トピックス

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2月2日に2学年課題研究発表を行いました。

 2月2日の6、7校時に、2年生が課題研究発表を行いました。

 2学年は総合的な探究の時間に、1年次から個人研究に取り組んできました。今回の発表は、各自の研究の総括として行った2度の成果発表(分野別発表、クラス別発表)を経て、各クラスの代表者となった6名による発表です。

 発表者の6人は、日本国憲法、紙飛行機を使った実験、緊張緩和の方策、哲学、プロパガンダ、生理痛をテーマに、自分が探求してきた内容を10分間で発表をしていきました。

 感染防止対策、防寒対策の面から、発表はリモート形式で行われました。聞き手は2年生だけでなく、これから本格的に探究活動を始める1年生も一緒に聴講しました。生徒たちは教室で電子黒板に提示される資料をみながら発表を聞きました。

6人の発表の後、新井校長先生から講評をいただきました。

 

 

 

校内合唱コンクール(1年生の部)

令和4年度校内合唱コンクールは、新型コロナ感染症対策としまして、2,3年生と1年生の分散開催とし、3年ぶりに実施することができました。

2,3年生は7月15日(金)に栃木市岩下の新生姜ホールで実施しており、11月2日(水)は1年生だけの合唱コンクールを本校講堂で行いました。1年生にとっては初めてのコンクールでしたが、無事に発表を終えることができました。

限られた練習時間、限られた場所での準備でしたが、どのクラスも協力し合い、爽やかな心に響く歌声を届けてくれました。たくさんの感動をみんなで共有することができました。

令和4年度国際理解教育講演会

11月7日(月)6・7時限に国際理解教育講演会を開催しました。

今年度は宇都宮大学大学院地域創生科学研究科教授・留学生国際交流センター副センター長である湯本浩之先生を講師にお迎えし、「地球に優しいってどういうこと?」というタイトルのオンライン参加体験型授業を1年生が受講しました。

生徒たちはグループでアクティビティに参加し、身近な食品や化粧品のパッケージから「パーム油」というテーマを発見したり、写真を分析的に見ることでGlobal Issues(地球的課題)の複雑さを読み取ったりしました。

  

 今回の講演会はGlobal Issuesについて知るだけでなく、経済・環境・社会的に豊かで持続可能なライフスタイルについて「あなたはどうしますか?」と改めて問われる機会となりました。

講演会後の座談会でも、答えのない問いを多面的に考え続けることに対して湯本先生から背中を押してもらった生徒たちがいました。

第18回ゆりの木基金文化講演会

去る10月20日(木)午後、日本語研究の権威である金田一秀穂先生を講師にお迎えし、「人生に響くことば~「今」から「未来」へ~」という演題で、第18回ゆりの木基金文化講演会が開催されました。

ゆりの木基金文化講演会は、著名人講話を通じて、栃女生が「毅然とした心優しい女性」になるための教養を高めることをねらいとし、同窓会とPTAのご支援により平成14年度から続いています。

金田一先生は、わかりやすく、柔らかな物腰で、日本語の持つ不思議な曖昧さについて様々な事例を交えて教えてくださいました。先生の飾らない話しぶりは、ことばに対する素直で誠実な姿勢を映しているようでした。「『ちょっと前』は過去のことなのになぜ『前」と言うのか?」など、これまで当たり前に使ってきたことばのもつ奥深さに、目から鱗が落ちる感覚を覚えた栃女生は多かったと思います。自分のことばを大切にすることが自分の頭で考えることにつながることから、少し難しめの本にも挑戦し続けるとよいという金田一先生のお言葉は、これからも高度情報社会で生きていく栃女生へのエールのように聞こえました。

         

令和4年度栃女祭について

8月27日(土)に開催予定の令和4年度栃女祭については、学校案内で公開(予定)となっておりましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、参観については本校生徒の家族に限定し、一般への公開は行いませんのでご了承ください。

キラキラ 令和4年度 栃女セーブ・ザ・チルドレンプロジェクト 活動報告

 7月下旬から8月上旬に皆さんから集めた食料品,日用品・文房具,衣類全般と服飾雑貨全般を、PTA本部役員と家庭クラブ委員で、約30kg入る梱包用の袋に詰めました。全部で16袋ぐらいになりそうです。
 この後、食料品と日用品・文房具は、栃木市社会福祉協議会を通じて、生活困窮者支援を利用している家庭や学習支援を受けている中学生に配られます。衣類全般と服飾雑貨全般は、日本リユースシステム(株)を通じて、世界の子どもにワクチンを日本委員会にポリオワクチンが寄付されます。これは社会の一員としてSDGsに取り組む活動です。
 来年も多くの物資を集め、PTAと家庭クラブで栃女からSDGsを推進していきましょう!

     

 

浴衣の着装・礼法講習会(家庭クラブ)を開催しました

7月19日(火)終業式の放課後、浴衣の着装・礼法講習会を開催しました。
1年生15名が参加し、着付けの先生のご指導の下、浴衣を自分で着られるように練習しました。
浴衣を着た後は、お辞儀の練習をしました。4種類のお辞儀と呼吸法も教えていただきました。
帯を締めると、背筋がピンッとし、美しい立ち居振る舞いになりました。また、「しつけ」や「折り目正しい」など、生活の中に着物に関する言葉が浸透していることも教えていただきました。

今年の夏こそ、浴衣を着て、花火大会にGO!と思っていましたが、、、
コロナには十分に気を付けて、夏休みを楽しもう!
  

R4 立会演説会及び生徒会役員選挙

 

6月9日()、立会演説会及び生徒会役員選挙が行われました。立会演説会はコロナ感染予防のため、2年生と3年生が講堂、1年生が体育館に分かれて行いました。会長1名、副会長6名の立候補者とそれぞれの責任者による演説はどれも力強く、本校をよりよく発展させていきたいという熱い思いが感じられました。

令和4年度 防災訓練について

 5/30(月) 本校で防災訓練が行われました。地震発生直後に調理室から火災が発生したという想定のもと、火災発生現場から離れた経路を通って全校生徒が校庭に避難しました。
 迅速に行動し、およそ5分間で全校生徒が避難を完了することができました。その後教頭先生から避難時間の報告を、校長先生から講評をいただきました。
 地震や火災のみならず、災害は突然発生します。今回のことをきっかけに一人一人が防災意識を高め、もしものときについても周りの人たちと考える時間を設けてください。
        

5月2日に芸術鑑賞会を行いました。

5月2日、栃木市の岩下の新生姜ホール(大ホール)で、芸術鑑賞会を行いました。今年度は2回公演とし、1年生が第1部公演を、2・3年生は第2部公演を鑑賞しました。

演目は、横浜文化芸能株式会社による「はじめての歌舞伎教室」でした。歌舞伎の立ち廻り(殺陣)の体験場面では、希望者がステージに上がって一緒に木刀をふるいました。




このほか、歌舞伎の化粧や長唄三味線の実演もありました。化粧の実演では、隈取りについて詳しく解説をしていただきました。演目では「日本一の桃太郎」「五条橋」を鑑賞しました。

歌舞伎については、知っているような気はしていたけれど、実はいろいろと知らないことが多かったことに気づかされました。横浜文化芸能株式会社の皆さん、ご公演、ありがとうございました。

入学式

晴天に恵まれた今日、令和4年度の入学式を挙行しました。
今年は241名が新たに本校に入学しました。昨年、創立120周年を迎えた歴史と伝統のある栃木女子高校にて、将来を見据え、「毅然として心優しい女性の育成」という教育目標の下で全力の3年間を過ごしてほしいと思います。
    

入学式終了後、担任団の紹介がありました。



入学式も終わり、晴れて栃女生となった241名のみなさん。これからの高校3年間での様々な経験を通して、精一杯青春を謳歌してほしいと思います。

シュガーアート講習会(家庭クラブ)

いよいよクリスマスです。楽しみですね絵文字:一人
家庭クラブでは、シュガーアートNINA主宰 星野直美先生を講師にお招きし、クリスマスにピッタリなクッキーのアイシングデコレーションを教えていただきました。
今回用意していただいたクッキーはジンジャーマンクッキーやクリスマスツリー型クッキーなどです。
出来上がったクッキーは箱に入れて、マスキングテープでデコレーションしました。
アイシングペンの口をカットする大きさを変えて細い線を描いたり、太く塗りつぶしたり、いろいろ工夫して、個性豊かな作品が出来上がりました。どれもかわいい作品です。
お部屋やツリーに飾って、素敵なクリスマスにしましょう絵文字:ハート

古着deワクチンへのご協力ありがとうございました(家庭クラブ)

 11月に全校生徒や職員の皆さんから集めた古着やバッグ類を、梱包し、発送いたしました。皆さんから集められた物資を、家庭クラブ委員で約30kg入る梱包用の袋に詰めました。NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会を通じで、ポリオワクチン50人分を発展途上国の子どもたちに送ることができました。また、この活動は、国内の障がいのある方や発展途上国の女性などの雇用を創出することにもつながっています。
 来年は、今年よりも多くの物資が集まり、より多くの子どもたちを救えるようにしたいですね。在校生の皆さん、衣類を処分する前に”古着deワクチン”を思い出して今からストックしておいてくださいね。
  

高校生国際協力実体験プログラム2021

12月4日()、宇都宮市のとちぎ国際交流センターでJICA筑波主催の「高校生国際協力実体験プログラム2021」が開催され、本校から4名の生徒が参加しました。

午前中は他校生とグループを作り自己紹介と事前課題の発表後、こども国連環境推進協会事務局長の井澤友郭さんを講師とするワークショップで「1.SDGsとは何か」、「2.SDGsと私たちのつながり」について学びました。生徒たちはレゴブロックや付箋を用いて自分の感じたことを形にして説明することで、SDGsの理念が自分達と密接に繋がっていることや、達成のために自分たちに出来ることを体感的に学ぶことが出来ました。

 午後の部では、JICAの活動紹介の後、2名の方々の国際交流体験を聞きました。最初は本校の卒業生でJICA職員の白石景子さんから、大学時代の国際交流体験やJICAに入構した経緯についての話を伺いました。先輩の「いろいろな場所での経験が国際協力につながる」というお話は、国際協力に関して生徒の視野を広げるものでした。次の野沢有加さんからは、サモアの小学校で理数教育に携わった際の大変なご苦労と、生徒の見違えるほどの上達によってそれが報われたことなどを伺いました。

 最後に所属高校ごとのグループになり、SDGsの課題解決のための行動計画について話し合い、発表を行いました。本校生は「No.11 住み続けられるまちづくりを」について自分たちに出来ることを真剣に議論し、解決策をまとめて発表しました。

 今回のプログラムに参加して、生徒たちは国際協力の多様さ、奥深さをあらためて実感したようでした。国際協力への入り口はいろいろで、様々な機会での人とのつながりによって「誰1人として取り残さない」世界の実現に貢献できることを学んだ、本当に充実した1日でした。





科学の甲子園 栃木県大会(実技競技)

11月14日(日)宇都宮大学陽東キャンパスにて、科学の甲子園栃木県大会(実技競技)に参加してきました。
昨年度はコロナ禍の影響により行われた一次予選を、惜しくも通過することができず実技競技に参加できませんでしたが、今年度は2部に分けて実施することにより、全チームが実技競技にも参加することができました。

 

令和3年度国際理解教育講演会

 去る10月28日()6.7時限目、1年生を対象に令和3年度国際理解教育講演会を開催しました。講師として()ISAの齋藤貴臣先生をお迎えし、豊富な海外体験を聞くことで、東南アジア地域の現状と展望および国際社会に貢献する日本人としての望ましい態度を学びました。

 

 第1部では、先生のアメリカでの体験、帰国しISAに入社した経緯、そして転機となったシンガポールでのオフィスの立ち上げなど、これまでの経歴について聞きました。先生はシンガポールで多国籍の人々と働き成果を挙げました。その際に大切なことは、人々に敬意を持ちながら自分自身の意見を発信し、それを正しくシェアしてさまざまな意見を組み合わせることだったとの説明は、生徒達にとってたいへん説得力のあるものでした。さらに先生から「インターネットが今まで以上に中心的存在になる」世界の展望について具体的なお話を聞きました。

 

 第2部では、東南アジア諸国が革新的な変貌を遂げていて、これからはアジア・アフリカの時代になり、英語もGLOBISHが公用語になりつつあることを分かり易く教えていただきました。東南アジアの国々が予想以上に発展していることに生徒達は驚いているようでした。次にシンガポールの現状について、日本との比較、日本との関係などを交えた説明を聞きました。最後に齋藤先生の考えるプロフェッショナル像と地球人としての6ヶ条を教えていただきましたが、生徒達にとって将来世界で活動する時の確固たる指針となりうるものでした。

 

 講演会修了後に応接室で開催した座談会に集まった生徒達は、今後の国際社会の展望や進路関連、さらにリーダー論まで様々な質問を先生に投げかけていました。先生からは、豊富な具体例を添えた詳細な説明と貴重な助言をいただき、生徒達は将来の進路実現と国際社会での活躍に思いを馳せているようでした



科学の甲子園 栃木県大会(筆記競技)

10月16日(土)科学の甲子園栃木県大会(筆記競技)を行いました。
コロナ禍で今年度の筆記競技は校内での実施となりました。
4チーム24名が参加し、チームごとに物理・化学・生物・地学・数学・情報の6分野の問題を、90分かけて協力して解きました。
今後は11月に実施される実技競技に向けて、チームでの活動を続けていきます。
 

一日体験学習中止のお知らせ

 一日体験学習を9月25日(土)午後に実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染状況が改善されず、緊急事態宣言が延長されたため、県教育委員会より中止するように指示がありました。誠に残念でございますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 本校HP「一日体験学習」のバナーより一日体験学習のページに進んでいただくと、一日体験学習の参加を希望されていた方限定で、9月28日から10月15日まで本校生徒会が作成した学校紹介動画をご覧いただけます。

関東大会出場について

 ハンドボール部、陸上競技部、なぎなた、少林寺拳法の4種目において栃女生が関東大会に出場します。5月31日に壮行会が開催され、校長先生、生徒会より激励されました。
  

令和3年度 防災訓練

令和3年5月6日(木)、地震発生と火災発生を想定した防災避難訓練を実施しました。全校生徒は、非常に真剣に訓練に臨み、全員が無事に校庭に避難することができました。
 訓練後、教頭先生から総括・講評がありました。本日の訓練を通して、より一層の防火・防災意識の向上を図ることができました。

  

令和3年度PTA総会について

 

 本校の教育活動につきまして、日頃よりご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。過日、PTA本部役員で、令和3年度PTA総会について、以下のことを決定しました。

・ 感染症対策として、最少人数で開催することとし、理事(新旧本部役員,新支部長,新学年部長)、及び出席希望の方(出席者は合わせて100名程度を想定)で行う。

・ 趣旨にご賛同いただけるPTA会員の方は、理事に委任していただきますようお願いいたします。

・ 資料は事前配布し、審議結果は後日学校HPに記載する。

・ 例年総会後に行っている学級懇談会や専門部会、支部集会等は中止する。

 また、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、昨年度と同様にPTA総会を書面決議とする可能性もあります。皆様と連携しながら進めてまいりたいと思いますので、ご了承いただければ幸いです。何卒、引き続きご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

3学年人権教育・進路学習

 4月15日(木)のLHRでは、人権教育としてデートDVに関するDVDを視聴し、親しい関係に潜む深刻な人権侵害について学習しました。総合的な探求の時間では、進路学習の一環として進路指導部長から不安や迷いを抱えながらも受験勉強に励む3年生に、志望校決定の際の留意事項や受験生としての心構えについての講話を受けました。3年生は、気持ちを新たに、進路実現への意識向上を図ることができたように思います。
 3年生の皆さんには、自分の夢や目標に向かって一心に力を尽くしてほしいと思います。私たち教職員も全力でサポートします。

  

令和3年度入学式

 4月7日(水),本校講堂において令和3年度入学式を挙行しました。コロナ禍の中で,ソーシャルディスタンスを維持しての入学式となりました。

《新入生入場》
 

《入学許可》
 

《校長式辞・来賓祝辞・新入生代表宣誓》
  

《校歌・担任紹介》
 

令和2年度修業式

3月24日(水)、賞状伝達式および令和2年度修業式を講堂で行いました。
3年生が卒業し、2学年での実施となるため、様々なコロナ感染症対策を取りながら、今年度初めて全校生が一堂に会する式となりました。

賞状伝達式では、コロナ禍で様々な取り組みが制限される中でも、多くの生徒が表彰を受けました。


また、修業式では校長先生からは、今年120周年を迎える栃女高の主役として、生徒のさらなる活躍を期待するとのお言葉をいただきました。


令和2年度 第73回卒業式

3月1日(月)、講堂にて第73回卒業式を行いました。
今年度も新型コロナウイルスによる感染症対策として、来賓のご臨席と在校生の出席を見合わせ、規模を縮小して開催しました。
簡略化された形での式ではありましたが、厳粛であたたかみのあるすばらしい卒業式となりました。特に、答辞では、栃女生として過ごした3年間の思いや家族への感謝が語られ、参列者全員の胸が熱くなりました。












EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2020 募集説明会のご案内

 保護者の皆様には12月22日(火)に通知しましたように、英語部では、3月6日(土)・7日(日)に予定している校内英語研修 "EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2020" の実施に先立ち、1・2年生を対象とする説明会を、1月19日(火)放課後に本校会議室で開催します。本研修プログラムの企画を担当する株式会社ISAの担当者が来校して研修内容に関する詳しい説明を行うとともに、研修参加申込書の配布を行います。参加を検討している生徒は必ず参加してください。保護者の方の参加も可能です。

 この研修は "Empowerment(能力を与える)" という名のとおり、英語4技能の力を高めて発展的な自己表現を実体験するというねらいのもとに構成されています。外国人ファシリテーターと訓練を積んだグループコーチの支援を受けながら、ディスカッションやプレゼンテーションにチャレンジする過程で、これまでの自分を見つめ直したり、今後の将来の自分の進む道を考えたりするきっかけとなるプログラムとなっています。この1年間の英語学習の集大成として、1・2年生ミックスで楽しみながら学びたいと考える生徒にはぴったりの研修ですので、少しでも関心のある生徒はぜひ気軽に説明会に参加してほしいと思います。

説明会への参加申込書は配布したチラシの下部にあります。必要事項を記入し、本日より1月18日(月)朝までに担任を通じて提出してください。

 説明会案内.pdf

 EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018 第1日目
 EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018 第2日目

高校生国際協力実体験プログラム2020

12月19日(土)、JICA筑波主催の「高校生国際協力実体験プログラム」がとちぎ国際交流センターで行われました。このイベントの主なねらいは、SDGs(持続可能な開発目標)について学び、世界の課題に対して実際に行動を起こしている方々の話を聞き、地域社会の一員として取り組む行動計画を策定することです。約40名の高校生が集まり、本校からは1年生2名と2年生が4名が参加しました。

県内のアクションメーカーとして、UU-Teaプロジェクトというスリランカにおける教育支援をしている宇都宮大学国際学部の学生や、教育・精神保健分野で青年海外協力隊ラオス派遣を経験された方からの活動報告を聞き、気づいたことや考えたことを他校生と話し合って共有するスタイルで進められました。オンライン・ミニスタディーツアー in ラオスでは、現地で活動する日本人とつなぎ、SDGsの視点に立ったクイズに答える時間もありました。イベントの最後には、自分が解決に取り組みたいSDGs目標を挙げて具体的なアクションプランを策定して発表しました。多くの刺激を受けたことで、生徒達はこれからもSDGsを自分ごととして考えていく決意が強まったことと思います。

  
 

  

第1学年小論文演習講話


 12月10日(木)の6~7限目に、第一学習社小論文専任講師の川脇裕子先生をお迎えして、第1学年小論文演習講話を行いました。

生徒たちは添削された自作の小論文を見ながら、小論文とは何か、小論文を書くときのポイントや注意点などについて、川脇先生からご講話いただきました。

これらのことを教えていただいたことで、生徒たちは今後、様々な場で小論文を書く力が必要となることを理解しました。
 この場をお借りして、川脇先生に心より感謝申し上げます。

 

  
 

 

 


栃木県英語スピーチコンテスト

1113日に第79回栃木県高等学校英語弁論大会が行われ、21組横山リバーモア花さんが優勝、23組飯見來未さんが3位に入賞しました。横山さんは、「共感することの重要性」というテーマでスピーチをしましたが、その内容が審査員に高く評価されたようです。また、26組九鬼嘉奈子さんも南部地区予選4位ということで、賞状をいただきました。3人とも素晴らしい発表、お疲れ様でした。

国際理解教育講演会(外務省「高校講座」)

去る11月5日(木)6・7時限目、令和2年度国際理解教育講演会として、外務省による「高校講座」を1、2学年生徒対象に開催しました。講師として在ルワンダ日本大使館次席参事官堀田裕子先生をお迎えし、現地、外務省、本校の三者をつなぐオンライン会議形式での実施は本校初の試みとなりました。

第一部の「アフリカの奇跡~ルワンダの歴史と現在~」では事前学習で行ったクイズの答え合わせを行いました。1994年の大虐殺(ジェノサイド)を招いた民族紛争の歴史を経て、現政権下のルワンダはITC立国を目指して近代化が進み、識字率、経済成長率、女性の社会進出率の点でアフリカの奇跡と呼ばれるほど注目されていることを学びました。勤勉で真面目というルワンダの国民性には日本人と共通の要素を感じますが、キャッシュレス化など日本より進んでいる面も多いという事実には考えさせられるものがありました。

第二部の「グローバル人材に求められる素養とキャリア形成」では、得意なことと好きなことのどちらの道に進むべきか悩まれた堀田先生ご自身のキャリア選択の経験談をお聞きしました。現在のご公務で使用されている英語とフランス語の習得にかけた高い集中力はぜひ見習いたいと思います。グローバル人材を目指す栃女生へのメッセージとして、「ローカルを語れる人になれ」という印象的な言葉をいただきました。失敗を恐れず、同調圧力に屈せず、相手の為を考えた日本人らしい自己表現できる人になれという意味です。外務省やルワンダの例をもとに、日本の発展には女性の力がもっと必要であるという力強い言葉に勇気を与えられた生徒は多かったことと思います。

座談会には32名の生徒が集まりましたが、外交課題、国際協調、自己実現に関して多岐にわたる質問が後を絶ちませんでした。一例を挙げると、さっそく自己表現の内容と方法について尋ねた生徒に対し、「ここに残ってそれを質問できたことがまず第一歩です」という励ましをいただきました。

講師の堀田裕子先生、外務省のサポートチームのおかげで学びの多い講演会となりました。

  
  
 

文芸部 清掃活動


9月28日(月)午後4時から、文芸部員1・2年生9名で、湊町ポケットパークにある吉屋信子文学碑周辺の清掃を行いました。
 この活動は、栃女高の大先輩である吉屋信子先生に敬意を払い、毎年、文芸部員が心を込めて行っているものです。今年はコロナウィルス感染拡大のため、実施が危ぶまれましたが、秋のさわやかな空気を感じながら、活動ができてよかったです。 
 「吉屋信子生誕110周年記念碑」は、巴波川西岸の「湊町ポケットパーク」にあります。
散歩の途中に、幸来橋近くまでいらっしゃったら、是非お寄りくださ
い。


『学び』への対応(「テレビスクールとちぎ」の放送について)

 本校では今後、生徒の皆さんが学習を進めていく上での疑問点や内容理解に苦しむ分野等の解説及び質問に対応することができるよう、色々な対応策を検討しております。

 なお、栃木県ではとちぎテレビにて、明日5月2日~6日まで、とちぎの学びサポート講座「テレビスクール とちぎ」を放送することになりました。各教科からの課題をはじめ、休業中の家庭学習を進める上で参考にしていただければと思います。テレビ放送終了60分後から、YouTube動画にて視聴することも可能です。

 テレビスクールとちぎ(ご案内).pdf

 時間割
 
 テレビスクールとちぎ(番組表).pdf


 とちぎテレビのHPへはこちらから
  

栃木女子高等学校PTA総会中止のお知らせ

PTAの皆様へ
栃木女子高等学校PTA会長 佐山 智一

栃木女子高等学校PTA総会中止のお知らせ

 陽春の候、会員の皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、来る5月23日(土)に予定していました、本年度の栃木県立栃木女子高等学校PTA総会につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、従来の形の総会は中止し、書面にて総会を行いたいと思います。後日(5月中旬)PTA総会資料をお送りしますので、ご高覧頂き、承認いただける場合には文書で回答していただきますようお願いいたします。

始業式 離任式 対面式

4月8日(水)、始業式・離任式・対面式を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、始業式(校長新任式含む)・離任式を講堂で2・3年生のみの参加で行い、対面式は各HR教室に戻り校内放送で行いました。

始業式では、校長先生から「現状を否定的に捉えることなく前向きに行動することや、人との繋がり、絆の大切さ」などについてお話がありました。



離任式には4名の離退任者に出席していただき、先生方お一人お一人から栃女生への思いを伝えていただきました。
また、前橋均 前校長先生からもメッセージをいただき、心に残る式となりました。

 

対面式は、残念ながら顔を合わせて行うことができませんでしたが、生徒会長の歓迎の言葉と新入生代表挨拶に生徒一人一人が耳を傾けていました。

令和2年度 入学式

47日(火)午前10時より、本校講堂において、令和2年度入学式をおこないました。荒井光弘校長から入学を許可された240名の新入生は、代表生徒の力強い宣誓のことばとともに栃女での新たな生活のスタートを切りました。
 
今年度は新型コロナウイルス感染予防のため、「三密」を避け、時間短縮など工夫しながら実施しましたが、晴天に恵まれ、すばらしい入学式となりました。
 


新入生入場


入学許可


校長式辞
 

新入生代表宣誓


正副担任紹介


新入生退場

学年を終了するにあたって

 24日(火)は、本来であれば修業式を行う日でしたが、新型コロナウイルス感染防止対策として休校措置が続くなか、学年ごとに分散して教室に集合し、清掃および諸連絡(通知表の交付も含む)を行いました。

 校長先生からは印刷物という形で「修業の辞」が生徒達に贈られ、生徒たちが充実した学校生活を送るよう励ます言葉、またこの不条理な状況をどのように乗り切るかの指針となる言葉をいただきました。


生徒のいる教室(写真ではよくわかりませんが)

短時間ながら各部活動のミーティングの時間も設けられました。
部活動の仲間に会ってはじけるような笑顔を見せる生徒も、大勢いました。

卒業式

 3月2日(月)、講堂にて第72回卒業式を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、来賓のご臨席や在校生の出席を見合わせ、卒業生・保護者・職員のみで行う式となりました(在校生の代表として鈴木生徒会長が出席し、送辞を述べました)。
 オーケストラ部による演奏は控え、ウイルス感染拡大を防止に向けて、呼名への返事はせず、校歌はハミングで歌うなど、異例づくしの形での式となりました。
 しかし、厳粛ななかにも互いを思いやる心に溢れ、あたたかい雰囲気に包まれた素晴らしい式となりました。






 


卒業式予行・表彰式・同窓会入会式


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28日(金)午前、講堂にて表彰伝達式・同窓会入会式・卒業式予行を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、3年生のみで講堂で行いました。

 

 皆勤賞               精勤賞



表彰伝達
 校長先生は、受賞者一人一人に心温まる言葉を掛けながら、賞状を渡していました。

 

記念品贈呈式

 


同窓会入会式

 同窓会本部役員の出席を見合わせ、同窓会係教員(OG)を中心に行いました。

 

卒業式予行

 予行の終わりに、金子学年主任から3年生に対して熱いメッセージが送られました。

 

 前日27日の夕刻、突然、安倍総理大臣が全国の小・中・高の休業を要請したことにより、3月2日以降、学校は休業となることになりました。
 
例年通りの卒業式を行えないさみしさや悔しさを抱えながらも、教職員一同、3月2日を3年生にとって一生の思い出に残る日の一つとしていくために、思いを込めて、準備を行いました。




EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 開催のお知らせ

 過日募集いたしましたEMPOWERMENT PROGRAM in Tpchijoに、27名の1、2年生の申込があり、予定の通り3月21日(土)・22日(日)に開催できることになりました。今年も英語部をはじめとする多くの生徒の高い意欲に支えられてこの研修が実施できることを嬉しく思います。2月26日(水)昼休みには、事前研修を開始する予定です。

 今年度のプログラムは下の通りです。なかでも「より良い世界をつくるためにできることを考えよう」をプロジェクトのテーマとし、持続可能な開発目標SDGsの17の目標のうちGender Equalityを取り上げて、生徒が発表を行うことになっています。この目標は女性のEMPOWERMENTを扱うもので、EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijoの理念にも通じるところがあります。2日目の最終授業である13:20からのプレゼンテーションは、参加生徒の保護者の皆様にも広く公開する予定ですので、保護者の皆様もぜひ奮ってご見学にいらしてください。


昨年度の研修の様子については、以下をご参照ください。
EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018(第1日目)
EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 2018(第2日目)

ゆりのき講座

 1月21日(火)、「ゆりのき講座」が開かれました。今年度の講師は、神山教頭先生で、テーマは「考えるためのヒント 一緒に哲学してみませんか ~考えることの意味~」でした。哲学になじみのない人にも分かりやすく話をしてくださり、新しい視点でものを考えるきっかけとなる講座でした。

百人一首大会

 1月7日(火)始業式の午後、国語科の先生方のサポートのもと、家庭経営室で恒例の「百人一首大会」を開催しました。

 今年度の参加は、1,2年生の19チーム。
 優勝を目指して、熱戦が繰り広げられました。


 優勝は1-4A、準優勝は1-1Aでした。

1-4A


1-1A

第3学期始業式

1月7日(火)、講堂にて第3学期始業式を行いました。

始業式に先立ち、表彰伝達式を行いました。
バレーボール部とハンドボール部が表彰を受けました。


始業式の校長講話では、一つは「挨拶」に関する話題でした。奄美大島の挨拶「うがみんしょーらん」(こんにちはの意)を例に、謙虚で心のこもった言葉、言霊(ことだま)を大切にする日本の素敵な文化について紹介をしていただきました。そしてもう一つは、「自分史上記憶に残る1年」と掲げ、この2020年が自分が輝いた1年、頑張った1年だと後々思えるような過ごし方をしてほしいと、生徒を激励してくださいました。


始業式に続き、ハンドボール部の壮行会を行いました。
ハンドボール部は昨年12月23日の県新人大会で、22年ぶりの優勝を果たし、1月31日から山梨県小瀬スポーツ公園(甲府市)で開催される関東高校選抜大会に出場します。


生徒の皆さんは、令和元年度の締めくくり、また2020年の始まりにふさわしい、充実した3学期を過ごしましょう。

第2学期終業式

12月23日(月)、講堂にて第2学期終業式を行いました。

 終業式に先立ち、表彰伝達式を行い、多くの生徒が壇上に上がりました。

 校長先生は今回も表彰を受ける生徒一人一人について丁寧に紹介をしたうえで、表彰状を渡してくださいました。

 終業式では、校長先生は悩みや困難に直面するときの励みとなるよう、2つの話題でお話くださいました。今日のお話を通して、生徒の皆さんは、辛いときも何かを食べることで前を向きなおし、前へ前へと進んで行く気持ちを持てたのではないでしょうか。


 続いて、県家庭クラブ研究発表大会に本校代表として研究発表を行い、参加された方々から高い評価を得た2年の伊沢さんが、本校生を前に「特殊詐欺について」の発表をしてくれました。家族の経験をもとに、高校生の視点から被害防止について考えた内容を、わかりやすく伝えてくれました。


 最後に、進路指導部長と生徒指導部長からそれぞれ講話がありました。


 猛暑や水害など、常ならぬ事態に見舞われつつも、学びあい成長する日々を重ね、2学期が終了しました。

サンディー先生のBook Club

 本校ALTのサンディー先生は、昼休みに英語の読書会(Book Club)を持つことを発案し、希望生徒を募って9月から「Book Club」を実施してきました。

20名あまりの1,2年の生徒が参加しました。
グループごとに異なる本に取り組んできました。

 グループ内で互いに助け合い、内容理解を進めていきます。

 12月12日(木)昼休み、発表会を行いました。

 それぞれのグループが、読んだ本の内容や感想・意見などを英語で発表しました。
 しっかりと英語で考えを述べ、3か月間の活動の成果が感じられました。

理科・実験 令和元年度 「科学の甲子園」栃木県大会 結果報告

 1110日(日)、栃木県立宇都宮高等学校にて、「科学の甲子園」栃木県大会が行われました。これは、県内の科学好きの高校生が集まり、理科・数学・情報などの知識を活用してチームで協力しながら科学的問題解決を競う大会です。本校からは、選抜された1,2年生混合の2チームが参加しました。各チームとも総合順位は課題が残る結果となってしまいましたが、18校59チームが出場した中で、事前準備が功を奏し、数学分野については3位、化学分野については7位という見事な成績をそれぞれのチーム内担当が残してくれました。競技中は目の前の課題に真剣に取り組みながらも楽しんでいる様子が見られました。参加した生徒たちは、この大会を通していろいろな面で刺激を受け、成長することができたと思います。今回参加したメンバーにはサイエンスの楽しさを栃女全体に広げてもらうと同時に、普段の勉強についても盛り上げていって欲しいと思います。次年度はさらなる飛躍を期待しています。


←激励会の様子    ←筆記競技の様子
  ←実技競技の様子

国際理解教育講演会

 11月14日(木)6・7時限目に、JICA栃木デスクよりお二人の講師をお迎えし、国際理解教育講演会を開催しました。

 第一部「SDGsを自分ゴトに!」では、熊倉百合子先生から、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)採択までの経緯、17のゴールと169のターゲット、現在までの世界の達成状況、身近な企業等による様々な取組、高校生にも今すぐできるアクションについて説明していただきました。将来は世界中のSDGsへの取り組みをキャリア選択の指標にすることがあるかもしれないというお話でした。

 第二部「JICA青年海外協力隊という選択」では、本校OGでもある本嶋妙美先生から、たくさんの画像や映像を通してボリビアでの青少年活動について報告していただきました。民間企業への就職後に青年海外協力隊に応募することが、本嶋先輩にとってどのような決断であったか、現地での苦労が大きな成長と次の目標設定につながっているかというお話は、生徒達にはとても強い刺激となり、生徒達のやる気を鼓舞していました。

 講演会修了後に応接室で開催した座談会に集まった生徒達は、講師の先生方に、自らの興味・関心や進路希望に応じた様々な質問を投げかけていました。それぞれ経験に裏付けられた貴重な助言をいただき、生徒達は将来の進路実現に向けて背中を押された気持ちになっていたようでした。


   
 

創立118周年特別記念イベント

 11月8日(金)、創立118周年特別記念イベント「栃女はいいわ(118)の日 ~台風19号被害からの復旧、そして復興へ 栃女から元気を~」を行いました。

 晴れわたる青空のもと、3時間目の授業を終えた生徒たちは、PTA本部役員の皆様が用意してくださったあたたかい豚汁を受け取り、思い思いの場所で昼食を楽しみました。



 おいしい豚汁と仲間との語らいに、笑顔がはじけていました。

 今年度はマラソンを行えず残念でしたが、午後は全員ゼッケンをつけて講堂に集まり、楽しいひとときを過ごすことができました。

生徒会とJRC部による募金活動報告
 42,046円の募金が集まり、日本赤十字栃木支部に寄付しました。また、生徒会費から3万円を栃木市に寄付しました。 


〇×クイズ大会


「ゼッケン番号で遊ぼう!」                抽選会


ロミオ(ダンス部振り付けによる「栃女はいいわ」バージョン)


校長先生のお話

 台風19号の被害からの復興に向けて、栃木市内の高校生として、勉強にも部活動にも「元気」に頑張る姿を地域に見せていこう。そして、やがては地域を支え貢献できる人物に成長しようと、校長先生から激励の言葉をいただきました。
 最後に「栃女は、118(いいわ)!」で気合も入りました!

台風19号被害からおよそ1カ月を経て~本校の被害および復旧の状況

 台風19号等により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 本校においても、グラウンド(校庭)とテニスコート(硬式・軟式)に大量の雨水などが流れ込み、大量の泥とゴミが残りました。

 グラウンドは、1018()に、自衛隊の皆様による災害支援により、泥が除去されました。

 その後10月24日(木)に、教職員で学校敷地内の消毒を行い、生徒が安全・安心に学校生活を送れるように環境整備を行いました。

 グラウンドが使用できるようになるまでの間、体育の授業のみならず、部活動も体育館を譲り合って使用するなどして、大きく制約を受けました。しかし、泥の除去と消毒、部活の生徒による整備などにより、おおむね復旧しました。10月末までには、テニスコート(硬式)の整備を残すのみとなりました。11月8日(金)放課後、職員と生徒が協力し、テニスコートの泥の除去作業に着手しました。こちらは整うまでにまだ時間がかかりそうです。

 

 生徒の登校は、当初は交通機関の不通・遅延、また自宅の浸水被害等により、困難な状況が多くありました。1週間経過するころには徐々に落ち着きを取り戻しましたが、不通が続く路線もあり、生徒が安全に登下校するためには保護者の皆様の支援が不可欠な状況が続きました。被害が大きく復旧が長期化していた両毛線も本日11日(月)には運転を再開し、生徒達は通常の登下校ができるようになりました。

 

 


主権者教育

 10月30日(木)の「総合的な探究(学習)の時間」と「ホームルーム活動」の時間を活用して、「主権者教育」を実施しました。
 今回は、栃木県選挙管理委員会の桑野孝係長様と羽山賢二書記様から、選挙の持つ意味とその大切さなどについて、より具体的に説明をしていただきました。その後、実際に選挙で使用している「投票ブース」と「投票箱」、本物と同じ素材(プラスチック)でできている「模擬投票用紙」を使って、模擬投票と開票作業を行いました。
 生徒達は、主権者として必要な知識を教えていただいたことにより、これから「主権者」として主体的に政治に参加していくことの大切さを痛感したようでした。
 この場をお借りして、お二人の講師の方々に心より感謝申し上げます。

令和元年度ゆりのき基金文化講演会

 10月28日(月)本校講堂において,令和元年度ゆりのき基金文化講演会を実施しました。今年度の講師の先生は,本校卒業生で,ジブリの映画でも有名な『耳をすませば』,『猫の恩返し』の作者である柊あおい先生です。柊先生は「夢の先へ」という演題で,先生の高校時代の生活や創作活動,漫画家になるまでに出版社に勤務していこと,先生の作品が映画化されるときの裏話などを講演していただきました。その後,先生の作品の解説と,本校生からの数々の質問に丁寧に答えてくださいました。そして最後に,壇上で,「耳をすませば」の登場人物の月島雫のイラストを描いてくださりました。

〈講師紹介および講演会〉



〈作品の解説・イラスト作成・柊先生のサイン〉

台湾市立大理高級中学訪日教育旅行団との交流

 10月15日(火)午後、台湾市立大理高級中学の高校生16名と引率の先生方3名が本校を訪問し、歓迎セレモニーや授業体験を通じて交流を行いました。

        
 歓迎セレモニーでは、長い移動の疲れも見せずに到着した台湾の高校生をギター・マンドリン部の演奏で出迎え、代表生徒同士が互いの学校を紹介する挨拶を交わしました。
 1年生の英語の授業体験では、本校生と一緒に折り紙を用いたグループ学習を体験してもらいました。
 茶道部は、台湾の高校生のために茶会を開いてもてなし、中国語が話せる本校生が説明を行いました。
 短い時間でしたが、この日の交流を楽しみにしていた本校生は楽しいひとときを過ごすことができました。




第2学期始業式

第2学期がスタート。8月27日(火)に、第2学期始業式を行いました。

校長先生から、断続的に継続すること(三日坊主のすすめ)のお言葉がありました。
充実の2学期となるよう、しっかり頑張りましょう。

第1学期終業式

 7月22日(月)、講堂にて第1学期終業式を行いました。

 終業式に先立ち、賞状伝達式、生徒会役員任命式、壮行会を行いました。
《賞状伝達式》

《生徒会役員任命式》
新生徒会役員(左)と旧生徒会役員(右)

《壮行会》
全国大会に出場する山岳部と放送部、美術部、関東大会に出場する陸上部とハンドボール部が
それぞれ壇上に上がり、校長先生・生徒会長から激励の言葉を受けました。


第1学期終業式
 校長先生は、大きな夢と目標を抱いてあきらめずに挑戦する3人(イチロー選手、下町ロケットのモデル・植松電機社長の植松努氏、本校卒業生であるキャビン・アテンダントの恩田さん)の言葉をそれぞれ紹介しながら、「ただひたすらに、ひたむきに、泥臭い汗をかき、手を汚し、頭を使い、道は切り拓かれるもの。この休みを『挑戦の夏』としてほしい」と、生徒一人一人に向けて熱いエールを送ってくださいました。


夏休みを有意義に過ごしましょう。

芸術鑑賞会

 6月14日(金)午後、栃木市文化会館大ホールで芸術鑑賞会を開催しました。

 今年度は音楽鑑賞。ピアニスト小原孝さんによるリサイタル「ピアノよ歌え~ソプラノ歌手を迎えて」でした。

 第1部はクラシックを中心とした皆に親しみのあるピアノ曲を、トークを交えて軽やかな展開で聞かせてくださいました。


 第2部はソプラノ歌手・黒田なるみさんとの共演。ソプラノとピアノの歌い合いが心に響きました。


 「願い~大切な日に」と校歌は全員で。「ハナミズキ」はコーラス部が共演。


 音楽の素晴らしさを味わい、心に残る一日となりました。


薬物乱用防止・交通安全講話

 6月20日(木)6,7時間目に、講堂において「薬物乱用防止・交通安全講話」を開催しました。
 「薬物乱用防止と防犯」については、栃木警察署生活安全課の小武様からお話しをいただきました。映像や質疑を通して、薬物の恐ろしさを改めて実感することができました。
 「交通安全」については、栃木警察署交通総務課の小田島様から、高校生にとってどのような交通上の問題点や注意点があるのかなど、具体的なお話しをしていただきました。

祝! 放送部 2年連続全国大会出場!

 6月11日(火)~12日(水)に、栃木県子ども総合科学館で開催された「令和元年度栃高文連放送部会第41回放送コンテスト 兼 第66回NHK杯全国放送コンテスト栃木県予選」で、放送部の3年生の門脇さん、金山さん、北條さんが優秀賞に輝きました。
 その結果、7月23日(火)~25日(木)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「第66回NHK杯全国放送コンテスト」への出場が決まりました。

平成31年度防災訓練

 令和元年5月16日(木)、地震発生と火災発生を想定した防災避難訓練を実施しました。
 全校生徒は、非常に真剣に訓練に臨み、約3分で全員が無事に校庭に避難することができました。
 訓練後、教頭先生から総括・講評がありました。
 本日の訓練を通して、より一層の防火・防災意識の向上を図ることができました。

笑う 令和元(2019)年度 一回目のあいさつ運動実施

あいさつ運動

 平成から令和に元号が変わるとともに、季節も初夏を感じさせるような強い陽射しとなってきました。
 生徒の皆さんは,教科書や辞書などがたくさん詰まった重いバッグを背負っているにもかかわらず、
この5月のさわやかな風のようなすてきな笑顔を浮かべ、「おはようございます」と元気にあいさつし、
毎朝登校してきます。
 新しいクラスにも慣れ、授業や学校行事、部活動など、忙しいながらもとても充実した日々を過ごしている
かと思います。
 最近の激しい寒暖差をはじめ、10連休の様々な疲れなどがあるなか、朝、生徒同士、生徒と教職員が
「おはようございます」とあいさつを互いに交わすことによって、疲れが癒やされ、「今日もまた頑張っていこう」
という活力が生み出されてきます。
 栃女生のさわやかなあいさつが、栃女の中外に、明るい華を咲かせています。

新任式

 4月9日(火)、講堂において新任式を行いました。今年度は7名の先生方をお迎えしました。校長による先生方の紹介のあと、国語科の池間先生が代表して挨拶し、本校に着任しての感想や抱負を話されました。

離任式 始業式 対面式

 4月8日(月)、講堂において、離退任者の離任式と平成31年度第1学期始業式、および新入生と2・3年生の対面式を行いました。

 離任式には5名の離退任者が出席されました。先生方は、お一人お一人丁寧に、栃女生への思いを伝えてくださり、心に残る式となりました。


 始業式での校長式辞では、「現状に甘んずることなくもう一歩高みを目指すこと、最後までやりぬくことの大切さ」などに関する話がありました。


対面式 : 生徒会長歓迎のことば 新入生代表あいさつ

入学式

 4月5日(金)午前10時より、本校講堂において、平成31年度入学式を挙行しました。前橋均校長から入学を許可された240名の新入生は、代表生徒の力強い宣誓のことばとともに栃女での新たな生活のスタートを切りました。
 
晴天に恵まれ、すばらしい入学式日和となりました。


新入生入場


入学許可


校長式辞  新入生代表宣誓


来賓祝辞


正副担任紹介


新入生退場

EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 第2日目

 本日の授業は"Positive Thinking"に関するディスカッションから始まりました。次に生徒達はグループリーダーのプレゼンテーションを聴き、それぞれの道で夢を追求する姿勢からたくさんの示唆を得ることができました。午後はデータを読み取って女性の社会進出が進む社会のあり方についてグループプレゼンテーションを行い、研修の締め括りとして一人一人が行う"My Life Map"のプレゼンテーションの準備へとつなげました。

 ファシリテーターやグループリーダーからのアドバイスを得て入念な準備をして臨んだ生徒達のプレゼンテーションは、英語スキルの上達だけにとどまらない本研修の学びの深さがうかがえる聴き応えのあるものばかりでした。発表者と聴衆の心がひとつになるような素晴らしいパフォーマンスで2日間にわたるEMPOWERMENT PROGRAM in Tochijoは幕を閉じました。

 修了式でファシリテーターのKim先生と4人のグループリーダーから栃女生に向けて送られた励ましのメッセージは、達成感あふれる笑顔でそれを聞いた生徒達の心に深く刻まれたと思います。

      

   

EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo 第1日目

 今年度初めて英語部が企画した校内英語研修EMPWERMENT PROGRAM in Tochijoの第1日目が本日午後13時から会議室で開催されました。参加生徒は1年生6名、2年生11名の系17名です。

 このプログラムの特徴は、アメリカ人ファシリテーターの指導のもと、外国人留学生をグループコーチとする4~5名の小グループで行うグループセッションを基盤としていることです。生徒達は1、2年生が混在するミックスグループでプログラムを受講しており、今回のグループリーダーの国籍はベトナム、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、フィリピンと多彩です。どの生徒も、グループリーダーに励ましに応えるように、たった半日で英語のみを使う活動にすっかり慣れた様子でした。最終授業では、"Any Volunteer?"と問われてすぐに積極的に意見を発表したり、互いの発表を聞いたあとすぐに質問を投げかけたりなど、栃女生らしい真面目で意欲的な態度が光っていました。

 今回のプログラムのテーマは「女性のライフマップ」です。参加生徒それぞれの将来の目標を具体的に挙げながら、自分のライフマップを少しずつ作成しています。明日の最終授業でのプレゼンテーションに向けて、短い期間ではありますがさらに内容を充実させることができるでしょう。

     

   

平成30年度卒業式

 3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 243名の卒業生が、本日、学び舎から巣立っていきました。

 厳粛な式の中にも,
3年間の様々な想いが一人一人に生徒の脳裏をよぎったのか,涙する生徒が多く見られ,感動につつまれた卒業式でした。

 卒業生の皆さん,ぜひ,母校に近況をお知らせに来てください。みなさんの成長した様子を見ることができる日を、私達教員は楽しみにしています。

 最後になりますが,保護者の皆様,ご息女のご卒業、誠におめでとうございます。立派に成長した我が子の姿に思いもひとしおであるかと思います。3年間,本校の教育活動にご理解ご協力をいただいたことに深く感謝いたします。
 ご息女のご健康と,さらなるご活躍を,教職員一同衷心よりお祈りいたします。





 

 

 

 

 

 

 


Empowerment Program in Tochijo 募集説明会について

 保護者の皆様には1月21日(月)に通知しましたように、英語部では、3月22日(金)、23日(土)に予定している校内英語研修 "Empowerment Program in Tochijo" の実施に先立ち、1、2年生の生徒・保護者を対象とする募集説明会の参加者を募集しています。募集説明会は2月1日(金)の放課後に会議室で行います。ここでは、本研修プログラムの詳しい内容と参加申込に関する説明を行います。現在のところ、関心を示している生徒の人数が若干少ないようです。本校としても新規の取組であるため、参加を躊躇する気持ちはわかりますが、1、2年生ミックスで楽しみながら学んでみたいと考える生徒にはぴったりの研修ですので、ぜひ気軽に説明会に参加してほしいと思います。

 この研修は "Empowerment(能力を与える)" という名のとおり、英語4技能の力を高める目的で企画しました。今回は「女性のライフマップ」をグループワークのテーマとしています。外国人ファシリテーターとグループコーチの支援を得てディスカッションやプレゼンテーションにチャレンジする過程で、これまでの自分を見つめ直したり、今後の将来の自分の進む道を考えたりするきっかけとるプログラム構成となっています。
 この研修の意義を理解し、互いに協力し合える生徒の参加を待っています。

 募集説明会の参加申込締切を変更し、前日の1月31日(木)まで受け付けます。希望者は担任を通じて英語科萩原まで申し出てください。

夜 平成30年度 ゆりのき講座

 1月24日(木)放課後、本校会議室において、「平成30年度第24回ゆりのき講座」を開催しました。この講座は、平成6年から毎年開催されている本校の伝統行事の一つです。第1回の講師は、前橋均校長先生でした。
 今回の講座は、国語科の阿部健治教諭を講師として、『光源氏の魅力』という演題で講話をしていただきました。紫式部の「源氏物語」が世界中の人々から愛読され続けているのか、その理由を、光源氏の生い立ちをはじめ、当時の人々の人間関係や光源氏の人生観にスポットを当てながら、わかりやすく解説をしていただき、
会場を埋め尽くした百数十名の生徒や保護者、教職員を、笑いと感動の渦の中に巻き込んでいました。阿部先生のこれまでの研究成果に裏付けされた蘊蓄のある講話に、会場の皆さんはとても熱心に聞き入っていました。1時間の講話はあっという間に終わってしまい、「もっと聞きたかった」という余韻が会場を包みました。

 講演の最後に、佐山智一PTA会長様から、阿部先生に花束が贈られました。


   
   

晴れ 平成30年度 第3学期始業式

 1月7日(月)、本校講堂にて、第3学期始業式を行いました。
 本校の長き良き伝統にならい、「埴生の宿」の合唱により、とても静寂な雰囲気の中で式が始まりました。
  
  
 その後、壮行会(放送部・JRC部)を行いました。
  
 校長式辞の中で、「あなたの夢は何ですか?」というテーマで生徒達はペアワークを行い、笑い声があふれるなか、アクティブな対話をしていました。「今を全力で生きている人は、自分の夢をすぐに言うことができます。また、『夢なき者に成功なし』の言葉通り、成功するためには、夢 → 理想 → 計画 → 実行という流れが重要になります」という校長先生の言葉に、生徒達は頷きながらとても熱心に聞き入っていました。
 栃女生の皆さん、自分の夢を持ち、それを実現していくために、全力を尽くしてください。そのためには、日々の自分自身の言動を振り返り、反省・改善しながら着実に歩んでいくことが必要になります。皆さん一人一人が自分らしい大きな夢を持ち、それを叶えられる人になってください。

花丸 平成30年度 第2学期終業式

 12月25日(月)、本校講堂にて、第2学期終業式を行いました。

 埴生の宿で始まり、まず賞状伝達を行いました。
  

 次に、第2学期終業式として、校長講話、校歌合唱を行いました。
  
  

 その後、進路指導部長講話と進路指導部長講話を行いました。
  

 校長講話の中で引用された『古今和歌集』330番の清原深養父の歌をご紹介します。
冬ながら 空より花の 散りくるは
雲のあなたは 春にやあるらむ
 どんよりと暗く重い雪雲に、心までも覆われる厳しい冬ですが、光溢れ輝く春はその雲の向こうに確実にあります。
 栃女生の皆さん、今に全力を尽くしてください。

第16回ゆりの木基金文化講演会


1218日 第16回ゆりの木基金文化講演会が開催されました。

 


今回は
2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生に「神岡での研究生活をふりかえって」という演題で講演していただきました。カミオカンデを作り上げるときの様子などの具体的な話とともに、ニュートリノなどの専門的な内容もわかりやすくお話しいただきました。生徒も活発に質問をするなど、充実した講演会となりました。

 

なお、これまでの講演会の講師は以下の通りです。(敬称略)

 

第1回平成14小林研一郎  「夢」

第2回平成15落合 恵子  「こころの居場所」

第3回平成16黒田 玲子  「自然の不思議さに魅せられて」

第4回平成17戸田奈津子  「好きに生きる」

第5回平成18藤原 正彦  「21世紀を担う子どもたちへ」

第6回平成19岩合 光昭  「ホッキョクグマからニャン吉君まで」

第7回平成20鎌田  實  「生きるってすばらしい」

第8回平成21白石 昌則  「ひとこと=プラスアルファ」

第9回平成22姜  尚中  「新・きみたちはどう生きるか」

   平成23創立百十周年記念事業(音楽鑑賞)のため、開催せず

10回平成24福岡 伸一  「科学と芸術のあいだ」

11回平成25林   望  「源氏物語は読めば読むほど面白い」

12回平成26茂木健一郎  「脳と個性~みんなちがってみんないい」

13回平成27田中 優子  「江戸のリサイクル」

14回平成28半田百合子  「私とバレーボール」(オリンピック金メダリスト)

15回平成29林家 三平  「笑いと人生」

理科・実験 平成30年度 「科学の甲子園」栃木県大会 結果報告

 1111日(日)、宇都宮大学峰キャンパスにて、「科学の甲子園」栃木県大会が開催されました。この大会は、県内の科学好きの高校生が集まり、理科・数学・情報などの知識を活用し、チームで協力しながら科学的問題解決を図って競う大会で、本校からは選抜された1、2年生混合の3チームが参加しました。各チームとも総合順位は課題が残る結果となったものの、1946チームが出場した中で、事前の様々な分野における準備が功を奏し、数学と物理分野については10位、化学分野については15位、生物分野については19位という成績をそれぞれのチーム内担当が残してくれました。競技では、目の前の課題に真剣に取り組みながらも、競技をチームメイトと共に楽しんでいる様子が見られました。参加した生徒たちは、この大会を通して、様々な刺激を受け、大きく成長することができたと思います。「科学の甲子園」に出場した生徒一人一人の皆さんが、サイエンスの楽しさを栃女全体に伝えていくと同時に、普段の学校生活のなかでの学習や学校行事などにおいて、さらなる活躍をしてくれることを期待しています。次年度の大会では、生徒の皆さんのさらなる飛躍を期待しています。

[事前準備~激励会]
  

[当日朝~午前中の筆記競技]
   

[午後の実技競技~閉会式]
   
 

平成30年度 国際理解教育講演会

 10月25日(木)の6~7限目に、サウジアラビアのメレー・アナス・ムハンマド先生、片倉もとこ記念砂漠財団から郡司操先生、藤本悠子先生をお迎えして、国際理解教育講演会を行いました。

 アナス先生からはサウジアラビアの概略について、郡司先生、藤本先生からはサウジアラビアの女性の実情や問題について、それぞれご講話いただきました。また、サウアラビアの女性の衣装をお持ちいただいたので、それらを見たり、実際に触ったりする機会を得ることができました。

 講演会終了後に、希望者による座談会も行い、活発な質疑応答が行われました。

 国際的な仕事に興味がある生徒も多く、有意義な会となりました。
 三名の先生方、ありがとうございました。

   
   

新任ALT紹介

 10月25日(木)、新しいALTの先生が着任されました。カリブ海のイギリス領バルバトスのご出身で、ニューヨークで教鞭をとられていました。これからいろいろ教えていただくのが楽しみです。

 

ラケル先生離任式

 7月20日(金)講堂において、ALT(英語指導助手)のラケル先生の離任式を行いました。ラケル先生は5年もの長い間、栃女生のために英語教育にご尽力されてきました。日本人よりも日本人らしいラケル先生の別れの言葉に、生徒一人一人は名残惜しそうにしんみりと聞き入っていました。祖国ジャマイカでの高校の英語教師としてさらなるご活躍を、生徒と教職員一同、心よりお祈りいたしております。そして、いつの日にか、第2のふるさとなった栃女でお会いできるのを楽しみにしております。5年間、本当にありがとうございました。

    

 この後、賞状伝達、生徒会役員任命式・退任式、壮行会を引き続いて行いました。第1学期終業式は、酷暑による生徒の体調悪化が懸念されたので、冷房が効いた各教室で、放送にて行いました。

  ←賞状伝達    ←生徒会役員任命式・退任式
   ←壮行会

オーケストラ部・美術部が全国大会出場します

 オーケストラ部は、長野県長野市で開催される全国高等学校総合文化祭に出場します。
演奏は8月8日(水)にホクト文化ホールで行います。

  美術部は、8月4日(土)、5日(日)高知県高知市「かるぽーと」で開催される全国高等学校漫画選手権大会「まんが甲子園」に、2年連続7回目の出場が決まりました。

平成30年度 薬物乱用防止・防犯講話及び交通安全講話

 6月21日(木)本校講堂にて全学年を対象に、栃木警察署から生活安全課警部補の金子智昭様と交通総務課警部補の松島正幸様を講師としてお招きし、薬物乱用の恐ろしさやSNSを利用する上で注意すべきこと、交通事故の発生状況や大型車の内輪差について注意しなけらばならないことなど、有意義なご講話を伺うことができました。
 生徒の皆さんは、「危険センサー」を十分に働かせて、身近に迫る危険を回避できる能力(危機回避能力)を身に付いて欲しいと思います。

   

山岳部・水泳、関東大会出場

山岳部
 平成30年6月15日(土)~17日(日)に開催された平成30年度栃木県高等学校総合体育大会登山大会において、女子第3位という成績を収め、平成30年10月19日(金)~21日(日)、茨城県大子町奥久慈で行われる平成30年度第62回関東高等学校登山大会への出場が決まりました。


水 泳

 200m・400m自由形で1年田中静音さん、200m・400m個人メドレーで2年岩佐奈都生さんが、平成30年7月21・22日、横浜国際プールで開催される平成30年度関東高等学校選手権水泳競技大会兼第86回日本高等学校選手権水泳競技大会関東地域予選会への出場が決まりました。


学校 主権者教育

 6月14日(木),生徒会役員選挙立会演説会と投票を行いました。
 また、7限目の立会演説会に先立って,6限目に栃木市選挙管理委員会の渡辺智恵子様を講師として,全校生徒を対象とした主権者教育を実施いたしました。本校のOGでもある渡辺様から,『選挙のはなし』として,選挙に言って投票する意義や投票の仕方についてわかりやすくご教示していただきました。特に、来年の統一地方選挙・参議院議員通常選挙で初めて有権者となる3年生と2年生は熱心に耳を傾けていました。

《前橋校長挨拶及び講師紹介》
 


《渡辺先生の講義》
 


花丸 陸上競技部・ハンドボール部、関東大会出場

ハンドボール部
5
12日(土)~14日(月)に開催された平成30年度栃木県高校総合体育大会兼関東高等学校ハンドボール大会県予選で3位の成績を修め、平成30年度関東高等学校ハンドボール大会に出場しました。61日(金)~4日(月)に埼玉県で開催され、一回戦、群馬県2位の県立吉井高校と対戦、11対25で惜敗しました。


陸上競技部

円盤投げで3年石塚萌さん、100mで2年土田早織さんが、平成30年6月15日()~18日(月)、正田醤油スタジアム群馬で行われる平成30年度関東高等学校陸上競技大会兼秩父宮杯第71回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会南関東・北関東予選会に出場することになりました。

花丸 放送部全国大会出場決定

 65日(火)6日(水)栃木県子とも総合科学館にて開催された
平成30年度栃木県高等学校文化連盟放送専門部会第40回放送コンテスト兼第65回NHK杯全国高校放送コンテスト栃木県予選」に本校生10名が出場しました。
 アナウンス部門で3年渡邉瑠夏さんが優秀賞を、朗読部門で3年添野祐未さんが優秀賞をそれぞれ受賞しました。
 この2人は、来る723日~26日に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターとNHKホールで開催される「第65回NHK杯全国高校放送コンテスト」への出場が決まりました。

晴れ 校門がきれいになりました

 生徒総会で、「校門が汚れているので掃除してはどうか」という意見が出されました。
 そこで、5月24日(木)の放課後、JRC部の生徒と、生徒会役員約20名で、校門をブラシで磨き、埃や汚れを落としました。
 またこの活動は、JRC部のクリーン活動の一環として行いました。
 

新任式

 4月11日(火),講堂において新任式を行い,新たに8人の先生方をお迎えしました。前橋校長から,神山教頭,国語科の上田先生,地歴公民科の五月女先生・青柳先生,数学科の大貫先生,英語科の稲葉先生・渡邉先生・髙山先生がそれぞれ紹介され,新任者を代表して、神山教頭から本校に赴任しての感想と決意等のあいさつがありました。

    

第1学期始業式

 4月9日(月),講堂において,前橋新校長の新任式,離退任者の離任式,平成30年度第1学期始業式及び新入生と2・3年生の対面式を行いました。
 離任式には10名の先生方が出席されました。それぞれの先生方が心に響く離任のあいさつをなされ、生徒たちは名残惜しそうにそれらの話に聞き入っていました。

《校長新任式・生徒代表歓迎の辞》
 

《離任式:川島前校長・高瀬前教頭・柳沼先生・加納先生》
   
《岸本先生・佐藤先生・大久保先生・高久先生》
   
《日渡先生・小林先生・花束贈呈》
   

《始業式:校長講話》
  

《対面式:生徒会長歓迎の言葉・新入生代表挨拶》
  





花丸 平成30年度入学式

 4月6日(金)午前10時より本校講堂において、平成30年度入学式が挙行されました。240名の新入生は、前橋均校長から入学を許可され、3年間の栃女での生活がスタートしました。

《来賓入場~新入生入場》
   

《開式の辞~入学許可》
     

《校長式辞・新入生代表宣誓・来賓祝辞》
    

《保護者代表挨拶・祝電・正副担任紹介》
  

平成29年度修業式

 3月23日(金),講堂において,在校生の表彰式の後,平成29年度修業式が行われました。今年度で定年退職される川島校長にとって,校長として栃女生を前にしての講話は最後になり,講話の最後はしんみりとなりました。その後,前田進路指導部長・森戸生徒指導部長の講話がありました。

《表彰式・校長講話》
 

《進路指導部長・生徒指導部長講話》

 

35回栃女芸術発表会

第35回栃木県立栃木女子高等学校芸術発表会が,以下の通り実施されます。

1,美術・書道・手芸
 ①日 時 平成30年3月21日(水・祝) 9:00~17:00
 ②場 所 小山市立文化センター 小ホール・ギャラリー

2.音楽(1年生音楽選択者・オーケストラ部・コーラス部・ギターマンドリン部)
 ①日 時 平成30年3月21日(水・祝) 13:00開演
 ②場 所 小山市立文化センター 大ホール

3.演劇(演劇部)
 ①日 時 平成30年3月21日(水・祝) 17:00~18:00
 ②場 所 栃木市大平文化会館

4.今年度のポスター
  

3年生表彰式

 2月28日(水)午後,明日の卒業式に先立って,3年生の表彰式と卒業式の予行が,本校講堂で行われました。表彰式では,多くの生徒が表彰されました

《表彰者一覧》


          

外務省のホームページ

 外務省のホームページに本校についての記事が2つ掲載されています。
 一つは,昨年10月20日(金)に実施した,1年生の
「企業施設・大学研修」において外務省を訪問した記事が,もう一つは同じく10月26日(木)に本校講堂で実施した「国際理解教育講演会」についての記事です。
 下線のついている部分で,左クリックすると外務省のホームページにジャンプします。

百人一首大会が開催されました


 1月9日の始業式の後、毎年恒例の百人一首大会が、開催されました。
 今年参加したのは、1・2年生の19チーム。
 四人一組で、日頃の鍛錬の成果を発揮しました。

  
 
 
 
  

 熱戦が繰り広げられました。 
 
     優勝=1-3A
     
     準優勝=2-2
  
 参加賞の栃女サブレと蜜柑も好評でした。
 来年の大会も多くの皆さんの参加で盛り上がりましょう!

3学期始業式

 1月9日(火),講堂において3学期始業式が行われました。川島校長からの年頭の訓話が行われ,生徒たちは気を引き締めていました。始業式の後,関東大会に出場する放送部の壮行会が行われました。

《川島校長の講話・壮行会》
 

2学期終業式

 12月22日(金),本日,2学期の終業式を迎えました。残暑厳しい中で行われた栃女祭,修学旅行,林家三平師匠をお招きしたゆりのき基金講演会,県内最長の耐久レースなど多くの行事が行われた2学期も終了です。
 本日は,終業式に先立ち表彰式が行われ,多くの生徒が表彰されました。その後,川島校長の今年最後の講話,前田進路指導部長・森戸生徒指導部長からの諸注意がありました。

《表彰式》
 

《校長講話,進路指導部長・生徒指導部長諸注意》
  

平成29年度 「科学の甲子園」栃木県大会 結果報告

11月12日(日)、宇都宮大学峰キャンパスにて、「科学の甲子園」栃木県大会が行われました。この大会は県内の科学好きの高校生が集まり、理科・数学・情報などの知識を活用してチームで協力しながら科学的問題解決を図って競う大会で、本校からは選抜された1,2年生混合の2チームが参加しました。結果は、事前のさまざまな分野においての準備が功を奏し、42チーム中14位と21位ということでした。中でも数学分野については1位物理と情報分野については5位生物分野については7位という好成績をそれぞれのチーム内担当が残してくれました。競技中は目の前の課題に真剣に取り組みながらも楽しんでいる様子が見られました。参加した生徒たちは、この大会を通していろいろな面で刺激を受け、成長することができたと思います。今回参加したメンバーにはサイエンスの楽しさを栃女全体に広げてもらうと同時に、普段の勉強についても盛り上げていって欲しいと思います。次年度はさらなる飛躍を期待しています。