農業経営科
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農業経営科紹介
農業経営科の特色
 イネや草花・野菜・果樹の栽培および家畜の飼育、生物工学、農業機械などを学習し、人間にとって必要不可欠な食料の生産を学びます。
【チャレンジできる資格】
フォークリフト運転技能講習、大型特殊自動車運転免許、危険物取扱者など
農業経営科教育課程
日誌

農業経営科日誌

農林水産大臣との対談企画参加

農林水産大臣との対談企画に参加してきました

 本校農業経営科の3年生2名が5月25日にどっこいしょニッポンpresents畜産に生きる会議2026に参加してきました。

 当日は東京都立瑞穂農芸高校、神奈川県立相原高校、神奈川県立中央農業高校の生徒さんと一緒に鈴木憲和農林水産大臣と今後の畜産について対談を行いました。執務室に入室した際は緊張した面持ちでしたが、大臣があたたかく迎え入れてくださり生徒達も緊張が解け楽しそうに対談をしていました。生徒にとって大臣と対談できたこと、同世代の生徒と畜産について意見を交換できたことはとても有意義な時間になったかと思います。

 最後には大臣のご厚意で記念撮影をさせていただきました!

 

枝肉勉強会で最優秀賞!

嬉しい報告があります。生徒たちが毎日お世話をしてきた和牛が枝肉勉強会で最優秀賞を受賞しました。えさの量や体調の変化に気を配りながら、みんなで協力して育ててきた成果です。思うようにいかない日もありましたが、1頭1頭と向き合ってきた時間が結果につながりました。動物とかかわりながら学べる楽しさややりがいを、これからも大切にしていきたいと思います!

 

  

「尾木ママ」こと教育評論家・尾木直樹先生が来訪!

昨年11月に開催された全国高校生農業アクション大賞の第7回大賞に選ばれた際に、審査委員長の尾木直樹先生から「ぜひ、活動の舞台である農場にお伺いしたい」とのお言葉をいただきました。そして、卒業式を直前に控えた2月下旬、尾木先生の来訪がついに実現しました。

 

当日は、森島矢板市長も同席してくださり、地域一体となって取り組んだ研究活動の成果をあらためてご報告。牛舎や放牧場の視察もしていただきました。ちょうど、矢高放牧和牛(B2ランク)と和牛甲子園出品牛(A5ランク)を地元精肉店にて買い戻していたこともあり、それぞれのステーキ肉とハンバーグを食べ比べしていただく「ビーフダイバーシティ」も体感していただきました!自分たちが育て上げた多様なお肉たちを、目の前で消費していただき、笑顔に繋がる瞬間を目の当たりにして、喜びと達成感を味わうことができました!

 

卒業を控えた3年生への労いと研究活動を引き継ぐ2年生へのエールや貴重なアドバイスもいただくなど、本当に特別な時間となりました。背中を押していただき、ありがとうございました!

 

お祝い 「2025年度防災教育チャレンジプラン」最高位の防災教育大賞を受賞!

 農業経営科農業技術部では、防災教育チャレンジプラン実行委員会・内閣府・防災科学技術研究所主催「2025年度防災教育チャレンジプラン」の選定助成を受け、家畜動物の避難訓練をはじめとする防災・減災活動に取り組んできました。

 防災教育チャレンジプランは、いつやってくるかわからない災害に備え(防災)、大切な命を守り、できる限り被害を減らし(減災)、万が一被害があったときでも、すぐに立ち直れる(縮災)力を一人ひとりが身に付けられるよう、全国の地域・学校・企業・民間組織など多様な担い手が防災教育を推進する活動です。

 2月7日にオンライン開催された成果報告会において、一年間の成果について発表したところ、2025年度選定された12団体の中から最高賞にあたる「防災教育大賞」に選出されました。

 審査員の先生方からは、「多くの災害で課題になる家畜の避難に、動物の命を扱う専門高校がチャレンジしていること」「動物行動学の専門家の助言も得ており、行政や農家とも連携できていること」「実用につながることが期待できること」など高い評価をいただき、今後に繋がるアドバイスも賜ることができました。

 引き続き多様な主体と連携しながら、「家畜だって避難するんだ。では、私たちは?」という問いを投げかけながら、地域全体の防災意識を高められる活動を継続していきたいと思います。

 

毎日農業記録賞優秀賞!

毎日新聞社が主催する、「第53回毎日農業記録賞」で3年1組北見大地さんが優秀賞を受賞しました!

毎日農業記録賞は「農」や「食」、「農に関わる環境」などへの思い、体験の記録をつづった作品を集め、応援するための賞です。

高校生部門の優秀賞は全国で10編のみの狭き門をくぐり抜けた受賞で、授賞式は12月に東京で行われました花丸

  

北見さんは、幼少期からの農業との関わり、高校での実体験に基づいた「持続可能な畜産」について考えをまとめました。家畜の避難訓練や地元の酒蔵と連携した自家製飼料の改良などに1年をかけて取り組み、「持続可能とは何か」について改めて考えるきっかけを得ることができました。

 

卒業後は大学への進学し、農業についてより深く学ぶ予定です。その学びを地元栃木に還元してくれることを祈っています!

お祝いおめでとうございましたお祝い

農業経営科の活動
生徒の作品
生徒の作品

牛 りんご
       出荷前の牛                 りんご

とまと シクラメン
        とまと                   シクラメン