学びの活動

建築デザイン系の日々

「若年者建設業担い手育成支援事業 第2日目」2年建築技術コース

 建築デザイン科2年生建築技術コースの生徒19名は、平成30年11月15日(木)・16日(金)の2日間に、若年者建設業担い手育成支援事業「栃木県建設業協会主催」に参加しました。
 栃木県ものづくりマイスターの斎藤様を講師として招聘し、第2日目は、建築現場で使用される木工機械を使用し、「腰掛け蟻継ぎ」の加工に挑戦しました。
 建築デザイン科2年の浅川真寛さん(大谷中出身)は、「マイスターの木材加工技術には感動しました。」「完成させるまでの木材加工は大変でしたが、今日の体験でものづくりへ興味が強くなりました。」と話しています。
 技術コースの皆さん、2日目大変お疲れ様でした。
 
 
 

「若年者建設業担い手育成支援事業 第1日目」 2年建築技術コース

 建築デザイン科2年生建築技術コースの生徒19名は、平成30年11月15日(木)・16日(金)の2日間に人材育成支援事業「栃木県建設業協会主催」に参加しました。
 栃木県ものづくりマイスターの斎藤様を講師として招聘し、初日となる第1日目は、木材の性質や木造在来工法の基本技術についてのご指導を頂きました。
 生徒達は、98㎜角の杉材に、木取りの寸法を墨付けし、のこぎりやノミ等を使い「鎌継ぎ」を体験することができました。
 建築デザイン科2年の菊地翔平さん(喜連川中出身)は、「今日は、土台や桁等をつなぎ合わせる鎌継ぎに挑戦しました。特に、鎌首のすべり勾配をノミで加工するのが難しかったです。」「就職を希望しているので進路に役立つ良い経験をさせてもらいました。」と話しています。
 第2日目も頑張ってくさい。

 
 
 

「建築パース実習」建築デザイン科3年(実習紹介⑬)

 建築デザイン科3年生では、建築パース実習を行っています。
 建築パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵にしたものです。
 一定の図法によって描いた透視図(Perspective drawing)のことで、立体的に表現することで 、図面などではわかりにくい全体のイメージを表現します。主に未完成物件の完成予想図として用いられます。
 生徒達は、マルチメディア実習において、基本の1点透視図法で基礎を学び、2点透視図法で木造住宅の外観を制作します。
 建築デザイン科3年の神山弥代生さん(南河内中出身)は、「最初は透視図法を理解するのが難しくて大変でした。ですが、基本が理解できると想い通りの視点から立体的図面を制作できるのでたのしいです。」と話しています。
 建築に関連する勉強は幅広いものがあります。この経験を社会で役立ててもらいたいです。

 
 

「宇工祭 建築展」 建築デザイン科

 平成30年11月3日(土)に平成30年度宇工祭が行われ、約2000のお客様に来場して頂きました。
 私たち建築デザイン科では、3年生が模擬店を、1,2年生は学科紹介を行いました。建築実習棟1階を一般開放し、木工製品の販売やNC工作機械を活用したゴム銃の製作体験、軸組実習を応用したカフェテラスの製作披露を行いました。
 生徒達は活き活きとした表情で、各人の役割を果たして、学科紹介に努め、来場してくださったお客様に学科のPR説明をし、好評を頂きました。
 建築デザイン科2年の木原悠太さん(旭中出身)は、「建築デザイン科で学んでいる授業内容や実験実習器具を見て頂き学科のPRができました。」「多くのお客様から建築デザイン科は凄いね、と声を掛けて頂きとても嬉しかったです。」と話しています。
 建築デザイン科の皆さんお疲れ様でした。今後も建築学習を中心に楽しい学校生活を送って下さい。

 
 
 
 

「インターンシップ」を実施 建築デザイン科2年

 平成30年10月22日(月)から26日(金)の5日間に、栃木県建設業協会主催のインターンシップに建築デザイン科2年生40名が参加しました。
 県内の建設会社や設計事務所などで、現場で行われる業務体験をさせて頂きました。担当してくださった企業はとても親切で、生徒達はとても良い経験をさせて頂きました。
 建築デザイン科2年の星野力輝さん(陽南中出身)は、「学校で学習する建築構造を、実際の現場で監督さんや職人さんたちに直接指導してもらい大変勉強になりました。」「今後の進路に大いに役立ちました。ありがとうございました。」と話しています。
 ご指導して頂いた皆様ありがとうございました。