2025年12月の記事一覧

【附属中】球技大会を実施しました

12月10日(水)に、球技大会を実施しました。

球技大会は、中学生のみで行う行事です。

体育委員会が主催し、自分たちの手で計画・準備・運営を行います。

昨年度の反省を振り返りながら、行事を実施する目的をふまえて、準備を進めました。

今年度は、クラスの団結が高まるように、卓球やバドミントンは、団体戦としました。

また、全員ドッジボールでは、クラスメイトをお互いに応援できるように試合方法を工夫しました。

試行錯誤する過程に多くの学びがあったのではないでしょうか。

 

【実施種目】

〇卓球

〇バドミントン

〇ドッジボール

〇バレーボール

〇全員ドッジボール

 

やはり、クラス対抗になると、どのクラスも燃えます。

上級生に果敢に挑む下級生、それを迎え撃つ上級生。

どの競技も白熱した戦いが繰り広げられました。

 

【球技大会結果】

〇総合優勝 2年2組

〇総合準優勝 3年2組

〇総合第三位 2年1組

 

3年1組伝統文化教室「陶芸」

 3年1組の生徒が「陶芸」釉薬に挑戦しました。前回までは素焼き、今回は釉薬をしてから本焼きになります。

色は3色ありますが、2色組み合わせて色を付けることもできます。生徒一人一人が出来上がりを想像し、色を選びました。冬休み前には持ち帰れるといいのですが・・・。

 今回で、陶芸を教えていただいた日原先生が最後になります。今まで、たくさんの附属中生に陶芸だけでなく、日本文化の奥深さを教えていただきました。「昔から日本人は、季節にあわせて食器を使うことを楽しんできたですよ。」その教えは、生徒だけでなく教師の中にも印象深く残る言葉でした。ありがとうございました。

【附属中】よもやまMTG ~矢板市長さん来校!~

「(矢板市について、)班のみんなで考えて作り上げてきた提案が市長さんに届くといいな。」

 

この一言がきっかけとなりました。

 

1年生は、総合的な学習の時間で、「矢板市を発展させよう」というテーマのもと、調べ学習を行い、8月の矢東祭で発表しました。

その経験談を下野新聞に投稿したところ、読者登壇に掲載され、上記の一言を矢板市長さんがご覧になったそうです。

生徒が作った資料を見たいというご依頼をいただき、さらにはご自身が来校してくださいました。

 

「よもやまミーティング」と題し、矢板市の現状とこれからについて、矢板市長さんから講話をいただきました。

また、生徒からの質問に対しても、一つ一つ丁寧に回答してくださり、より深い学びへつながったと思います。

 

「皆さんが、本気になって動くと、世の中が動く。皆さんはそれだけの力をもっている。ただし、動かすためにはいろいろな工夫が必要。それを学ぶために勉強をしている。」という言葉が印象的です。

 

お忙しい中、生徒の想いを実現してくださった矢板市長様、矢板市秘書広報課の皆様、ありがとうございました。

 

【生徒の感想】

自分たちでは調べきれなかった矢板市についての現状とこれからについて教えてくださり、とても有意義な時間になりました。

まさか、私たちの声が矢板市長さんにまで届くとは思っていなかったので、すごいことだと思います。

貴重な機会を与えてくださった矢板市長さんや矢板市職員の方々に、感謝を伝えたいです。