カテゴリ:環境創生コース

アジサイの挿し木【環境創生】

 2年生の授業でアジサイの挿し木実習を行いました。

校内に植栽されたアジサイを挿し穂に、用意した土に挿していきます。

発根するまで潅水しながら観察していきます。

 校内にある日本庭園では、植栽されているタイサンボクが咲いています。

香りが強く、白い大きな花を咲かせます。とてもいい気分になりますね。

  

                実習の様子

  

                     よい香りのタイサンボクの花

測量の実習【環境創生】

 実習でレベル(高低差を測定する測量の器械)をすえつける練習を行いました。

短時間で正しくすえつけることが測量を行う中で必要な力となります。

ほとんどの生徒が、正確に素早くすえつけられるようになりました。

  

カブトムシ研究【造園】

 今回は、校内の生物調査を実施。積んでいたウッドチップの山を崩してみると

カブトムシのさなぎが大量に現れました。ペットボトルに人工蛹室を作成し、

避難させました。成虫になるといいのですが…。

 また、以前からコーヒーかすを頂いている「ウントカフィ」さんにお邪魔して

コーヒーかすを頂きました。頂いたコーヒーかすは、カブトムシの飼育や除草効果の

実験に利用しています。ありがとうございます。

  

     見つけたさなぎ              人工蛹室

  

     「ウントカフィ」さん          除草効果実験 

サクラの伐採作業【造園】

 悪天候によって校内のサクラの枝が折れてしまいました。

枯れる原因となる腐朽菌が入っていることもあり、安全面を考えて

伐採を行いました。チェーンソーや剪定のこぎりを使用して、安全に

作業を行うことができました。日頃から樹木の様子を確認しておく

大切さが理解できましたね。

  

       倒れた原因を理解し、枝をさばいていきます

  

      伐倒する方向を確認し、チェーンソーを使用する

刈り込み実習【環境創生コース】

 2年生で校内の刈り込み実習を行いました。今回、生徒にとって初めてとなる

ヘッジトリマーを使用した刈り込みです。操作方法や安全に作業を行うために

必要な知識を身につけたうえで実際に行いました。ヘッジトリマーの操作に

苦戦している様子でしたが、回数を重ねていきましょう。本校前のドウダンツツジや

敷地内の中庭の景色が少しずつ変わりました。よく頑張りました。

  

 

 

カブトムシ配布準備【造園】

 今年度もカブトムシを配布する準備をしました。

校内の剪定枝チップから生まれたカブトムシの幼虫を

透明パックに移し替えます。昨年度よりも少し小さな幼虫が目立ちました。

配布したカブトムシが成虫になるといいですね。

  

  

           ~私たちで準備しました~

日本庭園管理実習【造園】

 2年生の実習で本校内にある日本庭園の管理作業を行いました。

ツツジやツゲなどの樹木を刈込みばさみで、手を入れていきました。

庭園は、自然に落ちた種が成長した実生の樹木を取り除きました。

少しずつ手を入れて景色を楽しんでいただける庭園にしましょう。

  

中庭の刈り込み実習【造園】

 環境創生コース2年生で校内にある中庭で刈り込み実習を実施しました。

刈り込みバサミを使用する際のポイントや注意点を理解した後に実習を開始。

水平に刈り込むことを意識して取り組むことができました。

 造園の技術を磨いていきましょう!

  

炭窯開封の儀【造園】

 今日は暑さを感じる実習の日でしたが、今回は以前準備した炭窯を開封しました。

かぶせた土を慎重にどかしながら、炭窯を開けます。できた炭の状態を生徒たちで

確認しました。詰めた間伐材の量が炭になると3分の1にまで減る様子に驚く生徒もいました。

 今後は、炭づくりにもう一度挑戦したり、完成した炭を加工して炭飾りに挑戦してみましょう。

  

刈り払い・チップづくり【造園】

 今回、機械操作の技術を身につける目的に刈り払いの実習を行いました。

まずは、刈り払い機の操作方法や刃の交換方法、安全に作業を行える服装について

学習しました。学んだあとは実際に圃場で練習です。おそるおそる雑草を刈る様子が

みられました。

  

 チッパーで伐採したタケをチップにする実習も行いました。このチップは、今後

カブトムシに関する研究に利用する予定です。暑さを感じる中でしたがよく頑張りました。

  

 

 

刈り込み実習【造園】

 今回は2年生の授業で、校内に植栽されたイヌツゲの刈り込みを行いました。

2年生にとって初めて使用する刈り込みバサミについて、ポイントを押さえながら

刈り込みしました。急がないで丁寧に、時々遠くから刈り込んだ場所を見ることに

注意して取り組みました。立派に刈り込みすることができましたね。

  

生物調査・マツの管理【造園】

 暖かくなるにつれて生き物たちの動きが活発になってきました。

そこで、生物の生息状況を把握するため生物調査を実施しました。

爬虫類や昆虫類など様々な種類の生物を見つけることができ、校内には多様な生態系が

つくられていると分かりました。

  

      捕虫網で捕獲します     落ち葉の中に爬虫類が隠れています

 また、マツのみどり摘みを行いました。みどり摘みとは、マツの新芽を摘み取って

マツの樹形を維持する作業です。経験を積まないと難しい作業です。

焦らずに丁寧に、安全に作業を行うことを重視して実施することができました。

  

        道路際に植栽されたクロマツの手入れを行いました

 

 

樹木の観察【環境創生】

 環境創生コースでは、校内の見本園や日本庭園、学校林に植栽された様々な樹種を観察し

樹形や特徴などを学んでいます。

 今回は、リキュウバイ、ハナズオウ、ヤブツバキ、ハナカイドウ、サクラを中心に学習しました。

それぞれの樹種の特徴をつかみながら学習することができました。科名や葉の形状、樹皮の違いなど

観察ポイントがたくさんありますが、少しずつ覚えていきましょう。

 

思川桜満開【造園】

 環境創生コースの生徒の手によって育成管理している思川桜が満開の時期になりました。

思川桜は、花弁が10枚程度あるピンク色でハート形の可愛らしい桜の品種です。

小山市内には思川桜並木があちこちにあります。本校生徒が育てた思川桜も植えられています。

ぜひご覧になってください。

  

            

  

カブトムシ掘り出し【造園】

 昨年度に引き続き、調査を兼ねてカブトムシの幼虫を掘り出しました。

腐葉土の山をかき分けていくと、大きく育った幼虫が次々と現れました。

その数、120匹。これからパックに小分けしてカブトムシが観察できるようにしていこうと計画中。

昨年度に引き続き小学校へ配布できるといいですね。

  

思川桜植栽【造園】

 若木小学校に本校で育成管理している思川桜の苗木4本を植栽しました。

授業の都合上、生徒たちは苗木の準備までを行い職員で小学校に植栽しました。

植栽は土や肥料を与えて作業終了となります。この作業は後日、若木小学校で

行われる予定です。

本校で育てた思川桜が満開になるのが楽しみですね。

  

         枝をまとめます              苗木をユニック車に積み込みます

  

     ユニック車に積み込みました               4本植栽しました

正門前の剪定実習【環境創生】

 2年生環境創生コースで正門前に植栽されたドウダンツツジの切り戻しを行いました。

今後の管理のしやすさや見通しのよさを考慮して、ドウダンツツジを腰の高さまで切り戻しました。

正門前がすっきりしました。生徒たちは丁寧に作業を行うことができました。

枯れたドウダンツツジがあったため、補植を検討していきたいと思います。

  

       枯れた枝を取り除きます            剪定枝をきれいに片づけます         

思川桜の苗木植栽【造園】

 大谷中学校より依頼があり本校で育成管理している思川桜の苗木の植栽をしました。

苗木の掘り取りや根巻きを1年生や2年生で行い、植栽できるように丁寧に準備しました。

植えられた苗木は、卒業の記念として植樹される予定だそうです。

ぜひ想いを込めて植えてくださいね。大きく育つことを楽しみにしています。

  

        掘り取りの説明                根鉢を崩さずに慎重に

  

        根鉢を崩さずに                 麻布で巻いていきます

  

       大谷中学校に苗木を植えました(後日、土をかけて植樹を行う予定です)

感謝状を頂きました【草花】

 小山警察署より本校で栽培したお花のプランターを警察署に設置したことに対して感謝状を頂きました。

日頃より草花を学習している生徒たちへの励みになります。ありがとうございます。

  

                草花の代表生徒が感謝状を頂きました

  小山警察署へ設置した様子です→プランターを設置しました(農場だより)

 

芝張り【環境創生】

 グランドカバーについて学ぶことを目的に、本校グラウンドから不要となった芝を切り出して

施工室前で芝を張りました。芝の特性や注意点を理解して実際に施工しました。

 高さや施工場所の状況を見ながら実習を行うことができました。今後の芝の様子が楽しみですね。

  

ビートルベッドづくり【造園】

 造園では、カブトムシに関連する研究を行っています。今回は、カブトムシの生息場所をつくるため

ビートルベッドの作成を行いました。使用する材料は、竹垣や門松で使用した竹や樹木の剪定で発生した

剪定枝、落ち葉です。落ち葉を敷き詰めて腐葉土をいれながら作成しました。最後は、カブトムシの幼虫に

お引越ししてもらいました。豊かな生態系を作るきっかけになるか楽しみですね。

  

思川桜の管理実習【環境創生】

 2年環境創生コースの生徒で、挿し木から育ててきた苗木を思川桜圃場に定植しました。

定植について説明を受けた後、成長後の姿を想像して枝がぶつからないように交互に

ずらして植えました。定植後には、門松や竹垣で使用した竹をチップにしてマルチング材と

して再利用。これからは、植栽できる大きさまで手をかけて育てていく予定です。

  

       苗木の定植             苗木の定植           

コンクリート実習【環境創生】

 環境創生コースでコンクリートの特性への理解を深めることを目的に実習を行いました。

コンクリートの特徴や長所短所を知り、実際にモルタルによるブロックづくりを行いました。

それぞれが配合したモルタルは、インターロッキングブロックの型枠に流し入れます。

実際に作ることで特性を理解できた様子でした。

  

汗・焦る 力を合わせて! 【造園】

 年末恒例の門松作りに【栃木農業高校 環境デザイン科】の3年生が参加してくれました。

門松で使用するクロマツを栃木農業高校から頂いていることもあり『興味のある生徒がいたら』というところから話が進みました。高さ2mの門松作りに挑戦。全員3年生ということもあり段取りよく進め、協力し合って午前中に完成させることができました。完成した門松は栃木農業高校へ設置しました。大変だけど良いものが作れると笑顔が生まれますね。

 

 

 

   【笑福門松】笑う門には福来る。良い一年が過ごせますように。

門松の完成に向けて【造園】

 小門松の完成が目前となりました。作製した土台に竹を組み、松を挿していきます。

左右のバランスを整えながら竹組みを立て、松を配置します。また、特大門松の土台

も作製開始。終業式に全校生徒に見てもらえるように頑張ります。

 放課後には中門松の土台作りを行いました。ぜひ楽しみに。

  

       小門松の作製          特大門松の土台作り

  

    中門松の土台作り           梅飾りを取り付けます

とちぎアントレプレナーコンテスト【造園】

 「燻製に関する商品を販売する」内容を下野新聞社本社で行われたとちぎアントレプレナーコンテストで

発表してまいりました。発表では緊張しつつも燻製チップや燻製セットについてプレゼンしました。

結果は「奨励賞」「栃木県信用保証協会賞」、企業賞として「松本建設賞」「悟空のきもち賞」を

受賞しました。発表後は、審査員の方々や出場者の方々と名刺交換や意見交換を行い大変勉強になりました。

発表にあたり多くの方々に協力を頂きました。ありがとうございました。

  

    審査員を前に発表            4つの賞を受賞! 

門松の土台作製【造園】

 小の門松の土台を作成中です。門松の土台となる部分をわらと縄を使って作り上げていきます。

出来映えに大きく影響するため、集中力がとても必要となる作業です。

竹磨きも併せて行いました。立派な門松の完成を目指して取り組んでいます。

  

    竹を1つ1つ磨きます           土台ができましたよ

  

    縄を使って巻き付けます         根気がいる作業です

タケの切り出し【造園】

 3年生の造園を選択した生徒たちで、門松用のタケを切り出しました。

タケの太さや色合いを確認し、門松に合うものを選んでいきました。

今年も門松作りが着々と進んでいる状況です。

 今年は「東山田弁天環境保全会」のご厚意により、本校の近くにある

竹林からタケを調達することができました。大変ありがとうございます。

門松作りの状況は、完成までの様子をHP上で報告していきます。お楽しみに。

 

門松作製に向けて【造園+1年生】

 3年生で門松の土台作りを始めました。ワラを土台に巻き付けて

均等な厚さになるように調節します。一見簡単なように見えますが

完成した時の出来栄えに大きく影響する大事な部分です。

 また、「農業と環境」の時間に「わらすき」を1-3の生徒たちに

お願いしました。今後も1年生に依頼し、正門前に飾る予定の

特大門松に使用したいと思います。ありがとうございます。

  

                土台づくり

  

         みんな一生懸命取り組んでくれました

調査活動【造園】

 燻製チップや燻製製品に関連する起業を目指し、研究・調査活動を行っています。

今回は下野市にある「ダンケ」さんにお邪魔しました。本校で管理している思川桜の

チップを燻製製品として販売するためにはどうしたらいいのか、研究活動で挙がった

疑問などを伺いました。

お忙しい中貴重な機会を頂きありがとうございました。

 研究活動に関連した起業プランを応募た結果、12/16(土)に行われる

「第11回とちぎアントレプレナー・コンテスト」最終選考会で発表することになりました。

応援よろしくお願いします。

       

       

 

ドングリの苗木づくり

 例年4月に参加している足尾植樹ボランティアに向けて『ドングリの苗木づくり』を行いました。

ドングリとはブナ科樹木の種子『堅果』の俗称です。本校には雑木林や見本樹などでたくさんのブナ科の樹木があります。ドングリははじめに根を長く伸ばすので高さのある紙パックを使っています。落ち葉を詰めてからその上にドングリをまいて1年半育てています。落ち葉やドングリの中にもたくさんの生き物がいることを体感しながら作業を進めました。

 

 

学校ではコナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、クリなどがあります。今年はオニグルミもまいてみました。

  今回の実習を通して、落ち葉を分解する多種の生き物やドングリはクマやシカ、イノシシ、リスなど獣たちの秋冬の食糧庫であること。ドングリなどの広葉樹は根が広く張りお互いの根を絡ませながら、山の斜面を大雨から守ること。腐葉土は雨水をろ過しながらゆっくりと地中や川へと流す役割があること。自分たちの学習が地域の環境へ貢献できるよう継続してドングリを育てましょう。

お知らせ 門松作りが始まりました。

 年末に向け門松の準備が本格的に始まりました。

画像は約2か月室内で乾燥させた稲わらを綺麗にする作業、藁梳き【わらすき】です。丁寧に一本一本見ながら汚れたり折れ曲がった部分を取り除いていきます。今年も作ろう!特大門松!!! 

 

庭が完成しました【環境創生コース】

 3年生が作庭実習で取り組んでいた東門付近の庭が完成しました。

竹垣は江戸風四ツ目垣。生き物の住みやすさを配慮したスパイラルガーデン。

石材を組み合わせて和の庭園を作り出すことができました。

 ぜひお立ち寄りください。

 

   石材の位置を確認             竹垣の結束

 

     スパイラルガーデン           全体図

燻製づくり【造園】

 本校で伐採した樹木を粉砕して燻製チップやスモークウッド、スウェーデントーチへと

加工しています。サクラのチップを使った燻製と薪の燃焼時間等を実験しました。

オモイガワザクラの香りが食材に染み込んで、味わいのある燻製料理が完成しました。

薪もトーチも予定通りに燃焼していることが分かりました。北桜祭に出品します。

ぜひご検討をお願いします。

   

   トーチの燃焼実験         燻製実験            試食が楽しみ

 

竹垣完成【環境創生】

 2年生が取り組んでいた竹垣作製もいよいよ大詰め.

竹を必要な長さに切り出し、シュロ縄で結束していきました.

大切なことは協力して取り組むこと.全ての班が時間内に作業を終えました.

北桜祭で本校にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください.

  

                 緩まないように結束します

  

作庭に挑戦②【環境創生】

2年生はグラウンド付近で竹垣を、3年生は東門付近に作庭を実習で行っています。

少しずつ形になってきました。グループで協力して取り組んでいきました。

立ち寄った時に進捗状況を楽しんでくださいね。

 

          庭といえる形になってきましたよ晴れ

 

           竹垣を作っていますよ了解

作庭に挑戦【環境創生】

 3年生環境創生コースで作庭に挑戦中です。造園関連の授業で学んだ知識や技術を詰め込んで

計画から施工まで取り組んでいます。場所は本校東門のそばになります。

 11月に開催される北桜祭までの完成を目指します。お楽しみに。

 

    目印をつけよう            植栽の検討中

林業就業セミナー【環境創生】

 2年生環境創生コースを対象に「森林・林業への理解と林業就業案内について」と題して、

とちぎ環境みどり推進機構 大輪様をはじめ講師の先生方に栃木県の林業の現状や仕事について

講義をしていただきました。

 生徒たちは、林業機械や資格、仕事のやりがいなどクイズを交えながら学ぶことができました。

栃木県の林業に関心をもつ大変貴重な機会となりました。ありがとうございました。

   

結びの練習【環境創生】

 2年生で造園の技術を習得するために結びの基本「いぼ結び」に挑戦です。

初めて学ぶ結び方に四苦八苦している様子が見られました。

何度も練習して素早く結束できるようになりたいですね!

  

   結び方のレクチャーを受ける         練習あるのみ!         

北桜カブトムシの今 

【環境創生コース3年生 課題研究  造園班】で取り組んでいるカブトムシ研究ですが、夏休みに小学生との農業体験学習を無事に終えました。残りの成虫を森へと放して研究活動も一息ついたところですが、飼育中に使用していた腐葉土に幼虫を確認していたので2学期スタートの授業で個体数調査を行いました。

 見つけられた幼虫は30匹ほど、大きさに差はありましたが大きいもので19gでした。これらの個体は引き続き飼育し観察したいと思います。 

 

 羽化させたカブトムシの環境を整えたことで、小さい命を次の世代につなげられたことに驚いている。と生徒たちは話していました。生態や環境の研究を引き続き行い、校内の生息場所の調査を予定しています。

日本庭園管理実習【環境創生コース2年】

先日の【造園施工管理】の授業にて日本庭園の管理実習を行いました。

来校される方を気持ちよくお出迎えできるようにと2年生の環境創生コースで樹木の刈り込みを中心とした実習を行いました。暑い中でしたがハサミの扱い方や機械操作など一学期で身に付けた技術で手際よく作業を進められました。

 

 

刈り込み前のツルを取る作業。地味にきついけど頑張りました。

 

実生苗(種から生えた木)みんなで協力して取り除きました。 太い木が抜けると達成感!

 

 

野木町ひまわりフェステバルへのヒマワリ苗提供

食料環境科草花部では毎年、野木町で行われるヒマワリの苗を生産して提供しています。昨日、育てたヒマワリの引継ぎを行いました。生徒たちが一生懸命育てたヒマワリなのでひまわりフェステバルを華やかに彩ってくれることを願っています。

 

本日の実習【環境創生・造園】

~今日の環境創生コースおよび造園部門の実習風景を紹介します~

 今日の実習では、水準測量の標尺を読む練習を行っていきました。

すえつけも読定も正確に行えるかが重要です。練習あるのみですね。

 

     視準をしています           読定できるかな…

 

 本校の中庭では、管理実習を行いました。刈り込んだり、枯れた枝葉を取り除いたり…。

誰もが過ごしやすい環境に美しく見える中庭にすることができましたね。

  

      刈り込みします            すっきりしました

 

 3年生はカブトムシの止まり木づくりを作製しました。カブトムシが喜んでいる様子から

設置しがいがありましたね。

  

      止まり木作製             昆虫蜜を注入

 

 

晴れ 北桜カブトムシの今

期末試験最終日の放課後 羽化から一週間経過したカブトムシたちを自作飼育ケースの中へ移動しました。カブトムシは仰向けになってしまうと自力で起き上がることが難しいので小枝をたくさん入れてあげます。移動させるとすぐにエサを食べたり、土の中に潜ったり、飛び立とうとしたりと様々な行動パターンを見せてくれました。

【課題研究】の授業では残りのカブトムシたちの全数調査を行いました。これまでオスのカブトムシが多く地上に出てきていたので、『割合はオスが多いのか?』と思いましたが、飼育ケースの土を全部出してみると多くのメスを見つけることができました。まだサナギの状態が3匹いましたが、オス57匹メス48匹 計105匹を現在飼育中です。体調調査を行ったところオスの最大値は78mmでした。土を掘り起こす中で存在に気づけなかったのか死んでしまった状態の極小サイズ33mmのオスを発見しました。可哀想なことをしてしまいました。反省です。

観察している小学生の皆さん 元気な成虫、羽化しましたか?

 

 

 

 

   今季の最大値 78mm         最小サイズ33mm 

 

JR小金井駅花壇苗プランター

本日、食料環境科3年生草花専攻生が北桜で栽培して作成したマリーゴールドのプランターをJR小金井駅に設置してきました。鮮やかなオレンジ色と黄色のマリーゴールドで駅前が華やかになりました。西口、東口ともに設置しておりますので、小金井駅にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

 

 

アジサイの植栽【環境創生コース2年】

先日の3年生の植栽に続いて2年生の環境創生コース、教科【造園植栽】の授業でもアジサイを植え付けました。植え付けは2mおき、風で倒れないようにやや深めに植えました。配列に気を配りながら、30本を植え付けて緑地帯の端まで到達しました。

 

 

次回は アジサイ 花後の管理 を学習します。 

アジサイの植栽【環境創生コース3年】

 本日の教科【造園技術】の時間を使いアジサイの植栽工を行いました。

校外緑地帯のアジサイも見頃を迎えています。枯損株の補植と新たに延長しての植栽合わせて

40本植栽しました。3~4年で1mくらいの半球形に育ちます。

  

  

花壇作成

春花壇苗を使って校内ロータリー前に花壇の作成を行いました。

サルビア、マリーゴールド、ニチニチソウをバランスよく植え付けながらきれいな花壇を作ることができました。

みなさんも、ぜひ北桜にお越しの際は観ていってください!

 

 

お知らせ カブトムシが羽化してるよ!

6/19(月)朝 観察用カブトムシの羽化が始まっていました。脱皮直後は羽がクリーム色です。先日人工蛹室に移したもう一匹は18(日)に羽化していたらしく羽の色が濃くなっていました。しばらく観察していましたが今の状態からはほとんど動きませんでした。

観察している小学生の皆さんへ

羽化して一週間くらいしたら、土の中で全身を固くしてからエサを探しに地上へと出てきます。まだ羽は柔らかいので自分で出てくるまで待ちましょう。そろそろ成虫用の飼育ケースやエサなどの準備を始めましょう。

 

個体の経過観察 5/31蛹化 ➡ 6/18羽化 サナギから18日での成虫への変態

               

オモイガワザクラの誘引【環境創生コース2年】

サクラ供給圃場にて誘引の実習を行いました。

植付け一年目の苗木が伸び新梢の重さで先端が倒れ始めたので、真っ直ぐな主幹の育成のため麻縄を使い支柱へと誘引しました。不要な枝の剪定や害虫の確認なども併せて行いました。生徒たちは春先から延びた新梢が50cm以上になり植物の生長する早さに驚いている様子でした。

 

 

人工蛹室へお引越し【造園】

 カブトムシの幼虫が蛹になってきました。そこで、みんなで手作りした人工蛹室に

お引越し。ストレスを与えないように…。蛹を傷つけないように慎重に…。

観察しやすい蛹室を校長先生に贈呈。カブトムシが成虫になるまで楽しみですね。

  

           蛹を慎重に取り出していきます

  

        立派な蛹             校長先生に贈呈

プランター作り

注文を受けているプランターの作成を行いました。食料環境科で育てた花壇苗を使い、2年生の環境創生コースの生徒でマリーゴールド、サルビアを使い、計108個作りました。きれいなプランターができました。 

刈払いシリーズ【水田の呼吸編】

令和5年6月5日(火)晴れ総合実習3【環境創生コース3年】鉛筆

 

     師から型を伝授されている様子          水の呼吸 壱ノ型 畦畔斬り

本日も安全管理に考慮し、実習を行いました。事前点検、シュミレーションを行い、安全に作業できました。

オモイガワザクラの挿し木【環境創生コース2年】

本日の実習にてオモイガワザクラの挿し木を行いました。

  

 今年伸びた50cm以上の大きな新梢を使用します。葉の枚数など挿し穂の調整を行い、発根剤に浸透させてから鹿沼土へと挿します。ペットボトルを加工したものを容器としています。

  

実習の感想【初めての作業で緊張した。手順が多く細かい作業だが手際よく出来たと思う。】

     【見た目より難しく感じたが丁寧に実習を進められた。】

大きく成長させ5年後の小山市内に植栽されるように管理も頑張りましょう!

 

マロニエロード第1章

令和5年5月30日(火)晴れ総合実習【環境創生コース3年】

街路樹剪定・玉物剪定を行いました。

 

        事前作業点検中                   準備中

 

          刈込中                  事後ミーティング中

安全管理よし!体調管理よし!今日も準備万端で行えました合格

押し花作り

食料環境科環境創生コース草花専攻では花壇苗の有効活用法はないかと考えて、今年度から押し花づくりに取り組んでいます。今回は、昨年度に植えた校内花壇のビオラが枯れてきて更新時期が近づいてきたので、その花を摘んで押し花の作成に取り組みました。完成した押し花はしおりや絵などにして活用していくことを予定しています。

中庭の刈り込み【環境創生コース】

2年生  環境創生コース【造園施工管理】にて本校中庭の樹木管理を行いました。

回数を重ねて刈り込みバサミ扱いや清掃の手際もよくなってきています。

 

 イヌツゲ:玉物の刈り込み 

 

  ユキヤナギ:生垣の刈り込み

 

       整いました。        羽化直後の【アカスジキンカメムシ】発見‼

 

 

人工蛹室づくり【環境創生コース】

本日の課題研究  造園班にて【カブトムシ用人工蛹室】を作製しました。

観察用の幼虫たちも蛹室を作り始めたので、ペットボトルと園芸用オアシスを使い人工蛹室を作製しました。

作製方法については後日 食料環境科のページに公開予定です。

 

 

セルフメンテナンスシリーズ【刈払い機編】

令和5年5月23日(水)総合実習3【環境創生コース3年】

『雨垂れ石を穿つ』、、毎日コツコツと、、

 今日は雨天のため、普段使用している刈払い機の『お手入れ』と『危機管理』(リスクマネージメント)

ミーティングを実施した。

 

          開 始                    刈刃の交換

 

      キャブレーターお手入れ               混合油作り中

虫眼鏡 カブトムシの観察【蛹室づくり始めました。】

観察用に飼育しているカブトムシが蛹室【ようしつ】をつくり始めました。サナギになるための部屋を自身のフンや分泌液で作っていきます。

観察している小学生の皆さんへ

皆さんのカブトムシは元気ですか?蛹室づくりは周りの土より色が濃くなるのでわかりやすいですよ。ここまでくると腐葉土を食べるのをやめて2~3週間かけて蛹室を作ります。その後幼虫はシワシワになりサナギへと変わります。気になって土を掘って蛹室を壊さないように気を付けてね。

日本のカブトムシは縦長に蛹室を作るので深さが必要です。写真のボトルは深さ14㎝くらいです。上手くサナギになってくれるといいな。

 

 

近日【人工蛹室 作ってみた。】をホームページに公開する予定です。より間近で観察したい人は参考にしてみてください。

除草作業【環境創生コース】

 サクラやブルーベリーのポットの中に雑草が繁茂するようになりました。

この状況を放置すると、苗木に十分な水分が行き渡りません。

そこで、みんなで協力して手作業で除草をしました。

ブルーベリーに小さな果実がついていました。収穫が楽しみですね。

 

 

カブトムシの配布【造園】

 依頼を頂いた小学校の先生が本校に来校され、カブトムシをお渡ししました。

カブトムシを観察して生きものや環境に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

  

   配布セット(幼虫3匹+腐葉土)       ラベル

  

     箱詰めしました           みんなで運び出し

カブトムシ配布準備②【造園】

 カブトムシの配布準備を今日も行いました。腐葉土を小分けしたり、段ボール箱を準備したり…

環境についての意識を知るためにアンケートの内容をみんなで検討しました。

  

      腐葉土を小分け           段ボール箱を組み立て

 

   校内の展示用スペースも充実

クロマツのみどり摘み【環境創生コース】

 造園施工管理の実習にてクロマツの管理【みどり摘み】を行いました。【みどり】とは松の新芽のことで【みどり摘み】は新芽を摘む【摘心】を行いながら樹形を整えるという作業になります。脚立を初めて扱うので安全確認の方法を確かめてから実習を行いました。

クロマツの葉の固さ、松やに、毛虫などの害虫、脚立の高さなど盛り沢山の学びと刺激になりました。 

 

 

カブトムシ配布準備【造園】

 小学校の先生から「カブトムシの幼虫」を譲ってほしいとの依頼があり、本校内に生息するカブトムシの幼虫を

採取し配布する準備を行いました。その数…100匹。ケースにラベルを貼って、腐葉土を詰めて…。

造園部の生徒で協力して準備をすることができました。

  

   チップの山から採取中          幼虫いかがですか

  

   空気穴を開けています         ケースに1匹ずつ入れました

草花の手入れ

小山北桜高校草花部門にはたくさんのランや観葉植物などたくさんの草花があり、ちょっとした植物園のようになっています。

今日の3年生の総合実習ではそうした花たちを鉢替えしたり、雑草や枯れ葉取りなどの作業を行いました。

生徒たちも一生懸命管理作業に取り組んでくれたおかげで手入れされた花たちは、より一層美しくなりました。

 

実験【造園】

 カブトムシのフンが肥料として効果があるのか実験しています。

フンと圃場の土の配合率を変えながら、どのような違いがでるのか楽しみです。

カブトムシの可能性は∞ですね。

  

     フンの配合を変えました         かん水中

 

       造園部門 集合

 

実習の様子【環境創生】

 「測量」の時間に、測量器具を使わずに距離を測る測量「歩測」実習を行いました。

まず、30mの距離を歩いて歩数をカウントします。その歩数から導きだした歩幅を基に

水田圃場内の距離を求めました。生徒たちは、器具を使用して求めた距離との誤差が

縮まるように歩数を数えながら真剣に取り組めました。

  「造園施工管理」の時間には、正門前から続く植栽の刈込み実習を行いました。

これは、前回の授業の復習で実施しました。安全に作業ができるよう正しい服装や

道具の使い方に注意して取り組むことができました。

  

     歩測をしています           歩幅を計測します

  

    説明を受けています            刈り込みます

薪づくり【環境創生コース】

 【2年 環境創生コース 教科:総合実習】

4/26 本日は雨天のため実習は室内で行いました。過去の実習で出た剪定枝やオモイガワザクラの間伐材を加工しました。細い枝は木炭作製用、太い丸太は薪割機で割り薪用に。初めて使う薪割機に興味と緊張の様子が見えました。

 

 

 

 

刈込み実習【環境創生コース】

 本校前から続く植栽の管理を行いました。今回は、枝葉の伸びが目立ってきたため刈込みを行いました。

刈込みバサミの使い方や注意事項を学んだあとに、生徒たちは初めて樹木を刈り込んでいきました。

少しずつ樹形を整えていくうちに、球状になりました。これから技術をどんどん磨いていきましょう。

  

    

 

楽しみいっぱい、夢いっぱい!!【生物活用】

日時:令和5年4月19日(水) 場所:生物活用圃場 

対象生徒:食料生産科(環境創生コース)3年11名、

実習内容:マリーゴールドの播種・サツマイモの苗植え付け

  

        培土準備中                   播種の様子

 

         苗床の準備                 植えつけの様子

【生徒の感想】

花丸播種作業をする際、種の向きなど注意しながら行いました。

花丸サツマイモの収穫が楽しみです。

炭窯を開けました【環境創生コース】

 昨年度に本校で伐採した樹木を玉切りし、炭窯に敷き詰めました。

そして、実際に炭を作るために剪定枝等を使って焼きました。今回は、

焼いた炭ができているかどうかを環境創生コースの生徒たちで確認してみました。

かぶせた土を取り除き、ふたを開けてみると「炭」ができていました。

生徒たちは実際にできた炭を見て興味を持っている様子でした。

学校祭には完成した炭を「炭飾り」に加工して販売する予定です。

  

   土を取り除きます            炭ができていました

  分別しながら回収しました

植え替えと誘引【造園】

 新3年生造園部の生徒が対象の春休みの実習は第2回目となる今日はオモイガワザクラの誘引

とブルーベリーの植え替えを行いました。

1~3年目の苗木の枝が真っ直ぐになるように整えた後、誘引を行いました。

ブルーベリーの苗木は大きいポットに植え替えました。今年もブルーベリーの収穫が楽しみですね。

 

      誘引中               植え替え

正門前の管理実習

 本校正門前にある通称「マロニエロード」の剪定を行いました。

枝葉が茂っている樹木や目隠しになっている樹木を整理しました。

風通しがよくなりました。来年度、定期的に環境創生コースの生徒が中心となって

管理していきます。

 校内のサクラは満開ですよ。

  

     満開のサクラ             作業工程の確認         見通しがよくなりました