栃工トピックス
インターアクトクラブ活動報告会にてタイボラを報告
2/17(火)に栃木西ロータリークラブ様主催のインターアクトクラブ活動報告会が、ホテルサンルート栃木を会場に開かれました。
本校のインターアクトクラブからは、12月に実施した「第31回タイ王国ボランティア交流研修(タイボラ)」の活動について、ロータリークラブ会員の皆様にご報告いたしました。
この活動を継続することができるのも、栃木西ロータリークラブ様、国際ソロプチミスト栃木様をはじめとする多くの支援団体の熱意と善意のおかげです。
今年度も無事に実施することができましたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
株式会社 佐山 様 寄付贈呈式について
栃木市の株式会社佐山様より、テント2張を寄贈いただきました。
贈呈式では、株式会社佐山様 代表取締役会長 佐山謙三様から「今回、寄贈したテントを部活動や学校行事に活用していただきたい。」との温かいお言葉をいただきました。
また、代表生徒として、野球部主将高久君が感謝を述べ、社会貢献できるよう志を述べてくれました。
令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会について
実施日 令和8年2月3日(火)
会 場 足利大学 大前キャンパス 大講義室
出場校 栃木県、茨城県、群馬県の各県代表3チーム、計9チーム
発表内容
MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト
~学びをカタチに、友情を未来に~
発表者
機械科3年
大森 海志、石川 煌龍、稲葉 勇気、鶴見 虹斗、中島 聡太、日置 歩
結果
発表大会に出場し、「優良賞」をいただきました。
県大会での経験を生かし、自信を持って発表することができました。
ご指導いただいた方々に感謝申し上げます。
発表生徒
優良賞
令和 7 年度第 36 回工業関係高等学校生徒研究発表大会について
実施日 令和8年1月16日(金)
会 場 栃木県立宇都宮工業高等学校 大講義室
出場校 栃木県内の工業関係高等学校、11チーム
発表内容
MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト
~学びをカタチに、友情を未来に~
発表者
機械科3年
大森 海志、石川 煌龍、稲葉 勇気、鶴見 虹斗、中島 聡太、日置 歩
結果
発表大会に出場し、「優秀賞」をいただきました。
最優秀賞・優秀賞をいただいた3校は、2月に行われる、「北関東三県工業高校生徒研究発表大会」へ出場します。
ご指導いただいた方々に感謝申し上げます。
発表生徒
優秀賞
令和7年度 栃木県産業教育振興会 栃木地区産業教育振興協議会
令和8年1月26日に栃木県産業教育振興会栃木地区産業教育振興協議会が、「岩下の新生姜ホール」で栃木地区支部長 滝沢ハム 常務取締役管理本部長 山口輝様をはじめ多くの会員の企業様が参加され行われました。
今回は、栃木農業高等学校、栃木商業高等学校と本校の3校の代表が生徒研究発表及び生徒体験発表(インターンシップ体験)について発表を行いました。
本校から生徒研究発表として機械科3年生が「溶接アート」の製作、生徒体験発表では「いすゞロジスティックス(株)」、「(株)長村製作所」でのインターンシップの様子を報告しました。
栃木支部長 山口様 機械科 発表生徒
生徒研究発表(溶接アートの製作) 生徒体験発表
タイボラチーム、羽田に到着
7泊8日のタイボラ日程を終え、無事に日本に帰国しました。全員、体調も問題ありません。
関係保護者の皆様には、朝早くからお出迎えいただき誠にありがとうございます。参加生徒全員が、立派に責任を果たして参りました。
学校に戻り、保護者の皆様に今回の研修報告をいたしました。
保護者の皆様にはタイボラ実施にあたり、これまでご理解とご協力をいただきまして、誠に有難うございます。 参加した生徒達は、すこし大人になって帰ってきました。
サイ・ワルーンさんとのお別れ
今回も、本校のタイボラ活動を安全にサポートして下さったサイ・ワルーンさんとのお別れの時がやってきました。
安全な運転をしてくれたドライバーさんに感謝。
そして、サイワルーンさんとの別れを惜しみました。ありがとうございます。また、来年戻ってきますね!
空港内でのセルフチェックインに四苦八苦。
タイ時間22時20分、全員無事にNH850便に搭乗しました。明日、帰国します。
タイボラ7日目12/12
タイ滞在の最終日となりました。少し疲れも残っていますが、バンコク市内観光に出かけます。
午前中は、バンコクで有名な寺院であるワットアルンとワットポーを見学します。
ワットアルンへは、チャオプラヤ川を船で渡ります。
大仏塔の周りに四つの小仏塔があります。日本では、「暁の寺」とも言われます。
ワットポーには名前の通り、巨大な涅槃像があります。
最後は、いよいよお待ちかねのショッピング。
バンコクの大型商業施設であるBig Cに向かいます。ここには、巨大スーパーマーケットもあります。
みんな、買い物疲れの模様。
タイボラ6日目12/11
本日は、車椅子修理の最終日です。また、小児科病棟で子どもたちとの交流会が予定されています。
ホテル1階のオープンフロアーにてみんなで朝食
3泊したペッチャブリ県のホテルをあとにします。
各自が担当している車椅子の修理作業を開始。
10時より、小児科病棟の子どもたちとの交流会がスタート。
タイの子どもたちにも大人気のドラえもんのテーマ曲をみんなで合唱しました♪
続いて、プレゼントコーナー。日本から持参した文具をタイの子どもたちに渡しました。
最後に本校生が先生となり、折り紙教室を開催。
看護師長さんも飛び入り参加です。
小さな女の子も折り紙に興味津々。
交流会終了後、作業会場に戻り、リクライニング車椅子の仕上げ調整を行いました。
受け取りに来たご家族に無事にお渡しすることができました。
今回、日本から送られた122台の車椅子を点検整備し、現地で依頼された12台の車椅子を修理することができました。
3日間の修理も、あっという間に過ぎてしまいました。お世話になった病院の方々に、お別れの挨拶をしました。
多くの病院スタッフの方々が、われわれの見送りに来てくれました。3日間、ありがとう。そして、さようなら。
タイボラ5日目12/10
本日は、丸一日の作業で体力勝負となります。ガンバリマス!
病院に到着。12/10は、タイの憲法記念日で病院は休みです。
最初に気合いを入れてゴー!
後は、ひたすら修理、修理、修理。
日本語パートナーズの小川さんにも、得意の裁縫で車椅子シートの修理をしていただきました。
タイボラ4日目12/9
4日目は、この研修の目的である車椅子修理活動のため、ペッチャブリ県にあるプラチョムクラオ病院に向かいます。
バスに修理に必要な工具を積み込んで出発です♪
プラチョムクラオ病院は、ペッチャブリ県の総合拠点病院です。病院施設の建物が何棟もあります。
チームリーダーより、出迎えてくれた病院スタッフの方々へご挨拶。
全国の協力校から、コンテナ便で届けられた車椅子。
梱包を解いて、状態の点検と最終調整を行います。
こちらは、現地で修理依頼された車椅子。
タイヤの傷みがひどく、チューブレスのノーパンクタイヤに交換します。
車椅子贈呈式にて。病院長に本校自作の記念品を贈りました。
最後に全員で記念撮影。
セレモニー終了後、会場にて実際に使用するお子さんにも座っていただき、最終調整を行いました。
タイボラ3日目12/8
最初にメークローン鉄道市場に向かいました。別名、傘をたたむ市場とも言われます。現地に行って、名前の由来が分かりました。露店商の方々は、列車が来る直前に線路にかかった日除シートを手際よく畳みます。
次にダムヌーンサドゥワックの水上マーケットに行きました。川の多いタイでは、かつて船などの水上交通が物流の要でした。
そして順調に移動するはずが、まさかのバス故障のアクシデント。急遽、バスを乗り換えることになりました。
とにかく、旅にトラブルはつきもの。
マイペンライ!
ペッチャブリ県に向かう途中で、タイのビーチにも寄っていただきました♪
タイ王国国際交流ボランティア活動研修2日12/7
タイボラ研修2日目は、タイの文化に触れる目的で、ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンク・ガーネーシャ)と大型商業複合施設であるアイコンサイアム(ICONSIAM)に行きました。
パワースポットでも有名なピンク・ガーネーシャのお寺は、バンコクから1時間半のチャチューンサオ県にあります。インスタ映えする姿で出迎えてくれます。また、祈願成就までのスピードが大変早いご利益寺だそうです。
サイコンサイアムは、バンコクのチャオプラヤ川沿いにあります。巨大なデパートに只々唖然とするばかりです。
明日は、メークローン線路市場を見学した後、今回の活動拠点であるペチャブリ県に移動します。
タイ王国へボランティア交流研修に出発12/6
第31回となるタイ王国とのボランティア交流研修のため、昨日12名の生徒がバンコクに向けて出発しました。
今回は、12/6から13日の7泊8日の日程で実施し、ペチャブリ県にあるプラムチョムクラオ病院にて車椅子修理の活動を行います。
羽田発NH847便にてテイクオフ!
眼下には、タイ王国の広大な農地が広がっています。
7時間以上かけて、タイのスワンナプーム国際空港に到着。
宿泊先のホテルで、日本語パートナーズの小川 園子さんと合流しました。小川さんは、タイの高校生に日本語を教えています。
この後、我々の活動をサポートしていただくことになっています。
令和7年度 栃木県職業能力開発促進大会
令和7年11月19日(水)、栃木県総合文化センターにおいて「栃木県職業能力開発促進大会」が開催されました。 本校からは、技能検定実技試験成績優秀者として、機械科2年1組の石塚瑛音さんが「3級技能検定 機械検査作業部門」で表彰されました。 また、「とちぎものづくり選手権」優秀選手表彰では、電気科1年の谷貝礼生さんが電気工事競技で金賞(知事賞)を受賞しました。
今後も、両名のさらなる技術の研鑽と向上を期待しています。受賞、誠におめでとうございました。
令和7年度 高校生未来の職業人育成事業「うずまの竹あかり点灯式」が開催
10月24日(金)、課題研究班12名が、巴波川幸来橋付近の綱手道において、小中学生が作成した「竹あかり」の設置作業を行いました。蔵の街遊覧船の佐藤雄造様から、作業の段取りや設置方法についてのご指導をいただき、スムーズに設置することができました。
11月1日(土)、「うずまの竹あかり点灯式」が開催され、「竹あかり」の製作に関わっ小中学生と本校生徒が招待されました。参加した小中学生と本校の生徒は、「竹あかり」が美しく灯る様子を鑑賞し、幻想的な夜の景観を楽しみながら、自分たちが製作に携わった作品の完成を実感する貴重な時間を過ごしました。
令和7年11月1日(土)から令和8年2月28日(土)まで、巴波川幸来橋付近の綱手道は、柔らかな「竹あかり」の光に包まれます。ぜひ足を運んでみてください。
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令和7年度 高校生未来の職業人育成事業 「竹あかり」の製作
「竹あかり」の製作は今年度8年目を迎えました。本校生徒は、「竹あかり」製作を通して、地域の皆さまとの交流を深めています。
9月11日(木)、機械科と電気科の3年生「竹あかり」製作の課題研究班12名は、蔵の街遊覧船の佐藤雄造様から、蔵の街栃木の歴史や「うずま川行灯まつり」を始めた背景などに関する説明を聞き、「竹あかり」の製作に向けて技術指導を受けました。
9月27日(土)、9月28日(日)の二日間にわたり、本校の実習室において、「竹あかり」製作の課題研究班12名が、栃木市内の小中学生を対象に「竹あかり」の製作の指導を行いました。今年度は、小学校6校から16名、中学校4校から9名が参加し、「竹あかり」の製作に熱心に取り組みました。
本校の生徒たちは、小中学生がけがをしないよう、事前にどのような作業に危険が伴うか、どのような点に注意が必要かをしっかりと検討し、当日は、工具の正しい使い方について丁寧に指導するなど、安全面に最大限の配慮をしながら作業を進めました。また、参加した小中学生が作業を楽しむことができるよう、コミュニケーションを取りながら指導にあたりました。
ザ・たっちがとちぎテレビ「母校へ帰ろう!」で来校しました!
お笑いコンビのザ・たっちのお二人が、とちぎテレビの情報番組「イブ6プラス」内の特別企画コーナー「母校へ帰ろう!」の撮影のため、来校されました。ザ・たっちのお二人は、たくやさんとかずやさんの双子の兄弟であり、たくやさんが本校電子科(当時)の卒業生です。
ザ・たっちのお二人は、懐かしい校舎を巡りながら、在校生との交流を楽しみ、授業や実習にも積極的に参加してくださいました。笑いに包まれたひとときは、生徒たちにとっても貴重な思い出となりました。
卒業生の活躍を間近に感じることができ、夢や目標に向かって頑張る励みとなる素晴らしい機会となりました。
放送日は、11月12日(水)18:00~19:00の間となります。詳細は、番組公式サイトをご確認ください。
令和7年度「とちぎものづくり選手権」電気工事部門で金賞受賞!
令和7年10月25日(土)、栃木県立県央産業技術専門校を会場に開催された「とちぎものづくり選手権」の「電気工事」部門に、本校電気技術研究部の電気科1年谷貝礼生さんが出場しました。
大会では、日頃の練習の成果を十分に発揮し、精密かつ丁寧な金属管工事やケーブル工事の技術を披露しました。
その結果、見事**金賞(知事賞)**を受賞しました。
おめでとうございます!
◇国際ソロプチミスト栃木の皆様が来校されました。
10/21(火)に国際ソロプチミスト栃木の役員の皆様が来校され、本校の福祉活動に対し助成金をいただきました。
今回で第31回となるタイ王国ボランティア交流研修ですが、12月の実施に向けて現在準備を進めております。
本校の福祉活動は、地域の方々からのご理解によって支えられております。
国際ソロプチミスト栃木の皆様のご理解とご支援に深く感謝いたします。
ありがとうございました。
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