日誌

PTA

【PTA】合唱コンクールを PTA 情報部が取材してきました!

 2025 年7月 16 日(水)に矢板東高等学校・同附属中学校の合唱コンクールが開催されました。今年度は初めて隣接している矢板市文化スポーツ複合施設を会場にして実施しました。

●開会式

 

校長先生挨拶

「今年初めて矢板市文化スポーツ複合施設で合唱コンクールを行うことになりました。実際に会場に足を踏み入れてみて、みなさん、どうですか。いよいよ、みなさんが各クラスで一生懸命練習してきた成果を発表してもらいます。本校ならではの中高一貫の合唱コンクールですので、中学生は高校生の素晴らしい姿を、高校生は中学生の熱心な姿を見て、お互いに心に残る合唱コンクールにしていただきたい。MCの活躍も期待しています。」

生徒会長挨拶

・中学生徒会長

「今日は待ちに待った合唱コンクールです。わたしは昨夜楽しみ過ぎて夢の中でも歌っていました。朝も放課後も練習に励み、どのクラスも歌声に磨きをかけてきました。中学生は高校生の美しい歌声を聞くことができます。どのクラスも最優秀賞を取れる可能性…ありえない…!?ありえるでしょ!?この合唱コンクールが素敵な思い出になるように、十二分に力を発揮できるよう、全力で楽しみましょう!」

・高校生徒会長

「みなさん、こんにちは!練習の成果を発揮する準備はできていますか?歌が得意な人・嫌いな人、大きな声を出すことができる人・できない人、合唱が好きな人・嫌いな人、みなさんはいろんな思いで参加していると思います。しかし、今日という日は、楽しんだ者勝ちです。一度限りのハーモニー、同じ演奏はできません。だからこそ、すべての生徒が後悔のないように全力で演奏し、クラスの団結力を見せつけてください!」

 合唱コンクール実行委員長挨拶

「中学生、高校生、それぞれのクラスの思いのつまった素敵な思い出になることを願っています。緊張しても大丈夫です。楽しむ気持ちを忘れずに最高のクラスで最高の歌声を届けましょう。」

 

 【中学の部】

中学3年生

中学3年生は中学最高学年として一人一人がよりよい演奏を目指して美しいハーモニーを響かせてくれました。2組は惜しくも受賞を逃してしまいましたが「道」は卒業に向かう生徒の気持ちが表れていました。1組はベストコンダクター、ベストピアニスト、優秀賞を受賞しました。「ツバメ」は未来を旅立っていく生徒達の姿を想像させる演奏でした。

来年は高校生です。更に成長した演奏を期待したいと思います。

 

中学2年生

2組は「地球星歌~笑顔のために~」をトップバッターの緊張を乗り越え美しいハーモニーと元気な声で歌いあげました。優秀賞を受賞しました。1組は「時の旅人」を歌いました。みんなで一生懸命練習し、本番では落ち着いて堂々と歌い上げました。

 

 

中学1年生

先日の合唱コンクール、すばらしかったです。一際心に歌詞が一つ一つ響きました。初めてとは思えないほど、堂々とした姿で大きな声で歌っていました。合唱はクラス全体で取り組むこと、一体感を味わうことができる取り組みなので、「協力」を学ぶ機会に最適です。来年も楽しみにしています。

 

【高校の部】

高校1年生

高校1年生のみなさんは【高校の部】のトップバッターだったわけですが、中学生の発表の後、一気に空気を変えていました。大人びた深みのある歌声が会場中に響いて、最高に気持ちいいのです。1組の「YELL」では温かい歌声で背中を優しく押してもらい、2組の「RPG」では歌・ピアノ・手拍子で盛り上がりその世界に引き込まれ、4組の「なんでもないや」でどこまでも透き通ったハーモニーを聴かせてもらい、最後に3組の「春愁」で青春を歌う歌詞の世界と、歌う子どもたちの姿がぴったりはまっていて本当に美しいものを見せてもらいました。

  

 

高校2年生

 高校2年生は、人数や男女比など苦労する面も多くあったと思いますが、それぞれのクラスの特徴に合わせた工夫が見られ、一人一人が歌と向き合い、歌声を届けようとする思いが伝わってきました。細かいところまで丁寧に歌いこまれ、声の調和が素晴らしく、指揮も伴奏者も一丸となって世界観を作っていました。2年生全体の、皆でひとつの行事に向かう団結力と真摯な姿勢に感銘を受けました。来年度の合唱コンクールが今から楽しみです。

  

 

高校3年生

いよいよ高校3年生の登場です。高校生活最後の合唱コンクール。やはり落ち着きが違います。男子生徒の声が、どのクラスも予想以上に良く出ていたことには驚きました。各パート毎に、正確な音も取れていて合唱全体としても強弱の表現・リズムの線が合っていたように思います。勉強も忙しい中、練習時間を作り、一人一人が努力された事と感じます。素晴らしい貴重な時間を、ありがとうございました。

  

  

●合唱部発表および、閉会式 

閉会式の前に、合唱部が歌声を披露してくださいました。「残酷な天使のテーゼ」を合唱で歌う矢東の合唱部のみなさん…。難しい曲を堂々と歌い上げていてびっくりしてしまい、私はあまり写真が撮れませんでした。撮影の手が止まってしまうほど、圧巻でした。

 

その後に表彰を行いました。受賞したみなさん、おめでとうございました。笑顔がはじけていて良かったです。

 

  

●取材を終えて

今回、取材させていただくにあたり、合唱コンクール実行委員、先生方、矢板市文化スポーツ複合施設のみなさまに大変お世話になりました。ライブ配信をしていただけたことで、見る機会を得られたご家族の方は多かったと思います。何が言いたいかというと…、こんな素敵な運営、先生方の愛を感じずにはいられません。そして、他のクラスの発表を真剣に聴く子どもたちの姿勢・態度、取材をしているのに少し涙が出ました。発表については、どのクラスも素晴らしい表現でした。プロジェクトに本気で向き合うって、すごいことですよね。明日からの仕事を頑張ろうと思いました。

最後に、情報部の取材を快諾してくださった関係者のみなさまに深く感謝申し上げます。

ぜひ来年も取材したいです!ありがとうございました。

【PTA】塩谷南那須地区PTA指導者研修

2025年7月3日(木)13:30〜さくら市氏家公民館で塩谷南那須地区PTA指導者研修に参加してきました。とても貴重な時間となりました。

初めに揚石先生の講演があり、ご自身の体験をもとにPTAをしていて得られたものが沢山あるというお話を聞きました。矢東PTA前会長が言っていたことと重なるところがありました。それは、PTA活動とは「子どもが通っている時だけのプレミアムな時間」というフレーズです。そして、「できる人が できるところを できるところで」では、できる人が限られてしまい、あの人がやればいいと属人化してしまうので、「できる人」のところを「誰でもできる(協力できる)」仕組みづくりが大切とのことでした。またPTAをしていて失ったものは「利己の心」だそうです。利己の心とは、他人の迷惑などは顧みず自分の利益だけをはかろうとする心、これは無くなって良いものですので良いことだらけということになります。そして、自分さえよければではなくなり、「利他の心」が育ち、やりがいや心の充実につながる。言葉にするととても素敵なことだなと思いました。 次に休憩を挟んでグループワークが始まりました。4、5人でそれぞれが話し合う、私にとっては苦手な形式でしたが、違う学校のPTA副会長、教頭先生、PTA会員、いろいろな立場の方がそれぞれの意見を話し合うというものでした。詳しい内容については持ち帰らないという約束ですが、それぞれの学校のPTAについてのフリートークの時間で、大変楽しい時間となりました。

また、「あすのPTAのためのハンドブック」のご紹介がありました。全国的にも新たなPTAの在り方について問われていることを踏まえた改訂版で、PTA活動の一助となることを願って栃木県のホームページに掲載されている内容とのことです。

このような機会を与えてくださりありがとうございます。また、来年もこのような研修会があると思うので、興味を持った方がいらしたらぜひ参加してほしいと思います。改めて残りわずかな矢東PTAを素敵な仲間とともに過ごしていきたい、と思う今日この頃です。

【PTA】附属中2年 授業参観・保護者会

令和7年度第1回中学2学年の授業参観と保護者会が6月30日東雲ホールで開催されました。

授業参観では河合塾のキャリアアドバイザーを講師としてお迎えし、生徒・保護者参加型ワークショップ「みらいPASSジュニア解説プログラム」を行いました。子供たちが事前に回答したそれぞれの「リテラシー」と「コンピテンシー」の結果をもとに自分の強みを発見しCan(できること)を見つけていこうということを親子で学びました。

学年部会では、校長先生より自己管理能力を身に付けることの大切さについてのお話がありました。また、先生方より体育大会などを経てクラスの雰囲気もどんどん良くなってきて、2年生として後輩の見本となり3年生をサポートしていく飛躍の1年にしていきたいとのお話がありました。学習面では中高一貫の6年間のうち中学2年生までは学習の基礎であり、毎日学習する習慣を身に付けていくことの大切さについて、その他夏休みの過ごし方の健康面、今後の行事についてのお話がありました。

子供たちが、健康で有意義な夏休みを過ごすことができるよう、家庭でもしっかりとサポートしていきたいと思います。

【PTA】附属中第3学年 第1回保護者会

2025年6月24日(火)、附属中第3学年の保護者会が東雲ホールで開催されました。

 

●「心の健康教室」

今回は保護者会の前に、「心の健康教室 こころのサインに気づいたら~思春期・青年期の子どもへ親のできること」について、とちぎステップ家族相談室室長 渡邉厚司先生よりお話をいただきました。

思春期、青年期は「自分自身になっていく」ために避けることのできない「今日一日」が続き、その「今日一日」に隠された大切なテーマは「親離れ‐子放し(離れ)」であり、「自己親密性の育み」への橋渡しでもある「今日一日」を歩み育む子供たちに親ができることは?という概要のお話でした。

受験期においては進学先が決まるまで親も子も不安な中で生活することとなりますが、進学先によっては子供と物理的に離れることがあるかも知れません。そんなこれからの3年間、感受性豊かな子供とどのようにコミュニケーションを取っていくかについて、「道具」という例えを交えて判りやすく学ぶことができました。

また本日の講話は親子関係だけではなく、他の家族や職場でもあてはめて考えることができる内容でした。自分自身も大切にして、私生活でも活かしたいと思います。

 

 

●単位制導入について

高校の小林主幹教諭より来年度から導入される「単位制」と制服(ブレザー導入)について、子供たちと一緒に説明を受けました。単位制について複数科目から選択できること、英数が少人数授業で後の受験に活かせることが強みになることが親としても心強く思いました。

 

●第1回保護者会

最初の中学3年生の保護者会は校長先生が不在だったため、小堀教頭先生のご挨拶をいただきました。

部活動総体の成績や今後の行事についてのお話と「附属中学校の最高学年」として連帯感をもって取り組み、各自の成長の糧にしてほしい、また中高一貫校の「折り返し地点」を間もなく迎える中学3年生の2、3学期は高校への接続を充実させるために重要な時期とのお言葉をいただきました。  

 

◎1学期の様子と夏休みの過ごし方についてと連絡事項

藤井先生・鈴木先生・高崎先生より1学期の学習・生活の様子と夏休みについてお話をいただきました。

 ・今年の中学3年生は静かにじっくり取り組むことができ、課題に対して素直に取り組む姿勢があること、グループワークではクラスメイトと協力ができていることが特徴である。

・今年度より「進路サポート」という学級活動での中高一貫校生用の補助教材を使用している。

特に中学3年は「中だるみ」しやすい時期でもあるので予習、復習そして更なる家庭学習の習慣をつけて、この時期こそ「基礎学力」を養ってほしい。

・夏休み中はこの期間にしかできないこと、例えば「外に出て行っての活動」にチャレンジする等を経験値にして大学受験時にアピールできる「自分の売り」になるものを見つけてほしい。

・高校の先生にもアポをとって質問をすることや、大学のオープンキャンパスに行く等して、いろんな方と関わりをもち広い世界に目を向けてほしい。

・中学生最後の年、特設の合唱部・駅伝部には積極的な参加を保護者からも進めていただきたい。

・「中3プロジェクト」という高校への接続を目的とした放課後の学習会。子供たちの興味が広がるような講座を10月も検討している。

・高校の部活動への参加は9月に見学期間、10月から参加可能予定。

・修学旅行について、7月上旬に参加同意書等を配布予定。

・高校の一日体験は、夏期補講の2日目の午前中に開催(後日文書配布)

 

●高校進路部との座談会

保護者会後に、高校進路部の山木先生との座談会を開催いたしました。

私たち保護者としても高校受験がないとはいえ「いま何をすべきなのか」を高校進路指導の立場からお話を伺う有意義な時間でした。

座談会は初めての形式ということでしたが、距離も近かった分、私たちの質問に対して普段では聞けない内容を事細かに教えていただきました。

 

梅雨空の午後から長時間にわたり、講師の先生、日ごろお世話になっております先生方、ありがとうございました。そして保護者の皆様、大変お疲れさまでした。あと9か月、笑顔で卒業を迎えられるように日々を過ごしていきましょう。

【PTA】体育大会をPTA情報部が取材してきました!

 2025年5月28日(水)に矢板東高等学校・同附属中学校の体育大会が開催されました。今年のスローガンは「一瞬にかけろ 一生の思い出」。わたしたち情報部は、毎年恒例の1週間前から1日5回ウェザーニュースをチェックする日々を送りました。なぜなら、去年は雨で日程が変更になったからです。今回は、当日の朝に晴れました!(心の声:やった!!)お昼休みに情報部のみんなで食べようと思い用意していたおやつやジュースを保冷バッグに詰め、カメラ片手に心弾ませ、いざ会場へ向かいました。

 

 前日の夜、雨が降ったので少ししっとりとしたグラウンドに、美しい白線。なんとこの白線、当日試合前のサッカー部のみなさんがこころを込めて引いてくれました。この事実を校長先生から聞いて、わたしは温かい気持ちになりました。素敵な学校、チーム矢東。

 観覧希望の保護者の方がたくさんいたので、駐車場誘導をPTAから4名の方に協力していただきました。お子さんやご自分のお弁当の準備などで大変なのに、朝早くから本当にありがとうございました。もう一回言いますね、素敵な学校、チーム矢東。

 

 校長先生のあいさつ

 天気に恵まれて大変嬉しく思っています。これまで準備をしてくれた体育大会実行委員、生徒会、体育委員会のみなさん、ありがとうございました。事務室の公仕の方々もこの日のために周りの芝生を刈って、みんなで環境を整えてくださいました。感謝の気持ちを忘れずに、今日は競技をしてほしいと思います。

 また、保護者の皆様にも朝早くからお越しいただき、ありがとうございました。生徒たちのいきいきとした姿を見ていただければと思います。今年度初の中高一貫の大きなイベントになります。中学生は高校生の力強さを、高校生は中学生の真面目に取り組む姿を理解し合って、良い一日にしてほしいと思っています。…とは言え、今日は紅白を二つに分けた戦いです。お互いのプライドをかけて全力で競技をしてください。昨日の宇都宮ブレックスのように最後まで諦めなければ、良い結果が舞い込んできます。最後まで全力で取り組んでください。熱中症や怪我に十分注意してください。それでは、一瞬に全力を注いで、一生の思い出になる大会にしていきましょう。

 

 体育大会実行委員長あいさつ

 いよいよ体育大会当日です。右も左も分からない状態でたくさんのご迷惑をお掛けしましたが、副委員長をはじめとした体育大会実行委員のみなさん、体育委員・生徒会のみなさんに協力していただいて、今日を迎えることができました。ありがとうございます。生徒主体とは言え、先生方からたくさんのご助言をいただき、陰でたくさん支えていただきました。わたしは委員長を務めることが初めてで、いろんな人に支えていただき、準備を進めることができました。学校全体で力を合わせて、日頃の疲れが吹っ飛ぶような楽しい体育大会にしたいと思います。困ったときは助け合う、チーム矢東を発揮していきましょう。「一瞬にかけろ 一生の思い出」のスローガンのもと、一瞬一瞬に全力を出し、いろいろなことを学び思い出に残る体育大会にするため、ご協力をお願いします。

 

 選手宣誓

高校生徒会長:宣誓!…の前に、ハチマキどうしたんですか?(附属中生徒会長、ハチマキつけておらず)

 

 附属中生徒会長:持ってますよ?

高校生徒会長:持ってます?何組ですか?

附属中生徒会長:紅組です。

高校生徒会長:あ、紅組?!

附属中生徒会長:先輩は?

高校生徒会長:実は…。僕も…、紅組なんですよ。(気まずそうな表情)

 

 高校生徒会長:これさ、紅組同士での選手宣誓は、さすがに、あかんでしょ?

~会場、大爆笑~

高校生徒会長:とりあえず、選手宣誓しよっか!でも、僕、カンペないと選手宣誓を完璧にできない…。

高校生徒会長:カンペどこかな?(探す素振り)

高校生徒会長:あ!来た来た!!(予想を遥かに上回る大きさのカンペ登場。会場、大爆笑)

 

 附属中生徒会長:宣誓!我々生徒一同は今まで練習してきた成果を十分に発揮し、疲れたときは一旦休憩し、そのあと全力で戦い、次の日に筋肉痛になることを誓います!

~会場、大爆笑~

高校生徒会長:保護者のみなさん!みなさんの応援がわたしたちの力になります!お子さんが活躍している時はもちろん、そうでない時も、わたしたちと一緒に体育大会を盛り上げてください!保護者のみなさんも今日一日全力で応援をして楽しんでください!

附属中生徒会長:紅組と白組、どちらの組も元気に楽しく競技に取り組み、怪我のない体育大会にすることを…

高校生徒会長と附属中生徒会長:誓います!!

 ~大きな拍手~

 …いやぁ、空気作りますね。会場の雰囲気、一気に変わりました。笑わせていただきました。

① クラス対抗リレー(予選)
プログラムナンバー1番、高校生のクラス対抗リレー予選。決勝に進む為には3位以内に入らなければならないという緊張の中、負けられない戦いがスタートしました。気迫のこもった走りに全校生徒がトラックの周りを埋め尽くし熱い声援を送る姿が印象的です。その本気の走りに取材班も圧倒されました。感動をありがとう!

  

② On your mark 徒競走
中学生になって初めての体育大会。初々しい1年生が先輩たちの声援を受けて全力で走りぬきました。転んでもすぐ立ち上がり全力で走り出す姿に逞しさを感じました。      

③ 障害物競走
今年の障害物競走は「ぐるぐるバット」、「おたまでピンポ玉運び」「ネットくぐり」に「借り物」。中学生高校生一緒にスタート。ぐるぐるバットは目が回り真っすぐ走れない。おたまでピンポン玉を運びバトンタッチ。次の走者はネットをくぐり最後はお題の借り物。指示が難しい!「外国のお金持ってる人〜」って持ってる人いたの!?借り物がスムーズに行くかどうかで勝負が決まる!?

 

④ 綱引き

各クラスから力自慢を集めたこの競技。選手入場と同時に声援が上がった今年は、中高合同の男子と女子のチームで結成されました。ピストルの音と同時に1本の綱を引っ張り合い、掛け声とともに力いっぱい綱をたぐりよせ、勝敗が決まると会場は大きな歓声で盛り上がりをみせていました。3本勝負で、今年は男女ともに全戦紅組が勝利!練習なしの一発本番で挑んだこの競技ですが、両組の団結力は綱引きの綱のように切れることなく、みんなで力を合わせて戦う
ことを楽しんでいる姿がとても印象的で、多くの人を魅了していました。

  

 ⑤ クラス対抗大縄跳び
高校3年生。学校生活最後の体育大会です。何度も失敗しますが、クラスで大きな声を掛け合って、最後の1秒まで諦めない!そんな、一生懸命に元気に跳ぶ姿が、とても印象的でした。

 

⑥ チーム対抗リレー  ~紅白で魅せろチーム力~
リレーのバトン渡しのコツはタイミング!
どのチームも、次の走者に繋げるために必死です。
結果は、女子が赤・白・赤・白
男子が白・赤・赤・白。
前に向かって全力で走る姿に、私も勇気をいただきました。

 

⑦ 応援合戦
各団ともに創意工夫を凝らし、ユーモアを交えながら見応えのある熱戦が繰り広げられました。お互いの勝利を称え合い、チームの士気高揚や団結力を見せてくれたこの競技は、勝敗をつけるものではありませんが、どちらも勝利を導くために練習を重ねた成果が表れていたように思います。また学年を超えた縦の繋がりをつくる応援合戦。指導を通して先輩から後輩へ技術や知識を伝えることで絆を深めることができる競技であり、今後も続けてほしいと願います。最後に握手で締めくくった団長の姿は、心温まる瞬間でした。

            

⑧ クラス対抗玉入れ 

号砲スターターによる合図で一斉にスタートします。チームによっては、投球する人、玉を集める人に分担していました。3年生には、かないません。身長や力の差でしょうか? 

 

⑨ 大玉転がし

自分よりはるかに大きな球を3人で息を合わせて転がします。スタート直前の緊迫した空気の中でも、本部からスタメンの生徒たちの姿はまったく見えません。スタートと同時に大きな球が本部に向かってゴロゴロ転がってきます。カラーコーンでちゃんと折り返せるかが勝負を分ける大きなポイント。制御不能になるチームもありつつ、どのチームもなかなか見事なタマ捌きを見せてくれました!最後は白組がトップでゴールイン!どのチームも大玉に翻弄されつつ、とても楽しそうな笑顔が印象的でした。

        

⑩ クラス対抗リレー (決勝)

各クラスが協力し、団結力を高め最後まであきらめないという気合が伝わります。

 

熱い、いや、(感動で胸が)熱過ぎる戦いが終わり、閉会式が行われました。

 

 校長先生のあいさつ

 みなさんの良い姿をたくさん見られました、ありがとうございました。白組のみなさん、開会式で言った通り、最後まで諦めないその姿勢が勝利を呼び込んだと思います。紅組のみなさんも前半は非常に頑張ってリードしていましたが、最後は白組の勢いに少し飲まれたところがあったのでしょうか。いずれにしても両方の組が力を出し切った良い体育大会だったと思います。保護者のみなさんもお付き合いいただき、ありがとうございました。生徒のみなさんは、普段は使わない筋肉をたくさん使ったと思います。明日少し体が痛くなるかもしれません、心地良い筋肉痛を楽しみながら気持ちを切り替えて、学校生活をしっかり送ってください。今日はとても良い一日でした。ありがとうございました。

 

 ~たくさんの拍手~

 体育大会実行委員長のあいさつ

 みなさん、お疲れさまでした。体育大会、楽しめましたか?アクシデントもありましたが、大成功してよかったです。明日からの学校も頑張りましょう!!最後は関東一本締めで締めたいと思います。私にならって、手をたたいてください。

よお!!~一本締め~

ありがとうございました!!

 

 ~拍手~

 仲間がいるって、いいですね。

   

    

 最後に、テキパキ取材していた情報部のみなさん、ありがとうございました。

 

【PTA】第1回 第1学年保護者学習会・進路説明会が開催されました

 2025年6月2日(月)第1回第1学年保護者学習会・進路説明会が東雲ホールにて開催されました。

 初めに校長先生とPTA学年代表のご挨拶がありました。校長先生からは「1年生は色々思い切ってやれる時間があり、いろんなことにチャレンジしてもらいたいです。学校で先生や友達からアドバイスをもらい、人間力を高めるスキルを身につけてほしいです。何かありましたらいつでも学校や担任にご相談ください。保護者の皆様には今後ともご協力をよろしくお願いいたします」とお言葉をいただきました。PTA学年代表より、「進路については先生方が手厚くフォローしてくださるので何かありましたらいつでも学校に相談をしましょう。そして1年の保護者会は今回を含めて2回あり、先生や保護者同士の横の繋がりを深めていきたいです」とお言葉をいただきました。

 保護者学習会では、栃木県教育委員会生涯学習課の職員の方々の進行で「我が子の進路と向き合っていますか?」をテーマに、少人数グループに分かれて意見の交換会をしました。 

 学年の状況では、岡先生より子供たちの学校での様子をスライドで見せてもらいながらお話をしていただきました。そして改めて矢板東の教育目標と、生徒指標、教育の指針、第1学年の努力目標を説明をしていただきました。子供たちもペアワーク、グループワークをして授業に取り組み、周りと少しずつ繋がりを深めているとのことでした。

 学習成績状況では、石原先生より資料に沿って丁寧にお話しいただきました。4月に実施されたスタディサポートを中心に読み解き、生活習慣や学習習慣の確立が重要であり、まずは授業中心の学習を取り組んでいきましょうとのことです。

 修学旅行については、日本旅行の吉田さんより主に積立に関するご案内がありました。3泊4日の沖縄旅行です。数年前の火事で焼け落ちてしまった首里城も旅行までには改修が終わる予定とのことです。

 

 最後に、保護者の皆様、PTAの役員の皆様とボランティアの皆様そして先生方、お昼から始まり夕方まで本当にお疲れさまでした。学校での子供たちの様子やこれからの進路に向けての取り組みなど丁寧に説明してくださって、保護者として何ができるか考えさせられました。とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後ともよろしくお願い致します。

【PTA】総務・運営委員会

2025.05.22 総務委員会18:00~

1.開会

2.校長挨拶

3.本日の運営委員会の持ち方について

4.閉会


2025.05.22 運営委員会18:30~

1.開会

2.校長挨拶

3.自己紹介

4.本年度のPTA事業について

・佐々木先生より今年度の年間PTA事業について説明いただきました。

5.その他

・情報部、企画部の募集・・・各新部長よりあいさつと活動の説明、募集を行う。

・中3の学年部が少ないのでどうするか?・・・再度ONEYEARを全学年で一斉メールで募集する。内容については先生方と相談する。

・学年部長を決めて佐々木先生へ報告

・銀杏にのせる役員写真撮影

6.閉会

情報部より

 みなさまこんにちは。

新年度より情報部部長を務めさせていただきます、佐藤と申します。

子供達の学びの場である矢東をみなさまといっしょによりよいものにしていきたいと思います。

みなさまのご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。

【PTA】第1回 第2学年保護者進路説明会を行いました。

2025年5月15日(木)第1回 第2学年進路説明会を行いました。

 初めに、校長先生のご挨拶およびPTA学年代表から挨拶がございました。校長先生より、「2年生はこれから3年生0学期、本格的な受験がスタートしていく。自分の夢を掲げ努力する子と勉強をほどほどにして進路を選ぶ子では、1年後に大きな学力の差が生まれる。大学を選ぶのか、大学から選ばれるのか?また、勉強だけではなく大人になって生きていく力を身につけていってほしい。ジェネリックスキルを測り、自問自答し、能力を高めていってほしい。」と、ご挨拶をいただきました。学年代表の保護者より、「あと1年半の高校生活、ぜひPTAに参加してみませんか。大学にはPTAはありません、今しかありません。保護者のみなさんの背中をお子さんは見ています。ぜひご参加ください。」と挨拶がありました。

 

 

 続いて、学年概況について学年主任の三森先生より、昨年度から掲げている学年目標「基本的生活習慣の確立」「主体的な学習」「自分に付加価値を、広くもしくは深く」について、将来の自己実現のために現状を捉え自分の弱点を把握していき、現状+αで進路について準備をしていきましょう…と、お話がありました。

 

 学年進路担当の山家先生からは、4月の進路希望調査の結果と学習時間の推移を示した上で、「日々の学習の積み重ね」「英検取得の奨励」「外部プログラムへの参加」の三点についてお話があり、高校3年生になってからの受験を意識した土台作りがキーポイントであるとアドバイスをいただきました。

 

 次に、進路部山木先生より、①今春の入試から、②資質・能力の話−GSTに関連して−の二点についてお話がありました。①大学入学共通テストの変更点や個別入試での生成AI対策について、受験を通じて先輩たちがどんな風に成長したか(実体験の言葉)、自分が自分自身を生涯支えていく経験ができたことへの納得感や周りへの感謝、先生の言葉の重みについてなど聞くことができました。②ジェネリックスキル(知識をもとに新たな問題を解決する力、主体的に働きかけ周囲の人と協力して課題に取り組む力、生涯を通じて学び続け変化に対応する力)については、6月にその結果を返却・キャリアカウンセラーによる解説会を行い、全体の結果を12月の保護者会で伝えていただけるとのことでした。

 最後に、東武トップツアーズの方より、修学旅行について説明がありました。修学旅行、楽しみですね。

 

●PTAボランティアの方々が活躍しました!!

 学年部の代表の挨拶・司会・受付・駐車場誘導にご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。スムーズに保護者会を開催することができました。快く引き受けてくださり、大変助かりました。残すところあと2回の保護者会ですが、引き続きご協力の程、よろしくお願いいたします。わたしは今回初めて駐車場誘導をお手伝いしたのですが、楽しかったです!!

 

●先生方へ

 高校2年生としての学校生活がスタートしました。親子共々ドキドキしています。忙しい毎日ですが、今年度も子どもたちをよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。

【PTA】高校3年 保護者進路説明会・講演会

4月30日(水)午後、高校3学年の保護者進路説明会・講演会を行いました。

はじめに校長先生より学校の近況や、最後の部活動に励んでいる子どもたちの様子を伺い、今後の進路に向けてご家庭でも引き続きサポートをお願いします、とお話しいただきました。

次に保護者代表より、いよいよ最終学年でもあり、私達保護者もPTA活動が最後の1年になるので、悔いの残らないよう楽しく3月2日の卒業式まで走り抜けましょう、と、元気になれるご挨拶をいただきました。

 

・学年より

倉持先生より学年の概況についてお話しいただきました。学年集会では「この1年を全力でやり切ってほしい!」と先生方よりお伝えいただいたそうです。欠席も少なく落ち着いた様子でスタートできている、学習に真剣に向き合う生徒が増えて態度が変わってきている、家庭でも学習に集中できる環境づくり、心と体のケアをお願いしたいとのことです。

夏休みと12月の三者懇談にもご協力をお願いします。

 

・進路説明

山木先生より進路に対する心構え、昨年の振り返りや、入試の出願に関する内容も教えていただきました。

受験するにも社会に出る為にもまず大前提として安易に休まず、自分のコンディションを整えることや、提出期限を守るなどのお話があり、進路を決めるにあたって行っていく目標設定や、努力、面談、手続きなどのすべてが自分を成長させるとのことで、合格不合格だけを論じないでほしい、などとても貴重なお話でした。

 

休憩をはさみ、駿台予備学校入試情報室の佐藤弘康様より講演をいただきました。

今春の入試の傾向、来春の予想、第一志望は最後まで諦めないでほしい、親が気をつけてほしいことなどアンケート結果よりサポート面でもとても勉強になりました。山木先生も仰っていましたが、受験は持久力が必要とのことでしっかりと親子で乗り切っていきたいと思います。

3年生になっても昨年と同じ担任の先生方に見守られ、恵まれた環境に感謝し、進路実現に向けて親子で頑張りたいと思いました。長時間、先生方をはじめ、保護者の皆様、ボランティアにご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。

【PTA】2024年11月30日(土)に令和6年度高校第2学年保護者進路説明会が開催されました。

東雲ホールにて開催された進路説明会・講演会は、PTA代表と熊木教頭先生からのご挨拶から始まりました。

「この年頃の子供たちは、目を離しても心は離すな」というお話が印象的でした。

 

第2学年の状況を倉持先生、学習・進路について星野先生からお話がありました。

今後の模試の予定、子供たちの成績や学習時間の推移などについてお話しいただきました。

進路希望調査では、国公立大学志望者が65%に増加したそうで、これは公立大学や全国に視野を広げた生徒が増えている結果とのことでした。

  

                                                                          

続いて進路部長の山木先生より、お話をいただきました。

今秋の3年生の指導を通じ、「受験」という営みを主体的に行う能力が低下しているのを実感されているそうで、来年度はこの傾向がさらに強まるという予想とのこと。親としても危機感を覚えました。

また、共通テスト出願手続きの電子化の流れについてもご説明いただき、本人が直接出願するとのことで、非常に不安に思われた保護者の方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

進路講演会は、日本学生支援機構のスカラシップ・アドバイザーによる講演でした。

奨学金等進学資金ガイダンスということで、進学にかかる費用から奨学金の制度、種類による返還の有無、返還する場合のライフプランなどについて、教えていただきました。

早いもので、1年後の今頃には進路の決定、受験や宿泊の手配、さらには入学準備等なにかと気忙しい時期を迎えていることでしょう。その中で奨学金についてゼロから調べるのは相当な負担です。こうして1年前に概要を知っておくことで、どの奨学金を利用するか、という検討も事前にできるので、大変ありがたく、勉強になる時間でした。

 

先生方をはじめ、保護者の皆様、ボランティアにご協力いただいた皆様、大変お疲れさまでした。ご協力いただきありがとうございました。

【PTA】附属中第3学年保護者会(第2回)

12月3日(火)に附属中3年生の授業参観及び学年部会が開催されました。
授業参観は卒論の中間発表として6ヶ所に別れて各々発表を行いました。

学年部会では修学旅行のスライドを拝見し、校長先生からは来年に向けてのお話、各先生方からは学習・生活の様子や今後の予定についてのお話がありました。

高校入学についての話があり、もうすぐ高校生になるんだなとの思いが湧き上がってきました。
今回が3年生最後の学年部会になりますので、次に保護者が揃うのは卒業式になるでしょうか。
おそらくこれから卒業まではあっという間に過ぎていくでしょう。
子供たちには悔いのない学校生活を送って欲しいと思います。

 

【PTA】附属中第 1 学年部会保護者会

12 月 2 日中学 1 年生の授業参観と学年部会が開催されました。校長先生からは中高一貫の強みとして中学生のうちから大学進学からの将来のビジョンを様々な体験を通して早いうちに立てていくことができるとお話がありました。
学習については 1 年生はまず毎日学習する習慣を身につけることが大切でフォーサイト手帳を活用して学習の基礎をしっかり身につけていきたいとのことです。
生活習慣、学校生活での様子などのお話から自己管理能力を高めていき、スマートフォンの利用に関しても各家庭でルールを決めてトラブル防止をはかっていただきたいとのことでした。
その他冬休みの過ごし方、健康についてのお話、修学旅行についての案内、高校進路部から大学進学についてのお話がありました。

 

【PTA】学校保健委員会

中学生、高校生の健康診断の結果からBMIに着目し、全国平均と矢東生を比較していました。中学生と高校生では、BMIに差があり、中学生はBMI値が低いそうです。

中学生は、給食がなくお弁当の為カロリーが不足しているという検証結果の発表や、矢東生にお弁当についてのアンケートを実施した結果から、主に主食(パンやおにぎりのみ)中心のお弁当であり、カロリー、野菜不足が考えられるという発表がありました。

保護者としては、成長期の子供達に必要な栄養が足りていない現状をどう解決していくのか考えさせられる機会となりました。

国立がんセンターの井上先生の講話では、日本人の死因3割は、悪性腫瘍(がん)であること。

日本におけるがんの死因の1位は、肺がんであり男性は1位、女性は2位。

4人に1人の割合でがんで死亡している。

原因不明のがん、予防できないがんがあること。

社会人になったら必ず検診を受けること。

がんについて正しい知識を得ることについてお話がありました。

改めて健康な人生を送るためには、健康寿命を伸ばす為の働きかけが大切であると感じました。

とても有意義な時間を過ごすことができました。

【PTA】PTA総務・運営委員会が開催されました

20241105 総務委員会

1.開会

2.会長挨拶

・季節の変わり目で体調いかがですか?

・行事も終わり,学年部会のみ

3.校長挨拶

・行事も終わり,学年部会のみ

4.本日の運営委員会の持ち方について

・報告のみで完了

・生徒会から靴の色の自由化の要請があった.→ 学校として承認する.

・制服のブレザー化の話.

5.閉会


20241105 運営委員会

1.開会

2.会長挨拶

3.校長挨拶

・昔日本のサッカーは弱かったが三位一体の改革を行って今は強くなった.

本校としてもいろいろ発展のための改革を行っていきます.

そういった改革について,是非周知して欲しい.

4.委員会報告

・生徒会から靴の色の自由化の要請があった.→ 学校として承認する.

・制服のブレザー化の話.

5.その他

・生徒会より靴についてのデザイン(色)等のルールの緩和についての要望があった.

→ 学校側としては,高校と同様とするという内容で受け入れる予定.

・制服について:ブレザーの導入についてアンケートを取っています

→ 現在ブレザーの導入を考えている.

・試験の結果が返ってくるのが今回遅かったので,早く返すようにお願いします.

(AI導入の初期トラブルで少し遅れたのでそうならないように注意します.

6.閉会

 

 

〈情報部コメント〉

 学校のイチョウが色づき始め紅葉シーズンと思いつつ、気づけば立冬が過ぎ、急に朝晩が冷え込み、冬らしくなりつつも、気候変動の激しい今日この頃。
 みなさま、体調はいかがでしょうか。
 毎日感染症予防(高校三年生の保護者は特に)につとめていらっしゃるでしょう。
 子供の栄養管理 健康管理は親の務めと思い、弁当作り。いつの日か感謝される日を夢見て…頑張ってまいりましょう。
 来月はもう12月。
 京都では「おことうさん」と挨拶が飛び交う時期のように、寒くなりました。木枯らしも吹き、寒さが一層厳しくなってまいりましたが、子供たちは、持久走の時期になりましたね。成長期の筋力増強に適切な時期になったとも言えますね。
 さて、附属中学校説明会・進路のワークショップ・矢東祭といったイベントが、みなさまのご協力のおかげで無事に終わりました。ありがとうございます。PTAボランティアのみなさまの活躍は、本当に頼もしいと心から感じています。一人ひとりのチカラが大きなチカラになります。『子どもたちが過ごす学校生活<矢東ライフ>が、よりよいものになるように…』毎年、同じことを述べているかもしれませんが、今後も矢板東高等学校附属中学校の保護者として、チカラになれればと思います。
 皆様引き続きよろしくお願いいたします。

【PTA】第2回 第1学年保護者進路説明会・講演会が開催されました。

 2024年9月28日(土)第2回第1学年保護者進路説明会及び講演会が開催されました。

 初めに、校長先生のご挨拶および学年部長からの挨拶がございました。校長先生より、「9月19日(木)に生徒会選挙を実施しました。これをもちまして大体の大きなイベントは終了しました。いよいよ3年生は大学入学共通テストの出願時期になりました。文武両道・授業第一主義の教育方針に基づき、これからも学校は生徒一人ひとりの成長を支え後押ししていきます。」と、ご挨拶をいただきました。学年部長からは、「矢東祭は子どもたちも私たち保護者も楽しく過ごすことができました。その様子は、ホームページを見て大変伝わってきました。みなさん、子どもたちに配布されているオレンジ色の表紙の冊子〈進路資料〉をご覧になりましたか。進路指導をされている先生方の熱意が込められており感動しています。先生方に支えられて本当にありがたいです。今日は最新の入試情報を共有しましょう。」と挨拶がありました。

 続いて、学年状況について学年主任の三森先生よりお話をいただきました。学習習慣や生活態度、矢東祭の活動の様子、GST(ジェネリックスキルテスト)の振り返り、ベネッセの進路講演会、文理選択の流れについて詳細に説明していただきました。特に、文理選択については、担任の先生・教科担任の先生・進路担当の先生とよく相談し、納得をした上で決定していきましょうとのことでした。

 

 次に、進路部長の山木先生より「保護者の皆様は、日本の将来推計人口をご存知ですか?」という投げかけがあり、国立社会保障・人口問題研究所が出している日本の人口ピラミッドの推移を見せていただきました。デジタル・トランスフォーメーション(DX)、グリーン・トランスフォーメーション(GX)、ライフシフト、スクールシフトについて列挙し、わたしたち親の世代が生きている世界と、子どもたちが生きていく世界は全然違うということ、これからの時代はマルチステージに対応していくためにリスキリングが当たり前になり、今まで培ったものは通用しなくなる時代に突入していると理解しました。文理選択をするにあたり、学びに向き合う「姿勢」や「態度」は大丈夫ですかと問われ、続けてGSTについて、リテラシーとコンピテンシーを伸ばすためにどうしたらよいかご教示いただきました。ジェネリックスキルは、社会で求められる汎用的な能力・態度のことです。具体的には、知識を活用する力、創造性、思考力・判断力・表現力、生涯を通じ学び続ける力、意欲・態度等を指します。見通しを立て、行動して、振り返る。このサイクルを何度も繰り返すことで育てられます。

『いろいろやってみる、失敗と成功を繰り返す、その中でできることを増やしていく。』

『うまくいけば「自信」になる、うまくいかなくても「経験」になる』

『振り返りが大切』

山木先生から素敵な言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。親であるわたしが励まされた思いです。これからも「今」を大切に、子どもに向き合いたいと思います。

 最後に、河合塾の山内先生による進路講演会で、大学入試のポイント、社会で求められるチカラ、子供との関わり方についてお話を聴かせていただきました。わたしがお話を伺っていて強く印象に残った内容は、子どもたちが活躍する社会は知識基盤社会(ビッグデータ、IoT、AI)であり、決められた正解に向けて早く正確に辿り着くパズル型の学力ではなく、目標や課題を自ら設定して新しい正解を生み出すレゴ型の学力が求められている、社会の変化に伴い求められるチカラも変化しているということです。将来予測の難しい社会の中では、その変化に柔軟に対応できる資質や能力が必要とのことでした。進路部長の山木先生のお話とリンクしており、驚きました。貴重なお話をありがとうございました。

●PTAボランティアの方々が活躍しました!

 学年部長の挨拶、司会、受付、駐車場誘導、写真撮影にご協力いただきました保護者の皆様、快く引き受けてくださり、ありがとうございました。おかげで、スムーズに保護者会を開催することができました。これからも、みんなで「つくる」保護者会にしていきたいです。今後とも引き続きよろしくお願いします。

 

 

●先生方へ

 1学年を担当される先生方、いつも子どもたちを第一に考えてきめ細やかに指導してくださり、ありがとうございます。子どもからは先生方のことをよく聞いています。楽しそうに、時には真面目に、先生方から聞いたことを話す子どもの表情を見て、先生方への信頼の高さや好きな気持ちを日々感じています。これからも子どもたちをよろしくお願いします。

【PTA】情報部が矢東祭を取材!

2024年8月30日(金)矢東祭 校内発表、8月31日(土)矢東祭 一般公開に情報部が取材に行ってきました!台風が襲来し、前日まで一時間ごとにウェザーニュースをチェック、どうかどうか晴れてください…と祈りました。今年のテーマは「極東―めっちゃ東―」。個性・団結力・表現・熱い思いが、大爆発していました!!

楽しかった夏の思い出、情報部のみなさんの本気(マジ)を、どうぞご覧ください。

 

★8月30日(金)校内発表日

オープニングセレモニー

はじめに校長先生よりお話をいただきました。『短い時間の中で、各々が一生懸命準備に取り組みました。最高のおもてなしに満ちた矢東祭に! 楽しい時間を過ごしましょう!』と、生徒達に、力一杯の励ましを送ってくださいました。

 

 

中高生徒会長挨拶

『今日までには、沢山の人の支えがありました。これからの学校の発展には、より多くの方々の支えが必要となります。全てに感謝を持って、私達一人一人が前進していきましょう!』と、皆を盛り上げてくれました!

 

 

書道部のパフォーマンス。さすが、上級生、見事な筆さばき。
中学1年生は、「矢東祭」に初参加でドキドキしているでしょうか?

  

 

書道部に続き、吹奏楽部の発表です。中学生が『歌劇「ヘンゼルとグレーテルより(小編成)」』、高校生が『青と夏』『「白鳥の湖」によるパラフレーズ』をそれぞれ演奏し、また、中高合同で『ルパン三世のテーマ ロックバージョン』を演奏しました。

吹奏楽部の次に、合唱部が美しい歌声を披露しました。ピアノにはくまのプーさんが降臨。透き通る声のハーモニーにうっとりしてしまいました。

   

 

~ダンス部は、この後の記事を乞うご期待~

 

校内発表日の午後、わたしたちは、翌日PTAで行うジュース販売とフードドライブの準備を行いました。みんな、工作・ペイント・飾り付けの作業、真剣です。

  

準備を進めながら、わたしたちはすっかり学生になった気持ちでした。

 

まさかこの時、用意した300本以上のジュースを売り切ってしまうとは思ってもいませんでした。大いに賑わう矢東祭、こころと喉を潤していただき、感謝・感激です。

さあいよいよ、こころから待っていた矢東祭の一般公開日!!

 

★8月31日(土)一般公開日

吹奏楽部 Compass

体育館での発表は吹奏楽部の演奏からスタート。『ルパン三世のテーマ』『「白鳥の湖」によるパラフレーズ』『魔女の宅急便』『青と夏』『学園天国』『Let’s Swing!!』の6曲を演奏しました。高校3年生はこれが最後の演奏。観覧する保護者のみなさん、撮影に入っている情報部のわたしたち、3年生のみなさん、後輩の皆さん、みんな最後の曲の時に涙で前が見えなくなりました。とびきりの感動を、ありがとう!!

  

 

 

書道部11:00〜

熱気あふれる体育館2階の観覧席は立ち見のお客さんでいっぱいでしたが、始まった瞬間にしんと静まり返りました。曲に合わせて一筆目が入ります。みんなの注目を一身に受けている緊張感をモノともしない滑らか且つ大胆な筆捌きが続きます。メンバーが入れ替わりながら、白紙だった紙面が徐々に作品の形を為していきます。最後の筆が置かれ、落款印を押したら完成!観客席の方に180度向きを変えると大歓声と拍手喝采、感動のフィナーレを迎えました。やり直しも失敗もできない緊張感の中、見事なパフォーマンスでした!

  

 

書道部13:00~

墨っ娘
彼女たちのパフォーマンスは、毎年、観衆の胸を熱くする。
ダイナミックでのびやかな文字は、筆先まで熱い視線を惹きつける。

 

 

有志発表

今年は一般公開日での有志発表という事で、来場者の投票でクロージングセレモニーの出場者を決定。全5組が発表しました。
①サックス・ドラム演奏(ライラック)
②歌(Mela!)
③ピアノ連弾(千本桜)
④弾き語り(ドライフラワー)
⑤歌(幾億光年)
文化祭の準備など忙しい中で時間を作り練習したのでしょう。全組、堂々と素晴らしい演奏でした。学生の頃にしか出来ない有志発表って文化祭ならではだと思います。いろんなジャンルや人数で、中学生からもどんどんチャレンジして欲しいな♫

  

  

 

ダンス部 Summer Memory 2024

矢東祭前日の校内発表と矢東祭当日の一般公開のどちらも鑑賞させていただきました。
校内発表の最後は、スペシャルゲストとして先生方が一緒に踊っていて、生徒も先生もとても楽しそうでした。学年ナンバーは、本祭のみの披露。学年の色が出ていて、カッコよかったです。

☆校内発表

  

 

 

☆一般公開

  

 

体育館は発表を行っており、そのほか、教室では展示・体験・販売をしておりました。

 

中学1年生「矢板市を発展させるために」

友達と協力し合い、どのグループもとても頑張っている様子が印象的でした。隣に座っていた保護者の方に感想を聞いてみると『初めての文化祭。緊張したようですが、一生懸命発表している姿に成長を感じました!』と、嬉しそうに答えてくれた笑顔が忘れられません。

 

各グループがテーマを決めて作成したスライドを見せていただきました。どれも細やかな工夫がされていて素晴らしかったです。附属中学1年生の声は来校者にも届いていると確信しています。発表ありがとう、寸劇も楽しかったです。

 

 

中学3年生 「挑め!矢東附中生の壁」

大きな笑い声が廊下まで聞こえ、思わず覗いてしまいました。百人一首やクイズなど盛り沢山。近くの生徒さんに、工夫した点を聞いてみると『小さなお子さんにも笑顔で帰ってもらえるよう、スタンプラリーや飾り付け、様々な工夫を凝らしました』とのことです。

  

 

高校1-1「万国ゲーム博覧会」

GAMESTART 入口に入ると、花札・バックギャモン・マンカラ・バンブーベラ・ヒット&ブローと万国ゲーム博覧会
日本やイギリス、アフリカなど世界各国の歴史あるゲームの歴史を掘り下げまとめていました。さらに、来場者に体験してもらい、本来のルールだけでなく、ローカルルールなども伝えながら体験してもらっていました。熱気あふれる教室でした。

  

 

高校1-2「Stone World」

石とは何か?そんな純粋な問いを具現化してくれた空間。今年大ヒットした「変な家」の雨●さんに非常によく似た方に出会いました。黒曜石と矢板とのつながり、高原山の遺跡から分かることをパネルで紹介している傍らで、本物のアンモナイトの化石があったり、A4用紙サイズの美しい石庭があったり、体験工房♡石アートがあったり…。真実の口やモアイ像もいました?!

  

 

 

高校1-3「加藤探偵事務所」

加藤探偵事務所真実はいつもひとつ?
いや、事実はいつもひとつ。いやいや、重解はいつもひとつ?とにかく、謎解き、ドキドキワクワク。

  

 

高校1-4「自販機パーク山の家1-4」

今、日常生活になくてはならない、自動販売機。このことについての歴史を調べ発表してあったり、自販機を元にしたアトラクションを催していました。お子さんも大人も楽しいひと時を過ごしていました!教室デコレーションも素敵。

  

 

 

高校2-1「歴史を体験しよう!」

やたら無料推しのこちらの教室。ひとたび扉をくぐれば、縄文時代にタイムスリップ?!
縄文人と写真が撮れるフォトスポット、射的、飴すくいなどで楽しめます。
飴すくいは何個すくってもOKですが、もらえるのは1個だけとのこと。さすが無料!
看板娘ならぬ看板先生も無料みたいになっていました!

  

 

高校2-2「COOOL Cafe」

こちらのカフェでは、冷たいドリンクとお菓子セットを店内でいただくことができます。
お持ち帰りの際は、ドライブスルーからご注文をどうぞ^ ^
ペンギンなどの青を基調とした夏らしいデコレーションと、素敵な黒板アートが涼を誘う店内空間になっていました。入れ替わり立ち替わりホッと一息、休憩する人達で盛況の様子でした。

  

 

 

高校2-3「お花見亭COZY」

和菓子や飲み物販売。一番人気は、かりんとう饅頭。一緒に食べた本校の生徒さんは、『美味しい!』とペロリ。お客さんも段々と増え満席です。
飲み物は、サイダーが人気だったそうです。入り口上のくす玉も、とっても素敵でした。

  

 

 

高校2―4「ちいわく〜駄菓子発見編」

ちいさい惑星に無事到着。そしたら、なんと!建物発見。建物の中に入れるようで。
恐る恐る、手を入れてみると!

なんと!
そこには!

みんな大好きお菓子たくさん。私も子どもに戻り、片手に持てるだけの、駄菓子さまをいただきました。ご馳走様でした。

  

 

高校3-1「借りぐらしのスパゲッティ」

まるで宮崎駿監督の世界に迷い込んだような空間に、美味しそうなスパゲッティがありました。廊下で積極的に呼び込みをしている可愛い小人がおり、次から次へとお客様が店内(教室)に入っていきます。小人たちが一生懸命スパゲッティを手配します。今か今かと待つ時間は、幸せな時間ですね。取材しているわたしも食べたかったです。

  

 

高校3-2「サニーパン」

太陽のような笑顔になれるパンはいりませんか?いえ、もうパンを販売してくださる3年2組のみなさんが太陽そのものです。笑顔が素敵です。パンと言う名の元気をいただきました。3年1組の取材に続き、取材中お腹が鳴ってしまい、顔を赤らめたというエピソード付き!

  

 

高校3-3「魂(ソウル)フード」

韓国屋台のフードを提供。異国のネオン街をモチーフに装飾を施したらしいが、ネオン街
には見えなかった(笑)
暗幕をかければよかったと後悔しているらしいが、教室が明るくて、みんなの楽しそうな
顔がよく見えた。高校最後の文化祭、楽しめてよかったね(^^)

  

 

高校3-4「海の家 オリオリハラハラアキオーシャン」

まず、名前のインパクトをご覧いただきたいです。なんと個性的なのでしょうか。遊び心満載です。メニューは、焼きそば・芋入り焼きそば・芋フライの3種、その他ドリンクあり。

オーナーの大好きなものが詰まった海の家、お客様は優雅なひとときを過ごせたのではないでしょうか。実食された保護者様から「とても美味しかった!」とコメントをいただきました。お見事!!

  

 

   

 

書道部 我らの大作(展示)

書道部の作品を見せてもらいました。レベルが高く、素晴らしい作品です。
先輩から後輩へ技術と伝統が引き継がれているようです。

 

 

美術部 桜梅桃李(展示)

一瞬で別世界にワープしてしまう、そんな作品たちを見せていただきました。ポストカードを2枚購入しました。我が家に飾って、愉しんでいます。部誌を買えなくて残念だったので、来年は入手したいです。

  

 

写真部 その目(レンズ)に写る世界(展示)

部員の目がレンズを通して、その気持ち、感情などの世界観が映し出されていました。高校生の視点が素晴らしく、見ていた方々からは、「素敵!」「こういう見方があるのか。」「この場所に行ってみたいー!」「この写真欲しーい。」という声が聞くことができました。ポストカード販売やキーホルダー作成も繁盛でして。ある保護者の方から「時間がないから頼めなかった。来年こそ」と。みなさんのこれからの活躍を期待しております。

  

 

茶道部・伝統文化部茶道コース お茶会~夏のひととき~(体験)

矢東祭の喧噪と違い静かな静寂につつまれた和室。亭主が凛と立ち姿で入ってくる。釜から立ち上がる湯気、茶を入れ、茶筅の繰り出す小気味よい音。半東が届けてくれる懐紙にのせられたお菓子を頬張り、出てくるお茶を待つ優雅な時間。抹茶特有のほろ苦さがあるも上品で清々しい味を堪能させていただきました。とても、美味しゅうございました。

 

 

 

リベラルアーツ同好会 リベラルアーツの世界へようこそ(展示)

ここは何をしているのか?そんな疑問を持ち中に入ると、角あんどん、大きな面に迎え入れてもらいました。それぞれが興味を持ったことに思考し、探求し、得たものをまとめ、ポスターセッションとして発表する。そんな知的活動が垣間見れました。教科学習や部活ではない、自分自身の探究心を追い求める活動。そしてそれを支援できる環境があることに大いに触発されました。

  

 

 

伝統文化部華道コース Relax Garden(展示)

「夏」というテーマのもと3年生は個人、1年2年は3人1グループでそれぞれ虹や花火などタイトルを決めました。夏をどんなふうに表現するか何度も話し合い花材を選びました。大変だったことはどう表現したらひと目見てタイトル通りの生け方になるか試行錯誤しながら作品を制作しました。そして見に来てくれた方にガチャをまわしてもらい来場記念としてお花にまつわるしおり、石けん、ハーバリウムを作成し渡しました。皆さんとても喜んでくれました。

 

 

パソコン部 活動品展示会

ここは天国…と言葉に出してしまうほどダントツに居心地の良い空間に、現役生と過去の先輩方が製作した作品がデコレーションされていました。涼しい!!面白い!!

 

 

生徒会 やとぽっぽグッズ販売

今年もたくさんのお客さんが来ていた模様。やとぽっぽ トートバッグは早々に完売。やとぽっぽ マフラータオルは購入(筆者)今年の極東Tシャツも筆者が見ていた時間には購入する方続出。また、生徒会役員の皆様のプレゼンで、過去の矢東Tシャツも、一緒に買っていく方々もたくさんいました。生徒会役員お勧めの年度は2016の花火Tシャツのターコイズブルー。ブラックとピンクもあり。それぞれ良さがありました。来年の、矢東祭の生徒会ブースに、過去の矢東Tシャツ販売がありましたら、みなさん是非ともご覧ください。

 

 

~受付と本部のみなさんの活躍について~

矢東祭11th
受付の皆さんと本部のみなさんのおかげで、スムーズに矢東祭の入り口や、お困り感を削減することができました。ありがとうございます。

  

 

PTA 飲料水販売&フードドライブ、そして駐車場係の協力

駐車場&フードドライブ&ドリンク完売大成功!雨が降ったり止んだりのなかでの駐車場の誘導。想像以上に協力をいただいたフードドライブ。396本のドリンクの完売。これこそ『極東PTA』皆様の協力のもと大盛況でした。ありがとうございました!

  

 

企画から準備、当日の運営、後片付けまでご協力いただきましたPTAのみなさま、忘れられない思い出をありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。

きらきらした矢東生と先生方の過ごした時間の中に、わたしたちも参加できたことが光栄です。

また来年も、取材に行きたいです!!(絶対に行きます!!)

 

 

 

【PTA】矢東祭 PTA フードドライブの実施結果について

廃棄される食品・余った食品を、日々の生活に困っている人に…。

「もったいない」を「ありがとう」に…。

生活困窮の低減およびフードロスの削減の取り組みとして、わたしたちPTAは、企画部が中心となって、矢東祭の一般公開日にフードドライブを実施いたしました。

提供のあった食品および生活用品は、矢東祭終了後に直接お届けしましたことをご報告いたします。

 

●実施日

2024年8月31日(土)矢東祭(一般公開日)

●実績

・協力者:31名

・内容

 お米…5.66kg

 乾麺…10.55kg

 缶詰瓶詰…3.77kg

 インスタント・レトルト食品…9.16kg

 調味料食用油…7.69kg

 飲料…10.81kg

 その他(ゼリー、洗剤、お菓子等)…22.52kg

 総量70.16kg

●提供先:フードバンクさくら

 

〜フードドライブ 食品提供者より〜

 食品を提供しようと思った瞬間から、食品ロスとは何か?について考えが深くなったように感じています。キッチンの戸棚にストックしてある食品の在庫数や消費ペースを確認し振り返りをすることで、次回からこうした方がいいのではないか?と、改善点をみつけることができました。またフードドライブを実施する際には関わりたいです。貴重な体験ができました。ありがとうございます。

 

〜フードドライブ開催について 企画部長より〜

 初開催であり、また事前の周知も十分ではない中で予想より多くのご協力を頂けましたことに感謝いたします。

【PTA】PTA企画部主催「顔タイプ診断講座」に参加してきました!

8月3日に東雲ホールにて、ワークショップ「顔タイプ診断講座」が開催されました。

夏休み中ということもあり、保護者としては忙しい時期だったのか、参加者は少なめの10人。ちょっとさみしいかなぁと思いましたが、いやいや、むしろ少ない人数だったので、講師の先生が一人一人と話しをしながら、顔のタイプを見てくださって、参加した私は、大満足でした。

 

「顔タイプ診断」とは、フライヤーにも書きましたが、自分の見た目(主に顔)のタイプに合わせて似合う服を判断するための指標になるモノです。顔のパーツの大きさや比率、丸みや凹凸などを組み合わせて数値化し、8個のタイプの中でどれに当たるかを診断します。そのタイプを基に自分に似合う服をコーディネートするというものです。

今回は保護者対象でワークショップを行いましたが、この内容であれば、生徒がうけても良かったかなぁと思いました。

 

当日、参加者の方々からのご意見を一部紹介いたします。

・自分の事を見つめてみるいい機会になった

・骨格診断等、テレビや本で見てもよくわからなかったのですが、先生の御説明でよくわかりました

・コラージュが参考になった

・新たな自分を知ることができてとても楽しかったです

・高校生対象でも開いて欲しい

 

 

 

【PTA】情報部が、かじみ屋さんの保護者様にインタビューしてみました!!

 7月21日(日)の昼下がり。わたしたちチーム矢東は、自宅のテレビ、カーナビ、スマホのTverにかじりついて大いに盛り上がり涙しました。かじみ屋のみなさんの純粋で澄み渡る美しい歌声が、全国のみなさんに届きました。PTA会長からの「『ハモネプ優勝、親からの目線』の記事、よろしくお願いしまーす!おめでとー!!!!」という掛け声をきっかけに、かじみ屋の保護者様にインタビューをさせていただきました。どうぞ、ご覧ください!!

 

質問①

ハモネプに出場する経緯を教えて!

回答①

出場の経緯についてですが、zizu(宮澤、加治佐姉)がハモネプハイスクールの募集を知り、加治佐妹とお隣の幼馴染を誘って動画で応募したのがきっかけです。そこから幾度もの選考会議(審査)を経て、出場に至りました。

 

質問②

親として、子供を見守るポイントやコツを教えてください!

回答②

ポイントやコツと言うほどのことではないのですが、やりたいと言うことをできる限り協力しました。とにかく余計な事は言わずに見守ったかな〜。

 

質問③

ハモネプに出場が決まった瞬間と、優勝が決まった瞬間の、率直なお気持ちをお聞きしたいです。

回答③

出場が決まった時は驚いたのが一番ですが、長期に渡り出場がなかなか決まらなかったので、子どもたちの努力が報われて本当によかったなと思いました。優勝の瞬間は、信じられないのと驚きとよかったねという気持ちでいっぱいでした。

 

質問④

お子様も保護者様も毎日お忙しいと思います。そんな中で、お子様の日々の頑張りをどんな風にサポートされていましたか?

回答④

部活が終わってからの練習だったので送迎・食事・撮影記録など保護者みんなで協力してやりくりしました。

 

質問⑤

お子様が歌われる曲で、一番好きな曲を教えてください。

回答⑤

それはもう「何度でも」と「ケセラセラ」です!

 

※質問⑥〜⑨は、かじみ屋さんご本人たちのお答えをまとめていただきました。

質問⑥

この2曲を選曲した経緯、理由やきっかけなどあれば教えて欲しいです。単純に好きな曲?歌いやすい、ハモリやすいとかあるのかな?ケセラセラとか難易度めっちゃ高そうだけど、だからこそ選んだみたいなとこもあるのかなぁ?とか…

回答⑥

4人ともハモネプをよく見ていたので、テレビで見ていたハモネプの舞台で歌いたい曲、というのが選曲理由です。その他に、私たちの強みはハーモニーだという共通認識があったので、ボイパがなくても強みを見せられる曲を選びました。「字ハモ」と呼ばれる、同じ歌詞をハーモニーを作りながら歌う作り方が、その強みを活かせると考えたので、選んだ2曲は「字ハモ」のアレンジを思いつきそうな曲でした!歌いやすい、という観点では、リードボーカルのキーに合わせて(裏声と地声の切り替えラインや、張り上げたい箇所を基準に合わせています)アレンジをしているので、特に気にしていないです!正直、ハモリやすい曲ではないです!でもだからこそ良い和音構成になって、優勝をいただけたのかなと思います!

 

質問⑦

4人のコーラスラインはそういう譜面が既存であるのですか?4人で考えるのでしょうか??

回答⑦

基本的にはめのあずでアレンジをしています。ハモネプ出場が決定した際には、私たちが作った譜面を少しお手伝いしてもらってバージョンアップしました。めのあずはどちらもアカペラ大好きなので、リトグリさんやゴスペラーズさん、ラビットキャットさんなど、YouTubeに挙がっているアカペラに影響されたアレンジだったりすることはよくあります!オリジナルに組み込んで、私たちなりのものにできる(例えば個人個人の声質やキーに合わせて自由に譜面を作れる)のが利点であり、私たちの強みです!ゆま・あこも、作った譜面を見て、4人でやってみて、ここ交代した方がいいよね、とか意見を出し合ったりします!

 

質問⑧

2人から4人になったことで、良かったこと、大変だったことなど、どんな変化がありましたか?

回答⑧

2人から4人になったという認識はあまりなくて、2人のときは音楽ユニットのzizu。4人の時はアカペラグループのかじみ屋と言う感じです!でも、かじみ屋でのアレンジや音楽の作り方は、zizuでの活動がとても活きているなと感じています!良かったことは、4人いることで出せる声が単純に2倍になったわけなので、特に作れる音楽の種類が増えたことです。2人だとどうしても足りなくて、去年の文化祭では多重録音にチャレンジしてました笑。その点、あこちゃん、ゆまちゃんがいることで幅広いアレンジを試すことができたし、ハモリだけでなく裏メロまで取れる、など楽しかったです。大変だったことは、音程を合わせることです。全員がピッタリ音程が揃うタイミングっていうのは本当に少なくて、実は本番の「何度でも」は反省点が結構多い演奏でした。練習では、微妙なずれにも敏感に、人一倍音程に気を遣って、ハーモニーを作る練習をしていました。粗品さんも指摘してくださっていましたが、結構複雑な和音を使っている部分が多いので、例えば、隣の人と完全にぶつかる音を歌わなければならない、などつられるとはまた別の音程の難しさがありました。アカペラは、音楽を作っているものが本当に声しかないので、カラオケなどに比べると全員が「歌いっぱなし」状態になりますが、歌ってる時、特にハーモニーが決まった時にはほかには無い充実感が感じられて、かじみ屋全員アカペラに魅了されています!まだまだ試したいことはたくさんあるので、4人でたくさんのはじめてに触れながら楽しんでいきたいです!

 

質問⑨

アカペラで音が下がっていかないって、どうやって音程維持できるの?!と尊敬しかないのですが、絶対音感お持ちだったりするのでしょうか?あってもなくても練習の成果だと思いますが、ほんとすごいです!おめでとうございます!

回答⑨

めのは完全な絶対音感を持っています。あずは、完全では無いですが、絶対音感を持ってます。(あずは、ドといわれたらドを出せるけど、歌詞がついているものを聞いても音程がわからず、歌詞がついていない音楽ならわかる、という感じです)あこも、完全では無いけど、ドと言われたらドを出せる、と言う感じです。ゆまは、絶対音感はないです。でも、ちょっと上、ちょっと下、という音のズレでは無いピッチのずれにも気づいて、(音は合っているけど、その音の中にも高い低いがあって、それをピッチと言います)今私なんか違かった!と言ってくれます。みんな相対音感というよりは絶対音感寄りな感じがします。コーラスの2人は特に、和音の中の音を担当しているので、ただ音を当てるだけでなく、ピッチを低めに、高めに、しゃくりすぎず、など気にすることが多くて難しいですが、いつも柔軟に対応してくれます。

 

質問⑩

チームでチャレンジするので、健康面などが、親としても一番心配だったと思いますが、どのような工夫・努力をして本番まで過ごされましたか?

回答⑩

部活が終わってから集まっての練習がほとんどだったので夜も遅くなるし、出場が決まってからはほぼ毎日練習だったのでとても心配しましたが、自分たちでここは休もうとか今は喉に負担のないように。など考えて練習をしていたので親はあまり神経質にならず子どもたちのやりたい練習ができるようにするだけでした。とにかく静かにミスなく録画(練習動画)のスイッチON・OFFを一番頑張った気がします!

 

 お忙しい中、わたしたちの質問に丁寧に回答してくださった保護者様とかじみ屋さんに、感謝申し上げます。Slackでは、応援とお祝いのコメントが溢れており、保護者様からお礼の言葉をいただきました。わたしたちの方こそ、こころからお礼をお伝えしたい気持ちでいっぱいです!

 ハモネプ優勝、おめでとうございます!!

【PTA】情報部が合唱コンクールを取材しました。

 2024年7月17日(水)那須野が原ハーモニーホールで合唱コンクールを開催しました。初めて発表する附属中1年生と高校1年生のみなさんは、きっとびっくりしたことでしょう。保護者のわたしもびっくりです。「こんな素敵な会場で、こどもたちの発表を鑑賞できるなんて…!」取材前に胸が高鳴りました。

 情報部は取材のため、開演前に業者の方と打合せをしたり、アンケートBOXを設置したりしました。アンケートBOXの設置は新たな試みで、保護者のみなさんのご感想を聞きたいと思い、用紙記入とBOX回収という方法に決定しました。ある情報部員の方から青いクリップペンシルを提供していただき、情報部内では「矢東ブルー!」「矢東ブルーですね♡」と盛り上がったのでした。

 合唱コンクール実行委員長が「どのクラスも広い空間を感じて自信を持って臨み、他のクラスの発表を聴き、お気に入りの一曲を見つけて欲しい。」と言っており、感銘を受けました。

 

 発表は、前半が中学生・後半が高校生の二部構成。どのクラスもMCに工夫があり、涙が出るほどクセの強い爆笑コントがあれば、担任の先生の代理でテディベアがステージに降臨したり、馬やカオナシたちが現れたり、非常に長い文(ふみ)を読み出したり、著名な5人組アイドルが出てきたり…。なんと自由なことでしょう!野球の試合でMC担当が不在のため23時間前に考えてきました!…と爽やかに話す3年生の本番の強さ、人前で話すことに慣れている立ち居振る舞いは流石でした。心の中で野球部を応援しつつ、自分たちのステージをやり切るぞという気合いを感じました。

 合唱はどのクラスも素晴らしい表現でした。一体感を肌で感じ、自然と涙が溢れました。限られた時間の中で、クラスごとにまたはパートごとに何度も壁にぶつかったり、なかなか意見が合わなかったり、大変だったことでしょう。それぞれにステージに上がる直前までドラマがあったと思います。それでも「みんなで歌おう」と心に決め、やり遂げてくれました。素敵なプレゼントをもらったような気持ちになりました。こころが温かくなる合唱コンクールでした。

 

 

 

 

 

 

  ここで、新しい試みの結果として、保護者のみなさまからのご感想をご紹介します!(原文のままです)

・とてもステキな歌声に感動しました。

・とても楽しかったです!ありがとうございました!

・短い時間で、みんなで頑張って仕上げた合唱、とてもすばらしかったです。感動をありがとうございます。

・とても感動しました。矢東に入れて本当に良かったです。涙

・「正解」いい曲ですね!泣けました…ウチのコのクラスじゃないけど…

・高3-2の群青、美しいハーモニーで思わず涙ぐんでしまいました。すごく良かったです。おめでとう。

・子どもたちが自分たちを表現するために考えていることが良くわかる素敵な合唱でした。感動しました。

・もう少し聴いていきたかったのですが、中学生、高校生という成長が見られてよかったです。

・中学生の部を聞きました。幼さの残る年頃ならではの歌声がよかったです。開会式の委員長のあいさつがすばらしかったです。できれば高校生も聞きたいです。

  こどもたちの素晴らしいところは、発表はもちろんのこと、聴く姿勢や態度が非常に良いところです。他人の一生懸命な姿やちょっとした失敗を絶対に笑いません。共感性が高く思いやりがあるからです。これは、先生方の指導が行き届いている証だと感じています。いつもありがとうございます。

 最後に、合唱コンクール実行委員のみなさん、合唱コンクール担当の先生、お疲れ様でございました!!また来年も取材に行きます!!