お知らせ
部活動報告
祝!鈴木正一郎賞!!
12月11日に行われました第39回栃木県高等学校総合文化祭写真展において本校生の作品が最高賞の鈴木正一郎賞を受賞しました。同賞の受賞は2年連続の快挙です。
受賞作品は、平成30年度長野県で開催されます全国高等学校総合文化祭に出品される予定です。
修学旅行第4日
修学旅行4日目の様子です。
12月2日(土)
4日目、最終日の今日は、豪華なリゾートホテルに別れを告げて、午前中首里城を見学しました。
生憎の雨模様でしたが、生徒たちは広場で写真撮影を楽しんだり、
さまざまな資料から琉球王国の歴史を感じたりと、有意義に過ごしていました。
その後、行きより少し慣れた様子で飛行機に乗り、羽田空港からはバスに乗って無事ハーモニーホールまで帰ることができました。
バスを降りた生徒たちは、たくさんの満足感と少しの疲れの入り混じった表情で、それぞれの家へ帰って行きました。
「元気にただいまを言って家に入る」という学年主任のお願いを、しっかり守ってくれたことと思います。
生徒ひとりひとりにとって思い出に残る4日間になったことを願います。
修学旅行第3日
12月1日(金)
修学旅行も3日目、折り返しです。
今日は午前中、それぞれが選択した体験学習をして、午後は美ら海水族館を見学しました。
午前中の体験学習は、マリンスポーツ体験、シーカヤックと里山散策体験、リバートレッキング体験、シーサー作り体験、マリンクラフト体験から選びます。
マリンスポーツは、残念ながら天気はあまりすぐれませんでしたが、ビーチにはドラゴンボートやシュノーケリングを楽しむ生徒の歓声が響いていました。
シーカヤックでは、強い風に負けないようにみんな頑張って漕ぎました。里山散策では沖縄ならではの植物をたくさん見られました。
リバートレッキングは、川の中を進みながら、トカゲやイモリなど、沖縄ならではの生き物たちに出会うことができました。
シーサー作り体験では、漆喰を使ってシーサーを作り、色を塗りました。カラフルで可愛らしいシーサーたちがたくさん誕生しました。
マリンクラフト体験では、サンゴや貝を使って、それぞれのセンスを生かして思い思いのアクセサリーを作っていました。
午後は美ら海水族館で、ジンベイザメの餌やりやイルカショーを見学し、充実した1日を過ごすことができたと思います。
修学旅行第2日
修学旅行2日目の様子です。
11月30日(木)
2日目の今日は、班に分かれて終日タクシー研修を行いました。心配されていた天気も夕方に少し小雨が降る程度で、生徒たちはそれぞれの活動を楽しんでいたようです。
海や植物園などで沖縄の自然を肌で感じた班、琉球村やガラス工房を訪れ、見学や体験学習を行った班など、事前学習に基づいて様々な活動を行いました。
夕方、ホテルに着いた生徒たちは、充実感溢れる笑顔を見せていました。
修学旅行第1日
11月29日(水)
朝早くの集合でしたが、1人も遅刻することなく那須塩原駅を出発しました。東京駅でも無事乗り換えに成功し、3時に沖縄に到着しました。
初日は平和学習として、ひめゆりの塔と資料館、平和祈念公園を訪れました。
平和祈念公園では、沖縄県警察部長として県民の疎開に尽力された、栃木県出身の荒井退造さん終焉の地の碑も見学することができました。様々な戦争の資料を真剣な面持ちで眺める姿、祈念碑に熱心に手を合わせる姿が見られ、大変有意義な平和学習になったことと思います。
ホテルに到着後は、国際通りを散策しました。各自沖縄での夕食を楽しんだり、買い物をしたりして、散策を楽しむことができました。
部活動報告
弓道部と語学部が全国大会出場を決めました。
【弓道部】
第36回全国高等学校弓道選抜大会 女子個人の部
平成29年12月24日(日)~26日(火) 滋賀県立体育館・県立武道館
【語学部】
第12回全国高校生英語ディベート大会in埼玉
平成29年12月16日(土)~17日(日) 東京国際大学第1キャンパス
本校の代表として、栃木県の代表としてベストを尽くしてほしいと思います。
福祉講演会
最初は、視覚障害の状況や盲導犬の訓練の様子についての説明を聞きました。
続いて、実際にハーネスを握って盲導犬に導いてもらう体験をしました。アイマスクを装着しての歩行は不安そうでしたが、体験した生徒は全員盲導犬のリードで上手く歩行できていました。
手話講習会
11月7日に、第一回手話講習会が開催されました。
これは、全二回にわたり栃木県北部地区手話通訳派遣協会の方を講師にお招きし、聴覚障害や手話というコミュニケーション手段についてのお話を聞いたり、実際に手話を教えていただいたりするというものです。家庭クラブ役員やJRC部の部員の他、一二年生の希望者を対象に、放課後の時間を使って行いました。
生徒たちは、「聴覚障害」の種類などについてのお話を熱心に聞き、また実際に手話を使って誕生日や家族について表現する様子も見られました。終了後には「一言で聴覚障害と言っても種類があることや、手話にも違いがあることなど、初めて知ることがたくさんあった。手話の奥深さを知ることができた。」といった感想が聞かれました。第二回は11月14日に行われます。実際に手話通訳を職業とされている講師の方と交流できる貴重な機会なので、多くのことを感じ、学んで欲しいと思います。
防火防災避難訓練
生徒たちだけでなく、先生方も訓練を行いました。
また、防火防災について「予知、予防、判断、行動」の4つが大切だと話がありました。
いつ何が起こるかは分かりません。だからこそ、年に2回行われる防災避難訓練を真剣に取り組み、日頃から意識していかなければならないと思います。
性に関する講話
平成27年の1年間に日本で17万6388件の人工妊娠中絶術が行われ、栃木県では2748件行われました。栃木県の出生数は15306人で出来た赤ちゃんの15.2%は中絶されており、その中でも20代前半の女性の中絶が多く、10代の中絶も少なくないと話されていました。講話の内容は「妊娠、人工妊娠中絶、避妊、月経痛、性感染症、さまざまな性」等でした。高校生の時期に性に関する講話を聞く機会があり、知識が深められたと思います。講話を通して、女性特有の症状を自分自身が理解し、これからの生活に活かせるよう努めてほしいと思います。