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PTA
【PTA】PTA研修旅行
令和7年9月10日に、日本で最も長い歴史をもつ大学、日本最高峰の学び舎である東京大学に行ってきました。ご参加いただいた保護者のみなさまからのご感想を、掲載させていただきました。ご一読いただければ幸いです。
研修旅行の感想
・矢東PTA6年目で初の研修旅行参加。行き先が、東京大学。赤門とか安田講堂とか、名前はわかっているものも実際に見ることができました。椿山荘のランチプレートを頂き、見聞を広げるのには十分でした。みなさんも、来年は是非ご一緒に。
・6年ぶりの開催ということで企画も何もないところからスタート。無事故の開催を第一とし様々協議を重ねながらせっかくだから「日本一」の東京大学へ行こうということになりました。赤門、安田講堂…等など実際見て感動しました。来年は更にパワーアップした研修旅行にしたいですね。
・普段はなかなかない保護者同士の交流、どこか他人事の東大、オシャレなランチ、歴史ある建物のにおい…あっという間の楽しい1日でした。
・今回、初めて研修旅行に参加させていただきました。初めましての方ばかりでドキドキしながらの参加でしたが、乗車したバスでは、早々に会長さんのバスレク(クイズ大会)で盛り上がり、気さくで素敵な参加者の皆さんと、子ども達や学校の事等をおしゃべりしたり、大学構内の見学やおいしいランチをいただいたりと、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。思いきって参加してよかったです。次の機会には、ぜひお友達を誘って参加したいです。
・1人で参加したので不安でしたが、みなさん優しくて楽しく過ごすことができました。知り合いもできたので参加して良かったです。
・東大なんてなかなか行けないと思い参加させていただいた研修旅行。保護者同士の交流もでき、移動も見学もとても楽しく行えました。研修旅行毎年行きたいです!
・単純に楽しかったです。自分の時では、感じられなかった親ならではの発見と敷地の広さに冒険心をくすぐられました。振り返って、子供達と大学の話しをするのもさらに楽しかったです。
【PTA】矢東祭一般公開
中学1年生
「矢板市を発展させるために ともなりくんに提案してみた」をテーマにグループ発表です。地域の一員としての意識や社会貢献意識が高まり、将来の地域を担う人材の育成につながったと思います。
初めてとは思えないほど、堂々と発表していました。
矢板市のマスコットキャラクター、ともなりくんも参観していました。
中学2年生
中学2年生は「未来の自分に近づこう」(私のライフプラン)と題して、6月に行われた職業体験で得た経験を通して、将来なりたい自分になるにはどうしたらいいか、将来の夢を実現するにはまずはどの大学(国立・私立など)のどんな学部に行けばいいか、また必要な資格はあるか、そのために今は何をすべきか、どんな勉強に挑戦していけばいいか等々一人ずつ発表しました。夢の実現に向けて頑張ってほしいと思いました。
中学3年生
「矢東附中生のひらめき工房」
東雲ホールでは中学3年生による「ひらめき工房」が開催されました。
就学前のお子様から小学生、中学生も楽しめる参加型プログラム。“よく飛ぶ“紙飛行機やスーパーボール、水時計やスライム、空気砲などを中学3年生が作り方の「コツ」を親切丁寧に教えていました。
高校1年生
もりちゅう(1‐1)
ボール投げ,的当てなどワクワク体験できるゲームが沢山。
クラスの生徒さんに感想を聞いてみると、『限られた資金の中で、装飾など大変苦労した。しかし、ゲームで100点を取り、盛り上がる来場者を見るとたまらなく嬉しかった』と笑顔いっぱいに語ってくれました。
世界アソビ大全(1‐2)
UNOやトランプ、オセロに将棋、さらにはチェスや麻雀まで、あらゆるテーブルゲームが楽しめる1年2組。
選んだゲームのテーブルにつくと、担当の生徒が丁寧にルールを説明してくれるので、初めてのゲームでも楽しめます。どのテーブルも空いたらすぐに次のゲームが始まっていて、盛況の様子でした。
「世界の映えコレ2025」(1‐3)
映える衣装の武将がお出迎え。世界の伝統ファッションや映画のワンシーンにもなった背景をバックに写真を撮ることができる手作りのフォトスポットがたくさんありました。手作りブレスレットコーナーも大人気でした。
「星旬」(1‐4)
夏は星の旬ということで「星旬せいしゅん」。教室の半分ほどもある大きなドーム型のプラネタリウムで、たくさんの星の世界を楽しむことができます。お月さまに座れるかわいいフォトスポットもありました。
高校2年生
「マッスル神社~金剛梨紗子像で筋運UP!?」(2‐2)
お堂(2年2組)に入ると、そこには金剛梨紗子像と神主様が。神主様が笑顔で、礼拝者たちと筋肉トレーニング。来場していた小学生から「強い!!」「楽しい!!」という声が聞こえました。お子様たちに大人気でしたので、クラス賞取得。おめでとうございます。
「BAR SYO-TAIMU」(2‐1)
アメリカをモチーフにしたBar。床もテーブルもアメリカンダイナー風で壁面や天井まで装飾にこだわっていました。素敵なバーテンダーさんから提供されるディッピンドッツのアイスやドリンクも大好評でした。
「能登応援祭!~1.5倍の盛り上がり~」(2‐3)
2024年1月1日に起きた能登半島地震の復興支援のために、自分たちにできることはないかと昨夏中止縮小された「キリコ祭り」も再現され、復興支援に繋がる金箔入りの入浴剤なども販売されていました。
「喫茶みもりん」(2‐4)
レトロでとても落ち着いた雰囲気でした。いろんな種類のパンや飲み物を販売していました。黒板を見ると、ほとんどSOLD-OUT。売り切れでした。
これは、もう、喫茶店員さんたちの笑顔と、雰囲気作りの結果でしょう。みもりんから出てきた方々の笑顔が印象的でした。
高校3年生
「世界まる見え!遺跡ランド」(3‐1)
モアイ像、真実の口、ピラミッドなどどの作品も凝っていて、大人も夢中で遊べたこの世界は、最優秀賞を受賞したと聞いて納得です。
スフィンクスにも会えて、先生にもお会いすることができ、大満足。
昨年に続き、無料推しのこのクラス。2冠受賞おめでとうございます。
ゲームのご褒美にお菓子をもちろん無料でいただけました。
「Wt.dnald,s」(3‐2)
ノーマルとメキシカンの2種類のホットドッグを販売。30分単位で定数販売するシスでしたが、どの時間帯も数分で完売の大盛況でした。運良く購入できた方は、教室でチケットを渡すと担当の生徒がキッチンカーから注文を運んできてくれます。暑い中ありがとう!ドライブスルーを意識した(?)お揃いのTシャツが、かわいいですね。
「東海林さなえ~夏フェスを駆け抜けるクレ!~」(3‐4)
天使にお出迎えしていただき、おいしいクレープを堪能しました。ただの甘いクレープだけではなく、ハムチーズレタスを使ったお食事クレープまでありました。
どれにしようかな?と考え、選んだクレープは、定番の甘いクレープ。
とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
「ケバブザウルス」(3‐3)
開始時間前より、かなりの列で大人気のケバブ
暑い中,外より運ぶ係や室内を忙しく動き回る生徒達。
『当日を迎えるのに、システム作りに苦労したが、予想以上に売れ、とても嬉しく安心した』と、クラスの皆がほっとした顔を見せてくれました。
吹奏楽部
振付付きで毎年曲のバージョンが変わる「ルパン三世のテーマ」、今年のコンクールで金賞を受賞した「ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール(愛と祈りの歌)」誰もが知っている人気ナンバー「夏祭り」「青のすみか」「宇宙戦艦ヤマト」「ムーンライト伝説」が演奏されました。
そして最後の曲はAIさんの「Story」。吹奏楽部の高校3年生はこの曲をもって引退です。
最後は感動に包まれた最高のステージでした。
書道部(展示)
書道に、墨に、そして一つひとつの作品に、毎日コツコツと向き合い、努力を重ねてきた成果が表現されていました。
会場には、中高生の作品とは思えないほどの大作が所狭しと並び、圧倒されるほどの迫力がありました。
写真部
写真部作品展「Frame」
写真部は日頃撮りためた写真を展示。どれもとても素晴らしかったです。普段何気なく目にするものがファインダーを通すとこんなに美しくなるのかと感動しました。
美術部
神韻縹渺
しんいんひょうびょう、字のごとく渾身の作品を展示。どれも深い趣のある絵画でした。
絵画のポストカードも販売しており大変人気でした。
茶道部
お茶会~夏のひととき~
中学3年生にとって集大成となるお茶会。3年生が大変なれた手つきでお茶をたててくださり、お点前を拝見させていただきました。茶道は季節をとても大事にするとのこと。掛け軸、お花、茶道具、お菓子など夏から秋への季節を感じながら無になるひとときを頂戴いたしました。
華道部
個性的な作品がたくさん展示されていました。空調の効いた室内で涼ませていただき、自然と触れ合い、花の生命力や美しさを深く感じることができました。みなさんの作品を見て日本の文化を感じ、私もあんなふうにお花を生けてみたいと思いました。
書道部(体育館)
墨っ娘2025
青春を共に歩んだ高3生4名による集大成、「引退パフォーマンス」が披露されました。 落ち着いた雰囲気の中、一筆一筆に思いを込めるように、「彩」「迹」「結」「絆」を丁寧に書き上げていきます。
完成した作品は、4人の青春そのものを映し出す、本当に素晴らしいものでした。
パフォーマンス後には、後輩たちが感謝の気持ちを込めて引退する先輩方へ花束を贈り、その姿に思わず目頭が熱くなりました。
青春謳歌!3年間お疲れさまでした。
ダンス部
オープニングから曲毎に次々と衣装やライト、雰囲気が大きく変わり、惹き込まれてあっという間の1時間でした。観客からは多くの歓声や掛け声、手拍子が飛び交い、ペンライトも振られて会場との一体感も最高!終了したと同時に「アンコール!」の声援が上がるほどの熱狂ぶりでした。
選曲、振り付けから構成まで全て生徒達が考えたそうです。終了直後の感想は「疲れたけど、とにかく安心した」とのこと。やり切った後の笑顔が印象的でした。
有志発表
昨年に引き続き、一般公開日での有志発表は6組が出場しました。
前半
① 桑野凰雅 (弾き語り / me me she)
② IS*ONE (ダンス / DALLA DALLA Panorama)
③ HARmony (サックス4重奏 / Paradise Has NO BORDER め組のひと)
温かく伸びやかな歌とギターの弾き語り、かわいくて息の合ったキレキレダンス、クールな面持ちでかっこよく演奏するサックス、それぞれの世界観があり、堂々たるパフォーマンス力に、会場中が魅了されました。
有志発表
どのチームもとても素敵でした。
花鳥風月(歌とピアノ 新世紀エヴァンゲリオン 残酷な天使のテーゼ)
力強い歌声と、それに負けないピアノ伴奏にて、新世紀エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」を熱唱しました。マイクなくてもきっと届くと思われる声量に圧巻です。
くじらぐも(ピアノ連弾 パイレーツオブカリビアン He‘s a pirate)
ピアノ連弾で、途中で演奏者が入れ替わり、次から次へと流れるようなメロディーで観客を圧倒させました。ピアノだけなのに、いろんな音源が入っているような曲でした。
シリンクスの絆 (フルート三重奏 Disney Medley)
フルートの爽やかな音色が体育館中響き渡りました。みなさんがよく知っているディズニーソング。それを、軽やかにそして楽しげに3人が演奏している姿が印象的でした。
クロージング セレモニー
熱気あふれる体育館にて、 第12回矢東祭のクロージングセレモニーが行われました。
これで、楽しく、そして愉快な矢東祭が終了です。
学校長 高校生徒会長 中学生徒会長 実行委員の挨拶がありました。
ここで、印象的だったのが
校長先生の挨拶では、この一言でしょう。
「みなさん、かわいいだけではだめですよ。」
今後の学校生活を切り替えていくという思いを皆さんに伝えられました。
高校生徒会長は、自分の公約の「365日の挑戦」についてこの矢東祭を全力で取り組みました。中学生徒会長も一学期から準備してきましたと。
実行委員長の挨拶では、「3年生は、2週間後に共通テスト模試があります。」と。
保護者としても、「きゃー現実。今はそれを言わずに!!でも、さすが矢東生」って思いました。
有志発表で一般客投票から2団体の演奏がありました。
続いて、クラス発表賞の最優秀クラスの表彰式。おめでとうございます。
みごと高校3年1組が選ばれました。なんと、矢東にツタンカーメンが登場。
その後、矢東祭の1日の様子を写真で撮りため、動画に編集した、実行委員によるクロージングMovieを見て。みな拍手。
感動をありがとう。
思い出をありがとう。
笑顔をありがとう。
心からほっこりし、明日からまたがんばっていこう!と思えるクロージングセレモニーでした。
また、来年の第13回 矢東祭 期待しております。
生徒会
生徒会の皆さん、今年もいろいろな物品販売お疲れ様でした。
トートバックやミニタオル、また「青瞬」の矢東Tシャツ等。午後にいらした一般のお客さんたちから「売り切れで買えなかった!!トートバック。残念」という声がありました。
みなさん、お疲れ様でした。
また、同様に、受付の皆さんもお疲れ様でした。みなさんが丁寧に対応してくださっている姿は矢東の誇りですね。
PTA駐車場誘導ボランティア
厳しい暑さの中、安全に元気にお出迎えしていただき、お客様からも笑顔が見られてとてもさわやかな気持ちになりました。初めて参加された方もお役に立ててうれしいですという声がありました。今年もたくさんのPTAのみなさまに駐車場誘導ボランティアにご協力いただきありがとうございました。
PTA
今年度は、企画部として「飲料水販売」、有志として「フードドライブ」を行いました。
飲料水は今年も好評で、昨年同様、追加購入をしてきました。それでも2時には売り切れてしまい、みなさまに売り切れてしまいました!という言葉をかけることになってしまいました。来年度もまた企画したいと思います。
皆様のおかげで、飲料水371本売り切れました。ありがとうございました。
情報部は、前日と当日、矢東祭の様子をみなさんにお知らせするために取材に入りました。天候の暑さと、生徒の皆さんの熱気に、心が熱中症になるくらい、感動させていただきました。
企画部 情報部
【PTA】矢東祭校内発表
【オープニングセレモニー】
開式宣言
『只今よりオープニングセレモニーを始めます!』と、元気いっぱい爽やかな声でスタートしました。
校長挨拶
『校内模試終了後2日間で本日を迎え、皆さんの努力に関心します。
一瞬に過ぎる青春を,仲間と大切に過ごし、おもてなしの心を大切に楽しい矢東祭にしましょう』と、激励の言葉をいただきました。
生徒会長挨拶・実行委員長挨拶
第12回矢東祭「青瞬」が開幕。中高生徒会長は準備の苦労や期待を語り、互いに信頼を深めながら文化祭を楽しもうと呼びかけました。高校生徒会長はユーモアを交えつつ、全力で準備した生徒たちの努力を称え、青春の1ページにしようと激励しました。
実行委員長は短期間の準備を振り返り、校内放送による企画宣伝を案内し、協力して祭を盛り上げようと締めくくりました。
オープニングムービー・表彰
実行委員が作成した今年度の矢東祭オープニングムービーを視聴しました。
テーマ・Tシャツデザイン表彰
テーマの「青瞬」には、青春は一瞬だから、それを大事にしたいという思いが込められているそうです。
【書道部】
中学、高校書道部のステージパフォーマンスが行われました。
全校生徒が注目する中、今年のテーマ「青瞬」をはじめ「友情」「疾風」などの作品を、息をのむ筆さばきで見事に書きあげました。
【吹奏楽部】
「夏祭り」「青のすみか」「ルパン三世のテーマ ~Love pop mix~」をしました。
演奏中学1年生の部員は高校生と初めての演奏で緊張していたと思いますが、総勢65名の演奏は迫力があり圧巻のパフォーマンスでした。
【合唱部】
「決意」「旅立ちの時」「ハナミズキ」の3曲を演奏しました。3年生の引退により、このメンバーで皆さんに歌を届けるのは最後になります。
未来へ向かう心強い決意という選曲と部長のピアノ伴奏で奏でる旅立ちの時は、後輩へのエールを感じさせてくれました。
ハナミズキは誰もが知る名曲で、思わず一緒に口ずさんでしまいました。
癒しのひとときを過ごさせていだきました。
【ダンス部】
軽やかで、可憐なダンスを見せていただき、自己を表現をす楽しさや、喜びを味わうことができました。
校長先生や先生方も、ダンスに加わり生徒達のボルテージが、一気にあがりおおいに盛り上がりました。
【PTA準備の様子】
ジュース販売準備中です。「買いにきてくれるかな?これくらいの本数で、足りるかな?」と不安と期待でいっぱいです。
情報部取材の様子
校内発表の会場は、生徒達の熱気に包まれ、活気に満ちていました。
取材班も、いい汗をかきました。
【PTA】合唱コンクールを PTA 情報部が取材してきました!
2025 年7月 16 日(水)に矢板東高等学校・同附属中学校の合唱コンクールが開催されました。今年度は初めて隣接している矢板市文化スポーツ複合施設を会場にして実施しました。
●開会式
校長先生挨拶
「今年初めて矢板市文化スポーツ複合施設で合唱コンクールを行うことになりました。実際に会場に足を踏み入れてみて、みなさん、どうですか。いよいよ、みなさんが各クラスで一生懸命練習してきた成果を発表してもらいます。本校ならではの中高一貫の合唱コンクールですので、中学生は高校生の素晴らしい姿を、高校生は中学生の熱心な姿を見て、お互いに心に残る合唱コンクールにしていただきたい。MCの活躍も期待しています。」
生徒会長挨拶
・中学生徒会長
「今日は待ちに待った合唱コンクールです。わたしは昨夜楽しみ過ぎて夢の中でも歌っていました。朝も放課後も練習に励み、どのクラスも歌声に磨きをかけてきました。中学生は高校生の美しい歌声を聞くことができます。どのクラスも最優秀賞を取れる可能性…ありえない…!?ありえるでしょ!?この合唱コンクールが素敵な思い出になるように、十二分に力を発揮できるよう、全力で楽しみましょう!」
・高校生徒会長
「みなさん、こんにちは!練習の成果を発揮する準備はできていますか?歌が得意な人・嫌いな人、大きな声を出すことができる人・できない人、合唱が好きな人・嫌いな人、みなさんはいろんな思いで参加していると思います。しかし、今日という日は、楽しんだ者勝ちです。一度限りのハーモニー、同じ演奏はできません。だからこそ、すべての生徒が後悔のないように全力で演奏し、クラスの団結力を見せつけてください!」
合唱コンクール実行委員長挨拶
「中学生、高校生、それぞれのクラスの思いのつまった素敵な思い出になることを願っています。緊張しても大丈夫です。楽しむ気持ちを忘れずに最高のクラスで最高の歌声を届けましょう。」
【中学の部】
中学3年生
中学3年生は中学最高学年として一人一人がよりよい演奏を目指して美しいハーモニーを響かせてくれました。2組は惜しくも受賞を逃してしまいましたが「道」は卒業に向かう生徒の気持ちが表れていました。1組はベストコンダクター、ベストピアニスト、優秀賞を受賞しました。「ツバメ」は未来を旅立っていく生徒達の姿を想像させる演奏でした。
来年は高校生です。更に成長した演奏を期待したいと思います。
中学2年生
2組は「地球星歌~笑顔のために~」をトップバッターの緊張を乗り越え美しいハーモニーと元気な声で歌いあげました。優秀賞を受賞しました。1組は「時の旅人」を歌いました。みんなで一生懸命練習し、本番では落ち着いて堂々と歌い上げました。
中学1年生
先日の合唱コンクール、すばらしかったです。一際心に歌詞が一つ一つ響きました。初めてとは思えないほど、堂々とした姿で大きな声で歌っていました。合唱はクラス全体で取り組むこと、一体感を味わうことができる取り組みなので、「協力」を学ぶ機会に最適です。来年も楽しみにしています。
【高校の部】
高校1年生
高校1年生のみなさんは【高校の部】のトップバッターだったわけですが、中学生の発表の後、一気に空気を変えていました。大人びた深みのある歌声が会場中に響いて、最高に気持ちいいのです。1組の「YELL」では温かい歌声で背中を優しく押してもらい、2組の「RPG」では歌・ピアノ・手拍子で盛り上がりその世界に引き込まれ、4組の「なんでもないや」でどこまでも透き通ったハーモニーを聴かせてもらい、最後に3組の「春愁」で青春を歌う歌詞の世界と、歌う子どもたちの姿がぴったりはまっていて本当に美しいものを見せてもらいました。
高校2年生
高校2年生は、人数や男女比など苦労する面も多くあったと思いますが、それぞれのクラスの特徴に合わせた工夫が見られ、一人一人が歌と向き合い、歌声を届けようとする思いが伝わってきました。細かいところまで丁寧に歌いこまれ、声の調和が素晴らしく、指揮も伴奏者も一丸となって世界観を作っていました。2年生全体の、皆でひとつの行事に向かう団結力と真摯な姿勢に感銘を受けました。来年度の合唱コンクールが今から楽しみです。
高校3年生
いよいよ高校3年生の登場です。高校生活最後の合唱コンクール。やはり落ち着きが違います。男子生徒の声が、どのクラスも予想以上に良く出ていたことには驚きました。各パート毎に、正確な音も取れていて合唱全体としても強弱の表現・リズムの線が合っていたように思います。勉強も忙しい中、練習時間を作り、一人一人が努力された事と感じます。素晴らしい貴重な時間を、ありがとうございました。
●合唱部発表および、閉会式
閉会式の前に、合唱部が歌声を披露してくださいました。「残酷な天使のテーゼ」を合唱で歌う矢東の合唱部のみなさん…。難しい曲を堂々と歌い上げていてびっくりしてしまい、私はあまり写真が撮れませんでした。撮影の手が止まってしまうほど、圧巻でした。
その後に表彰を行いました。受賞したみなさん、おめでとうございました。笑顔がはじけていて良かったです。
●取材を終えて
今回、取材させていただくにあたり、合唱コンクール実行委員、先生方、矢板市文化スポーツ複合施設のみなさまに大変お世話になりました。ライブ配信をしていただけたことで、見る機会を得られたご家族の方は多かったと思います。何が言いたいかというと…、こんな素敵な運営、先生方の愛を感じずにはいられません。そして、他のクラスの発表を真剣に聴く子どもたちの姿勢・態度、取材をしているのに少し涙が出ました。発表については、どのクラスも素晴らしい表現でした。プロジェクトに本気で向き合うって、すごいことですよね。明日からの仕事を頑張ろうと思いました。
最後に、情報部の取材を快諾してくださった関係者のみなさまに深く感謝申し上げます。
ぜひ来年も取材したいです!ありがとうございました。
【PTA】塩谷南那須地区PTA指導者研修
2025年7月3日(木)13:30〜さくら市氏家公民館で塩谷南那須地区PTA指導者研修に参加してきました。とても貴重な時間となりました。
初めに揚石先生の講演があり、ご自身の体験をもとにPTAをしていて得られたものが沢山あるというお話を聞きました。矢東PTA前会長が言っていたことと重なるところがありました。それは、PTA活動とは「子どもが通っている時だけのプレミアムな時間」というフレーズです。そして、「できる人が できるところを できるところで」では、できる人が限られてしまい、あの人がやればいいと属人化してしまうので、「できる人」のところを「誰でもできる(協力できる)」仕組みづくりが大切とのことでした。またPTAをしていて失ったものは「利己の心」だそうです。利己の心とは、他人の迷惑などは顧みず自分の利益だけをはかろうとする心、これは無くなって良いものですので良いことだらけということになります。そして、自分さえよければではなくなり、「利他の心」が育ち、やりがいや心の充実につながる。言葉にするととても素敵なことだなと思いました。 次に休憩を挟んでグループワークが始まりました。4、5人でそれぞれが話し合う、私にとっては苦手な形式でしたが、違う学校のPTA副会長、教頭先生、PTA会員、いろいろな立場の方がそれぞれの意見を話し合うというものでした。詳しい内容については持ち帰らないという約束ですが、それぞれの学校のPTAについてのフリートークの時間で、大変楽しい時間となりました。
また、「あすのPTAのためのハンドブック」のご紹介がありました。全国的にも新たなPTAの在り方について問われていることを踏まえた改訂版で、PTA活動の一助となることを願って栃木県のホームページに掲載されている内容とのことです。
このような機会を与えてくださりありがとうございます。また、来年もこのような研修会があると思うので、興味を持った方がいらしたらぜひ参加してほしいと思います。改めて残りわずかな矢東PTAを素敵な仲間とともに過ごしていきたい、と思う今日この頃です。