介護福祉科
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特色

【介護福祉科の特色】
 介護福祉士国家試験受験資格が得られます。教室での勉強の他に、施設見学・施設実習・福祉専門家の講話、実技指導等があり、福祉マインドを育てます。介護の基礎及び専門技術の学習をするので、福祉関係の進学・就職に有利です。
【チャレンジできる資格】
 
介護福祉士国家試験受験資格、福祉住環境コーディネーター(希望者)、日本語ワープロ検定など


<校内実習の様子>

校内実習2
シーツ交換の様子
校内実習1
安楽な体位づくり

 

<ボランティア活動の様子>

施設ボラ 施設ボラ2 植え
施設でのボランティア
クリーンアップ
クリーンアップ作戦
花植え
特別支援学校との交流
介護福祉科教育課程
お知らせ
矢板高校インターアクトクラブ
介護福祉科では全生徒がインターアクトクラブに所属しています

IACロゴ

 インターアクトは、12歳から18歳までの青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブです。
日誌

介護福祉科日誌

福祉・介護のお仕事出前講座

 12月5日(金)、社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会 福祉人材・研修センター主催「福祉・介護のお仕事出前講座」を受講いたしました。

 今回は、社会福祉法人厚生会 特別養護老人ホーム八汐苑 様より、介護現場で活躍されている講師の先生方2名を招聘し、仕事内容や介護保険制度、さらに仕事のやりがいや魅力についてお話しいただきました。受講した生徒たちからは、「改めて福祉、介護の仕事の重要性を認識することができた。」、「今まで以上に介護福祉士として働きたいと思った。」等の感想が寄せられました。

    

 この講座を通じて、生徒たちは福祉・介護の現場や、関係制度について理解を深めることができました。「将来の進路」を考える時の非常に有意義な時間となりました。今後もこの学びを活かし、地域社会に貢献できる人材になるよう努力を続けていってほしいと思います。

キャリア形成支援事業

11月13日(木)、キャリア形成支援事業を行いました!

今回は1年生を対象に、栃木県北手話通訳派遣協会から大場様をお招きし、講話を受講しました。

講話の内容は、
1.聴覚障害に関する基礎知識
2.手話の基礎知識
3.聴覚障害者の生活について
の3つでした。

生徒からは「将来、手話を使って円滑にコミュニケーションができるようになりたい」「手話をさらに深く学びたい」といった意見が寄せられ、手話への関心が一層高まっていることがうかがえました。

   

第15回介護の日フェスティバル

 11月8日(土)ライトキューブ宇都宮にて、第15回介護の日フェスティバルが開催されました。

 次世代の介護業界を担う「学生」や、介護施設で日々活躍している「現役スタッフ」による介護技術コンテストの学生部門に、本校からは1・2年生による合同チームとして2チームが参加しました。両チームは毎日、放課後に残って練習を重ね、より良い介護を提供できるよう努力してきました。練習は3年生の指導のもと行われ、技術だけでなくチームワークも磨くことができました。

 結果は、残念ながら両チームとも参加賞となりました。入賞には届きませんでしたが、練習の成果を発揮し、貴重な学びを得ることができました。今回の挑戦で培った努力と成長を、これからの人生に活かしていってほしいと思います。 

   

岡本特別支援学校との交流を行いました!

 11月5日(水)、岡本特別支援学校との交流会に行ってまいりました!

 今回は、本校の生徒と岡本特別支援学校の生徒がペアを組み、「ボッチャ」の対戦を行いました。「ボッチャ」とは、目標球にボールを近づける競技で、パラリンピック種目として知られています。力加減や戦略がポイントで、誰でも楽しめるスポーツです。実際にボッチャを体験した生徒からは、『力加減が難しかった』『楽しく交流できた』といった感想が寄せられました。

    

産業施設見学「国際福祉機器展2025」に行ってまいりました!

10月10日(金)、1・3年生で「国際福祉機器展2025」(東京ビッグサイト)に参加してきました。

「バリアフリーやユニバーサルデザインの考え方の視点で介護を考える」を目的とし、様々な企業の最先端の福祉機器を見学、体験させていただきました。生徒からは、「未来の介護がより良くなるような福祉機器が数多く展示されていたことに感動した」「利用者や介助者の負担を軽減するための工夫が施された機器が多く見られた」といった感想が寄せられました。今回の見学を通して得た学びを、今後の学習にぜひ生かしていってほしいと願っています。

  

介護福祉科の活動