お知らせ
学校行事

学校行事

令和6年度新入生歓迎会

5月2日(木)、新入生歓迎会が千本松牧場で行われました。

まずはじめに、キャンドルづくりを行いました。学年の垣根を越えたグループの中で、生徒たちはオリジナリティーにあふれた作品を作り上げました。

その後は、動物とのふれあいやサイクリング、足湯など、思い思いの体験を味わいました。

今日の一日を通して、生徒たちの仲はより一層深まり、楽しい思い出となりました。

   

 

   

              生徒たちの様子

創立記念行事

4月26日(金) 令和6年度 創立記念式

 

 今年創立58年を迎え、株式会社 Cooking&Glow 代表取締役 金原 恵美 先生を講師にお招きし、創立記念行事(記念式と講演会)を行いました。

 記念講演の演題は「 食で豊かに ~見直そう栃木の食~ 」で、食に関する現代の課題や食事の重要性についてお話しいただきました。講演後には、金原先生が製造販売する『宮ピクルス』を試食しました。栃木の食について身をもって学ぶ貴重な時間となりました。

       校長講話

 

     講演会の様子

 

 

 

令和6年度入学式

4月5日(金)、令和6年度入学式が挙行され、新入生14名の新たな学校生活が始まりました。

 晴れて本校に入学した新入生に対し、校長から「保護者をはじめ皆さんを支えてくれた多くの方々への感謝を忘れず、勇気をもって最初の一歩を踏み出してほしい。また、「学びつつ 品位を高め 共に働く」という校訓のもと、様々な学びを通して自分の世界を広げ、内面から輝く品位のある大人を目指し、自分がどのように社会と関り生きていくのかを仲間と模索してほしい。そして、様々な困難や課題に仲間と共に立ち向かう「たくましさ」と、自他を思いやる「やさしさ」の追求に高い志をもって取り組んでほしい。」という式辞がありました。また、来賓の方々から激励の言葉をいただきました。

 入学者代表宣誓では、「勉学や仕事に励み、先輩方に負けない生徒になる」という宣誓がありました。

 

         

       入学式の様子

令和5年度3学期表彰式・終業式

 3月22日(金)、令和5年度3学期表彰式・終業式が執り行われました。

 表彰は次の通りです。

  1ヶ年皆勤賞

  那須地区書初展 入選 

 

 終業式では、校長先生より「1つ1つの小さな努力を積み重ねることで、人は強くなれる。そして、今年を乗り越えた皆さんは強くなった。大東高での4年間で自分を一層鍛えてほしい。」という式辞がありました。

     

            表彰式及び終業式の様子

令和5年度 卒業式

3月1日(金)、第55回卒業式が挙行され、10名の生徒が本校から卒業しました。

 吉成校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されたのち、校長、来賓の方々から心温まる式辞やご祝辞をいただきました。

 在校生代表による送辞では、卒業生への感謝と今後の活躍を願う気持ちが贈られ、卒業生代表による答辞では、4年間の思い出やお世話になった方々への感謝の気持ち、また在校生へのエールが伝えられました。

 卒業生の門出を祝うように雨も上がり、素晴らしい旅立ちの日となりました。

 卒業生の更なる活躍を祈念します。

       

   

      

 

   

花丸 感謝と送別の会

 2月7日(水)に感謝と送別の会が開催されました。この会は、当初5日に予定されていましたが、雪による休校のため開催が延期になったものです。

今年はカジノをコンセプトにして、チーム対抗での勝負となりました。また、卒業生の思い出を綴ったスライドショーが上映されました。

 

ご卒業おめでとうございます。それぞれの進路に向かい、がんばってください。

生徒会役員任命式・3学期始業式

 1月9日(火)、生徒会役員任命式と3学期始業式が行われました。

 生徒会役員任命式では、新生徒会長および役員たちに任命状が手交されました。新生徒会長より、「今年は昨年度より一層行事を盛り上げていきたい。」と挨拶がありました。

    

       生徒会役員任命式のようす

 

 3学期始業式では、校長より、「自助、互助、共助、公助の4つの助がある。自分には何ができるのか、まずは自助を第一に、そのあとに互助、共助、公助を考えてほしい。また、定時制高校での4年間は貴重な経験であり、この冬を制したものが人生の覇者となる。」と式辞がありました。

   

       始業式のようす

 

表彰式・2学期終業式

 12月25日(月)、表彰式と2学期終業式が行われました。

 表彰は以下の通りです。

・2学期皆勤賞

・第40回栃木県高等学校定時制通信制文化発表会ポスターの部 最優秀賞

・第71回栃木県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会 優良賞

・校内生活体験発表会 最優秀賞

           優秀賞

・第56回下野教育書道展 奨励賞

            入選

・校内漢字テスト 優秀賞

・第57回食物調理技術検定 3級

・日本情報処理検定協会 準2級

            3級

 

 2学期終業式では、校長より、「メジャーで活躍している大谷翔平選手が高校生の頃に行っていたマンダラチャートなかでは、『あいさつ』や『思いやり』が取り上げられていた。皆さんも新年の目標の1つとして『あいさつ』や『思いやり』をかかげて、達成してほしい。」という式辞がありました。

 

       

          表彰式の様子              式辞の様子

 

令和5年度 芸術鑑賞会

 12月21日、栃木県出身の音楽家である 倉沢 大樹 先生を講師にお招きし、芸術鑑賞会を行いました。

 演題は「エレクトーンの夕べ」で、第1部はジブリメドレーなど、第2部はディズニーメドレーやクリスマスソングなどで構成され、2部ではエレクトーンの特性を生かした曲当てクイズも行いました。

 様々な音が出るエレクトーンの仕組みや、倉沢先生がエレクトーン奏者になったきっかけ等をお話ししてくださり、エレクトーンの魅力を肌で感じることができました。

  

                     演奏会の様子

令和5年度 人権教育

 宇都宮大学大学院教育学研究科 准教授 司城 紀代美 先生を講師としてお招きし、人権教育を行いました。

 講話では、「誰かが違うのではなく、誰もが違う」ということや、「自分の当たり前は他の人からしてみれば、当たり前ではないのかもしれない」ということをお話しいただきました。

 講話後、生徒は「自分がこれまで正しいと思っていた対応を見直すきっかけになった。」「周りの人と比べるのではなく、周りの人と協力しながら生きていきたいと思った。」と振り返っており、人権意識を高めるうえでとても良い機会になりました。

 

             講話の様子