ひばり分教室 学習の様子

授業参観・ふれあいレクリエーション活動

 授業参観では、いつもより少し緊張した様子でしたが、主体的に学習に取り組むことができました。

 ふれあいレクリエーションでは、結城美鶴先生と白鴎大の2人の学生さんをお招きし、茶道教室を行いました。

 お抹茶とお菓子を味わいながら、さまざまな作法を教えて頂きました。児童生徒は実際にお茶を点(た)てる体験も行い、保護者や教員のために美味しいお茶を点ててくれました。児童生徒は初めての茶道に興味津々で、結城先生や学生さんの説明をしっかりと聞いていました。お茶の作法や歴史について学ぶ良い機会となりました。

  

学習発表会2019

  児童生徒は本番に向けて、夏休みが終わってからカレンダー作りや練習に励んできました。当日は来賓や保護者の方々だけでなく、病棟関係者にもお越しいただいて、児童生徒の学習の発表を観ていただきました。
 
  児童生徒はかなり緊張していましたが、練習の成果を発揮して発表することができました。

  メッセージ発表では、児童生徒が感謝の想いを手紙に書いて読み上げ、主治医の先生に直接渡すことができました。

病院探検(ドクターヘリ見学)

 獨協医科大学病院のご協力により、病院探検で栃木県のドクターヘリを見学させていただきました。


 普段は教室や病室から眺めることの多いドクターヘリですが、今回は初めてドクターヘリを目の前で見ることができ、児童達は興味津々でした。児童達は操縦士や整備士の方々から聞いたことをメモにとったり、ドクターヘリの内部を見学させてもらったりしました。分からないことは意欲的に各々質問をして疑問を解決していました。

 
 働く人たちの話を聞き、仕事への関心を高め、さまざまな人たちが働いていることを知ることができた病院探検となりました。

授業参観・ふれあいレクリエーション活動

 授業参観では、児童生徒が学年ごとに分かれて国語や英語などの学習に取り組みました。一人一人が授業に意欲的に取り組み、学びを深める様子を保護者の皆様に見ていただきました。
 

 ふれあいレクリエーションでは、齊藤道子先生を招き、ポーセラーツの制作体験を行いました。
 絵付けをするお皿やカップを選び、思い思いの絵柄を貼り付けて、世界に一つだけのオリジナルの食器を作りました。
 

 イメージ通りの素敵な作品に仕上げることができました。

出前授業

 栃木県立博物館からお二人の職員の方にお越しいただきました。
テーマは「古い道具を使っていたころの暮らしを調べよう」です。

 前半は、古い道具についての説明を聞きました。昔の道具が今より不便だったのではなく、時代に合わせて道具が進化してきたことを学びました。
 

 後半は、昔の電化製品を見たり、遊び道具を体験したりしました。
 今まで見たことのないさまざまな道具に児童生徒は興味津々でした。