文字
背景
行間
校長室便り
校長室便り
身近な風景 ~トンガ応援Tシャツ
3月14日(月)朝の職員打合せ前のショットです。トンガは日本に多くのラグビー選手を輩出していることから、本校のラグビー部監督の石井先生の肝いりで、中高の管理職(校長、両教頭、主幹教諭)も協力しました。
皆さんもご存じの通り、トンガのフンガ・トンガ フンガ・ハアパイ火山は1月15日に激しく噴火しました。この噴火によってトンガの首都ヌクアロファの沿岸地域は津波が発生しました。火山噴火と津波の影響を受けたトンガの人々の当面の人道支援ニーズに応えるために、ユニセフでも人道支援を行っています。
→ユニセフのHP
石井先生に、このTシャツによる支援は、どこに寄付されるのかを聞いたところ、
Tシャツを作成したメーカーが、Tシャツ1枚の価格1870円の内、1000円を「特定非営利活動法人 日本トンガ友好協会」に寄付したそうです。
この団体は、元ラグビー日本代表シナリ・ラトゥさんが代表を務めている団体で、関東協会はじめ、多くのチームがこの団体とリンクして募金活動をしているそうです。今月のラグビーマガジンでも紹介されています。シナリ・ラトゥさんは、石井先生が大学で現役だった頃、大東文化大学に在籍し、石井先生とも戦った仲間だそうです。
【中学】卒業式前夜の「サプライズ装飾」
3月15日(火)、卒業式を明日に控えた夕方、昇降口から中3の教室まで、見事な装飾で彩られていました。各教室の黒板は3年生、それ以外は在校生による「サプライズ装飾」でした。
以下は、在校生による装飾です。
身近な風景 ~桜の開花予想③
3月16日(水)、ここのところ、気温が20℃を超える日が続いています。桜の開花は確実に近づいてきています。
つぼみの奥に赤い色が見えるようになってきました。
【高校】アメリカ留学した先輩のお話
3月15日(火)放課後、本校生の先輩でアメリカの高校に留学した「奥 海七(おく みな)」さんが来校し、アメリカの高校生活などについて、お話をしてくれました。
奥海七さんは、佐高で1年間過ごした後、父親の転勤に伴い、アメリカのシカゴ近郊のパラタイン村にある「ウィリアム・フレムド ハイスクール」の高校2年生に編入しました。アメリカの高校卒業後は、日本の大学に進学することを希望しており、このほど、東京海洋大学の帰国子女枠で、合格しました。「魚の養殖」などをするのが夢だそうです。
上の写真中のスライドは、高校の友達の家の庭だそうです。
どんな場所に住んでいたのか、アメリカの高校での授業や生活などについて、とても楽しく、ためになるお話をたくさん聞かせてくれました。
アメリカの高校では、自動車免許を取らないと卒業できないなど、日本では想像もつかないようなことが目白押しでした。また、アメリカの高校は義務教育なので、高校には難関大学を目指す生徒から、卒業だけできればいいという生徒までいるそうです。興味や進路に応じて、好きな授業をとることができ、授業によっては、受講するメンバーが全く違うそうです。
中学1年生から高校2年生まで、留学等に興味のある生徒が十数名、聞きに来てくれました。高校2年生で、将来留学を希望している生徒は、「いつか留学したいと思っていたので、生の意見がとても参考になりました。自分が何をしたいのか、ビジョンが明確になりました。」と答えてくれました。とても有意義な講話だったようです。
【中学】ビブリオバトル表彰式
3月15日(火)放課後、昨日行われた「ビブリオバトル決勝戦」の表彰式が校長室で行われました。決勝まで勝ち進んだ3名が「Best Biblio Battler」として、生徒会から表彰されました。

向かって左から、1年1組の西部心渚さん、2年2組の佐手隆成君、3年3組の渡辺隆太君です。
向かって左から、1年1組の西部心渚さん、2年2組の佐手隆成君、3年3組の渡辺隆太君です。
投票により「校内最優秀賞」を受賞したのは、佐手君でした。
おめでとうございます。
3年3組の渡辺君は「学年最優秀賞」を受賞しました。
1年1組の西部さんも「学年最優秀賞」を受賞しました。
表彰終了後、生徒会長の恩田小春さんから「お祝いの言葉」がありました。
ビブリオバトルの発案者である「ビブリオ紗季」こと山口紗季さんからも「お祝いの言葉」がありました。
Best Biblio Battler の3名からは、それぞれ大好きな本の紹介が出来て良かった。これをきっかけに、本を読んでもらえると嬉しい、といった感想を聞かせてくれました。3人とも素晴らしいプレゼンでした。また、周到な準備をして企画運営し、大成功させた生徒会の皆さんもよくやってくれました。とても有意義な大会でした。
緊急情報
特にありません。
カウンター
9
3
3
6
7
6
0