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生徒会・家庭クラブ日誌
【家庭クラブ】とちぎんビジネス交流商談会2026(^^♪
5/28(木)、ライトキューブ宇都宮で「とちぎんビジネス交流商談会2026」が行われ、家庭クラブは高校生ブースに出店しました。
宇都宮の老舗和洋菓子店「岡埜」×宇商家庭クラブの校章入りパウンドケーキ『つなぐ』シリーズを販売しました。多くの企業の方々にお越しいただき、実際に商品を手に取っていただけたことは大きな経験となりました。また、企業の方のお話を直接伺う機会にも恵まれ、商品づくりや販売方法について多くのヒントやアイディアを得ることができました。今回の経験を通して、社会とのつながりの重要性を実感するとともに、今後の取り組みに生かしていきたいと考えてます。
生徒会より 壮行会が行われました
スポーツフェスティバルの熱気も冷めやらぬ中、5月26日、関東大会出場選手のための壮行会が行われました。
壮行会では、空手道部、卓球部、レスリング部、自転車競技の4競技の選手が出場に向けた決意を語り、全生徒・職員で激励しました。選手の皆さんの健闘を心から祈ります。
生徒会より 令和8年度前期スポーツフェスティバル開催
5月26日(火)に、令和8年度前期スポーツフェスティバルが開催されました。
生徒のみなさんの、仲間とともに額に汗して競技に取り組む姿、たくさんの笑顔が見られました。
特別種目として実施された部活動対抗リレーでは、それぞれの部活動が特色を生かしたユニークさをリレー競技の中で表現しました。グラウンド全体が笑いと歓声で包まれました。
生徒会は、主に競技ルールの見直しと準備、当日の競技運営などを担当し、責任感を持って取り組みました。今後は、この行事の課題点をまとめ、次回への引継ぎに力を入れていきたいです。
【家庭クラブ】手話講習会実施(^^♪
5月20日(水)手話講習会を、ろう講師の小川先生と聴講師の小野里先生をお招きして実施しました。
手話は、手や体の動き、口の形などを組み合わせて相手に伝え、目で見て理解する言語であることを学びました。
実際に手話を体験する中で、自分の伝えたいことが相手に伝わったときの嬉しさや楽しさを感じることができました。また、言葉だけでなく、表情や動きの大切さにも気づくことができました。今回の学びを通して、相手に伝えようとする気持ちの大切さを改めて実感しました。
今後はもう一度手話講習会を実施して理解をさらに深めるとともに、この経験を生かして栃木県立聾学校との交流につなげていきたいと考えています。理解を深め合いながら、よりよい関係を築いていきたいです。
生徒会より 生徒総会報告
生徒総会が5月7日(木)の6・7時間目に開催されました。
この生徒総会は、生徒会活動および学校生活に関するさまざまな事がらについて全校生徒で共有・審議し、よりよい学校づくりを目指すことを目的としています。
今年の総会が昨年と異なる点は、生徒会予算の見直しについて起案・審議されたことです。昨年度の反省・課題をふまえ、宇商祭をスムーズに運営できるよう予算の増額を提案し、承認されました。また、宇商祭では昨年に引き続き、キャッシュレス決済の導入を検討しています。より多くの方々に利用していただけますよう、ご来場される皆様にはご理解・ご協力をお願いいたします。
今後も生徒会を中心として生徒全員で協力しあい、より充実した学校生活の実現に向けて活動に取り組んでいきたいと考えています。本総会がその第一歩となることを願い、ご報告いたします。
<学校生活について>
Q.朝は何時から始まりますか?朝礼はありますか?
A.朝は8:30には席についていないといけません。朝礼はありませんが、ホームルームがあります。
Q.毎日の昼食はどうしていますか?
A.毎日お弁当を持参しています。学食はありませんが、お弁当、からあげ、パンなどをお昼休みに販売に来てくれます。
Q.自動販売機はありますか?
A.飲み物の自動販売機が5台あります。
Q.スマートフォン等の通信機器の持ち込みはしてもよいのですか?
A.可能です。ただし、学校の敷地内での使用は禁止です。
Q.どんな方法で通学していますか?
A.自転車の人が大半です。家が遠い人は、バスや電車を使っている人もいます。
Q.体操着の色は何色ですか?
A.平成28年度から体操着が変わり、紺を基調とした色になりました。そこに、学年色である赤、青、緑のいずれかのラインがズボンとジャージの上下に入ります。
Q.どんな学校行事がありますか?
A.年に2回あるスポーツフェスティバルや、宇商祭、3年生を送る会などがあります。合唱コンクールや体育祭は現在実施されていません。
Q.修学旅行はありますか?
A.2年生の秋にあります。近年は、関西方面への旅行を実施しています。また、同時期に1年生と3年生は遠足(ディズニーリゾート)があります。
Q.運動部は何種類ありますか?
A.硬式野球部、バレーボール部、空手道部など、15の運動部が活動しています。
Q.文化部は何種類ありますか?
A.バトントワリング部や吹奏楽部など、20の文化部が活動しています。
Q.商業関係の部活動はありますか?
A.珠算部、簿記部、情報処理部、ワープロ部、ビジネス研究部の5つの部があり、それぞれ競技会などの参加や各分野に関する研究などの活動をしています。
Q.部活は兼部できますか?
A.2つの文化部や、文化部と商業関係の部活動を兼部している生徒もいます。
Q.部活動にはどのくらい加入していますか。
A.兼部も含めて95%の生徒が加入しています。
Q.朝や昼休み、放課後には生徒は何をしていますか?
A.朝は早く学校に来て勉強をしている人や、部活動の朝練に励んでいる人もいます。昼休みは、仲の良い友達と一緒にお弁当を食べています。放課後は部活動がメインで、検定が近くなると、先生にご指導いただきながら、補習を行うこともあります。
<学習・進路について>
Q.商業科と情報処理科の違いはどんなところですか?
A.商業科はビジネス活動に関する幅広い知識と簿記会計やワード、エクセルなど、実際の業務で活用できる技術を身につけます。また、情報処理科ではプログラミングなど、コンピュータに関する高度で専門的な知識を身につけることができます。普通教科は共通して学習しています。
Q.商業高校と工業高校の情報関係の授業は何が違いますか?
A.商業高校では、主にコンピュータの操作を中心に学習します。工業高校では、主に機械制御のために情報関係の学習をしています。
Q.商業科目は週に何時間ありますか?
A.学年・クラスによって異なりますが、7~12時間程度あります。
Q.簿記とはどんなものですか?
A.企業のお金の動きや取引の内容などを記録し、わかりやすく整理することです。簿記は世界共通の仕組みです。
Q.そろばんは授業で使用しますか?
A.使用しません。ただし、部活動や検定のために使用する人もいます。
Q.パソコンを使うのが苦手なのですが、大丈夫ですか?
A.先生が一から教えてくれるので問題ありません。
Q.検定はどのくらいありますか?
A.全国商業高等学校協会の主催する検定が9種類あり、その多くが年に2回あります。また、日商簿記検定や基本情報技術者試験など、学科・コースにより高難度の検定を受けることもあります。忙しく、大変な時もありますが、検定に合格した時の喜びは格別なものです。
Q.検定の勉強はどのように行っていますか?
A.授業内や、家庭で学習をするほか、朝早く学校に来たり、放課後に学校に残ったりして自習をすることもあります。また、本校が独自で行っている「To-Plan(トゥープラン)」という、6限目終了後の7限目に検定の学習を行う時間があり、みんな熱心に勉強しています。
Q.商業高校でも進学はできますか?
A.毎年5~6割の生徒が進学しています。昨年度は、明治大学、中央大学、日本大学、東洋大学、専修大学などの4年制大学や、各種短期大学や専門学校にも数多くの生徒が合格しています。
Q.商業科・情報処理科で学んできた感想を教えてください。
A.商業科はとてもにぎやかで、毎日楽しく生活を送っています。また、検定の時は、みんなが団結して勉強に取り組む、本当に居心地のよい科です。勉強面では、パソコンを使う授業が多いので、文字を打つのが早くなったり、パソコンの操作を覚えたりすることができました。(商業科3年)
A.情報処理科では、コンピュータに関する勉強ができたので、パソコンの仕組みなどに興味がある私は、とても楽しい毎日を送ることができました。また、生徒や先生など、多くの方とたくさんのコミュニケーションがとれることも魅力です。(情報処理科3年)