農業経営科
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農業経営科紹介
農業経営科の特色
 イネや草花・野菜・果樹の栽培および家畜の飼育、生物工学、農業機械などを学習し、人間にとって必要不可欠な食料の生産を学びます。
【チャレンジできる資格】
フォークリフト運転技能講習、大型特殊自動車運転免許、危険物取扱者など
農業経営科教育課程
日誌

農業経営科日誌

「尾木ママ」こと教育評論家・尾木直樹先生が来訪!

昨年11月に開催された全国高校生農業アクション大賞の第7回大賞に選ばれた際に、審査委員長の尾木直樹先生から「ぜひ、活動の舞台である農場にお伺いしたい」とのお言葉をいただきました。そして、卒業式を直前に控えた2月下旬、尾木先生の来訪がついに実現しました。

 

当日は、森島矢板市長も同席してくださり、地域一体となって取り組んだ研究活動の成果をあらためてご報告。牛舎や放牧場の視察もしていただきました。ちょうど、矢高放牧和牛(B2ランク)と和牛甲子園出品牛(A5ランク)を地元精肉店にて買い戻していたこともあり、それぞれのステーキ肉とハンバーグを食べ比べしていただく「ビーフダイバーシティ」も体感していただきました!自分たちが育て上げた多様なお肉たちを、目の前で消費していただき、笑顔に繋がる瞬間を目の当たりにして、喜びと達成感を味わうことができました!

 

卒業を控えた3年生への労いと研究活動を引き継ぐ2年生へのエールや貴重なアドバイスもいただくなど、本当に特別な時間となりました。背中を押していただき、ありがとうございました!

 

お祝い 「2025年度防災教育チャレンジプラン」最高位の防災教育大賞を受賞!

 農業経営科農業技術部では、防災教育チャレンジプラン実行委員会・内閣府・防災科学技術研究所主催「2025年度防災教育チャレンジプラン」の選定助成を受け、家畜動物の避難訓練をはじめとする防災・減災活動に取り組んできました。

 防災教育チャレンジプランは、いつやってくるかわからない災害に備え(防災)、大切な命を守り、できる限り被害を減らし(減災)、万が一被害があったときでも、すぐに立ち直れる(縮災)力を一人ひとりが身に付けられるよう、全国の地域・学校・企業・民間組織など多様な担い手が防災教育を推進する活動です。

 2月7日にオンライン開催された成果報告会において、一年間の成果について発表したところ、2025年度選定された12団体の中から最高賞にあたる「防災教育大賞」に選出されました。

 審査員の先生方からは、「多くの災害で課題になる家畜の避難に、動物の命を扱う専門高校がチャレンジしていること」「動物行動学の専門家の助言も得ており、行政や農家とも連携できていること」「実用につながることが期待できること」など高い評価をいただき、今後に繋がるアドバイスも賜ることができました。

 引き続き多様な主体と連携しながら、「家畜だって避難するんだ。では、私たちは?」という問いを投げかけながら、地域全体の防災意識を高められる活動を継続していきたいと思います。

 

毎日農業記録賞優秀賞!

毎日新聞社が主催する、「第53回毎日農業記録賞」で3年1組北見大地さんが優秀賞を受賞しました!

毎日農業記録賞は「農」や「食」、「農に関わる環境」などへの思い、体験の記録をつづった作品を集め、応援するための賞です。

高校生部門の優秀賞は全国で10編のみの狭き門をくぐり抜けた受賞で、授賞式は12月に東京で行われました花丸

  

北見さんは、幼少期からの農業との関わり、高校での実体験に基づいた「持続可能な畜産」について考えをまとめました。家畜の避難訓練や地元の酒蔵と連携した自家製飼料の改良などに1年をかけて取り組み、「持続可能とは何か」について改めて考えるきっかけを得ることができました。

 

卒業後は大学への進学し、農業についてより深く学ぶ予定です。その学びを地元栃木に還元してくれることを祈っています!

お祝いおめでとうございましたお祝い

コメで日本一とりました!

 12月7日(日)に茨城県つくばみらい市(日本スポーツ振興みらい)で催された、「全国農業高校お米甲子園 2025」において、矢板高校で栽培したお米(品種:ぴかまる)が最高金賞を受賞しました。

 今大会は64校から158点の出品があり、1次、2次審査で食味・味度を測る機械審査を通過した15校が最終審査として今回の「お米甲子園決勝大会」へと進出できます。今大会で4年連続の決勝大会進出となり、今回は農業経営科3年作物専攻生8名を中心に栽培したお米です。

 

  

 

    

農業クラブ秋季報告!

こんにちは。農業クラブです!

夏から秋にかけての農業クラブの行事についてまとめてご報告いたします!

8月5日(火)にはJAしおのや矢板支店を会場に、令和7年度栃木県学校農業クラブ連盟フラワーアレンジメント競技会が開催されました。

本校からは2年生の赤塚楓乃さんと神山奈菜さんの2名が選手として出場しました。

結果は惜しくも入賞ならずでしたが、はじめてのフラワーアレンジメント、準備期間も短い中で一生懸命練習に取り組みましたキラキラお疲れさまでした花丸

  

また、フラワーアレンジメント競技会は、例年矢板高校農業クラブ役員が運営を行っています。今年は小山北桜高校さんのご協力もあり、無事に競技会を行うことができましたグループ

    

 

続いて10月22日(水)~23日(木)に山梨県で開催された、第76回日本学校農業クラブ連盟全国大会(西関東大会)です。

様々な競技がある中、「農業鑑定競技会」という農業の知識を競う競技に、2年小森苺花さんが代表として出場しました。校内選考を勝ち抜き、夏休み期間も学習を重ね、本番に挑みました鉛筆

初めての全国大会。慣れない場所での活動で、緊張もありましたが、集中して競技に臨みました。結果として、入賞は逃してしまいましたが、全国という貴重な舞台で他の農業高校生との交流を通して、農業に対する意識が高まりましたキラキラ

  

 

栃木県の仲間ともコミュニケーションを図ることができました。次年度の関東大会開催に向けて気持ちも高めていきたいと思います!

  

 

令和7年度の行事はまだまだ残っています!

農業クラブももっと盛り上げていきたいと思いますキラキラ

農業経営科の活動
生徒の作品
生徒の作品

牛 りんご
       出荷前の牛                 りんご

とまと シクラメン
        とまと                   シクラメン