お知らせ
手話講習会
11月16日に、第一回手話講習会が開催されました。
これは、全二回にわたり栃木県北部地区手話通訳派遣協会の方を講師にお招きし、聴覚障害や手話というコミュニケーション手段についてのお話を聞いたり、実際に手話を教えていただいたりするというものです。家庭クラブ役員やJRC部の部員の他、一二年生の希望者を対象に、放課後の時間を使って行いました。
生徒たちは、「日本手話」と「日本語対応手話」の違いや、「聴覚障害」の種類などについてのお話を熱心に聞き、また実際に手話を使って自分の名前を表現する様子も見られました。終了後には「一言で聴覚障害と言っても種類があることや、手話にも違いがあることなど、初めて知ることがたくさんあった。第二回も楽しみ。」といった感想が聞かれました。第二回は12月6日に行われます。実際に手話通訳を職業とされている講師の方と交流できる貴重な機会なので、多くのことを感じ、学んで欲しいと思います。
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外務省による高校講座
外務省で現役で働く女性の話を聞くことができ、今後の将来について、自分だけでなく社会の一員として考えるきっかけにすることができました。
なお、この様子は外務省のホームページにも掲載されていますので、そちらもご覧ください。
大学出張講義
10月24日(月)に大学出張講義を行いました。宇都宮大学をはじめとする10大学、13名の先生をお招きし、60分間の講義をしていただきました。また、本校の卒業生でJAXAに就職した上野遙さんも来校し、お話を聞くことができました。
アクティブ・ラーニング研修会(教員対象)
10月17日(月)に教員対象の「アクティブ・ラーニング研修会」を実施しました。講師には、茨城県立並木中等教育学校の中島博司校長先生をお招きしました。アクティブ・ラーニングの手法を取り入れた講話で、アクティブ・ラーニングを実際の授業に取り入れる割合や、アクティブ・ラーニングを通して学力を向上させる方法などについて学びました。
また平成32年度から始まる新テスト(現在の中学2年生が対象)についても貴重なお話を伺うことができました。今回の研修を踏まえ、アクティブ・ラーニングのさらなる充実と新テスト対策の研究を進めていきます。
また平成32年度から始まる新テスト(現在の中学2年生が対象)についても貴重なお話を伺うことができました。今回の研修を踏まえ、アクティブ・ラーニングのさらなる充実と新テスト対策の研究を進めていきます。