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科学の力で生命体を育てる
栽培・飼育および農業経営に関する知識や技術を学び、
農業経営者や農業に関わる仕事につくために必要な能力と態度を育てます。
こんな人におすすめ!
・農業を学びたい人
・動物や植物が大好きな人
・根気強く学び、向上心がある人
主な授業科目
・農業と環境 ・農業と情報
・作物 ・野菜
・草花 ・果樹
・畜産 ・農業機械
・農業経営 ・課題研究 など
取得可能な資格
・農業技術検定2・3級
・ガス溶接技能講習
・刈払機取扱作業安全衛生教育講習
・2級ボイラー技士
・危険物取扱者
・毒物劇物取扱者
・大型特殊自動車 など
12月17日(水)3・4時間目に、中部農林高校(熱帯資源科:資源コース17名)とオンラインで交流しました。
栃木県では年々、果樹の高温障害が深刻化しており「亜熱帯気候の栽培方法等を参考にできないか?」と考えました。
令和6年8月に宇都宮市とうるま市で「友好都市提携」が始まったことから、うるま市にある沖縄県立中部農林高等学校に相談したところ、快く引き受けていただきました。
【6月18日(水)交流1回目】
【9月24日(水)交流2回目】
【12月17日(水)交流3回目】
とちぎテレビで放送されました
『https://youtu.be/DxjMRI-r5zo?si=p7z-CaG3N7kZzCLF』
(YouTubeにジャンプします)
12月22日(月)、農業経営科2年生が道の駅うつのみやろまんちっく村で農村地域活躍人材育成講座を聴き、施設を見学させていただきました。
12月19日(金)農業経営科1年生対象に出前授業を行いました。北海道中標津にある株式会社ファームノートデーリィプラットフォーム代表取締役獣医師平勇人様に講義をしていただきました。講義内容はメガファームにおけるスマート農業の実践でした。オンラインで牧場も見学させていただきました。
12月19日(金)に宇都宮大学の田村教授(農村計画学研究室)に講義をしていただきました。
農業機械は便利だが安全ではないこと・ヒヤリハット・事故原因から考えるリスクの低減などの説明をいただきました。
12月12日(金)産学官連携事業で帝京大学に行きました。総合理工学科環境バイオテクノロジーコース朝比奈教授のご協力のもと、ハダニ研究の実験結果を一緒に分析・評価してきました。