農場だより

挿し木【環境創生コース】

 環境緑化材料の授業で、前回アジサイの挿し木を行いました。今回は、この振り返りも兼ねて
本校にある見本園の樹木の中から生徒たちが樹種を選択し、挿し木を行いました。見本園には
タラヨウやゲッケイジュ、ネズミモチなど様々な樹木が植栽されています。生徒たちは、前回の実習で
学んだ経験を生かしてそれぞれが選んだ樹木を挿し木することができました。
   

すえつけの練習【環境創生コース】

 2年生「測量」の時間に、水準測量で使われるレベルのすえつけ実習を行いました。
三脚とレベルを素早くかつ正確にすえつけができることを目的としました。
生徒たちは、何度も練習していくうちに時間を意識してすえつけを終えることができていました。
暑さが増してきましたが、次回の実習も引き続き頑張りましょう。
  

アジサイの挿し木【環境創生コース】

 「環境緑化材料」の授業でアジサイの挿し木を行いました。まず、赤玉土を育苗箱に入れ挿し床を
つくりました。そして、葉を落として切り口を切るなど挿し穂を作るための作業を行いました。
挿し木を行ったアジサイが、無事に発根するといいですね。ちなみに、校内のあちこちでアジサイが
咲いています。探してみてください。
         

家畜審査競技会

 本日、栃木県学校農業クラブ連盟主催の家畜審査競技会が畜産酪農研究センターで行われ参加してきました。良い牛を見分ける大会です。この日のために牛につて猛(モォ~)勉強しました。
   

見本園の管理【造園技術コース】

 暑さが段々と増している時期になりました。造園土木科の生徒で、本校内にある見本園の手入れを行っています。
樹木の剪定や刈り込み、刈払いなど今まで生徒が学んできた知識や技術を生かして取り組んでいます。
         

思川桜の挿し木【農業科学部】

 農業科学部 造園部で思川桜の挿し木を行いました。挿し床の準備や余分な葉を落として挿し穂を一定の長さに揃えるなどの
作業を行いました。生徒たちで作業を進めた結果、100本以上の思川桜を挿し木することができました。
今回行った桜が、無事に発根して大きな苗木になるといいですね。
   

土寄せ・追肥作業【食料環境科】

 「農業と環境」の授業で、倒伏を防ぐためトウモロコシとジャガイモの土寄せと追肥を行いました。
1年生は、今回の授業で初めて新しい実習服に着替えて作業を行いました。生徒たちは、説明を受けながら
丁寧に作業を進めていました。トウモロコシやジャガイモは、少しずつ成長しています。大きく育つことが
楽しみですね。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 環境緑化材料の授業で、樹木の観察を行いました。今回は、学校の敷地内に植栽されている
サツキツツジ、ビヨウヤナギ、ネズミモチの3種類を観察・スケッチしました。
季節の変化とともに花を咲かせる樹木が異なることやそれぞれの樹木の特徴を
学ぶことができたと思います。
  

花丸 果樹園のようす

ブドウのジベレリン処理をしています。


植物ホルモンの一種である
ジベレリン処理をおこなうことで
①種をなくし、
②果粒の落下防止、肥大を促進させます。


ナシも随分と大きくなってきました。

1年生 田植【農業と環境】

5月26日(水)  快晴。

昨年度は実施することのできなかった
1年生の田植実習を行いました。


例年ですと
1年生が一斉に田植えをする
学年行事として行われています。


今年度は感染症対策として
各クラス毎に「農業と環境」の
実習の中で実施しました。

5月26日(水)  雨。
昨日に引き続き 田植えの予定でしたが
雨天につき残念ながら中止となりました。


農業においては
適した時期に作業を行うことも
重要な栽培技術です。

雨が降る中ではありますが
残りの苗を担当職員が
田植機で植付けました。

おコメは収穫までに
88回の手間がかかるともいわれます。
秋の収穫をむかえるまで
その管理について学び
成長を見守りましょう。


足尾植樹活動【農業科学部】

足尾の緑を育てる会が主催する第25回春の植樹デーに農業科学部の生徒たちが参加しました。
会場に向かう途中まで雨模様の天気でしたが、到着後には晴れ間が広がりました。
植樹では、本校で3年生が1年生の時に授業内で種まきしたドングリの苗木を1人3本ずつ
足尾の山へ持っていきました。生徒たちは、植樹予定地まで苗木を持ちながら700段の階段を
登り、足尾の山へ植樹することができました。参加した生徒からは、これから自然が豊かに
なってほしいと言っていました。今回、参加させていただきありがとうございました。
   

ミツバチの分蜂

ミツバチの分蜂(ぶんぽう)を確認しました。

分蜂とは
巣に新しい女王蜂が誕生した際に
元々の女王蜂が多くの働きバチとともに
巣を離れる現象のことをいいます。

農場の一角 赤い○で囲んだ所に塊が。

もう少し近づいてみると...

蜂が密集して塊を作っています。

採蜜が目的の場合には
巣箱内の働きバチが半数程度となる分蜂は
痛手となる良くないことになります。

あらたな別群として
ご入居いただけるよう
新たな巣箱を準備しました。




2021/05/14new

ミツバチの分蜂

| by 農場

コシヒカリ 田植え 

明日からは
中間試験がはじまります。

農場では
コシヒカリの田植えをしています。



4月12日に は種(たねまき)
約ひと月 育苗しました。



テストあけには
全1年生による田植えが予定されています。

楽しい 田植えにしましょう。


農業科学部

今日、農業科学部でヒマワリを使ったフラワーアレンジメントをしました。同じ花材を使いましたが、出来た作品がこんなにも違うことに驚きました。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 2年「環境緑化材料」の時間に、学校内に植えられている植物の場所や様子を観察しました。
オオムラサキやクルメツツジなどのツツジ科の植物やハナミズキ、フジなど6種類の植物を
観察しました。スケッチを行うと、それぞれの植物の花や葉の様子の違いや共通点に気づく
ことができた様子でした。
   

歩測【環境創生コース】

 2年「測量」の実習で、歩測を行いました。歩測とは、歩幅によって距離を測る方法で伊能忠敬が測量をする際に使われた方法として
知られています。歩いて測ること自体は簡単な方法ですが、ずっと同じ歩幅で測っていくことは難しいです。初めての測量実習で生徒たちは
初めて計算機を使って距離を求め、誤差を求め四苦八苦しながら正確に測ることに挑戦していました。
今回は、一直線の距離を測りましたが正確に測ることの難しさを実感できた様子でした。
  

トウモロコシとジャガイモ栽培【食料環境科】

 「農業と環境」の実習で、トウモロコシの播種とジャガイモの植えつけを行いました。
先週説明した実習の手順や方法をもう一度確認したこともあって、生徒たちは丁寧にトウモロコシの播種と
ジャガイモの植えつけを行うことができました。生徒の中には、トウモロコシやジャガイモにとって適切な深さ
まで掘ることが難しいと感じる生徒もいました。ただ、作業を丁寧に終えることができました。
今後はトウモロコシやジャガイモの成長過程を観察したり、管理作業を通して農業について学ぶ予定です。
   

アジサイの植え替え【環境創生コース】

 2年「環境緑化材料」の実習で、アジサイの植え替えを行いました。
約1年前に挿し木をしてふやしていたアジサイの苗木の成長に合わせて、大きなポットに植え替えました。
ウォータースペースを確保しながら、ポットに土を詰めていく作業に慣れない様子もありました。
ですが、生徒たちで分担しながらアジサイを丁寧に植え替えることができました。
  

農業と環境【食料環境科】

 今回、食料環境科「農業と環境」が1年生にとって最初の授業となりました。
実習を予定していましたが、あいにくの雨模様のためトウモロコシとジャガイモの作業手順や方法について学びました。
ですが、雨が止んだ時間に生徒たちと共に1年間学ぶ圃場の場所と様子を確認することができました。
初めて学ぶ農業の専門科目で、戸惑うこともあるかもしれません。今年度、食料環境科1年生の仲間たちと一緒に学んで
農業の知識や技術を身につけていきましょう。次週は、トウモロコシとジャガイモの播種と植えつけの実習を行う予定です。
頑張りましょう。
                 

課題研究【造園土木科】

 造園土木科「課題研究」では、本校が50周年を迎える節目の年であることから学校内の遊歩道の設計・施工を行うことになりました。
今回は、構想している校内の遊歩道を調査・踏査し、どのような遊歩道を施工するか造園土木科の生徒たちで話し合いました。
1年間で学校内を一周する遊歩道を施工することは、現実的には難しいかもしれません。ですが、生徒たちがデザインした遊歩道が完成するように
これまで学んできた専門知識を生かしながら設計・施工していきましょう。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 環境創生コースの生徒が学ぶ「環境緑化材料」の授業で樹木の観察及びスケッチ、学校内の樹木の観察を行いました。
今の時期に学校内で咲いているツツジ科のミツバツツジやドウダンツツジ、ブルーベリーの3種類をスケッチしました。
同じツツジ科であっても共通の特徴と異なる特徴があることを、生徒たちはスケッチをしながら感じ取ることができた様子でした。
生徒たちは、樹木の名称や特徴を知ることができたことがよかったそうです。身近な樹木の種類を観察しながら、これから学んで
いきましょう。
     

ナシの花

果樹園のナシ 満開までもう一息。



多くの植物では開花・受粉することで
果実が肥大します。



ナシの交配をしてくれるミツバチが
やってきました。
果樹園へは2週間程度の滞在予定です。