学校の様子

さくら清修高校日誌

ホームページを一部リニューアルしました!


新年度を迎えるにあたり、ホームページを一部リニューアルしました!
 
(主なリニューアル内容)
 ・ 画面構成の変更
 ・ フォトアルバムの変更
 ・ 各種データの変更    など
 ※平成23年度の各種データが出来ましたら順次アップします。

旧喜連川高校へ畳搬入作業を行いました

本日、午後に旧喜連川高校にて、畳搬入作業を実施しました。
部活動生徒を中心に100名以上の生徒および卒業生が協力してくれました。
また、南那須特別支援学校、矢板高校、高根沢高校の教職員の皆様も
協力して下さりました。本校教職員も手伝いました。
約700枚の畳の搬入でしたが、わずか2時間たらずで畳の搬入および
畳拭き作業を終了することができました。
これで、被災者の方を迎える準備が完了しました。
 
協力してくれた本校生、卒業生、南那須特別支援学校、矢板高校、
高根沢高校の教職員の皆様、本当にありがとうございました。

校長より(第5報)

本日(3/23)職員会議を開催し、明日の終業式、春休みの予定などを協議しましたので、その結果等をお知らせします。
長い間自宅待機をしていただきましたが、生徒・保護者の皆さんのご理解と協力に感謝いたします。
 
なお、自宅待機のために学習できなかった内容については、今後可能な限り補っていきます。 
 
<在校生へ>
・明日は予定通り終業式を実施します。午前中で終了予定です。
・教科書販売は4月に延期します。
・部活動は明日から再開します。
 ただし、状況に応じて中止したり屋内待避や帰宅させることもあります。
 また、部活動のための車での送迎は極力控えてください。
・学校で学習する生徒のために図書館を開放します。
 
<新入生へ>
・オリエンテーションは予定通り4月5日に実施します。
・男子の制服は、業者から「在庫分で対応できるかもしれない」との連絡がありました。
・入学式も予定通り4月7日に実施します。
 
<旧喜連川高校での避難者受け入れについて>
・校舎内や受水槽の清掃を業者が行っています。本校職員も立ち会っています。
・今後の教職員の協力について、日程調整等をしています。
・その際には生徒の協力もお願いしたいと思います。
 
<その他>
・教職員の送別会を中止し、被災者への義援金に回すこととしました。
・生徒会でも募金をする予定です。
 
 

校長より(第4報)

<学校の状況>
・本日(3/22)企画委員会を開催し、状況確認と終業式等の準備確認をしました。
・予定通り、3月24日(木)に終業式を行います。
・ただし、烏山線が当分の間不通です。烏山線利用者は終業式に登校できない場合には後日登校してください。保護者の自家用車もガソリンが不足していると思いますので終業式に無理に登校しないで結構です。(認欠扱いにします。)
・節電のため、限られた部屋の一部だけの照明で仕事をしています。トイレの蛍光灯を半分はずすなどの対策を進めています。
 
<旧喜連川高校校舎での避難者の受け入れについて>
・現在、県教育委員会総務課が中心となって受け入れ準備を進めています。本校の教職員も協力していきます。今後、喜高周辺の生徒、卒業生で支援が可能な人にはボランティアをお願いすることもあると思います。保護者の了解のもとに参加してもらうことになると思いますので、今のうちから家庭内でよく話し合っておいてください。
・未曾有の災害の今だからこそ学ぶこと、できることもあるはずです。教室では教えられないことをボランティア活動を通じて学んでください。
・さくら清修高校の生徒の底力を示しましょう!

校長より(第3報)

<学校の状況>
3月17日(木)に新入生オリエンテーションを実施しました
・大震災の影響で欠席した2名の生徒については今後万全なフォローをしていきたいと思います。
制服の納入業者から「男子のブレザーとスラックスが一部のサイズで間に合わないかもしれない。福島県と宮城県で生産している製品のため在庫分以外はいつ生産されるか不明である。」との説明がありました。万一の場合は、新入生の男子の一部には中学時代の制服を着てもらうか、卒業生から借用して着てもらうかなどの対応が必要になります。
 
○県教育委員会施設課の職員が現地調査に来てくれました。
 校舎、体育館などすべて使用可能とのことでした。ひびの入った箇所の補修等を進めたいと思います。(万一のことを考慮して、入学式のためにさくら市の氏家公民館を借用することとしていましたが、本校講堂で実施します。)
 
○電車が復旧したことで多くの生徒は通学できるとは思いますが、余震でいつ電車や電気がとまるかわからないことや、原発が予断を許さない状況が続いていること、ガソリンが買えないためにバイクや車の使用を控える必要があること、そして何よりも電気や灯油などを節約することが軽微な被害ですんだ本校の役割であると考え、徒休業を23日まで継続します。
 
<卒業生へのお願い>
○男子の新入生用のブレザーとスラックスが準備できない可能性がでてきました。
さくら清修高校の1期生から3期生の男子で、本校のブレザー、スラックスを貸与あるいは寄付しても良いという方は準備していただければ幸いです納入業者からの連絡と本校の受け入れ体制が整いましたら改めてお願いしますので、その際はよろしくお願いします。
 
<在校生へ>
○しっかり勉強してください。今は未来のために自分のエネルギーを蓄えておいてください。いつかみんなのために役立つ人間になるために・・・。
○一部の地域では水道が復旧していないようです。終業式の日や通学できるようになった場合、本校の浴室等を提供することも検討しますので申し出てください。保護者の方からのご意見もお聞かせください。

緊急連絡・校長より(第2報)

今後の対応についてお知らせします。
生徒の安全確保に加えて、節電への協力等も考慮して以下の決定をしました。
ご理解とご協力をお願いします。
 
<在校生の皆さんへ>
3月15日(火)から23日(水)まで生徒休業(自宅待機)とします。
3月24日(木)は終業式を予定しています。
ただし、今後の状況によっては変更もありますので、学校ホームページやとちぎテレビ、下野新聞等を見てください。
 
<新入生の皆さんへ>
3月17日(木)の新入生オリエンテーションは制服採寸等がありますので、予定通り実施する予定です。
ただし、標準テストは実施せず、できる限り早い時間に終了にしたいと思います。
保護者の皆様はできる限り付き添っていただいて、一緒に行動していただければ幸いです。

職員・生徒・保護者の皆さんへ(校長より)

<地震発生時の様子>
3月11日(金)午後3時前(5限終了間際)に発生した大地震は、誰も経験したことのない大きな揺れが長時間続きましたが、生徒・職員ともに全員無事に校庭に集まり、その後帰宅しました。
全員が落ち着いた行動をとってくれました。
校舎の壁の一部にひびが入るなどの被害がありましたが、大きな損壊はないようです。
しかし、地震直後から停電しており、ストーブが使えません。また、トイレの水が流せない状態です。 
※電気が復旧しました(12日午後、鈴木裕先生と山田先生が校舎内を見回ってくれました)
 
<今後について>
安全に配慮して土曜日と日曜日にはすべての活動を停止します。家庭で過ごしてください。
 
土曜と日曜の二日間で電気や電車等がどれだけ復旧するかわかりませんが、現時点(12日午後3時)では月曜日は学校を再開できると考えています。
 
<月曜日について> 
生徒・職員の皆さんは、月曜日には可能な範囲で通常通りに登校してください。ただし、電車が復旧しない場合や保護者の送迎の都合等により通常の時間には間に合わない場合には、登校可能な時間でよいので来てください。
なお、今後の余震等により登校が不可能な場合は各自が適切に判断し行動するようお願いします。
 
最後に、この記事を見た職員・生徒は可能な範囲で同僚・友人に知らせてください。
 
何はともあれ生命第一です。落ち着いて行動するようお願いします。

第3回卒業式

卒業おめでとうございます。
 
平成23年3月1日、第3回卒業式が挙行されました。
第3期生234人が卒業証書をもらい、それぞれの進路へ旅立ちました。
卒業生の胸元を在校生からの卒業記念品であるコサージュがきれいに飾りました。
卒業生の皆さんのこれからの活躍を教職員一同期待しております。
 
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氏家雛めぐり

2月12日(土)第8回「氏家雛めぐり」が開会されました。
mediummedium右は創作雛です
 
開会式には和楽器の演奏会が行われ,それに続いて,雛衣装のお披露目がありました。
 
下の二人はそのモデルを務めた生徒です。平野広貴君は生徒会長でもあります。吉川明里さんは少しでも市の活性化に役立ちたいとモデルを引き受けてくれました。当日は栃木テレビも来ており、インタビューに答える二人が夕方のニュースで映像にのりました。
 
medium「氏家雛めぐり」には様々なイベントがあり,3月6日まで行われます。本当の春を待ちながら、ぜひ皆様さくら市においでください。

「氏家雛めぐり」イベント

 2月13日(日)「氏家雛めぐり」イベントの第1弾としてとして本校かるた部によるパフォーマンスが行われました。題して「謡おう!舞おう!かるたで遊ぼう!」です。前日までの荒天がうそのように収まり、風は冷たいものの暖かな日が差す天気にも恵まれ、会場に用意した椅子がほぼ埋まる盛況でした。
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左から小池卓君、碓氷陽平君、田中康仁君です。皆、1年生です。 
謡曲「鶴亀」という、大変めでたい曲をのびのびと謡いました。
 
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 上は仕舞2番です。左は「熊野(ゆや)」右は「田村」という曲です。いずれも桜が満開の京の都の有様が描かれています。上左は2年生の鈴木ひかりさん、上右は1年生の小松原千穂さんです。下左は前半の終わりに会場の皆さんが「鶴亀」を謡っているところです。下右は終了後の記念写真です。かるたの采配をふるったのは前列左から2番目の菊地彩香さんです。(後半の競技かるたの様子は小倉百人一首かるた部のフォルダをご覧ください)
 

旧体育館解体工事がはじまりました


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旧体育館解体工事がはじまりました。
氏家高校沿革史によると、旧体育館は、昭和30年11月に落成しました。
それから氏家高校・さくら清修高校の歴史を56年間ともに歩んできました。
 
旧体育館は、平成22年7月下旬〜平成22年12月下旬まで、校舎の耐震工事に伴い
仮設職員室としても活躍しました。
「昭和の建物」がまた一つ消え、寂しい気持ちです。
新体育館は12月頃完成予定です。

家庭クラブ 第2回料理講習会


2月4日(金)15:50〜、家庭クラブ主催の第2回料理講習会を実施しました。
参加者1年次生30名で、生チョコ製作をしました。
全員が失敗することなく、きれいに作ることができました。
 
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就職ガイダンスに参加しました

本日、矢板市生涯学習館にて高校2年生対象の就職ガイダンスに参加しました。
参加した生徒は2年次5名で、就職希望の生徒でした。
塩那地区の高校から約60名の生徒が参加しました。
講師の先生による、礼法指導や、グループワークなど、真剣に講義を受けていました。
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スキー 関東大会


 1年の大橋理歩さんが1月24日〜26日尾瀬戸倉スキー場で開催された第46回関東大会に出場し、女子スラローム競技で出場80名、2本完走55名中16位に入る健闘を見せました。
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 標高差160?、距離537?のコースで斜度も30度に近い斜面を思い切りよく滑走していきました。
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関東大会優秀賞!(放送)

去る1/23(日)山梨県甲府市で行われた
第8回関東高校放送コンクールに、本校から朗読部門で1名参加しました。
結果は優秀賞。ご声援ありがとうございました
→くわしくは 放送同好会

スキー 国体出場決定!

1年の大橋理歩さんが、1月17日に行われた
国体スキー競技会県選手選考会 兼 県ジュニアスキー大会
少年女子大回転で優勝しました。
 
大橋さんは先週実施された
県高校総体2冠(大回転・回転)に続き
3冠を達成しました。

スキー 県高校総体優勝!

1月12日に那須塩原市で行われた
アルペンスキーの県高校総体、女子大回転で、
1年の大橋理歩さんが優勝しました。
 
大橋さんは、1月下旬に群馬県で開催される関東大会、
2月に岩手県で開催されるインターハイへの出場も
決定しました。
 
 

スキー・スノーボード実習に行ってきました


1月4日〜6日まで、冬の野外活動(スキー・スノーボード)のため福島県猪苗代スキー場に行ってきました。参加生徒50名、ケガや病気もなく無事終了ことができました。ほとんどが初心者ですが、3日目にはリフトで高いところまで登り急斜面に挑戦するなど、全員がかなり上達していました。以下は活動の様子です。
 
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          開講式 「緊張しています」           唯一3年連続参加生徒、代表あいさつ
 
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       豪華インストラクターを招いて                「あいたっ!!」
 
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    「ちょちょちょっと待った先生〜」         カメラの目の前で転んだため超アップに

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  豪華な夕食「お残しは許しません」by比田T        壮大な猪苗代湖をバックに
 
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      スキー班 「直滑降も恐れず」        スノーボード男子「転びながら覚えました」
 
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  スノーボード女子?「得意技は木の葉ターン」 スノーボード女子?「恐いもの知らずの3年」
 
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  スノーボード男子上級者「急斜面もいけます」 ナイターにも挑戦「幻想的な雰囲気にうっとり」
 
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   集合写真 「雪降ってます」「寒いです」         「みんな来年も行こうね!」
 
 のちに提出された実習報告書の中の感想文にも、「楽しかった」「もっと早くから参加すれば良かった」「来年もまた行きたい」など、積極的な意見が多数ありました。短い時間でしたが、生徒にとってとても貴重な経験となったようです。今回の実習がきっかけとなり、生涯に渡ってスキーやスノーボードに親しんでくれたらありがたいです。
 今回の実習に当たり、ホテル「ヴィラ イナワシロ」関係者、インストラクター、旅行業者の方々及び生徒の保護者各位に厚くお礼申し上げます。
                                             保健体育科一同