今日の給食

【定時制】7月の給食

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今日のメインはナス、トマト、ズッキーニなど色とりどりの野菜をふんだんに使用した夏野菜のキーマカレー。夏野菜は夏に旬を迎える野菜で、水分やカリウムを多く含み、体内の熱を冷ます効果や、夏バテ予防に役立つ栄養素が豊富に含まれています。また、抗酸化作用のあるビタミンやミネラルも含まれており、紫外線対策や疲労回復にも効果が期待できます。暑い夏!夏野菜を食べて乗り切りましょう。

本日は給食試食会でした。お忙しい中お越しくだっさた保護者の皆様さま、ありがとうございました。本日都合が合わなかった方もぜひ次の機会にいらしていただけたらと思います。

 

7月15日(火)

   

本日のメインは青椒肉絲(チンジャオロース)!起源は四川料理または福健料理とされています。中国語で「青椒」→ピーマン、「絲」→細切りを指し、ピーマンと肉の細切りを炒めたものをいいます。人気が高くおいしいと完食する生徒が多くみられました。

 

7月14日(月)

   

本日のメインはさわらの竜田揚げ。さわらは成長によって呼び名が変わる出世魚で、小さいものから「サゴシ」「ヤナギ」「サワラ」と呼ばれています。DHAやEPAが豊富で、記憶力や学習能力の向上、生活習慣病予防に効果が期待できます。

 

7月11日(金)

   

本日のメインは豚キムチ丼!暑い夏の夏バテ対策!!唐辛子のカプサイシンが代謝を高め、乳酸菌が腸内環境を整えます。また、発汗作用による血行促進効果も期待できます。生徒たちも美味しそうに食べていました。

 

7月10日(木)

   

本日の給食はミネストローネスープを出しました。イタリアの野菜スープを指し、イタリアでは使う野菜も季節や地域によって様々であり、決まったレシピはなく田舎の家庭料理として親しまれています。本校では野菜や豆類を豊富に入れたトマトベースのスープに仕上げました。

 

7月9日(水)

   

本日の副菜、そぼろと根菜のきんぴら。大根、人参、れんこん、ごぼうを使用した歯ごたえのある一品になりました。根菜には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。種類によっては含まれる栄養素は異なりますが、免疫力アップ、便秘解消に役立つとされています。

 

7月8日(火)

   

本日の献立は中華!生徒たちからは揚げ餃子が人気!!おかわりをする生徒もみられました。

 

7月7日(月)

   

本日は七夕!行事食がそうめんであることには、昔の中国の「索餅(さくべい)」という料理が由来しています。中国の言い伝えでは、7月7日に亡くなった帝の子どもが疫病を流行らせたため、帝の子どもの好物であった索餅をお供えしたところ、疫病の流行が治まったそうです。それ以来、無病息災を祈願して索餅を食べる習慣ができたそう。時代を経て「そうめん」に変わり、現代の七夕の行事食として食べられるようになったとのことです。

 

7月4日(金)

 

本日のメインはメンチカツ、生徒たちもよく食べてくれました。暑い中でも、食欲が落ちないようポテト炒めは香辛料を効かせたカレー風味に!クレープは人気があるようで生徒たちの喜ぶ笑顔が見られました。

 

                           

 

【定時制】6月の給食

                             今月の献立表はこちら→→6月予定献立表.pdf

6月27日(金)

   

本日のメインは鶏のから揚げ。カラッと揚がった唐揚げは生徒たちからも人気がありました。副菜、夏野菜の定番!!今が旬!!オクラときゅうりの梅和え。オクラは栄養価が高く、独特のネバネバ成分は食物繊維やペクチンなど整腸作用や夏バテ予防に効果があるとされます。きゅうりは水分が豊富で体を冷やす効果があるため、暑い時期にピッタリな野菜になります。これからますます暑くなる季節、積極的に夏野菜を食べましょう!!

 

6月26日(木)

   

本日のメインは鮭の山椒焼き。香辛料として知られる山椒は独特の爽やかな芳香と、舌が痺れるような辛味が特徴になります。日本が原産で、縄文時代から利用されてきた日本最古のスパイスの一つになります。

 

6月25日(水)

   

本日のメインはきつねうどん。きつねうどんの「きつね」は油揚げを指しており、稲荷神の使いであるきつねが油揚げを好む信仰に由来しています。また、油揚げをうどんにのせて食べるようになったのは、大阪の船場にあるうどん屋が、うどんの添え物として油揚げを提供したのが始まりという説があります。 

 

6月24日(火)

   

本日のメインは照り焼きハンバーグ!甘じょっぱい和風のソースがハンバーグによく合いました。副菜、きんぴらの由来とは…野菜を細かく切って、醤油、砂糖、みりんなどで甘辛く味付けし、唐辛子で辛みを効かせた炒め物のことをさします。江戸時代に人気を博した浄瑠璃「金平浄瑠璃」の主人公、坂田金平の強さに例えて、野菜の歯ごたえや唐辛子の辛みから「きんぴら」と呼ばれるようになったとのことです。

 

6月23日(月)

   

本日のメインはガーリックピラフ。ニンニクに含まれるアリシンという成分が、ビタミンB1の吸収を促進し、疲労回復を助けます。また、食欲増進や消化促進効果もあるため、夏バテで食欲がないこの時期にピッタリなメニューとなりました。

 

6月20日(金)

   

本日の給食はピタパンサンド。ピタパンとは中近東生まれの平たく円形のパンです。中のポケットに野菜や肉、豆類などの具材を入れて食べるのが好まれるようです。真岡高校ではケバブチキン、ハムエッグを具材に!!自分の好みに合わせてピタパンサンドを作り、美味しそうに頬張る生徒たちの顔が見られました。

 

6月19日(木)

   

本日は鶏ひき肉、生姜、にんにくで炒めたものをひきわり納豆に合わせ、タバスコを入れたピリ辛なスタミナ納豆の提供になります。麦めしにもよく合い、生徒たちもおかわりをしてよく食べていました。ひきわり納豆は糸引き納豆に比べビタミンK、ビタミンEを多く含み、消化吸収が良いのが特徴です。粒も小さく皮も取り除かれているので食べやすくなっています。

 

6月18日(水)

   

本日はタイ料理!!ピリッとしたガパオライスはナンプラーを使用し、本格的な味を再現!ヤムウンセンはタイ語で「ヤム」→「和える」、「ウンセン」→「春雨」を指し、ほどよい甘酸っぱさが特徴のタイ風春雨サラダになります。暑い時期、食べやすいメニューとなりました。

 

6月17日(火)

   

本日のメインは回鍋肉(ホイコウロウ)。中国四川省の料理になります。「回」は帰る、戻るという意味を持ち、一度茹でた豚肉を再び鍋に戻して炒められたのが、名前の由来になっています。暑い日でしたので、少し味は濃い目に。生徒たちもよく食べてくれました。デザートの杏仁豆腐は好き嫌いが分かれるものとなりましたが、おいしいと食べている生徒が多くみられました。

 

6月16日(月)

   

本日のメインはカレーうどん。ピリ辛なカレーはうどんとの相性がよく、生徒たちもよく食べていました。カレーに含まれるスパイスには疲労回復を助ける効果があります。うどんは消化が良く、胃腸への負担が少ないため暑い季節には食べやすいメニューとなりました。

 

6月13日(金)

   

6月15日は栃木県民の日ということで県民メニューの提供を行いました。栃木県ではモウカザメの切り身を「モロ」と呼び、海のない内陸地域では新鮮な魚が手に取りにくかったため貴重な食材として栃木県の郷土料理となりました。本日はケチャップとソースを合わせた甘酸っぱいソースをかけ、生徒たちもおいしそうに食べていました。

 

6月12日(木)

   

本日のメインは鶏肉のネギ塩だれ。鶏もも肉をカリッと焼き上げ、甘みのあるネギ塩だれを上からかけた鶏肉は生徒たちからも人気があり、よく食べていました。鶏もも肉には良質なタンパク質、鉄分、ビタミンB群などが豊富に含まれており、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます!レモンカスタードタルトは「懐かしい!」「これ美味しいやつだ!」と嬉しそうにする手にする生徒も見られました。

 

6月11日(水)

   

本日は入梅献立。入梅とは、春から夏へ移り変わりの季節です。イワシ、梅、赤じそなどが旬を迎えるため行事食として親しまれてきました。6月に水揚げされるイワシは「入梅イワシ」と呼ばれ、脂がのっていて1年で最もおいしい季節になります。梅は青梅が収穫のピークを迎える時期。梅には、夏バテ防止に効果があるクエン酸やリンゴ酸、カリウムなどが豊富に含まれているのでこれからの季節にピッタリな献立となりました。

 

6月10日(火)

   

本日の献立は麻婆豆腐。ピリ辛で山椒の効いた麻婆豆腐は生徒に人気があり、完食している姿が多くみられました。

麻婆豆腐は、四川省成都市の陳劉氏という女性が考案した、豆腐と羊肉を使った料理。顔に痘痕があったことから、麻→痘痕、婆→おばさんという意味から「麻婆豆腐」と名付けられました。陳劉氏が作る豆腐料理は安くて美味しかったため、広く知られるようになったとのことです。

 

6月9日(月)

                

本日のメニューはセルフホットドッグ。生徒たちはホットドッグを作ってみたり、ウインナーのみで食べたりと思い思いに給食を楽しんでいる様子でした。スペイン風オムレツが珍しかったのか、メニュー表を確認する生徒もおり、給食に興味を持ってくれているのだと嬉しく思いました。

 

6月6日(金)

                

本日のメインは三色丼。生徒たちもよく食べてくれました。

本日は給食試食会でした。いお忙しい中お越しくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。にぎやかで楽しい給食時間となりました。本日都合が合わなかった方もぜひ次の機会にいらしていただけたらと思います。

 

6月5日(木)

   

本日の主食は、海鮮塩焼きそば。エビ、イカ、アサリが入った海鮮のうまみがギュッと詰まった塩焼そばになりました。アサリにはビタミンB1が豊富に含まれて、副菜のほうれん草に含まれる鉄分の吸収を向上させることができ、貧血予防に効果的です。

 

6月4日(水)

   

6月4日~10日は「歯と口の健康習慣」ということで本日の給食は「かむかむ献立」になります。小松菜、人参、ちりめんじゃこを混ぜ込んだ噛み応えのある小松菜じゃこごはん。メインには下味をつけた鶏むね肉にコーンフレークをまぶし、油で揚げたクリスピーチキンを提供しました。生徒からは「硬くて食べにくい」「この硬さががおいしいんだよ」とさまざまな意見が聞かれました。よく噛むことで食事の楽しさや健康への意識を高めてくれたらと思います。

 

6月3日(火)

   

今日のメインはさわらのパン粉焼き。さわらはビタミンDが豊富。カルシウムの吸収を助け、骨の形成や維持に重要な役割を持つ脂溶性ビタミン!さわらに下味をつけ、マヨネーズとパン粉をまぶしたパン粉焼きは香ばしく、ニンニクの香りが食欲をそそる一品となりました。生徒は「この魚なんだろう?」と興味を持ち、よく食べてくれました。

 

6月2日(月)

   

今日の献立は豚の生姜焼き。ビタミンB1が豊富に含まれ、疲労回復に効果的!特に玉ねぎなどのアリシンを含む食材と組み合わせることで、ビタミンB1の吸収が促進され、より高い疲労回復効果が期待できます。6月に入り、これから暑くなる季節、食欲がわかない、疲れやすい季節になります。食事をしっかりとって、元気に過ごしましょう!!

【定時制】5月の給食

                                                                            今月の献立表はこちら→→5月予定献立表.pdf

 

5月30日(金)

   

本日のメニューはミートソーススパゲティ。豚ひき肉と大豆、野菜を合わせたミートソースはボリュームのある一品になりました。生徒もよく食べていました。豚肉と大豆を組み合わせることで、タンパク質を豊富に摂りつつ、食物繊維やミネラルも摂取できる栄養バランスの良い食事になります。

 

5月29日(木)

    

本日のメインはサバのみそ煮。サバには脳にとって非常に重要な栄養素を豊富に含んでいるため、脳の健康に良いとされています。特にDHA、EPAといったオメガ脂肪酸が豊富に含まれています!!

副菜の里芋のサラダは生徒にも好評!里芋とマヨネーズの相性も良く、おいしくいただけました。

 

5月28日(水)

 

今日のメインはポークチャップ。豚肉とケチャップの相性は抜群のお味!!生徒もよく食べてくれました。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれ、疲労回復に役立ちます。これから暑くなる季節、夏バテに気をつけていきたいですね!

 

5月27日(火)

 今日の給食のメインはアジフライ。副菜の切干大根豚肉入り!甘辛くに煮つけた切干大根には食物繊維、カルシウム、鉄分豊富。乾燥させることで大根の水分が抜けて、うまみと食感も増します。

 

5月26日(月)

   

 今日の給食はシュクメルリライスでした。シュクメルリとは、グリルチキンとにんにくをクリームソースで煮込んだ、伝統的なジョージア料理です。柔らかくて大きな鶏肉とパンチの効いたにんにくが相性抜群でした。本校では年に3回程度登場するメニューですが、今年度は初めて提供しました。1年生の中には初めて食べた生徒も多かったようですが、美味しい!という声がたくさん聞こえました。全体的に食べ残しもとても少なかったです。

 

5月20日(火)

   

 とんかつには「ロース」と「ヒレ」が主に使用されますが、それぞれの特徴を知っていますか。ロースは脂が甘く、筋が少ない赤身で柔らかくジューシーです。一方のヒレは、背中側のロースより体の中心部にあり、筋肉質で脂身が少なく、あっさりとしています。今日の主菜はロースとんかつに中濃ソースをかけましたが、さっぱりとした大根おろしも合いますね。

 明日から中間テストのため、三日間給食がありません。また来週、元気な姿を見せてくださいね。

 

5月19日(月)

   

 今日は一日、全校生徒が新体力テストを実施しました。新体力テストの間の時間に給食だったので、疲れていたり、後半の種目への影響を考えたりして、全体的に給食は控えめになってしまうかな・・・と心配しましたが、そんな心配はご無用でした!喫食率がとても高く、全てのおかずがきれいに無くなりました。みそラーメンすごく美味しかったです!と喜んでくれた生徒がたくさんいました。

 

5月16日(金)

   

  シュガーパンは少し弾力がある生地で食べごたえがあり、砂糖と小麦の香りが口中に広がりました。ミネストローネスープは4種類のお豆やウインナー、キャベツ、人参、玉ねぎをたっぷり入れて、トマトの酸味を活かした具だくさんのスープに仕上げました。型抜きチーズは、動物や乗り物などの形をした可愛いチーズで「懐かしい~!」と特に一年生が喜んでくれました。どれにしようか迷っている生徒も何人かいました。

 

5月15日(木)

   

  主食は人気のわかめご飯でした。いつもより少し多めによそってもらう生徒が何人もいました。主菜は秋鮭を使用した鮭のガリバタ焼きでした。醤油ベースの甘辛い味付けとにんにくの風味で、ごはんがすすむ味付けでした。にんにくの香りは、アリシンという成分によるもので、アリシンには香りがあるだけではなく、食欲を高めたり、旨みを強くする働きがあります。じゃがいものそぼろ煮も予想以上に人気でした。

 

5月14日(水)

     

  今日は月に一度のカレーの日でした。今月はスパイシーなチキンカレーでした。5月にしてはだいぶ暖かい日だったので、みんな汗ばみながらアツアツのカレーをたくさん食べてくれました。サラダにはマロニーを使用しました。マロニーはじゃがいもでんぷんとコーンスターチを主原料にしています。初めて食べるという生徒も何人かいましたが、食べ残しはまったく無く、美味しかったと好評でした。

 

5月13日(火)

     

  今日の主菜はぶりの味噌チーズ焼きでした。味噌とチーズの意外な組み合わせが美味しかったと好評でした。なめこは味噌汁で提供することが多いですが、今日は和風のスープに仕上げました。こちらもなかなかない味わいで新鮮でした。魚+煮物の和風給食でしたが、食べ残しがとても少なく、みんなよく食べてくれました。

 

5月12日(月)

   

 今日のメインは五目チャーハンでした。「五目」は、多彩な具材を味や彩り、栄養バランスを考えて取り合わせたものをいい、5種類に限るというわけではありません。ごま油でコーティングするように炒め、パラパラチャーハンに仕上げました。肉団子はケチャップ味で、とても大きくて食べごたえがありました。デザートはぶどう味のこんにゃくゼリーを初めて提供しました。

 

5月9日(金)

   

 今日の主食は山菜おこわでした。薄味に仕上げましたが、山菜や鶏肉、しめじなどたくさんの具材の味がもち米にしみてとても美味しく炊き上がりました。デザートのとちあいかようかんは、県産のとちあいかピューレとこしあんを型に流し込み、寒天で固めました。不思議な味で美味しかった!と生徒からも好評でした。

 本日は給食試食会でした。お忙しい中お越しくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。にぎやかで楽しい給食時間となりました。本日都合が合わなかった方もぜひ次の機会にいらしていただけたらと思います。

 

5月8日(木)

   

 今日の汁ものは若竹汁でした。若竹汁の「若」はわかめ、「竹」はたけのこを指し、旬の食べ物を2種類使用した季節を感じられるすまし汁です。わかめとたけのこは柔らかいものとかたいもの、海のもとと山のもの、鮮やかな緑色とさわやかな白色といった、とても相性がいい食べ物です。いわしもこれからの季節(5~6月)に旬を迎えるお魚です。メインは焼きうどんで、大盛りを持っていく生徒が何人もいました。

 

5月7日(水)

   

 青椒肉絲は、旬のたけのこと豚もも肉をたっぷり使用し、ピーマンと人参の鮮やかな色が残るように火入れを工夫しました。青椒肉絲の「青椒(チンジャオ)」は青いピーマンを指し「肉(ロウ)」は豚肉を「絲(スー)」は細切りを意味します。一般的に中国料理名は、食材+調理法で構成されているので、漢字の意味が分かれば、どのような料理かを予想することができます。今日は食べ残しがほとんどなく、みんなよく食べてくれました。

 

5月2日(金)

   

 本日は人気のパンメニュー、ピザトーストでした。調理員さんたちが一枚一枚丁寧に作ってくれたので、見た目もきれいで、とても美味しいピザトーストでした。ピーマンとチーズ以外の具は、トマトソースと一緒に一度炒めてからパンの上にのせました。焼きたてを食べられるよう調理時間を工夫したため、生徒たちは温かくてふわふわのピザトーストを食べることができました。

 明日からゴールデンウィークです。美味しいものを食べて適度に身体を動かし、健康的な生活を送りましょう!

 

5月1日(木)

   

 八十八夜とは、立春から数えて、88日目にあたります。「夏も近づく八十八夜…」と歌われるように、ちょうど新茶が出回る季節なので、今日は抹茶プリンを提供しました。利休汁にはすりごまをたっぷり入れました。名前は茶道で有名な千利休に由来します。千利休はごまが好きでよく料理に使っており、ごまを加えた料理は「利休」の名が付くことがあります。

 

【定時制】4月の給食

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4月30日(水)

   

 今日のメインは豚丼でした。生姜とにんにくを効かせた甘辛い味付けで、たれがしみ込んだごはんが美味しく、添えた紅生姜が味のアクセントになっていました。丼物はご飯の量が多くなりがちなので食べすぎたり、スプーンでかきこんで早食いになる傾向があります。副菜をバランスよく食べながら、よく噛んでなるべくゆっくり咀嚼することを意識しましょう。

 明日から5月です。5月は疲れが出やすく、体調も崩しやすい時期です。無理をせず給食をしっかり食べて、体調管理を心がけましょう。

 

4月28日(月)

   

 今日のメインは人気の麺メニュー、ソース焼きそばでした。野菜がたっぷり入っていて、野菜の甘みと豚肉の旨味を感じられる、食べごたえのあるひと皿でした。「いっぱい作ったからいっぱい食べてね!」の栄養士の声かけにより、大盛りを持っていってくれる生徒がたくさんいました。中華風のスープは、柔らかい鶏団子、おろし生姜、白ごまの香りがたっていて、こちらも好評でした。

 

4月25日(金)

   

  今日の主菜の豚肉の生姜炒めは、栃木県産の豚肉を使用し、玉ねぎ、人参、しめじとともに炒めました。豚肉には糖質の代謝を促進する「ビタミンB1」が、玉ねぎにはビタミンB1の吸収率を高め、疲労回復効果のある「アリシン」が豊富に含まれています。早いものでもうすぐ4月も終わります。特に1年生はそろそろ疲れが見え始める頃かと思いますので、そんな時こそ給食をしっかり食べて、食べ物の力で疲れを吹き飛ばしましょう!

 

4月24日(木)

   

 さわらは漢字で「鰆」と書きますが、春が訪れると関西地方で旬を迎えます。春の鰆は身が柔らかく、淡白な味わいが特徴です。一方関東地方では、冬季に「寒鰆(かんさわら)」が旬を迎えます。この時期の鰆は、春とは違い脂がしっかりと乗っていて口当たりが濃厚です。今日の主菜は、そんな春の鰆をサクッと揚げて、野菜たっぷりのあんをかけました。

 

4月23日(水)

   

 韓国で「チキン」といえば基本的にはフライドチキンを指し、「ヤンニョム」は味付けされた、という意味です。コチュジャン、にんにく、砂糖、ケチャップなどを使用した甘辛いソースを作り、さっくりと揚げた鶏肉と和えました。見た目はとても赤いですが、コチュジャンの色なので辛みはほとんどありません。あさりの旨味たっぷりのスープが大好評でした。

 

4月22日(火)

   

 今日のメインは、汁なし担々麺でした。ラー油や豆板醤、一味唐辛子、オイスターソース等でちょっぴり辛めに調味し、白すりごまをたっぷり入れた「坦々の素」と太めのちゃんぽん麺を和えました。その上から濃厚な肉味噌をのせて、ボリューム満点のひと皿になりました。フルーツはアメリカ産のネーブルオレンジでした。さっぱりとした甘さで食後にぴったりのデザートでした。

 

4月21日(月)

   

 今日の主食はたけのこごはんでした。塩分控えめに調味しましたが、たけのこのシャキシャキ食感とジューシーな油揚げ、だしの豊かな香りを楽しめて、満足感のあるごはんでした。主菜に使用したにしんは「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれていて、今が旬のお魚です。骨が多いイメージがありますが、とても柔らかくて食べやすく、生徒だけでなく先生方からも大好評でした。

 

4月17日(木)

   

 ハヤシライスは、たっぷり入れた玉ねぎの甘みとトマトの酸味がきいていて、コクがありながらもさっぱりといただけました。スペイン風オムレツは、じゃがいもやチーズ、ベーコンなどの具材がぎっしり詰まっていたので食べごたえがありました。今日から1年生も夕夜間に分かれての喫食となり、夕間の生徒たちが食堂でゆっくり談笑している姿が印象的でした。明日は創立記念式典のため、給食はありません。

 

4月16日(水)

   

 今日のメインは鶏肉の唐揚げでした。生姜とにんにくがきいていて、サクッとジューシーに仕上がっていました。2個入り(標準は3個)のお皿も用意しましたが、多くの生徒が3個入りのお皿を持っていってくれました。具だくさん炒り豆腐は、たくさんのお野菜の旨味が豆腐にじんわりと染みて、彩りもよく甘辛味でごはんがすすみました。今日は牛乳だけではなくジョアも用意しましたが、それを見て「すごい!特別感がある!」と特に1年生が喜んでくれました。

 

4月15日(火)

   

 フィシュバーガーはふわふわの丸いパンに、サクサクの白身魚フライ、グリーンリーフ、タルタルソースを各自で挟んでいただきました。1年生は初めてのパン給食でしたが、パンをおかわりをした生徒がいたり、すごく柔らかくて美味しい!と感想を伝えてくれたり、みんな喜んで食べてくれました。サラダには旬の春キャベツを使用しました。全体的に食べ残しがほとんど無く、好評でした。

 

4月14日(月)

   

 今日の主菜は人気のハンバーグでした。ハンバーグのソースは、大根おろし、味ぽん、酒、にんにくなどを使用し、大葉と相性のよい和風ソースを手作りしました。れんこん金平には、れんこん、さつま揚げ、人参、こんにゃく、エリンギを入れました。れんこんをメインにしたので噛みごたえがあり、食感もよくボリュームのあるひと皿でした。

 

4月11日(金)

   

 梅ゆかりごはんは、ゆかりの春色が映えて、暖かな春にぴったりの主食でした。鶏肉のみそ焼きは、みそと少量の豆板醤、みりんや酒などを合わせた調味液に鶏もも肉を漬け込み、じっくりと焼き上げました。炒め物はたけのこ、厚揚げ、豚ひき肉などを入れたので旨味たっぷりでした。ピーマンや人参など食材の色つやを意識して仕上げました。

 

4月10日(木)

   

 今日の給食は人気のカレーライス!栃木県産の豚肉を使用したポークカレーでした。しっかり煮込まれたコクのある味で、野菜を大きめにカットしたので食べごたえがありました。今日もいっぱい食べてくれるだろうと予想して、昨日よりさらに多くのご飯を用意しましたが、見事に空っぽになりました。食べ残しもとても少なく、「美味しかったです!」とたくさんの生徒が元気に感想を伝えてくれました。

 

4月9日(水)

   

 麻婆豆腐は、豆板醤や甜麺醤など多くの調味料を使用しました。花椒や唐辛子を使用して香りをたたせた「四川風」の麻婆豆腐を提供することもありますが、今日はあまり辛くし過ぎず、食べやすい味付けを心がけました。多めに用意したご飯がほとんどなくなるくらい、生徒たちはたくさん食べてくれました。野菜の中華あえは、お酢を入れてさっぱりとした味わいに仕上げました。

 

4月8日(火)

   

 令和7年度の給食がスタートしました。本日の給食は、彩り豊かなちらし寿司をはじめ、たけのこや新じゃがいも、新玉ねぎなどの旬のお野菜を存分に楽しめる献立でした。1年生は初めての給食でしたが、配膳中も喫食中もしっかりルールを守り、楽しそうに過ごしている生徒が多かったのが印象的でした。

 今年度も安全第一に、生徒が笑顔になるような美味しい給食を作っていきます。ホームページも毎日更新します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【定時制】3月の給食

                         今月の献立表はこちら→→3月献立表.pdf

3月14日(金)

   

 今日は、生徒が大好きな「カレーライス」と「ハンバーグ」を両方楽しめるスペシャルな給食でした。生徒たちは食堂に元気に入室してきて、コーヒー牛乳だ!プリンだ!ハンバーグカレーだ!とそれぞれが感想を言いながら、とても嬉しそうに配膳していきました。シーザーサラダは8種類の食材を使用したので彩りが豊かで、ボリュームのある大満足のひと皿でした。

 今年度の給食は今日が最終日でした。毎日の給食はどうでしたか?来年度も生徒のみなさんが笑顔になるような、楽しくて美味しい給食を作っていきますので、期待していてくださいね。一年間ありがとうございました!

 

3月13日(木)

   

 ポークチャップは、豚小間肉と玉ねぎ、人参、しめじをケチャップとウスターソースで煮絡め、酸味を飛ばして仕上げました。甘めの味付けでご飯がすすみました。副菜は白滝のきんぴらでした。白滝はこんにゃく芋から作られ、グルコマンナンという食物繊維が主成分です。食物繊維にはほぼカロリーが無いため、100gあたり7kcalと低カロリーな食材です。野菜の旨味とごま油の香りをいかし、薄味で調味しました。今日も残食はほとんどありませんでした。

 

3月12日(水

   

 麻婆豆腐は中国の「四川省」を代表する料理です。四川省は周りを山に囲まれた盆地で、新鮮な海産物が手に入りにくい地域でした。また寒い地方なので、唐辛子や山椒、ラー油などの香辛料や薬味など、体が温まる食材を使った郷土料理がたくさん生まれました。日本に麻婆豆腐を広めたのは「陳建民」という中国人で、日本人の口に合うように辛さを控えたそうです。今日の給食の麻婆豆腐も豆板醤や甜麺醤、山椒などを使用しましたが、少し辛さを控えめに作りました。美味しかった!という声が多く、残食もほとんどなくて好評でした。

 

3月11日(火)

   

 今日の給食はシュクメルリライスでした。シュクメルリとは、グリルチキンとにんにくをクリームソースで煮込んだ、伝統的なジョージア料理です。数年前にお楽しみ食として登場として以来、本校では定番の人気メニューになりました。たっぷりの牛乳とチーズ、刻みにんにくを使用したのでコク深く、柔らかくて大きな鶏肉も食べごたえがありました。カルシウムがしっかりと摂れた給食でした。今年度の給食も残すところあと3回です。

 

3月10日(月)

   

 さばの竜田揚げは、脂がのった肉厚のさばを使用し、パリッとジューシーに仕上げました。スタミナ納豆はもともと鳥取県の学校給食で人気だったメニューで、その後話題になり、全国的に有名になった一皿です。鶏挽肉、にんにく、生姜をごま油で炒めて調味し、ひきわり納豆と合わせたあとにタバスコを入れた、スタミナ満点のおかずです。今日はタバスコの代わりにキムチの素を使用しました。とてもご飯がすすむおかずで、中にはご飯を3杯食べた生徒もいました。「美味しかったです!」と笑顔で感想を伝えてくれました。

 

3月7日(金)

   

 早いもので3月となり、卒業式や全日制の入試を経て、今日は約一週間ぶりの給食でした。今日のメインはえびチャーハンでした。大きなえびのぷりぷり食感が楽しく、ごま油の香りが食欲をそそりました。その他にも鶏挽肉、卵、人参、ピーマンをたっぷり入れたので彩りもよく、栄養満点のチャーハンでした。キムチスープは国産の白菜キムチを使用したピリ辛の中華スープでした。チャーハンとの相性がよかったと好評でした。全体的に残食がとても少なく、みんなよく食べてくれました。