栃工トピックス【ブログ】

栃工トピックス

「DXハイスクール」の指定を受けました

 本校はこのたび、文部科学省から「DXハイスクール」として指定を受けました。 「DXハイスクール」は、デジタル技術を活用した教育の高度化や、地域産業のDXを担う人材育成を目的とした取組であり、全国の高校の中でも先進的な教育を行う学校が選定されるものです。

 今後、栃工生が、各科の学習を通して身に付けた専門性を生かしながら、地域の課題解決に貢献していくことができるよう、デジタル技術やロボットを活用した探究活動などについて研究してまいります。

RADIO BERRY「未来につなぐ工業とサイエンス」の取材を受けました

 「未来につなぐ工業とサイエンス」は、県内で工業やサイエンスを学ぶ学生に焦点を当て、工業高校、工業高等専門学校、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の生徒や先生にインタビューを行う番組です。

 本校での取材は、はじめに機械科の手塚先生が各学科の特色ある実習や、資格取得への取組、地域企業との連携活動など、本校が大切にしている“実践力を育てる教育”について説明しました。インタビューに応じた生徒たち(機械科3年 宇賀神 拓真、電子情報科3年 田中 陽貴、電気科2年 谷貝 礼生)は、学んでいる工業技術の内容や本校で取得できる資格、そして将来の目標などについて、自分の言葉でしっかりと説明してくれました。

 今回の取材は、工業高校で学ぶ意義や、ものづくりの楽しさを多くの方に知っていただく良い機会となりました。ぜひ多くの皆様に放送を聞いていただきたいと思います。放送は5月30日(土)、6月6日(土)ともに19:30~20:00(予定)です。取材にご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 本校は、これからも地域に開かれた学校として、技術を学ぶ若者の育成に力を注いでまいります。

 

インターアクトクラブ活動報告会にてタイボラを報告

2/17(火)に栃木西ロータリークラブ様主催のインターアクトクラブ活動報告会が、ホテルサンルート栃木を会場に開かれました。

本校のインターアクトクラブからは、12月に実施した「第31回タイ王国ボランティア交流研修(タイボラ)」の活動について、ロータリークラブ会員の皆様にご報告いたしました。

 

 この活動を継続することができるのも、栃木西ロータリークラブ様、国際ソロプチミスト栃木様をはじめとする多くの支援団体の熱意と善意のおかげです。

今年度も無事に実施することができましたことに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

株式会社 佐山 様 寄付贈呈式について

 栃木市の株式会社佐山様より、テント2張を寄贈いただきました。

 贈呈式では、株式会社佐山様 代表取締役会長 佐山謙三様から「今回、寄贈したテントを部活動や学校行事に活用していただきたい。」との温かいお言葉をいただきました。

 また、代表生徒として、野球部主将高久君が感謝を述べ、社会貢献できるよう志を述べてくれました。

 
 
 

令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会について

実施日     令和8年2月3日(火)
会 場  足利大学 大前キャンパス 大講義室
出場校  栃木県、茨城県、群馬県の各県代表3チーム、計9チーム

発表内容
 MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト
 ~学びをカタチに、友情を未来に~

発表者
 機械科3年
 大森 海志、石川 煌龍、稲葉 勇気、鶴見 虹斗、中島 聡太、日置 歩

結果
 発表大会に出場し、「優良賞」をいただきました。
 県大会での経験を生かし、自信を持って発表することができました。
 ご指導いただいた方々に感謝申し上げます。

 
     発表生徒

 
      優良賞

令和 7 年度第 36 回工業関係高等学校生徒研究発表大会について

実施日     令和8年1月16日(金)
会 場  栃木県立宇都宮工業高等学校 大講義室
出場校  栃木県内の工業関係高等学校、11チーム

発表内容
 MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト
 ~学びをカタチに、友情を未来に~

発表者
 機械科3年
 大森 海志、石川 煌龍、稲葉 勇気、鶴見 虹斗、中島 聡太、日置 歩

結果
 発表大会に出場し、「優秀賞」をいただきました。
 最優秀賞・優秀賞をいただいた3校は、2月に行われる、「北関東三県工業高校生徒研究発表大会」へ出場します。
 ご指導いただいた方々に感謝申し上げます。

 
      発表生徒

  
      優秀賞

令和7年度 栃木県産業教育振興会 栃木地区産業教育振興協議会

令和8年1月26日に栃木県産業教育振興会栃木地区産業教育振興協議会が、「岩下の新生姜ホール」で栃木地区支部長 滝沢ハム 常務取締役管理本部長 山口輝様をはじめ多くの会員の企業様が参加され行われました。

今回は、栃木農業高等学校、栃木商業高等学校と本校の3校の代表が生徒研究発表及び生徒体験発表(インターンシップ体験)について発表を行いました。

本校から生徒研究発表として機械科3年生が「溶接アート」の製作、生徒体験発表では「いすゞロジスティックス(株)」、「(株)長村製作所」でのインターンシップの様子を報告しました。

栃木支部長 山口輝 様 機械科 代表生徒
    栃木支部長 山口様             機械科 発表生徒

生徒研究発表 
  生徒研究発表(溶接アートの製作)         生徒体験発表

タイボラチーム、羽田に到着

7泊8日のタイボラ日程を終え、無事に日本に帰国しました。全員、体調も問題ありません。

関係保護者の皆様には、朝早くからお出迎えいただき誠にありがとうございます。参加生徒全員が、立派に責任を果たして参りました。

学校に戻り、保護者の皆様に今回の研修報告をいたしました。

保護者の皆様にはタイボラ実施にあたり、これまでご理解とご協力をいただきまして、誠に有難うございます。 参加した生徒達は、すこし大人になって帰ってきました。

サイ・ワルーンさんとのお別れ

今回も、本校のタイボラ活動を安全にサポートして下さったサイ・ワルーンさんとのお別れの時がやってきました。

安全な運転をしてくれたドライバーさんに感謝。

そして、サイワルーンさんとの別れを惜しみました。ありがとうございます。また、来年戻ってきますね!

空港内でのセルフチェックインに四苦八苦。 

タイ時間22時20分、全員無事にNH850便に搭乗しました。明日、帰国します。

タイボラ7日目12/12

タイ滞在の最終日となりました。少し疲れも残っていますが、バンコク市内観光に出かけます。

午前中は、バンコクで有名な寺院であるワットアルンとワットポーを見学します。

 ワットアルンへは、チャオプラヤ川を船で渡ります。

 

 大仏塔の周りに四つの小仏塔があります。日本では、「暁の寺」とも言われます。

ワットポーには名前の通り、巨大な涅槃像があります。

最後は、いよいよお待ちかねのショッピング。

バンコクの大型商業施設であるBig Cに向かいます。ここには、巨大スーパーマーケットもあります。

みんな、買い物疲れの模様。

タイボラ6日目12/11

本日は、車椅子修理の最終日です。また、小児科病棟で子どもたちとの交流会が予定されています。

 

 ホテル1階のオープンフロアーにてみんなで朝食

3泊したペッチャブリ県のホテルをあとにします。

各自が担当している車椅子の修理作業を開始。

10時より、小児科病棟の子どもたちとの交流会がスタート。

 タイの子どもたちにも大人気のドラえもんのテーマ曲をみんなで合唱しました♪

 続いて、プレゼントコーナー。日本から持参した文具をタイの子どもたちに渡しました。

 最後に本校生が先生となり、折り紙教室を開催。

看護師長さんも飛び入り参加です。

小さな女の子も折り紙に興味津々。

交流会終了後、作業会場に戻り、リクライニング車椅子の仕上げ調整を行いました。
受け取りに来たご家族に無事にお渡しすることができました。

今回、日本から送られた122台の車椅子を点検整備し、現地で依頼された12台の車椅子を修理することができました。

3日間の修理も、あっという間に過ぎてしまいました。お世話になった病院の方々に、お別れの挨拶をしました。

 

多くの病院スタッフの方々が、われわれの見送りに来てくれました。3日間、ありがとう。そして、さようなら。

タイボラ5日目12/10

本日は、丸一日の作業で体力勝負となります。ガンバリマス!

病院に到着。12/10は、タイの憲法記念日で病院は休みです。

 最初に気合いを入れてゴー!

後は、ひたすら修理、修理、修理。


日本語パートナーズの小川さんにも、得意の裁縫で車椅子シートの修理をしていただきました。

タイボラ4日目12/9

4日目は、この研修の目的である車椅子修理活動のため、ペッチャブリ県にあるプラチョムクラオ病院に向かいます。

バスに修理に必要な工具を積み込んで出発です♪

 

 プラチョムクラオ病院は、ペッチャブリ県の総合拠点病院です。病院施設の建物が何棟もあります。

 

チームリーダーより、出迎えてくれた病院スタッフの方々へご挨拶。

 

 全国の協力校から、コンテナ便で届けられた車椅子。

梱包を解いて、状態の点検と最終調整を行います。

 

こちらは、現地で修理依頼された車椅子。

タイヤの傷みがひどく、チューブレスのノーパンクタイヤに交換します。 

 

車椅子贈呈式にて。病院長に本校自作の記念品を贈りました。

 

最後に全員で記念撮影。

 

セレモニー終了後、会場にて実際に使用するお子さんにも座っていただき、最終調整を行いました。

タイボラ3日目12/8

最初にメークローン鉄道市場に向かいました。別名、傘をたたむ市場とも言われます。現地に行って、名前の由来が分かりました。露店商の方々は、列車が来る直前に線路にかかった日除シートを手際よく畳みます。

 

次にダムヌーンサドゥワックの水上マーケットに行きました。川の多いタイでは、かつて船などの水上交通が物流の要でした。

 

そして順調に移動するはずが、まさかのバス故障のアクシデント。急遽、バスを乗り換えることになりました。

とにかく、旅にトラブルはつきもの。

マイペンライ!

 

ペッチャブリ県に向かう途中で、タイのビーチにも寄っていただきました♪ 

タイ王国国際交流ボランティア活動研修2日12/7

タイボラ研修2日目は、タイの文化に触れる目的で、ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンク・ガーネーシャ)と大型商業複合施設であるアイコンサイアム(ICONSIAM)に行きました。

パワースポットでも有名なピンク・ガーネーシャのお寺は、バンコクから1時間半のチャチューンサオ県にあります。インスタ映えする姿で出迎えてくれます。また、祈願成就までのスピードが大変早いご利益寺だそうです。

 サイコンサイアムは、バンコクのチャオプラヤ川沿いにあります。巨大なデパートに只々唖然とするばかりです。

 明日は、メークローン線路市場を見学した後、今回の活動拠点であるペチャブリ県に移動します。

 

タイ王国へボランティア交流研修に出発12/6

第31回となるタイ王国とのボランティア交流研修のため、昨日12名の生徒がバンコクに向けて出発しました。 

今回は、12/6から13日の7泊8日の日程で実施し、ペチャブリ県にあるプラムチョムクラオ病院にて車椅子修理の活動を行います。

羽田発NH847便にてテイクオフ!

 

眼下には、タイ王国の広大な農地が広がっています。

 

7時間以上かけて、タイのスワンナプーム国際空港に到着。

 

宿泊先のホテルで、日本語パートナーズの小川 園子さんと合流しました。小川さんは、タイの高校生に日本語を教えています。

この後、我々の活動をサポートしていただくことになっています。

令和7年度 栃木県職業能力開発促進大会

 令和7年11月19日(水)、栃木県総合文化センターにおいて「栃木県職業能力開発促進大会」が開催されました。 本校からは、技能検定実技試験成績優秀者として、機械科2年1組の石塚瑛音さんが「3級技能検定 機械検査作業部門」で表彰されました。 また、「とちぎものづくり選手権」優秀選手表彰では、電気科1年の谷貝礼生さんが電気工事競技で金賞(知事賞)を受賞しました。

今後も、両名のさらなる技術の研鑽と向上を期待しています。受賞、誠におめでとうございました。

令和7年度 高校生未来の職業人育成事業「うずまの竹あかり点灯式」が開催

 10月24日(金)、課題研究班12名が、巴波川幸来橋付近の綱手道において、小中学生が作成した「竹あかり」の設置作業を行いました。蔵の街遊覧船の佐藤雄造様から、作業の段取りや設置方法についてのご指導をいただき、スムーズに設置することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月1日(土)、「うずまの竹あかり点灯式」が開催され、「竹あかり」の製作に関わっ小中学生と本校生徒が招待されました。参加した小中学生と本校の生徒は、「竹あかり」が美しく灯る様子を鑑賞し、幻想的な夜の景観を楽しみながら、自分たちが製作に携わった作品の完成を実感する貴重な時間を過ごしました。

 令和7年11月1日(土)から令和8年2月28日(土)まで、巴波川幸来橋付近の綱手道は、柔らかな「竹あかり」の光に包まれます。ぜひ足を運んでみてください。

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令和7年度 高校生未来の職業人育成事業 「竹あかり」の製作

 「竹あかり」の製作は今年度8年目を迎えました。本校生徒は、「竹あかり」製作を通して、地域の皆さまとの交流を深めています。

 9月11日(木)、機械科と電気科の3年生「竹あかり」製作の課題研究班12名は、蔵の街遊覧船の佐藤雄造様から、蔵の街栃木の歴史や「うずま川行灯まつり」を始めた背景などに関する説明を聞き、「竹あかり」の製作に向けて技術指導を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月27日(土)、9月28日(日)の二日間にわたり、本校の実習室において、「竹あかり」製作の課題研究班12名が、栃木市内の小中学生を対象に「竹あかり」の製作の指導を行いました。今年度は、小学校6校から16名、中学校4校から9名が参加し、「竹あかり」の製作に熱心に取り組みました。

 本校の生徒たちは、小中学生がけがをしないよう、事前にどのような作業に危険が伴うか、どのような点に注意が必要かをしっかりと検討し、当日は、工具の正しい使い方について丁寧に指導するなど、安全面に最大限の配慮をしながら作業を進めました。また、参加した小中学生が作業を楽しむことができるよう、コミュニケーションを取りながら指導にあたりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・たっちがとちぎテレビ「母校へ帰ろう!」で来校しました!

 お笑いコンビのザ・たっちのお二人が、とちぎテレビの情報番組「イブ6プラス」内の特別企画コーナー「母校へ帰ろう!」の撮影のため、来校されました。ザ・たっちのお二人は、たくやさんとかずやさんの双子の兄弟であり、たくやさんが本校電子科(当時)の卒業生です。

 ザ・たっちのお二人は、懐かしい校舎を巡りながら、在校生との交流を楽しみ、授業や実習にも積極的に参加してくださいました。笑いに包まれたひとときは、生徒たちにとっても貴重な思い出となりました。

 卒業生の活躍を間近に感じることができ、夢や目標に向かって頑張る励みとなる素晴らしい機会となりました。

 放送日は、11月12日(水)18:00~19:00の間となります。詳細は、番組公式サイトをご確認ください。

お祝い 令和7年度「とちぎものづくり選手権」電気工事部門で金賞受賞!

 令和7年10月25日(土)、栃木県立県央産業技術専門校を会場に開催された「とちぎものづくり選手権」の「電気工事」部門に、本校電気技術研究部の電気科1年谷貝礼生さんが出場しました。

 大会では、日頃の練習の成果を十分に発揮し、精密かつ丁寧な金属管工事やケーブル工事の技術を披露しました。

 その結果、見事**金賞(知事賞)**を受賞しました。

 おめでとうございます!

◇国際ソロプチミスト栃木の皆様が来校されました。

 10/21(火)に国際ソロプチミスト栃木の役員の皆様が来校され、本校の福祉活動に対し助成金をいただきました。

 今回で第31回となるタイ王国ボランティア交流研修ですが、12月の実施に向けて現在準備を進めております。

    助成金の贈呈

 本校の福祉活動は、地域の方々からのご理解によって支えられております。

 国際ソロプチミスト栃木の皆様のご理解とご支援に深く感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

2学年修学旅行 最終日

 修学旅行最終日、朝食後、宿泊先のホテルから徒歩で約15分の場所にある海遊館(水族館)を見学し、隣接する天保山マーケットプレイスでショッピングなどを楽しみました。その後、「通天閣」がシンボルとして有名で、串かつの発祥の地とも言われている「新天地」を訪れ、昭和レトロな雰囲気の中、昼食に串かつなどを食べ、古きよき大阪の文化にふれることができました。

 無事に4日間の修学旅行を終えることができました。各見学地で対応してくださった現地の皆さん、3名の添乗員の皆さん、大変お世話になりました。

 

 

2学年修学旅行 3日目

 修学旅行3日目、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと大阪市内に別れ、終日班別研修を実施しました。快晴の下、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、様々なアトラクションやイベント、ショッピングなどを楽しみ、大阪市内では、事前に計画した見学コースを巡りながら、大阪の歴史や文化などに触れることができました。

2学年修学旅行 2日目

 修学旅行2日目、平和学習として広島平和記念資料館を見学した後、碑めぐりガイドの皆さんの案内で平和記念公園内を見学し、原爆の悲惨さ、被爆された方々やその家族の苦しみなどを学びました。また、出発前に作製した折り鶴を奉納し、平和への誓いを立てました。

 その後、クラスごとに、姫路城の見学、神戸市の南京町中華街の散策、六甲山ロープウェーでの空中散歩などを楽しみました。

2学年修学旅行 1日目

修学旅行初日、2年生は厳島神社を参拝し、宮島を散策しました。

天候にも恵まれ、宮島へ向かうフェリーからは青い空と青い海も楽しむことができました。

第2学年、大阪・関西方面へ修学旅行に出発

第2学年ですが、本日より三泊四日の修学旅行に出発です。

小山駅より、参加生徒全員無事に乗車しました。

 

団長あいさつ 学年主任あいさつ

   団長の教頭先生あいさつ         学年主任あいさつ

 

出発 いざ広島へ

最初の目的地である広島の宮島に向かいます。 Have a nice trip! 

社会貢献応援債による贈呈式

 常陽銀行様の「社会貢献応援債」により、真岡市の株式会社東宝テクノサービス様よりシーケンサを寄贈いただきました。

 贈呈式では、株式会社東宝テクノサービス様 代表取締役会長 山本様からお言葉をいただき、今回寄贈されたシーケンサを活用し社会の為、地域の為に活躍できる人材を育ててほしいと温かいお言葉をいただきました。

 また、代表生徒、生徒会副会長石塚君が感謝を述べ社会貢献できるよう志を述べてくれました。

 

 

第78回秋季栃木県高等学校野球大会準々決勝結果

9/27(土)清原球場にて標記の大会が開催されました。

本校野球部は文星芸術大学附属高等学校とベスト4入りを懸けて対戦しました。

初回に1点を先制され、2回のスクイズで同点に追いついたものの、4・5回の相手チームの攻撃の流れを止めることはできませんでした。

結果、1-5と残念ながらベスト4まであと一歩届きませんでした。

次の春の大会に向け、チームづくりに励んでいきたいと思います。

多くの皆様からのご声援、ありがとうございました!

 

 

 

第78回秋季栃木県高等学校野球大会ベスト8入り

9/22(月)エイジェックスタジアムにて標記大会の3回戦が行われました。

本校野球部は宇都宮高校と対戦し、6-2で勝利することができました。

夏の大会に引き続き、2季連続のベスト8入りとなります。

(今回は、写真が掲載できずにすいません!)

 

次の試合はベスト4入りをかけて、9/27(土)清原球場にて文星芸大附属高校と対戦します。

またの応援をよろしくお願いいします。

 

 

第78回秋季栃木県高等学校野球大会2回戦

9/20(土)宇都宮清原球場にて標記の大会が行われました。

本校野球部は、宇都宮中央高校と対戦し、8回コールド9-2で勝利することができました。

中盤、1点差に迫られる場面もありましたが、後半は攻守ともにメリハリのある栃工野球を発揮しました。

引退した3年生の野球部員も後輩の応援にかけつけてくれました。

 

試合の様子 応援団

スコアーボード 校歌斉唱

 

第3回戦は、22日(月)エイジェックススタジアムにて宇都宮高校と対戦します。

またの応援をよろしくお願いいたします。

令和7年度栃木県工業関係高等学校ロボットコンテスト(アイディアロボット部門)開催

第33回全国高等学校ロボット競技大会福島大会の栃木県予選が8月31日(日)本校会場で開催されました。

 

競技は、リモコン型と自立型の2つのロボットがコートに設置された福島の特産物に模したアイテム(ゴルフボール、フラッグ、塩ビパイプなど)を時間内に決められた場所に移動させ、その得点を競うものです。

 

 今回のコンテストには6校9チームが参加しました。各チームとも、アイディアを詰め込んだロボットを製作し、白熱した競技が展開されました。本校からはロボット研究部が出場し第5位という成績でした。当日は生徒会役員が司会やコート整備に携わり、コンテストを手際よく運営しました。

関東甲信越地区大会 電気工事コンテスト 第3位入賞

 7月26日(土)に行われた「栃木県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」で優勝した電気科3年稲葉陽翔選手が、栃木県代表の1人として、8月23日(土)に山梨県立峡南高等技術専門校を会場に開催された「令和7年度第24回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト山梨大会」に出場してきました。

 関東甲信越地区から16名の選手が出場し、作業時間120分で競技を行いました。厳正な審査の結果、稲葉選手が第3位に入賞しました。後輩たちの手厚いサポートと、夏休みを惜しまず取り組んだ競技課題へのひたむきな努力が、入賞に導きました。

 

 

 

 

 

 

 

一般社団法人 栃木県設備業協会 電気工事部会様から電材を寄贈していただきました‼

 8月20日(水)一般社団法人 栃木県設備業協会 電気工事部会を代表し、株式会社 まつでん 松本厚様から電気工事コンテストの大会練習用に使用する電材を寄贈していただきました。松本様には本校選手の技術支援もしていただいております。

 松本様から、8月23日(土)「令和7年度第24回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト山梨大会」に出場する電気科3年稲葉陽翔選手に対して「関東大会では練習の成果を思う存分発揮してください。」と激励の言葉をいただきました。稲葉選手は、「上位入賞を目指し頑張ってきます。」と大会への決意を述べました。

 ここ数年の相次ぐ物価上昇から、電材の購入も資材価格高騰の影響を受けている中、このような御支援をいただきましたことに御礼申し上げます。

 

令和7年度第25回栃木県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門の結果報告

令和7年7月26日(土)に栃木県立宇都宮工業高等学校を会場として行われた「栃木県高校生ものづくりコンテスト」の「電気工事部門」に電気技術研究部の2名が出場しました。

二人とも日頃の練習の成果を十二分に発揮し、電気科3年の稲葉陽翔さんがみごとに優勝を収めました。

稲葉さんは令和7年8月23日(土)に山梨県で開催される関東大会に出場します。

 

第107回全国高校野球選手権大会栃木大会準々決勝

7月23日(水)、宇都宮清原球場において準々決勝が行われ、本校は青藍泰斗高校と対戦しました。

接戦が続く中、最終回に1点を返しましたが、結果1対3で惜しくも敗れました。

猛暑の中、準々決勝という大きな舞台で、栃工野球部が一つにまとまり、最後まで全力で粘り強くプレーしました。

皆様、応援ありがとうございました!

第107回全国高等学校野球選手権栃木大会3回戦に勝利!!✌️

標記の大会が、7/20(日)栃木県総合運動公園エイジェックスタジアムにて行われ、

本校は、第1試合で秋・春連覇の佐野日本大学高等学校と対戦しました。

8回まで2-4と相手のリードを許し、苦しい試合展開が続きましたが、

9回表最後の攻撃にて、二死1塁から執念の3点をもぎ取り、5-4で劇的勝利を収めることができました。

これも、日ごろから応援してくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます!!

 

燃える応援団 逆転に保護者も歓喜

栃工高の校歌が球場に響き渡る スコアーボード

次は、4強入りをかけて、7/23(水)清原球場にて4回戦に挑戦します。

またの応援をよろしくお願いいたします。

「うずまのあんどんまつり」点灯式に参加

 7月1日(火)、栃木市内の幸来橋で「うずまのあんどんまつり」の点灯式が行われました。本校では例年、「うずまの竹あかり」の製作を通して地域貢献を行っていますが、今年は電気科3年の課題研究班が初めて「あんどん」作りにチャレンジし、限られた時間の中で、11基の「あんどん」を完成させることができました。                         

 点灯式が始まる30分前には、激しい雷雨に見舞われ心配しました。点灯式開会時には雷は去りましたが、小雨の中での開会となりました。雨の中、参加した生徒たちは船にも乗せていただき、川面に浮かんだあんどんの明かりを感慨深く見ることができました。

   

竹あかり<小中学生と協働製作> 課題研究で製作したLED看板  竹あかりの点灯

  

  初めて製作した「あんどん」  点灯式<点灯前の本部の様子> 点灯式<船上からの様子>

    9月30日(火)まで点灯しています。

        点灯式<あんどんが灯りました>          生徒の作品をぜひ見に来てください。 

電気科キャリア形成支援事業の実施

講 師  栃木県電気工事業工業組合青年部 企業6社

日 程  令和7年6月13日(金)2~4限目

対 象  電気科3年生 40名

内 容  講 話 『建設業とその仕事(電気工事業)について』

         ・建設業について

         ・建物ができるまで

         ・電気工事業について

         ・建設現場での電気工事について

     実 習 A班『LANケーブルの作成』

         B班『電線管(薄鋼電線管E菅)の施工方法』

     座談会 5グループ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変貴重な体験をさせていただき、有意義な時間を過ごすことができました。

栃木県電気工事業工業組合青年部の皆様、ありがとうございました。

機械科キャリア形成支援事業

6月9日(金)、機械科3年2組を対象にキャリア形成支援事業を行いました。

前回に引き続き外部講師に日産栃木自動車大学校の先生方をお迎えし、日頃の授業では体験することのできないエンジンの分解・組立、ブレーキパッドの着脱実習を実施しました。生徒たちはエンジンやブレーキなどの重要保安品を教材に基本的な技術について学習することに加え、勤労観や職業観、さらには自分の将来や生き方について考えることができ、大変有意義な時間でした。

機械科キャリア形成支援事業

6月3日(火)、機械科3年1組を対象にキャリア形成支援事業を行いました。

外部講師に日産栃木自動車大学校の先生方をお迎えし、エンジンの分解・組立、ブレーキパッドの着脱実習を行っていただきました。自動車に関する最新の技術や業界情報を伺うことができ、今後の進路実現に向けてとても参考になりました。またリーフやGT-Rの乗車体験も実施してきただき、自動運転技術などにも生徒たちは興味津々でした。

第78回春季栃木県高校野球大会3回戦

4/26(土)真岡ハイトラ運動公園市民球場にて3回戦が行われ、本校は、文星芸術大学附属高校と対戦しました。

序盤、相手校の猛攻を浴び5点を先取されましたが、その後は3回から8回までを無失点に抑えるなど好投しました。

そして、相手校のミスもきっかけとなり、6回までに4-5と1点差まで詰め寄りました。

しかし、最終回に4点を追加され、裏に2点を返すなど粘りましたが、結果6-9で惜敗しました。

 

 

 

 応援にも熱が入りました。

今大会は惜しくも3回戦敗退となりましたが、シード校相手に最後まで堂々とした栃工野球を見せてくれました。

最終回までがんばった栃工高野球部! 夏の大会に期待しております。

  

 

㊗️創立記念式典・創立記念全校遠足

 昭和37年4月21日に栃木工業高校の開校式が挙行され、この日が創立記念日となりました。今年度は、4月22日に体育館において創立記念式典を実施し、その後、創立以来伝統となっている太平山への遠足を実施しました。生徒たちは、式典において本校開校時の様子などを知り、また、遠足ではクラスメイトとの交流を通じて絆を深めることができました。

第78回春季栃木県高校野球大会2回戦

4月19日(土)、とちぎ木の花スタジアムにおいて、宇都宮中央高校と対戦しました。

6回コールド10-0で勝利しました。御声援ありがとうございました。

 

第78回春季栃木県高校野球大会1回戦

4/12(土)清原球場にて、佐野松桜高校と対戦しました。結果、6回コールド13-3で勝利することができました。ご声援ありがとうございました。

 

 

2回戦は、4/19(土)とちぎ木の花スタジアムにて、宇都宮中央高校と対戦します。

またの応援をよろしくお願いいたします。

 

新任式を実施

4/9(水)新任式を実施しました。

今年度、佐藤教頭先生をはじめ13名の教職員の方々をお迎えしました。

新任者を代表して、佐藤教頭先生よりご挨拶をいただきました。

 ※新任の教職員の皆様、今年度よりどうぞよろしくお願いいたします。

 

離任式・対面式・始業式を実施

4/8(火)離任式・対面式・始業式を実施しました。

今回の定期異動では、佐山教頭先生をはじめ13名の教職員の方々が本校を離れることになりました。

これまで本校生徒のためにご尽力いただき、誠にありがとうございました。

 

対面式では、生徒会長歓迎のことばの後に、新入生代表生徒があいさつをしました。

 

始業式では校長式辞があり、生徒一同、新年度のスタートとして気持ちをあらたにしました。

 

㊗️第64回入学式

4月7日(月)、第64回入学式を挙行し、156名の新入生を迎えました。

好天にも恵まれ、満開の桜の中での入学式となりました。

 

 

 

 

「学校法人ものつくり大学」様と教育連携に関する協定を締結

3/18(火)埼玉県行田市にあります「学校法人ものつくり大学」様と

県内の高校としては初となる、「教育連携に関する協定」を締結させていただきました。

ものつくり大学は、知識・技術だけでなく、実際のものづくりができる技能にも秀でた「テクノロジスト」を育成する大学です。本校の卒業生も毎年お世話になっております。

今後、STEAM教育や探究学習等の分野において、工業の教科だけにとどまらず、幅広く連携させていただければと思います。「ものつくり大学」様 どうぞよろしくお願いいたします。

締結式後の記念撮影 記念撮影2

    連携協定の締結式後、学長の國分 様、および大学職員の方々と記念撮影

 

インターアクトクラブ活動報告会にてタイボラを報告しました。

2/25(火)に栃木西ロータリークラブ様主催のインターアクトクラブ活動報告会が、

ホテルサンルート栃木を会場に開かれました。

本校のインターアクトクラブからは、12月に実施した「タイ王国ボランティア交流研修(タイボラ)」

の活動について、ロータリークラブ会員の皆様にご報告いたしました。

  

 ※この活動が継続できるのも、栃木西ロータリークラブ様、国際ソロプチミスト栃木様を

はじめとする数多くの支援団体の熱意と善意に支えられてのことです。

今年度も無事に実施できましたことに感謝申し上げます。

ありがとうございました。