助教

法学入門

 共同教育学部での学びとその魅力
 

 宇都宮大学 地域デザイン科学部

農学博士 原田 淳 教授

 

 
農業とコミュミティーと経済と

★理系講座★

 筑波大学 生命環境学群 

地球環境科学博士 清野 達之 准教授

 

 東京薬科大学 薬学部 

医学博士 戸張 裕子 准教授

森林の更新動態メカニズム

「森林の世代交代と(更新)

とその動き(動態)」

地域保険における薬剤師の役割 

~薬剤師の将来像と社会貢献~

   

 北里大学 医療衛生学部

医学博士 松本 俊英 講師

 東京農業大学 農学部

農芸化学博士 谷口(山田) 亜樹子 教授

病理学の発展と現代の病理学 

~臨床検査技師の役割~

 未利用資源を用いた新規食品の開発
   

 電気通信大学 大学院 情報理工学研究科

工学博士 柳井 啓司 教授

 信州大学 繊維学部

工学博士 吉田 宏昭 教授

 画像認識とWebビッグデータ

キーワード:画像認識、ソーシャルメディア

Webマイニング、ディープラーニング

 感性工学のすすめ
 

 山形大学 大学院 理工学研究科

工学博士 野々村 美宗 教授

   
化粧品の秘密

Jasmin's Halloween poster

本館東の昇降口にALTのJasmin先生が、手作りのとても可愛らしいポスターを掲示しました。

USAでは大切なお祭りである「Halloween」(10/31) で仮装するのに、自分の好みのcostumeがわかるflowchartになっています。

これを機会に「Halloween」について調べてみましょう。

授業公開、第1・第2学年 PTA部会

9月21日(木)と22日(金)にかけて、本校の授業公開および第1・第2学年のPTA部会を開催しました。

21日(木)の授業公開日には、近隣の中学生とその保護者が合わせて58名、1学年PTAの保護者150名が来校されました。

中学生と保護者の方は、校内の授業を興味深く見学されました。


また講堂において5時限目にPTA第1学年部会、6・7時限目には1学年の生徒が保護者とともに(株)ベネッセコーポレーション関東支社 小林 和哉 氏の講話を聴講しました。

「進路実現に向けて」

というタイトルで、主に学習習慣の確立の仕方や進路選択のヒントなど、今すぐに始めることが大切であること、また「大学について調べてみよう」といった1学年のうちにやっておくべき事などを丁寧に解説してくださいました。


22日(金)には昨日より更に多い、学校見学の中学生と保護者あわせて244名、さらにPTA2学年の保護者約170名が来校されました。 

本日来校されました中学生および在校生の保護者の皆様には、お帰りの際に車の移動でご迷惑をおかけしました。 お詫び申し上げます。

 

昨日同様、熱心に見学される保護者の皆様

各教室をまわって見学

続々と詰めかける車列

職員総出の駐車誘導


この日の6・7限目に第2学年の進路講演会が行われました。

学校法人 河合塾の 山内 優志 氏による

「進路実現のために今なすべきこと」

と題して、最新の入試動向や25年度の新課程で変わる入試のポイント、これからの学習計画の立て方、家庭内での環境づくりや受験環境の変化による世代間での意識の違いなど、具体的で実践的な解説を聴講しました。

 

コーラス部 「関東大会出場」 壮行会

9月11日(月)昼休みに、校長室にて、コーラス部の関東大会出場への壮行会が行われました。

平常授業の期間であるため、校長、コーラス部代表2名と生徒会長、副会長のみの略式で行われました。

校長挨拶:「今回はテーマ性の強い楽曲を演奏されますが、今までの練習で、自分たちなりに考えたメッセージが伝わる演奏をしてください。」との言葉をいただきました。

 

生徒会長から:「コーラスを通じて、栃女高の名が広く知れ渡るような演奏を期待します。」と熱い声援が送られました。

 

その後、生徒会、PTA、同窓会からの激励金が手渡されました。

 

コーラス部代表、お礼の挨拶:「本校のみならず、栃木県代表の一員として頑張ってまいります。本日はありがとうございました。」

 関東大会は9月16日(土)、茨城県の水戸市民会館グロービスホールで開催されます。

 応援よろしくお願いします。

【大会報告】新体操 インターハイ結果

8月10日(木)~12日(土)

北海道札幌市、真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた、

令和5年度全国高等学校総合体育大会新体操大会個人競技に、

本校2年の吉田小雪さんが栃木県代表として出場しました。

【競技結果】

 個人総合 37.150点 23位(48人中)

  ボール 18.300点 27位

  クラブ 18.850点 22位

2種目とも、最後までミスなく演技し、

練習の成果を十分に発揮することできました。

応援ありがとうございました。

全国の優秀な選手の演技を間近に見ることができ、

たくさんの刺激を受けました。

今後、さらに頑張っていきたいと思います。

新任のALTを紹介します

2学期から本校勤務となりましたALT(Assistant Language Teacher)のJasmin White (ジャスミン・ホワイト)先生です。

 

本日行われたALT新任式でのジャスミン先生のスピーチです。(日本語表記の部分は日本語で話されました)


Good morning!

皆さん、初めまして。

My name is Jasmin and I am very excited to be your new ALT. I am from Texas in the United States where I began teaching music. However, it has always been a dream of mine to teach in Japan.

皆さんで助け合いながら、楽しく英語を学びましょう。

Thank you for welcoming me to Tochigi Girl’s High School. I am looking forward to meeting all of you and I wish you success in this new term.

よろしくお願いします。

2学期始業式

8月24日(木)、第2学期の始業式が、Teamsを使って各ホームルームに配信する形で行われました。

校長式辞では、「現在、自分の進路に迷いがあるなら、まずは今、為すべきことを行うことによって、自分のやりたいことが見えてくる。弛まずにやり続けることが大切である。」というお話をされました。

まだ暑い日が続きます、しっかりと暑さ対策をして学校生活を送りましょう。

1学期終業式

7月19日(水)に1学期の終業式が行われました。

暑さ対策のため、壮行会後に体育館から各HRへ戻り、校内放送にて終業式を行いました。

校長式辞では、「夏休みを活用して、学びの視点を広げて欲しい。これから皆さんが社会に出て活躍する世の中は、AIやIoTなどの急速な技術の進展により、社会が激しく変化している中で、文系・理系といった枠や分野を横断して考える力、新しい着眼点で物事を捉える力が求められています。私たちが直面する課題が多様化・複雑化している中で、各教科・科目での学びを基礎とした上でさまざまな情報を活用・統合して課題の発見・解決に結び付けていく力はこれからの社会においては欠かせないスキルであり、その重要性は増していきます。」

という内容のお話をいただきました。

 


 

1学期末 賞状伝達式・第2回 壮行会

【賞状伝達式】

7月19日(水)の終業式の前に、1学期間に受けた賞状の伝達式と壮行会が行われました。

【主な賞】

令和5年度関東高等学校卓球大会栃木県予選会 女子学校団体 第3位

令和5年度全国高等学校卓球大会栃木県予選南部支部大会 女子シングルス 優勝

令和5年度全国高等学校卓球大会栃木県予選会 女子学校団体 第3位

令和5年度 全国高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校テニス選手権大会栃木県予選会 女子シングルス 第3位

令和5年度栃木県高等学校総合体育大会新体操大会 兼 関東高校新体操選手権大会栃木県予選会 女子個人総合 優勝

23マドンナカップin伊予市ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権栃木県予選 第3位

第47回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門第26回栃木県予選会)

第5位

令和5 年度栃木県英語ディベート春季大会PDA部門 栃女Cチーム 第5位 

令和5年度栃高文連放送部会第45回放送コンテスト 兼 第70回NHK全国高等学校放送コンテスト栃木県予選 アナウンス部門 優良賞

その他、多数の賞状を伝達しました。


【壮行会】

続いて、令和5年度の第2回壮行会が行われました。(以下、敬称略)

各代表には、校長と生徒会長からの励ましの言葉に続き、PTA、同窓会、生徒会より激励金が贈られました。

次に、各部門の代表者から、お礼の挨拶の後、会場全員の温かい拍手に包まれて降壇しました。

【運動競技】

新体操 吉田 小雪 令和5年度インターハイ北海道大会(札幌市)

水 泳 阿部 明美 第74回関東高等学校選手権水泳競技大会(東京都)

陸上競技部 小林 清美 第96回関東陸上競技選手権大会(川崎市)

  

【第47回全国高等学校総合文化祭】鹿児島大会

小倉百人一首かるた部門 久保田 さや

化学部門  神山 千春  村田 由花  中山 心晴

美術部門  徳田 美詞

  

素晴らしい夏になるよう、

それぞれの分野での、皆さんのご活躍を期待しています。 

 

サンディー先生 離任式

7月19日(水)の1学期終業式に先立ち、今期で期限が終了するALT(Assistant Language Teacher)のサンディー・マーフィー先生の離任式が行われました。

5年もの長い期間、本校に在籍し、本校のみならず近隣校にも出向いて、「生きた英語」の授業を補助してこられました。

今後はニューヨークの中学校で数学の授業の教鞭を取るとのことです。

サンディ-先生、長い間ありがとうございました。

 


 (式典後、職員室にてささやかな記念品贈呈の会が行われました。)

  別れを惜しむ生徒達と

 

 

〔大会報告〕 新体操(個人)インターハイ県予選会 優勝

6月24日(土)上三川町体育センターで行われた、令和5年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)栃木県予選会で、

本校2年の 吉田小雪さんが個人総合の部で優勝しました。

吉田さんは、8月10日から北海道札幌市で行われる 令和5年度全国高等学校総合体育大会 新体操の部に、栃木県代表として出場します。

【競技結果】

ボール種目 21.140点(1位)

クラブ種目 19.600点(1位)

総 合   40.740点(1位)

    

これからも応援をよろしくお願いします。

薬物乱用防止・交通安全防犯講話

6月22日(木)LHRの時間 薬物乱用防止・交通安全防犯講話

栃木警察署の生活安全課の方から、栃木市の最近の現状やDVDを利用してお話していただきました。貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 

〔大会報告〕水泳個人 関東大会出場決定  

6月17日(土)、18日(日)にかけて、宇都宮市日環アリーナ栃木 屋内水泳場で行われた、第74回 関東高等学校水泳競技大会 栃木県予選会に、

本校生の阿部 明美さん(2年)が出場しました。

【試合結果】

女子100mバタフライ  1:06.44  5位

女子200mバタフライ  2:27.25    4位

阿部さんは、7月21日(金)から23日(日)まで、東京アクアティクスセンターで行われる、

第74回関東高等学校選手権水泳競技大会に両種目で出場します。

応援よろしくお願いします。

〔大会報告〕新体操 関東大会結果

6月10日(土)神奈川県藤沢市の神奈川県立スポーツセンターで行われた、

令和5年度 第72回関東高等学校体操競技・新体操大会に、本校2学年の吉田小雪さんが出場しました。

【試合結果】

ボール種目:17位 クラブ種目:24位

個人総合19位(出場者39名中)

首都圏の精鋭たちが競い合う中で、自身の全力を出して挑みました。

上位入賞は逃しましたが、今後の展開を見据えた意味では、とても貴重な経験を積むことができたと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

令和5年度 芸術鑑賞会「川畠成道ヴァイオリンリサイタル~花崎薫・寺嶋陸也とともに~」 

6月6日(火)の午後、市内、とちぎ岩下の新生姜ホールにて、今年度の芸術鑑賞会を開催しました。


川畠 成道 氏(Vn)

幼少期に視覚に障害を負いながらも、素晴らしい才能と努力で、国内外で精力的にご活躍されているヴァイオリニスト 川畠 成道 氏を中心に、

長年、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者としてご活躍され、現在は、愛知県立芸術大学音楽学部教授、東京藝術大学非常勤講師等もされている 花崎 薫 氏 

花崎 薫 氏(Vc)

著名な作曲家で、国内外で評価の高いピアニストでもあり、演奏や指揮、コンサート企画など多岐にわたって積極的な活動を行っておられる 寺嶋 陸也 氏(お茶の水女子大学非常勤講師)

 寺嶋 陸也 氏(Pf)

をお迎えしました。

コンサートの前半ではそれぞれの素晴らしいソロの演奏をお聴かせいただきました。美しい旋律、時に哀愁漂うクラシック曲の名曲を堪能しました。先生方の作品解説のお話も大変興味深かったです。コンサートの後半では、ブラームスのピアノ三重奏曲第1番を演奏していただきました。エネルギッシュで集中力のある素晴らしい演奏に引き込まれました。

日々の勉学に勤しむ中に、涼やかな感動に包まれた時を過ごすことができました。

素晴らしい演奏をありがとうございました。

先生方のこれからの益々のご活躍をお祈りしております。 

   花束贈呈と生徒会長あいさつ

アンコール曲:「ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡)

 

〔大会報告〕水 泳 県大会入賞(個人)

6月3日(土)・4日(日)に、宇都宮市の日環アリーナ栃木 屋内水泳場で行われた令和5年度第64回栃木県高等学校総合体育大会水泳競技大会において、本校の2年 阿部 明美さんがバタフライ種目で入賞しました。

【試合結果】

100mバタフライ 1:06.53 4位

200mバタフライ 2:26.81 3位

 次回の関東大会県予選に向けてさらに精進したいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

 

防災訓練を実施しました

29日(月)に防災避難訓練を実施しました。

当日は、栃木市消防本部のご協力の下、地震の後、火災が発生したという想定で、雨天のため講堂に集合しました。

放送に従い各学年ごとに移動し、全員が粛々とかつ迅速に行動しました。

訓練の後、教頭先生の講評と栃木市消防本部の方からご指導をいただきました。

壮行会 新体操・テニス・ハンドボール

5月25日、スポーツ大会閉会式に続き、壮行会が行われました。

①新体操の2年5組 吉田小雪 さんは、6月10・11日に神奈川県スポーツセンターで行われる 関東高等学校体操競技 新体操大会兼第72回関東高等学校体操競技 新体操選手権大会

②テニス部の2年4組 米川しゅう さんは、6月11・12日に東京都有明テニスの森公園で行われる 関東高等学校テニス大会兼第76回関東高等学校テニス選手権大会

③ハンドボール部の

3年1組 川瀬杏子・3年4組 田中紫緒・3年6組 渡辺咲蘭・2年2組 高窪璃桜・2年4組 飯野麻帆・2年5組 野原芽依・2年6組 田中媛奈子・1年1組 荒川奈槻・1年2組 蔭山玲那・1年4組 宇賀神紗來・1年5組 椎名真子・1年6組 石川みちる(敬称略)の12名は、6月3日から茨城県で行われる 関東ハンドボール大会兼第69回関東高等学校ハンドボール選手権大会

にそれぞれ出場します。

選手の皆さんの健闘をお祈りします。

丸山茂と先生 胸像(鈴木賢二:制作)の見学会が来校しました

本日、栃木市の歴史と文化を歩く会(幹事:柏倉 正 栃木県歴史文化研究会会員)の皆さんが、フィールドワーク「彫刻家 鈴木賢二を歩く」の一環で、本校の国語教師で寄宿舎の舎監でもあった、丸山茂と先生(明治34~昭和12年在職)の記念胸像の見学に来校しました。

この胸像は、当時、栃木市出身で、新進気鋭の彫刻家 鈴木賢二氏に制作を依頼し、昭和12年(1937)に丸山先生の還暦を祝して、同窓会が主幹となって建立されました。除幕式には盛大な祝賀会も行われました。

昭和19年(1944)には、戦時下の金属回収令により他の金属と一緒に献納(当時の言葉)されましたが、平成7年(1995)に胸像の原型が鈴木賢二氏の遺族宅で見つかり、同窓会有志の寄贈により現在の位置に再建されました。

(創立110周年記念誌より抜粋 下写真)

 

令和5年度教育実習生の紹介

今年度の教育実習生を紹介します。

氏名・教科  大学・学部・学科   栃女生に一言

 

山田 沙良・国語 

昭和女子大・大学院・文学研究科・日本文学専攻

4年前と比べて床がきれいです。在校時は入ったことのない応接室に入ったり、指導要領の大幅な変更で、別の学校に来たみたいです。

高校生という人生で最も美しい時間を十分に楽しんでください。


中島 朋香・数学

千葉大・理学部・数学-情報数理学科

 とても明るくて活気あふれた生徒の皆さんの様子に懐かしさを覚えました。

学校生活は大変でも、勉強だけでなく、部活動や学校行事などいろいろなことに全力で楽しんでください


関 実穂・生物

前橋工科大・工学部・生物工学科

 恩師の小椋康裕先生がセンター試験の後、大学選択で投げやりになった私を親身になって指導してくださり、そのお陰で現在、興味ある分野で研究ができました。

 自分の興味に素直になることが大切です。


清成 桃圭・化学 

東北大・理学部・化学科

 さわやかな挨拶をしてくれる栃女生に心が軽くなりました。

行動は不安を消去する。

色々なことに挑戦しながら高校生活を楽しんでください。

【大会報告】県高校総体 新体操・個人総合 優勝 関東大会出場

5月3日(水)に宇都宮市の栃木県総合運動公園内 日環アリーナ 栃木・サブアリーナで行われた

令和5年度栃木県高等学校総合体育大会体操競技 ・新体操大会

兼 第72回関東高等学校体操競技会・新体操選手権大会栃木県予選会において、

本校2年生の 吉田 小雪さんが、ボール、クラブの両種目で、いずれも2位を大きく引き離す高得点を獲得し、個人総合の初優勝に輝きました。

吉田さんは6月に神奈川県で開催される関東大会に栃木県代表選手として出場します。

今後も応援よろしくお願いします。

【大会結果】

          ボール種目 22.40(1位)

          クラブ種目 17.05(1位)

          合計得点  39.45

          総合順位   1位

吉田さん:「応援ありがとうございます。関東大会では、栃木県代表として、普段の練習の成果を十分に発揮したいと思います。」

小倉百人一首かるた大会入賞(全国総文祭出場)

4月30日(日)に宇都宮市の栃木県総合運動公園内武道館で、

第47回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の出場者を選ぶ、

第26回県予選会が行われました。

本校代表の3年 久保田さや さんが個人戦5位に入賞し、全国総文祭に参加が決まりました。

初戦は緊張しましたが、その後、4回戦の宇都宮高校と対戦するまで順調に勝ち抜き、5位に入賞し、全国大会への出場権を獲得しました。

 

【試合結果】

         1回戦 栃 女  対 宇 女         

2回戦 栃 女  対 宇 女

3回戦 栃 女  対 宇 女

4回戦 栃 女 負 対 宇 高

  

久保田さん:「今回、入賞できてとても嬉しかったです。今年度、鹿児島県で行われる全国総文祭では、栃木県の代表として恥じない競技をしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

 

創立記念日(122周年)

4月22日(金)は、本校の創立記念日です。

今年度は、28日(金)に記念式と太平山遠足が予定されていましたが、事情により中止となりました。

本日「栃女のあゆみ」のリーフレットと、同窓会からの祝い菓子「栃女サブレー」が配られました。

 同窓会よりの祝菓「栃女サブレー」

 

校旗(昭和25年(1950)制定)

 〔新校旗〕(制定時の解説文:リーフレットより)

地の色は、理知的で聡明という本校教育方針を表す紫。

栃の葉は友情と、どちらにもかたよらぬ融通性と関連性を示す銀色。

栃女の文字は、健康・情熱・愛を表す赤。

ふちどりの金は、健康・闊達・明朗の日本婦人のシンボルである。

第1回あいさつ運動(4月)

本日(4月19日)より3日間、生活委員会と先生方が校門前に立って、朝のあいさつを励行する活動をしています。

生徒の皆さんは、普段よりもさらに元気なあいさつで、一日の学校生活をスタートしましょう。

朝のあいさつ 初日

初日の様子

令和5年度 入学式

4月7日(金)に令和5年度入学式が行われ、240名の新入生を迎えました。

今年の入学式は久しぶりにコーラス部とオーケストラ部の在校生が校歌を演奏して華を添えるなど、厳粛かつ華やかな式となりました。
新入生の皆さん、120年を超える歴史と伝統のある栃木女子高校への御入学おめでとうございます。

 

正門前

式典風景

校長式辞

式後の集合写真撮影

撮影スポット(旧校門)

令和5年度入学式について

4月7日(金)午前10時より本校講堂にて入学式を挙行いたします。日程は、新入生の手引きに記載したとおりです。保護者の方もご参列をお願いいたします。なお、保護者の方の参加人数の制限はございません。マスクの着用は個人の判断といたします。

当日の駐車場は校庭を使用することになっておりますが、敷地が狭いため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

入学式終了後、新入生は、クラス写真撮影・体育着の購入等があります。

家庭クラブ「和菓子講習会」開催しました

家庭クラブでは、生活文化の継承や交流活動の一環として、さまざまな講習会を開催しています。今年最後の講習会は「和菓子作り」です。

地元の和菓子店である山本総本店様の和菓子職人3名を講師に迎え、熟練の技を拝見させていただきました。

その後、参加した生徒達は、職人さんの手ほどきを受けながら、「ぼたん」と「水仙」の上生菓子づくりを体験しました。

見ていると簡単そうに見えても、実際にやってみると難しかった様子でした。季節を感じる美しい和菓子に触れる良い機会となりました。

ALTの先生達も一緒に参加して、生徒同士だけでなく先生との交流も深めることができました。

また、来年度もいろいろな講習会を用意しています。

  

 

2月2日に2学年課題研究発表を行いました。

 2月2日の6、7校時に、2年生が課題研究発表を行いました。

 2学年は総合的な探究の時間に、1年次から個人研究に取り組んできました。今回の発表は、各自の研究の総括として行った2度の成果発表(分野別発表、クラス別発表)を経て、各クラスの代表者となった6名による発表です。

 発表者の6人は、日本国憲法、紙飛行機を使った実験、緊張緩和の方策、哲学、プロパガンダ、生理痛をテーマに、自分が探求してきた内容を10分間で発表をしていきました。

 感染防止対策、防寒対策の面から、発表はリモート形式で行われました。聞き手は2年生だけでなく、これから本格的に探究活動を始める1年生も一緒に聴講しました。生徒たちは教室で電子黒板に提示される資料をみながら発表を聞きました。

6人の発表の後、新井校長先生から講評をいただきました。

 

 

 

校内合唱コンクール(1年生の部)

令和4年度校内合唱コンクールは、新型コロナ感染症対策としまして、2,3年生と1年生の分散開催とし、3年ぶりに実施することができました。

2,3年生は7月15日(金)に栃木市岩下の新生姜ホールで実施しており、11月2日(水)は1年生だけの合唱コンクールを本校講堂で行いました。1年生にとっては初めてのコンクールでしたが、無事に発表を終えることができました。

限られた練習時間、限られた場所での準備でしたが、どのクラスも協力し合い、爽やかな心に響く歌声を届けてくれました。たくさんの感動をみんなで共有することができました。

令和4年度国際理解教育講演会

11月7日(月)6・7時限に国際理解教育講演会を開催しました。

今年度は宇都宮大学大学院地域創生科学研究科教授・留学生国際交流センター副センター長である湯本浩之先生を講師にお迎えし、「地球に優しいってどういうこと?」というタイトルのオンライン参加体験型授業を1年生が受講しました。

生徒たちはグループでアクティビティに参加し、身近な食品や化粧品のパッケージから「パーム油」というテーマを発見したり、写真を分析的に見ることでGlobal Issues(地球的課題)の複雑さを読み取ったりしました。

  

 今回の講演会はGlobal Issuesについて知るだけでなく、経済・環境・社会的に豊かで持続可能なライフスタイルについて「あなたはどうしますか?」と改めて問われる機会となりました。

講演会後の座談会でも、答えのない問いを多面的に考え続けることに対して湯本先生から背中を押してもらった生徒たちがいました。

第18回ゆりの木基金文化講演会

去る10月20日(木)午後、日本語研究の権威である金田一秀穂先生を講師にお迎えし、「人生に響くことば~「今」から「未来」へ~」という演題で、第18回ゆりの木基金文化講演会が開催されました。

ゆりの木基金文化講演会は、著名人講話を通じて、栃女生が「毅然とした心優しい女性」になるための教養を高めることをねらいとし、同窓会とPTAのご支援により平成14年度から続いています。

金田一先生は、わかりやすく、柔らかな物腰で、日本語の持つ不思議な曖昧さについて様々な事例を交えて教えてくださいました。先生の飾らない話しぶりは、ことばに対する素直で誠実な姿勢を映しているようでした。「『ちょっと前』は過去のことなのになぜ『前」と言うのか?」など、これまで当たり前に使ってきたことばのもつ奥深さに、目から鱗が落ちる感覚を覚えた栃女生は多かったと思います。自分のことばを大切にすることが自分の頭で考えることにつながることから、少し難しめの本にも挑戦し続けるとよいという金田一先生のお言葉は、これからも高度情報社会で生きていく栃女生へのエールのように聞こえました。

         

令和4年度栃女祭について

8月27日(土)に開催予定の令和4年度栃女祭については、学校案内で公開(予定)となっておりましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、参観については本校生徒の家族に限定し、一般への公開は行いませんのでご了承ください。

キラキラ 令和4年度 栃女セーブ・ザ・チルドレンプロジェクト 活動報告

 7月下旬から8月上旬に皆さんから集めた食料品,日用品・文房具,衣類全般と服飾雑貨全般を、PTA本部役員と家庭クラブ委員で、約30kg入る梱包用の袋に詰めました。全部で16袋ぐらいになりそうです。
 この後、食料品と日用品・文房具は、栃木市社会福祉協議会を通じて、生活困窮者支援を利用している家庭や学習支援を受けている中学生に配られます。衣類全般と服飾雑貨全般は、日本リユースシステム(株)を通じて、世界の子どもにワクチンを日本委員会にポリオワクチンが寄付されます。これは社会の一員としてSDGsに取り組む活動です。
 来年も多くの物資を集め、PTAと家庭クラブで栃女からSDGsを推進していきましょう!

     

 

浴衣の着装・礼法講習会(家庭クラブ)を開催しました

7月19日(火)終業式の放課後、浴衣の着装・礼法講習会を開催しました。
1年生15名が参加し、着付けの先生のご指導の下、浴衣を自分で着られるように練習しました。
浴衣を着た後は、お辞儀の練習をしました。4種類のお辞儀と呼吸法も教えていただきました。
帯を締めると、背筋がピンッとし、美しい立ち居振る舞いになりました。また、「しつけ」や「折り目正しい」など、生活の中に着物に関する言葉が浸透していることも教えていただきました。

今年の夏こそ、浴衣を着て、花火大会にGO!と思っていましたが、、、
コロナには十分に気を付けて、夏休みを楽しもう!
  

R4 立会演説会及び生徒会役員選挙

 

6月9日()、立会演説会及び生徒会役員選挙が行われました。立会演説会はコロナ感染予防のため、2年生と3年生が講堂、1年生が体育館に分かれて行いました。会長1名、副会長6名の立候補者とそれぞれの責任者による演説はどれも力強く、本校をよりよく発展させていきたいという熱い思いが感じられました。

令和4年度 防災訓練について

 5/30(月) 本校で防災訓練が行われました。地震発生直後に調理室から火災が発生したという想定のもと、火災発生現場から離れた経路を通って全校生徒が校庭に避難しました。
 迅速に行動し、およそ5分間で全校生徒が避難を完了することができました。その後教頭先生から避難時間の報告を、校長先生から講評をいただきました。
 地震や火災のみならず、災害は突然発生します。今回のことをきっかけに一人一人が防災意識を高め、もしものときについても周りの人たちと考える時間を設けてください。
        

5月2日に芸術鑑賞会を行いました。

5月2日、栃木市の岩下の新生姜ホール(大ホール)で、芸術鑑賞会を行いました。今年度は2回公演とし、1年生が第1部公演を、2・3年生は第2部公演を鑑賞しました。

演目は、横浜文化芸能株式会社による「はじめての歌舞伎教室」でした。歌舞伎の立ち廻り(殺陣)の体験場面では、希望者がステージに上がって一緒に木刀をふるいました。




このほか、歌舞伎の化粧や長唄三味線の実演もありました。化粧の実演では、隈取りについて詳しく解説をしていただきました。演目では「日本一の桃太郎」「五条橋」を鑑賞しました。

歌舞伎については、知っているような気はしていたけれど、実はいろいろと知らないことが多かったことに気づかされました。横浜文化芸能株式会社の皆さん、ご公演、ありがとうございました。

入学式

晴天に恵まれた今日、令和4年度の入学式を挙行しました。
今年は241名が新たに本校に入学しました。昨年、創立120周年を迎えた歴史と伝統のある栃木女子高校にて、将来を見据え、「毅然として心優しい女性の育成」という教育目標の下で全力の3年間を過ごしてほしいと思います。
    

入学式終了後、担任団の紹介がありました。



入学式も終わり、晴れて栃女生となった241名のみなさん。これからの高校3年間での様々な経験を通して、精一杯青春を謳歌してほしいと思います。

シュガーアート講習会(家庭クラブ)

いよいよクリスマスです。楽しみですね絵文字:一人
家庭クラブでは、シュガーアートNINA主宰 星野直美先生を講師にお招きし、クリスマスにピッタリなクッキーのアイシングデコレーションを教えていただきました。
今回用意していただいたクッキーはジンジャーマンクッキーやクリスマスツリー型クッキーなどです。
出来上がったクッキーは箱に入れて、マスキングテープでデコレーションしました。
アイシングペンの口をカットする大きさを変えて細い線を描いたり、太く塗りつぶしたり、いろいろ工夫して、個性豊かな作品が出来上がりました。どれもかわいい作品です。
お部屋やツリーに飾って、素敵なクリスマスにしましょう絵文字:ハート

古着deワクチンへのご協力ありがとうございました(家庭クラブ)

 11月に全校生徒や職員の皆さんから集めた古着やバッグ類を、梱包し、発送いたしました。皆さんから集められた物資を、家庭クラブ委員で約30kg入る梱包用の袋に詰めました。NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会を通じで、ポリオワクチン50人分を発展途上国の子どもたちに送ることができました。また、この活動は、国内の障がいのある方や発展途上国の女性などの雇用を創出することにもつながっています。
 来年は、今年よりも多くの物資が集まり、より多くの子どもたちを救えるようにしたいですね。在校生の皆さん、衣類を処分する前に”古着deワクチン”を思い出して今からストックしておいてくださいね。
  

高校生国際協力実体験プログラム2021

12月4日()、宇都宮市のとちぎ国際交流センターでJICA筑波主催の「高校生国際協力実体験プログラム2021」が開催され、本校から4名の生徒が参加しました。

午前中は他校生とグループを作り自己紹介と事前課題の発表後、こども国連環境推進協会事務局長の井澤友郭さんを講師とするワークショップで「1.SDGsとは何か」、「2.SDGsと私たちのつながり」について学びました。生徒たちはレゴブロックや付箋を用いて自分の感じたことを形にして説明することで、SDGsの理念が自分達と密接に繋がっていることや、達成のために自分たちに出来ることを体感的に学ぶことが出来ました。

 午後の部では、JICAの活動紹介の後、2名の方々の国際交流体験を聞きました。最初は本校の卒業生でJICA職員の白石景子さんから、大学時代の国際交流体験やJICAに入構した経緯についての話を伺いました。先輩の「いろいろな場所での経験が国際協力につながる」というお話は、国際協力に関して生徒の視野を広げるものでした。次の野沢有加さんからは、サモアの小学校で理数教育に携わった際の大変なご苦労と、生徒の見違えるほどの上達によってそれが報われたことなどを伺いました。

 最後に所属高校ごとのグループになり、SDGsの課題解決のための行動計画について話し合い、発表を行いました。本校生は「No.11 住み続けられるまちづくりを」について自分たちに出来ることを真剣に議論し、解決策をまとめて発表しました。

 今回のプログラムに参加して、生徒たちは国際協力の多様さ、奥深さをあらためて実感したようでした。国際協力への入り口はいろいろで、様々な機会での人とのつながりによって「誰1人として取り残さない」世界の実現に貢献できることを学んだ、本当に充実した1日でした。





科学の甲子園 栃木県大会(実技競技)

11月14日(日)宇都宮大学陽東キャンパスにて、科学の甲子園栃木県大会(実技競技)に参加してきました。
昨年度はコロナ禍の影響により行われた一次予選を、惜しくも通過することができず実技競技に参加できませんでしたが、今年度は2部に分けて実施することにより、全チームが実技競技にも参加することができました。

 

令和3年度国際理解教育講演会

 去る10月28日()6.7時限目、1年生を対象に令和3年度国際理解教育講演会を開催しました。講師として()ISAの齋藤貴臣先生をお迎えし、豊富な海外体験を聞くことで、東南アジア地域の現状と展望および国際社会に貢献する日本人としての望ましい態度を学びました。

 

 第1部では、先生のアメリカでの体験、帰国しISAに入社した経緯、そして転機となったシンガポールでのオフィスの立ち上げなど、これまでの経歴について聞きました。先生はシンガポールで多国籍の人々と働き成果を挙げました。その際に大切なことは、人々に敬意を持ちながら自分自身の意見を発信し、それを正しくシェアしてさまざまな意見を組み合わせることだったとの説明は、生徒達にとってたいへん説得力のあるものでした。さらに先生から「インターネットが今まで以上に中心的存在になる」世界の展望について具体的なお話を聞きました。

 

 第2部では、東南アジア諸国が革新的な変貌を遂げていて、これからはアジア・アフリカの時代になり、英語もGLOBISHが公用語になりつつあることを分かり易く教えていただきました。東南アジアの国々が予想以上に発展していることに生徒達は驚いているようでした。次にシンガポールの現状について、日本との比較、日本との関係などを交えた説明を聞きました。最後に齋藤先生の考えるプロフェッショナル像と地球人としての6ヶ条を教えていただきましたが、生徒達にとって将来世界で活動する時の確固たる指針となりうるものでした。

 

 講演会修了後に応接室で開催した座談会に集まった生徒達は、今後の国際社会の展望や進路関連、さらにリーダー論まで様々な質問を先生に投げかけていました。先生からは、豊富な具体例を添えた詳細な説明と貴重な助言をいただき、生徒達は将来の進路実現と国際社会での活躍に思いを馳せているようでした



科学の甲子園 栃木県大会(筆記競技)

10月16日(土)科学の甲子園栃木県大会(筆記競技)を行いました。
コロナ禍で今年度の筆記競技は校内での実施となりました。
4チーム24名が参加し、チームごとに物理・化学・生物・地学・数学・情報の6分野の問題を、90分かけて協力して解きました。
今後は11月に実施される実技競技に向けて、チームでの活動を続けていきます。
 

一日体験学習中止のお知らせ

 一日体験学習を9月25日(土)午後に実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染状況が改善されず、緊急事態宣言が延長されたため、県教育委員会より中止するように指示がありました。誠に残念でございますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 本校HP「一日体験学習」のバナーより一日体験学習のページに進んでいただくと、一日体験学習の参加を希望されていた方限定で、9月28日から10月15日まで本校生徒会が作成した学校紹介動画をご覧いただけます。

関東大会出場について

 ハンドボール部、陸上競技部、なぎなた、少林寺拳法の4種目において栃女生が関東大会に出場します。5月31日に壮行会が開催され、校長先生、生徒会より激励されました。
  

令和3年度 防災訓練

令和3年5月6日(木)、地震発生と火災発生を想定した防災避難訓練を実施しました。全校生徒は、非常に真剣に訓練に臨み、全員が無事に校庭に避難することができました。
 訓練後、教頭先生から総括・講評がありました。本日の訓練を通して、より一層の防火・防災意識の向上を図ることができました。

  

令和3年度PTA総会について

 

 本校の教育活動につきまして、日頃よりご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。過日、PTA本部役員で、令和3年度PTA総会について、以下のことを決定しました。

・ 感染症対策として、最少人数で開催することとし、理事(新旧本部役員,新支部長,新学年部長)、及び出席希望の方(出席者は合わせて100名程度を想定)で行う。

・ 趣旨にご賛同いただけるPTA会員の方は、理事に委任していただきますようお願いいたします。

・ 資料は事前配布し、審議結果は後日学校HPに記載する。

・ 例年総会後に行っている学級懇談会や専門部会、支部集会等は中止する。

 また、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、昨年度と同様にPTA総会を書面決議とする可能性もあります。皆様と連携しながら進めてまいりたいと思いますので、ご了承いただければ幸いです。何卒、引き続きご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

3学年人権教育・進路学習

 4月15日(木)のLHRでは、人権教育としてデートDVに関するDVDを視聴し、親しい関係に潜む深刻な人権侵害について学習しました。総合的な探求の時間では、進路学習の一環として進路指導部長から不安や迷いを抱えながらも受験勉強に励む3年生に、志望校決定の際の留意事項や受験生としての心構えについての講話を受けました。3年生は、気持ちを新たに、進路実現への意識向上を図ることができたように思います。
 3年生の皆さんには、自分の夢や目標に向かって一心に力を尽くしてほしいと思います。私たち教職員も全力でサポートします。

  

令和3年度入学式

 4月7日(水),本校講堂において令和3年度入学式を挙行しました。コロナ禍の中で,ソーシャルディスタンスを維持しての入学式となりました。

《新入生入場》
 

《入学許可》
 

《校長式辞・来賓祝辞・新入生代表宣誓》
  

《校歌・担任紹介》
 

令和2年度修業式

3月24日(水)、賞状伝達式および令和2年度修業式を講堂で行いました。
3年生が卒業し、2学年での実施となるため、様々なコロナ感染症対策を取りながら、今年度初めて全校生が一堂に会する式となりました。

賞状伝達式では、コロナ禍で様々な取り組みが制限される中でも、多くの生徒が表彰を受けました。


また、修業式では校長先生からは、今年120周年を迎える栃女高の主役として、生徒のさらなる活躍を期待するとのお言葉をいただきました。


令和2年度 第73回卒業式

3月1日(月)、講堂にて第73回卒業式を行いました。
今年度も新型コロナウイルスによる感染症対策として、来賓のご臨席と在校生の出席を見合わせ、規模を縮小して開催しました。
簡略化された形での式ではありましたが、厳粛であたたかみのあるすばらしい卒業式となりました。特に、答辞では、栃女生として過ごした3年間の思いや家族への感謝が語られ、参列者全員の胸が熱くなりました。












EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2020 募集説明会のご案内

 保護者の皆様には12月22日(火)に通知しましたように、英語部では、3月6日(土)・7日(日)に予定している校内英語研修 "EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2020" の実施に先立ち、1・2年生を対象とする説明会を、1月19日(火)放課後に本校会議室で開催します。本研修プログラムの企画を担当する株式会社ISAの担当者が来校して研修内容に関する詳しい説明を行うとともに、研修参加申込書の配布を行います。参加を検討している生徒は必ず参加してください。保護者の方の参加も可能です。

 この研修は "Empowerment(能力を与える)" という名のとおり、英語4技能の力を高めて発展的な自己表現を実体験するというねらいのもとに構成されています。外国人ファシリテーターと訓練を積んだグループコーチの支援を受けながら、ディスカッションやプレゼンテーションにチャレンジする過程で、これまでの自分を見つめ直したり、今後の将来の自分の進む道を考えたりするきっかけとなるプログラムとなっています。この1年間の英語学習の集大成として、1・2年生ミックスで楽しみながら学びたいと考える生徒にはぴったりの研修ですので、少しでも関心のある生徒はぜひ気軽に説明会に参加してほしいと思います。

説明会への参加申込書は配布したチラシの下部にあります。必要事項を記入し、本日より1月18日(月)朝までに担任を通じて提出してください。

 説明会案内.pdf

 EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018 第1日目
 EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018 第2日目

高校生国際協力実体験プログラム2020

12月19日(土)、JICA筑波主催の「高校生国際協力実体験プログラム」がとちぎ国際交流センターで行われました。このイベントの主なねらいは、SDGs(持続可能な開発目標)について学び、世界の課題に対して実際に行動を起こしている方々の話を聞き、地域社会の一員として取り組む行動計画を策定することです。約40名の高校生が集まり、本校からは1年生2名と2年生が4名が参加しました。

県内のアクションメーカーとして、UU-Teaプロジェクトというスリランカにおける教育支援をしている宇都宮大学国際学部の学生や、教育・精神保健分野で青年海外協力隊ラオス派遣を経験された方からの活動報告を聞き、気づいたことや考えたことを他校生と話し合って共有するスタイルで進められました。オンライン・ミニスタディーツアー in ラオスでは、現地で活動する日本人とつなぎ、SDGsの視点に立ったクイズに答える時間もありました。イベントの最後には、自分が解決に取り組みたいSDGs目標を挙げて具体的なアクションプランを策定して発表しました。多くの刺激を受けたことで、生徒達はこれからもSDGsを自分ごととして考えていく決意が強まったことと思います。

  
 

  

第1学年小論文演習講話


 12月10日(木)の6~7限目に、第一学習社小論文専任講師の川脇裕子先生をお迎えして、第1学年小論文演習講話を行いました。

生徒たちは添削された自作の小論文を見ながら、小論文とは何か、小論文を書くときのポイントや注意点などについて、川脇先生からご講話いただきました。

これらのことを教えていただいたことで、生徒たちは今後、様々な場で小論文を書く力が必要となることを理解しました。
 この場をお借りして、川脇先生に心より感謝申し上げます。

 

  
 

 

 


栃木県英語スピーチコンテスト

1113日に第79回栃木県高等学校英語弁論大会が行われ、21組横山リバーモア花さんが優勝、23組飯見來未さんが3位に入賞しました。横山さんは、「共感することの重要性」というテーマでスピーチをしましたが、その内容が審査員に高く評価されたようです。また、26組九鬼嘉奈子さんも南部地区予選4位ということで、賞状をいただきました。3人とも素晴らしい発表、お疲れ様でした。

国際理解教育講演会(外務省「高校講座」)

去る11月5日(木)6・7時限目、令和2年度国際理解教育講演会として、外務省による「高校講座」を1、2学年生徒対象に開催しました。講師として在ルワンダ日本大使館次席参事官堀田裕子先生をお迎えし、現地、外務省、本校の三者をつなぐオンライン会議形式での実施は本校初の試みとなりました。

第一部の「アフリカの奇跡~ルワンダの歴史と現在~」では事前学習で行ったクイズの答え合わせを行いました。1994年の大虐殺(ジェノサイド)を招いた民族紛争の歴史を経て、現政権下のルワンダはITC立国を目指して近代化が進み、識字率、経済成長率、女性の社会進出率の点でアフリカの奇跡と呼ばれるほど注目されていることを学びました。勤勉で真面目というルワンダの国民性には日本人と共通の要素を感じますが、キャッシュレス化など日本より進んでいる面も多いという事実には考えさせられるものがありました。

第二部の「グローバル人材に求められる素養とキャリア形成」では、得意なことと好きなことのどちらの道に進むべきか悩まれた堀田先生ご自身のキャリア選択の経験談をお聞きしました。現在のご公務で使用されている英語とフランス語の習得にかけた高い集中力はぜひ見習いたいと思います。グローバル人材を目指す栃女生へのメッセージとして、「ローカルを語れる人になれ」という印象的な言葉をいただきました。失敗を恐れず、同調圧力に屈せず、相手の為を考えた日本人らしい自己表現できる人になれという意味です。外務省やルワンダの例をもとに、日本の発展には女性の力がもっと必要であるという力強い言葉に勇気を与えられた生徒は多かったことと思います。

座談会には32名の生徒が集まりましたが、外交課題、国際協調、自己実現に関して多岐にわたる質問が後を絶ちませんでした。一例を挙げると、さっそく自己表現の内容と方法について尋ねた生徒に対し、「ここに残ってそれを質問できたことがまず第一歩です」という励ましをいただきました。

講師の堀田裕子先生、外務省のサポートチームのおかげで学びの多い講演会となりました。

  
  
 

文芸部 清掃活動


9月28日(月)午後4時から、文芸部員1・2年生9名で、湊町ポケットパークにある吉屋信子文学碑周辺の清掃を行いました。
 この活動は、栃女高の大先輩である吉屋信子先生に敬意を払い、毎年、文芸部員が心を込めて行っているものです。今年はコロナウィルス感染拡大のため、実施が危ぶまれましたが、秋のさわやかな空気を感じながら、活動ができてよかったです。 
 「吉屋信子生誕110周年記念碑」は、巴波川西岸の「湊町ポケットパーク」にあります。
散歩の途中に、幸来橋近くまでいらっしゃったら、是非お寄りくださ
い。


『学び』への対応(「テレビスクールとちぎ」の放送について)

 本校では今後、生徒の皆さんが学習を進めていく上での疑問点や内容理解に苦しむ分野等の解説及び質問に対応することができるよう、色々な対応策を検討しております。

 なお、栃木県ではとちぎテレビにて、明日5月2日~6日まで、とちぎの学びサポート講座「テレビスクール とちぎ」を放送することになりました。各教科からの課題をはじめ、休業中の家庭学習を進める上で参考にしていただければと思います。テレビ放送終了60分後から、YouTube動画にて視聴することも可能です。

 テレビスクールとちぎ(ご案内).pdf

 時間割
 
 テレビスクールとちぎ(番組表).pdf


 とちぎテレビのHPへはこちらから
  

栃木女子高等学校PTA総会中止のお知らせ

PTAの皆様へ
栃木女子高等学校PTA会長 佐山 智一

栃木女子高等学校PTA総会中止のお知らせ

 陽春の候、会員の皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、来る5月23日(土)に予定していました、本年度の栃木県立栃木女子高等学校PTA総会につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、従来の形の総会は中止し、書面にて総会を行いたいと思います。後日(5月中旬)PTA総会資料をお送りしますので、ご高覧頂き、承認いただける場合には文書で回答していただきますようお願いいたします。

始業式 離任式 対面式

4月8日(水)、始業式・離任式・対面式を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、始業式(校長新任式含む)・離任式を講堂で2・3年生のみの参加で行い、対面式は各HR教室に戻り校内放送で行いました。

始業式では、校長先生から「現状を否定的に捉えることなく前向きに行動することや、人との繋がり、絆の大切さ」などについてお話がありました。



離任式には4名の離退任者に出席していただき、先生方お一人お一人から栃女生への思いを伝えていただきました。
また、前橋均 前校長先生からもメッセージをいただき、心に残る式となりました。

 

対面式は、残念ながら顔を合わせて行うことができませんでしたが、生徒会長の歓迎の言葉と新入生代表挨拶に生徒一人一人が耳を傾けていました。

令和2年度 入学式

47日(火)午前10時より、本校講堂において、令和2年度入学式をおこないました。荒井光弘校長から入学を許可された240名の新入生は、代表生徒の力強い宣誓のことばとともに栃女での新たな生活のスタートを切りました。
 
今年度は新型コロナウイルス感染予防のため、「三密」を避け、時間短縮など工夫しながら実施しましたが、晴天に恵まれ、すばらしい入学式となりました。
 


新入生入場


入学許可


校長式辞
 

新入生代表宣誓


正副担任紹介


新入生退場

学年を終了するにあたって

 24日(火)は、本来であれば修業式を行う日でしたが、新型コロナウイルス感染防止対策として休校措置が続くなか、学年ごとに分散して教室に集合し、清掃および諸連絡(通知表の交付も含む)を行いました。

 校長先生からは印刷物という形で「修業の辞」が生徒達に贈られ、生徒たちが充実した学校生活を送るよう励ます言葉、またこの不条理な状況をどのように乗り切るかの指針となる言葉をいただきました。


生徒のいる教室(写真ではよくわかりませんが)

短時間ながら各部活動のミーティングの時間も設けられました。
部活動の仲間に会ってはじけるような笑顔を見せる生徒も、大勢いました。

卒業式

 3月2日(月)、講堂にて第72回卒業式を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、来賓のご臨席や在校生の出席を見合わせ、卒業生・保護者・職員のみで行う式となりました(在校生の代表として鈴木生徒会長が出席し、送辞を述べました)。
 オーケストラ部による演奏は控え、ウイルス感染拡大を防止に向けて、呼名への返事はせず、校歌はハミングで歌うなど、異例づくしの形での式となりました。
 しかし、厳粛ななかにも互いを思いやる心に溢れ、あたたかい雰囲気に包まれた素晴らしい式となりました。






 


卒業式予行・表彰式・同窓会入会式


 2
28日(金)午前、講堂にて表彰伝達式・同窓会入会式・卒業式予行を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、3年生のみで講堂で行いました。

 

 皆勤賞               精勤賞



表彰伝達
 校長先生は、受賞者一人一人に心温まる言葉を掛けながら、賞状を渡していました。

 

記念品贈呈式

 


同窓会入会式

 同窓会本部役員の出席を見合わせ、同窓会係教員(OG)を中心に行いました。

 

卒業式予行

 予行の終わりに、金子学年主任から3年生に対して熱いメッセージが送られました。

 

 前日27日の夕刻、突然、安倍総理大臣が全国の小・中・高の休業を要請したことにより、3月2日以降、学校は休業となることになりました。
 
例年通りの卒業式を行えないさみしさや悔しさを抱えながらも、教職員一同、3月2日を3年生にとって一生の思い出に残る日の一つとしていくために、思いを込めて、準備を行いました。




EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 開催のお知らせ

 過日募集いたしましたEMPOWERMENT PROGRAM in Tpchijoに、27名の1、2年生の申込があり、予定の通り3月21日(土)・22日(日)に開催できることになりました。今年も英語部をはじめとする多くの生徒の高い意欲に支えられてこの研修が実施できることを嬉しく思います。2月26日(水)昼休みには、事前研修を開始する予定です。

 今年度のプログラムは下の通りです。なかでも「より良い世界をつくるためにできることを考えよう」をプロジェクトのテーマとし、持続可能な開発目標SDGsの17の目標のうちGender Equalityを取り上げて、生徒が発表を行うことになっています。この目標は女性のEMPOWERMENTを扱うもので、EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijoの理念にも通じるところがあります。2日目の最終授業である13:20からのプレゼンテーションは、参加生徒の保護者の皆様にも広く公開する予定ですので、保護者の皆様もぜひ奮ってご見学にいらしてください。


昨年度の研修の様子については、以下をご参照ください。
EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018(第1日目)
EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018(第2日目)

ゆりのき講座

 1月21日(火)、「ゆりのき講座」が開かれました。今年度の講師は、神山教頭先生で、テーマは「考えるためのヒント 一緒に哲学してみませんか ~考えることの意味~」でした。哲学になじみのない人にも分かりやすく話をしてくださり、新しい視点でものを考えるきっかけとなる講座でした。

百人一首大会

 1月7日(火)始業式の午後、国語科の先生方のサポートのもと、家庭経営室で恒例の「百人一首大会」を開催しました。

 今年度の参加は、1,2年生の19チーム。
 優勝を目指して、熱戦が繰り広げられました。


 優勝は1-4A、準優勝は1-1Aでした。

1-4A


1-1A

第3学期始業式

1月7日(火)、講堂にて第3学期始業式を行いました。

始業式に先立ち、表彰伝達式を行いました。
バレーボール部とハンドボール部が表彰を受けました。


始業式の校長講話では、一つは「挨拶」に関する話題でした。奄美大島の挨拶「うがみんしょーらん」(こんにちはの意)を例に、謙虚で心のこもった言葉、言霊(ことだま)を大切にする日本の素敵な文化について紹介をしていただきました。そしてもう一つは、「自分史上記憶に残る1年」と掲げ、この2020年が自分が輝いた1年、頑張った1年だと後々思えるような過ごし方をしてほしいと、生徒を激励してくださいました。


始業式に続き、ハンドボール部の壮行会を行いました。
ハンドボール部は昨年12月23日の県新人大会で、22年ぶりの優勝を果たし、1月31日から山梨県小瀬スポーツ公園(甲府市)で開催される関東高校選抜大会に出場します。


生徒の皆さんは、令和元年度の締めくくり、また2020年の始まりにふさわしい、充実した3学期を過ごしましょう。

第2学期終業式

12月23日(月)、講堂にて第2学期終業式を行いました。

 終業式に先立ち、表彰伝達式を行い、多くの生徒が壇上に上がりました。

 校長先生は今回も表彰を受ける生徒一人一人について丁寧に紹介をしたうえで、表彰状を渡してくださいました。

 終業式では、校長先生は悩みや困難に直面するときの励みとなるよう、2つの話題でお話くださいました。今日のお話を通して、生徒の皆さんは、辛いときも何かを食べることで前を向きなおし、前へ前へと進んで行く気持ちを持てたのではないでしょうか。


 続いて、県家庭クラブ研究発表大会に本校代表として研究発表を行い、参加された方々から高い評価を得た2年の伊沢さんが、本校生を前に「特殊詐欺について」の発表をしてくれました。家族の経験をもとに、高校生の視点から被害防止について考えた内容を、わかりやすく伝えてくれました。


 最後に、進路指導部長と生徒指導部長からそれぞれ講話がありました。


 猛暑や水害など、常ならぬ事態に見舞われつつも、学びあい成長する日々を重ね、2学期が終了しました。

サンディー先生のBook Club

 本校ALTのサンディー先生は、昼休みに英語の読書会(Book Club)を持つことを発案し、希望生徒を募って9月から「Book Club」を実施してきました。

20名あまりの1,2年の生徒が参加しました。
グループごとに異なる本に取り組んできました。

 グループ内で互いに助け合い、内容理解を進めていきます。

 12月12日(木)昼休み、発表会を行いました。

 それぞれのグループが、読んだ本の内容や感想・意見などを英語で発表しました。
 しっかりと英語で考えを述べ、3か月間の活動の成果が感じられました。

理科・実験 令和元年度 「科学の甲子園」栃木県大会 結果報告

 1110日(日)、栃木県立宇都宮高等学校にて、「科学の甲子園」栃木県大会が行われました。これは、県内の科学好きの高校生が集まり、理科・数学・情報などの知識を活用してチームで協力しながら科学的問題解決を競う大会です。本校からは、選抜された1,2年生混合の2チームが参加しました。各チームとも総合順位は課題が残る結果となってしまいましたが、18校59チームが出場した中で、事前準備が功を奏し、数学分野については3位、化学分野については7位という見事な成績をそれぞれのチーム内担当が残してくれました。競技中は目の前の課題に真剣に取り組みながらも楽しんでいる様子が見られました。参加した生徒たちは、この大会を通していろいろな面で刺激を受け、成長することができたと思います。今回参加したメンバーにはサイエンスの楽しさを栃女全体に広げてもらうと同時に、普段の勉強についても盛り上げていって欲しいと思います。次年度はさらなる飛躍を期待しています。


←激励会の様子    ←筆記競技の様子
  ←実技競技の様子

国際理解教育講演会

 11月14日(木)6・7時限目に、JICA栃木デスクよりお二人の講師をお迎えし、国際理解教育講演会を開催しました。

 第一部「SDGsを自分ゴトに!」では、熊倉百合子先生から、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)採択までの経緯、17のゴールと169のターゲット、現在までの世界の達成状況、身近な企業等による様々な取組、高校生にも今すぐできるアクションについて説明していただきました。将来は世界中のSDGsへの取り組みをキャリア選択の指標にすることがあるかもしれないというお話でした。

 第二部「JICA青年海外協力隊という選択」では、本校OGでもある本嶋妙美先生から、たくさんの画像や映像を通してボリビアでの青少年活動について報告していただきました。民間企業への就職後に青年海外協力隊に応募することが、本嶋先輩にとってどのような決断であったか、現地での苦労が大きな成長と次の目標設定につながっているかというお話は、生徒達にはとても強い刺激となり、生徒達のやる気を鼓舞していました。

 講演会修了後に応接室で開催した座談会に集まった生徒達は、講師の先生方に、自らの興味・関心や進路希望に応じた様々な質問を投げかけていました。それぞれ経験に裏付けられた貴重な助言をいただき、生徒達は将来の進路実現に向けて背中を押された気持ちになっていたようでした。


   
 

創立118周年特別記念イベント

 11月8日(金)、創立118周年特別記念イベント「栃女はいいわ(118)の日 ~台風19号被害からの復旧、そして復興へ 栃女から元気を~」を行いました。

 晴れわたる青空のもと、3時間目の授業を終えた生徒たちは、PTA本部役員の皆様が用意してくださったあたたかい豚汁を受け取り、思い思いの場所で昼食を楽しみました。



 おいしい豚汁と仲間との語らいに、笑顔がはじけていました。

 今年度はマラソンを行えず残念でしたが、午後は全員ゼッケンをつけて講堂に集まり、楽しいひとときを過ごすことができました。

生徒会とJRC部による募金活動報告
 42,046円の募金が集まり、日本赤十字栃木支部に寄付しました。また、生徒会費から3万円を栃木市に寄付しました。 


〇×クイズ大会


「ゼッケン番号で遊ぼう!」                抽選会


ロミオ(ダンス部振り付けによる「栃女はいいわ」バージョン)


校長先生のお話

 台風19号の被害からの復興に向けて、栃木市内の高校生として、勉強にも部活動にも「元気」に頑張る姿を地域に見せていこう。そして、やがては地域を支え貢献できる人物に成長しようと、校長先生から激励の言葉をいただきました。
 最後に「栃女は、118(いいわ)!」で気合も入りました!

台風19号被害からおよそ1カ月を経て~本校の被害および復旧の状況

 台風19号等により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 本校においても、グラウンド(校庭)とテニスコート(硬式・軟式)に大量の雨水などが流れ込み、大量の泥とゴミが残りました。

 グラウンドは、1018()に、自衛隊の皆様による災害支援により、泥が除去されました。

 その後10月24日(木)に、教職員で学校敷地内の消毒を行い、生徒が安全・安心に学校生活を送れるように環境整備を行いました。

 グラウンドが使用できるようになるまでの間、体育の授業のみならず、部活動も体育館を譲り合って使用するなどして、大きく制約を受けました。しかし、泥の除去と消毒、部活の生徒による整備などにより、おおむね復旧しました。10月末までには、テニスコート(硬式)の整備を残すのみとなりました。11月8日(金)放課後、職員と生徒が協力し、テニスコートの泥の除去作業に着手しました。こちらは整うまでにまだ時間がかかりそうです。

 

 生徒の登校は、当初は交通機関の不通・遅延、また自宅の浸水被害等により、困難な状況が多くありました。1週間経過するころには徐々に落ち着きを取り戻しましたが、不通が続く路線もあり、生徒が安全に登下校するためには保護者の皆様の支援が不可欠な状況が続きました。被害が大きく復旧が長期化していた両毛線も本日11日(月)には運転を再開し、生徒達は通常の登下校ができるようになりました。

 

 


主権者教育

 10月30日(木)の「総合的な探究(学習)の時間」と「ホームルーム活動」の時間を活用して、「主権者教育」を実施しました。
 今回は、栃木県選挙管理委員会の桑野孝係長様と羽山賢二書記様から、選挙の持つ意味とその大切さなどについて、より具体的に説明をしていただきました。その後、実際に選挙で使用している「投票ブース」と「投票箱」、本物と同じ素材(プラスチック)でできている「模擬投票用紙」を使って、模擬投票と開票作業を行いました。
 生徒達は、主権者として必要な知識を教えていただいたことにより、これから「主権者」として主体的に政治に参加していくことの大切さを痛感したようでした。
 この場をお借りして、お二人の講師の方々に心より感謝申し上げます。

令和元年度ゆりのき基金文化講演会

 10月28日(月)本校講堂において,令和元年度ゆりのき基金文化講演会を実施しました。今年度の講師の先生は,本校卒業生で,ジブリの映画でも有名な『耳をすませば』,『猫の恩返し』の作者である柊あおい先生です。柊先生は「夢の先へ」という演題で,先生の高校時代の生活や創作活動,漫画家になるまでに出版社に勤務していこと,先生の作品が映画化されるときの裏話などを講演していただきました。その後,先生の作品の解説と,本校生からの数々の質問に丁寧に答えてくださいました。そして最後に,壇上で,「耳をすませば」の登場人物の月島雫のイラストを描いてくださりました。

〈講師紹介および講演会〉



〈作品の解説・イラスト作成・柊先生のサイン〉

台湾市立大理高級中学訪日教育旅行団との交流

 10月15日(火)午後、台湾市立大理高級中学の高校生16名と引率の先生方3名が本校を訪問し、歓迎セレモニーや授業体験を通じて交流を行いました。

        
 歓迎セレモニーでは、長い移動の疲れも見せずに到着した台湾の高校生をギター・マンドリン部の演奏で出迎え、代表生徒同士が互いの学校を紹介する挨拶を交わしました。
 1年生の英語の授業体験では、本校生と一緒に折り紙を用いたグループ学習を体験してもらいました。
 茶道部は、台湾の高校生のために茶会を開いてもてなし、中国語が話せる本校生が説明を行いました。
 短い時間でしたが、この日の交流を楽しみにしていた本校生は楽しいひとときを過ごすことができました。