栃工トピックス【ブログ】

栃工トピックス

一般社団法人 栃木県設備業協会 電気工事部会様から電材を寄贈していただきました‼

 令和8年8月10日(月)一般社団法人 栃木県設備業協会 電気工事部会を代表し、株式会社まつでんの松本厚様から電気工事コンテストの大会練習用に使用する電材を寄贈していただきました。松本様には本校選手の技術支援もしていただいております。 

 松本様から、8月29日(土)に開催される「令和8年度第25回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト埼玉大会」に出場する電気科2年谷貝礼生選手に対して「関東大会では練習の成果を思う存分発揮してください。」と激励の言葉をいただきました。これを受けて谷貝選手は、「上位入賞を目指し頑張ってきます。」と大会への決意を述べました。

 近年続く物価高騰の影響により、練習用電材の調達も厳しさを増す中でのこのような温かい御支援に、心より感謝申し上げます。

サイエンススクールin栃工2026

 8月4日、栃木市教育委員会の依頼を受け「科学する心を育む実行委員会」が主催でサイエンススクールin栃工が実施されました。抽選で選ばれた23名の小学生徒が参加し、本校電算機部の生徒が指導に当たりました。今年度は「レーザー加工機でレザー製のキーホルダーを作ろう」と「プログラミングででローンを飛ばそう」の2本立てで実施しました。

 キーホルダー製作は加工する革を地元企業の「栃木レザー㈱」様より提供をいただきました。この革を使い自分でデザインしたキーホルダーを製作しました。世界で一つだけのキーホルダーにみなさん喜んでいました。

 ドローンは本校生徒と協力し、プログラミンでドローンを飛ばすことに成功していました。ドローンがプログラム通りに飛行し、課題をクリアするたび歓声が上がりました。

 レーザー加工  

   レーザー加工機を使ったキーホルダー製作

  

      ドローンプログラミング体験

お祝い 令和8年度第26回栃木県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門結果報告!

 令和8年7月25日(土)、宇都宮工業高校を会場に「栃木県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」が開催され、電気技術研究部から生徒2名が出場しました。

 日頃の練習の成果を十二分に発揮し、電気科1年の石塚譲さんが5位入賞、電気科2年の谷貝礼生さんがみごとに優勝を飾りました。

 優勝した谷貝さんは、令和8年8月29日(土)に埼玉県で開催される関東大会に出場します。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします。

2学年:授業「家庭基礎」

 2学年の「家庭基礎」の授業において、「ファスナー付きのポーチ」の製作実習を行いました。生徒たちは、なみ縫いを中心に、手縫いだけで作品作りに取り組みました。

 ポーチは、綿麻混紡の生地で、両手のひらに乗るくらいの大きさです。クラスごとに色違いで作りました。生徒たちは、ファスナーを付けたり、丈夫に仕上げるために返し縫いをしたりするところに苦労していましたが、ひと工程づつ、一生懸命に縫い上げていきました。

 苦労の末に完成した作品を手にして、生徒たちは、「半端ない達成感!」「意外と簡単だった!」「お母さんにあげたい」「スマホを入れようかな?」「修学旅行に持っていこう」など喜びの感想を言い合っていました。

   
     「家庭基礎」実習で完成したファスナー付きポーチ

  
  

栃木県高体連南部支部弓道大会 報告

 令和8年7月11日(土)、足利市民武道館弓道場にて南部支部弓道大会が開催されました。団体戦は、3人を1組としてチーム24射(各4射2回)を行い、計24射の総的中数により順位が決定します。栃工高Bチーム(石川葵、大豆生田翼、関口蒼空)は、16的中で足大附高と同数となり、優勝決定戦の競射を行い、優勝することができました。

また、個人戦は、8射(4射2回)の結果から総的中数により順位が決定します。3位に相当する6的中者が、5名おり、遠近競射により本校の大庭颯太が3位に入賞することができました。これからも、練習を重ねて精進していきたいと部員全員が決意を固めた大会でした。

栃工高Bチーム