通信制からのお知らせ

通信制の生徒の皆さんへ

通信制)データで見る① 〝学校満足度〟

 このたび通信制「本校の教育活動に関するアンケート」の集計結果がまとまりました。このアンケートは、例年1月に実施。生徒の皆さんからは14項目、保護者の皆様からも13項目について回答をいただいています。
 調査項目の1つには、〝学校満足度〟に関するアンケートが含まれています。この結果について、平成28年度から今年度までの推移がわかるようにグラフ化してみました。この間の平均は、生徒の皆さんが92.9%、保護者の皆様が96.8%。学悠館高校通信制の教育活動に対する満足度の高さをうかがうことができます。

〝学校満足度〟の推移(通信制)

  


令和3(2021)年度に行われた教育活動などの一部を紹介します。

  

国語総合                家庭総合                科学と人間生活


 
  

物理基礎                コミュニケーション英語Ⅰ        報告課題の添削


 
   

生徒総会(リモート)           栃木市内の散策             遠足(益子焼の絵付け)

 
 

出藍祭(生徒作品の展示)         進路講演会               クリーン運動

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通信制)『答案用紙』『コレスポンド通信』などが郵送されます。

 2月3日()の午後、通信制の生徒の皆さんあてに郵送物が発送されました。
 『令和3年度 後期 学習結果確認一覧』〝後期試験〟『答案用紙』が同封されています。後期の報告課題の提出状況や出席時数、後期試験の結果をチェックしましょう。また、『答案用紙』と解答例をよく見比べて、復習することも大切なことです。

 今回は、『コレスポンド通信』(2月号)なども同封されています。よく読んで、各種の手続きや修業式・卒業式の予定も確認しましょう。
  
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通信制)〝後期試験〟の第3日が終了しました。

 2月1日()通信制〝後期試験〟の第3日が終了しました。
 今回の試験は、1月16()から3週にわたって日曜火曜に実施。学校設定科目の「近代文学を読む」と「スポーツ」を除く、すべての開講科目の試験が行われました。
 1年でもっとも寒さが厳しくなる時季にもかかわらず、毎回たくさんの生徒の皆さんが試験に臨んでいました。単位の認定に関わる重要な試験とあって、誠実に問題に取り組む姿が印象的でした。生徒の皆さん、お疲れさまでした。

 第3日の4時限目にはLHRの時間が設けられ、生徒の皆さんは答案の発送予定次年度の受講卒業式に関する話に耳を傾けました。
 

 
※一部の生徒を対象とした追試験や再試験・再再試験は、2月17()までの間に予定されています。


 採点の済んだ試験の答案用紙は、2月3日
()から自宅への発送が始まる予定です。また、この郵送物には、『コレスポンド通信』(2月号)も同封されることになっています。
  

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通信制)〝後期試験〟が始まりました。

 学悠館高校通信制では、年間2回の定期試験が実施されます。
 1月16()が、〝後期試験〟の第1日。午前の4時間は、のべ31教室で、倫理・生物基礎・家庭総合・社会と情報・体育など16科目の試験が行われました。一方、午後は受験科目の重複した生徒が試験に臨みました。
 今朝の栃木市の最低気温は、-3℃ほど。寒い中、試験の開始時間に合わせて、200人ほどの生徒の皆さんが登校しました。受験状況は、きわめて良好。問題を解く生徒の皆さんの表情は、真剣そのものでした。
 生徒の皆さんの健康を考え、エアコンと換気装置を併用して教室の環境を保ちました。また、登校前(自宅)と登校後(エントランスホール)の体調チェック、窓の開放、手指の消毒、使用された教室の消毒なども徹底されました。
 通信制の生徒の皆さん、体調管理と試験対策に努めて、引きつづき〝後期試験〟に粘り強く取り組みましょう。

  
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通信制)体調の管理に努めて「後期試験」に臨みましょう。

 1月16()18()から通信制「後期試験」が始まります。
 生徒の皆さんは、「面接指導」の内容を振り返ったり、「報告課題」を見直したりして、試験対策に励んでいることと思います。
 とても寒い毎日が続く、新型コロナウイルス感染症の終息がなかなか見通せない……。このような時だからこそ、いつもの冬以上に体調の管理に努めましょう。そして、健康を保持して、試験当日には日ごろの学習の成果を十分に発揮できるようにしましょう。
 試験の日程は、『令和3年度スクールガイド ―通信制課程― 』(4748ページ)で確認することができます。また、『コレスポンド通信 令和3年度1月号 』とともに、「令和3年度後期試験範囲」の一覧表も配付されています。こちらを参考にして、試験勉強にいっそう力を注ぎましょう。

  

【後期試験問題(見本)】         【後期試験範囲】            【前期試験の受験風景】

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通信制)レポートの添削と返送作業が大詰めを迎えています。

 1228()通信制では「報告課題」(レポート)の添削とその返送作業が大詰めを迎えています。一方、この日は、「放送視聴票」の提出締切日にもなっています。
 年の瀬の今日、
通信制の教員のデスクの上や添削室には、たくさんの封筒が束ねられていました。
  


 「報告課題」の学校への到着が遅れている生徒の皆さんには、この提出を促す「通知」が科目ごとに発送されることになっています。
   

 
 〝後期試験〟
が、1月16()から始まります。年末・年始には、自分のペースで試験の準備を進めてみませんか?まずは、合格したすべての「報告課題」を見直してみましょう。
 1月
11()からは、〝後期試験に向けた「学習会」〟が5日間の日程でスタートします。詳しくは、『コレスポンド通信/令和3年度1月号』(4㌻・5)で確認してみましょう。

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通信制)「面接指導」の最終日 ~次年度の受講に向けて~

 1219()21()通信制「面接指導」が最終日を迎えました。
 両日とも、生徒の皆さんは各科目の学習に午前中いっぱい励みました。午後は、まずLHRに臨んだ後、大掃除にも力を合わせて取り組みました。出席した生徒は、2日間で250名ほど。校内は、とても活気にあふれていました。
 LHRでは、令和4(2022)年度の『シラバス』が配付され、次年度の受講に向けた説明などが行われました。生徒の皆さんは、HR担任と相談しながら、「令和4年度受講申込書」に必要事項を記入して提出していました。
  


 LHRの時間には、
『コレスポンド通信』(1月号)「学習状況通知」、後期試験の出題範囲表などが手渡されました。また、「学校評価アンケート」(保護者向け)をはじめとした各種アンケート用紙も配られました。
  

  

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通信制)〝性教育講演会〟 開催

 1214()、2・3時限目に会議室で通信制の生徒の皆さんを対象とした〝性教育講演会〟が開催されました。
 この講演会は、「性に関するさまざまな健康問題について普及・啓発を図る」ことを目的に毎年1回この時期に行われています。
 講師には、医療法人友仁会 おおひらレディスクリニック 院長の 岸本 恭紀 先生をお招きしました。講演のテーマは、「高校生に伝えたい性」。妊娠と出産、男女の性差、性感染症の予防、男女交際の在り方、健康な生活を送ることの大切さなどについて、貴重なお話をうかがうことができました。
 岸本先生には、ご多用の所ご来校くださり誠にありがとうございました。

   


 この講演会は、
「令和3(2021)年度性に関する専門医等派遣事業」(栃木県教育委員会事務局学校安全課)として実施されました。

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通信制)今年度、最終回の〝クリーン運動〟

 12月5日()通信制〝クリーン運動〟が行われました。今回は、今年度になって最終回の運動。生徒の皆さんは、2コースに分かれて、通学路をはじめとした学校周辺の清掃活動に取り組むこととなりました。
 この日の栃木市の最高気温は、10℃ほど。日差しはあるものの、とても寒い一日となりました。それにも関わらず、40名ほどの生徒の皆さんに、ボランティアとして協力してもらいました。
 生徒の皆さんの働きで、
学校周辺の環境美化に貢献することができました。

   


〔令和3
(2021)年度の〝クリーン運動〟〕

実施日時  ①5月30() 15:15~ ※雨天のため校舎内の清掃に変更      
       ②7月11() 15:15~ ※雨天のため校舎内の清掃に変更   
       ③10月3日()    15:15
       ④12月5日() 14:15

屋外コース ①学悠館高校→県道153号線→両毛線高架下→栃木駅北口→栃木駅前交番
                             →県道31号線→県道153号線→学悠館高校(ピロティ)
                         ②学悠館高校→調味料専門店前→へいせい公園→学悠館通り
                             →両毛線高架下→学悠館高校(南門)→敷地内(グラウンド・ピロティ)
 
   


 通信制
では、〝クリーン運動〟を通して〝美しい街並みをいつまでも大切にする心〟を育んでいます。
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通信制)〝人権教育講演会〟 開催

 1130()、2・3時限目に会議室で通信制の生徒の皆さんを対象とした〝人権教育講演会〟が開催されました。
 この講演会は、例年この時期の行事として企画され、「人権教育をとおして、生徒一人ひとりの自尊感情を醸成し、他者を思いやる心を育成する」ことを目的に行われています。
 今回の講師には、山口信子先生をお招きしました。先生は、中国黒竜江省ハルピン生まれの朝鮮族の方です。平成12(2000)年4月に語学留学のために来日。現在は、県内の大学で非常勤講師として中国語や異文化理解を担当されているほか、医療通訳・法テラス弁護人通訳・多文化ソーシャルワーカーなど、さまざまな分野でご活躍です。
  


 演題は、
「常識?非常識?」。私たちがふだん気づいていない人権に関する話を、中国の文化の話を交えながらご講演いただきました。

 

 
 

〔生徒の感想から一部紹介〕

自分たちの「当たり前」は、他人にとってそうではないことに改めて気づかされた。

異なった環境で育った人は、「見え方」が違うため理解できないことがある。「見え方」が違っているだけで、決して間違っている訳ではない。わかり合おうとする努力が大切だ。

たくさんの「気づき」があった。物事を色々な角度から見て、色々な考え方があるということを知ることが大切だと感じた。「十人十色」という言葉があるように、人それぞれ違うし、生活スタイルも様々なのだなと思った。

「日本人」だから、「外国人」だからといって偏見をもって接するのではなく、同じ人間として接することが大切だと改めて実感した。

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