通信制からのお知らせ

通信制の生徒の皆さんへ

通信制)性教育講演会/産婦人科医の木佐美先生をお招きして

6月7日(日)の3時限目、アリーナにて日曜生を対象に「性教育講演会」を開催しました。本講演会は、性に関する多様な健康問題について正しい知識の普及と理解の促進を図ることを目的として、毎年実施しています。

 講師には、芳賀赤十字病院に産婦人科医としてご勤務の 木佐美 祥 先生をお招きしました。講演テーマは、「マジメに性の話と向き合ってみる会」です。男女のからだの理解や性に関するさまざまな悩み、妊娠と避妊、性感染症などについてお話しいただき、今後、安心で安全な生活を送る上で欠かせない大変貴重な学びの機会となりました。

講話の中で、「一人一人が違って当たり前であること」「相手を考え、思いやること」「自分を大切にすること」「困ったときには一人で抱え込まず、誰かに相談することが大切である」とのお言葉が特に印象に残りました。

 生徒の皆さんには、性に関する悩みや不安がある場合には、本日ご紹介いただいた相談窓口を活用するなど、一人で抱え込まずに行動してほしいと思います。

木佐美先生には、ご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

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通信制)生徒総会/本年度の運営方針を決定しました。

 5月17日(日)、生徒総会がリモートで実施されました。本総会は、生徒一人ひとりが学校運営に参画し、主体的に考え行動する力を育む大切な機会です。議長団を中心として、今年度の運営方針について決議が行われました。

最初に麦倉校長先生から、生徒総会とはどのようなものなのか、総会を行う理由などについてお話しいただきました。その後、生徒会役員から行事予定について説明が行われ、年間を通してどのような活動が予定されているのかを全員で確認しました。また、昨年度の決算報告では、生徒会活動に関する収支の状況が詳しく説明され、資金がどのように活用されたかを共有しました。続いて、本年度の予算案についても提案があり、今後の活動をより充実させるための計画が示されました。

 各議案については、生徒全員で意見を確認した上で採決が行われ、すべて承認されました。今回の生徒総会を通して、生徒が自ら学校生活に関わる意識を高めること ができ、より良い学校づくりへの一歩となりました。

 また、19日(火)は、火曜生が日曜日に録画した内容を見て、本年度の方針を確認しました。

 

 

  

 

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通信制)防災避難訓練実施/真剣に落ち着いた迅速な行動!

 5月10日(日)の3時限目、通信制の〝防災避難訓練″が行われました。

 11時15分に巨大地震が発生。その直後に、3階の化学教室から出火したとの想定で訓練が始まりました。緊急放送による指示を聞いた生徒の皆さんと教職員は、私語を交わす

ことなく、走ることなく、落ち着いてピロティに避難しました。避難指示から3分35秒で全員が校舎外に避難することができました。

 教頭先生からは訓練の講評とともに「災害安全」に関して、住んでいる町や夏のレジャー先の海辺などのハザードマップを見て、水害(洪水、津波等)に対応できるようにするなど、ふだんからぜひ取り組んでほしいということも伝えられました。

 5月12日(火)にも、火曜生を対象とした〝防災避難訓練〟が実施されました。

  

  

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通信制)レクリエーション開催/ソフトバレーボール、モルック

5月3日(日)午後から本校通信制課程において、レクリエーションを開催しました。昨年と同様のソフトバレーボールに加え、今年度は新たにモルックを種目に取り入れ、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら競技に取り組みました。普段の面接指導では見られないような明るく生き生きとした表情が多く見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。また、年次を越えた交流や教職員との関わりも自然と生まれ、互いの距離がぐっと縮まる貴重な機会となりました。今回の経験は、生徒一人ひとりの今後の学校生活においても大きな力となっていくことでしょう。今後もこのような活動を通して、学びと交流の場を大切にしてまいります。

  

  

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通信制)今年度の面接指導がスタート!

4月26日(日)、通信制では、日曜生向けの今年度の面接指導(授業形式の学習指導)が始まりました。

新入生の皆さんは、初めての面接指導となります。いかがでしたか?初日ということもあり、面接指導が行われている教室を間違えてしまったり、分からなくなってしまったりした生徒がいましたが、先生に確認したりして無事に参加することができました。

 今日は、お昼の時間帯に学食に行列ができていました。多くの生徒の皆さんが登校をしてくれたということです。面接指導では、今後の報告課題(レポート)作成につながる学習のポイントや説明等があります。参加すればするほど、報告課題に取り組みやすくなります。自身の状況を踏まえつつ、より多く参加するよう心がけましょう。

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