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他校との交流を通して学ぶこと【柔道部】
先日の出稽古に引き続き、10月17~18日の土日にかけ、今回は男女別で出稽古へ行ってきました。
17日は足利短期大学附属高等学校(足短附)へ女子が行きました。近年、急速に力をつけている足短附での稽古は、選手のレベルも高く、充実したものとなりました。
18日は県立宇都宮高等学校(宇高)へ男子が行きました。宇高以外にも、県内県立高校のほか、群馬県からも参加があり、さまざまな相手との稽古ができたことで、実戦力を高めることができました。
出稽古は実戦力を高められることは当然ですが、他の場所へ行き、普段一緒に稽古をすることのない選手と組み合うので、非常に緊張するものの、技術や体力面はもとより、それを乗り越えたときの精神面の向上には大きな意味を持ちます。
さらに、柔道を通した交流により、自校にとどまらず、県外を含む他校の生徒との交流を深められることは、高校時代の良き思い出になるばかりではなく、これからの時代を生きるうえで、大きな経験と財産になることは間違いありません。こういったことからも、本校では定期的な出稽古を行っています。
足利短期大学附属高等学校の皆さん、県立宇都宮高等学校の皆さんをはじめ、参加された各学校の皆さんに大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
17日は足利短期大学附属高等学校(足短附)へ女子が行きました。近年、急速に力をつけている足短附での稽古は、選手のレベルも高く、充実したものとなりました。
18日は県立宇都宮高等学校(宇高)へ男子が行きました。宇高以外にも、県内県立高校のほか、群馬県からも参加があり、さまざまな相手との稽古ができたことで、実戦力を高めることができました。
出稽古は実戦力を高められることは当然ですが、他の場所へ行き、普段一緒に稽古をすることのない選手と組み合うので、非常に緊張するものの、技術や体力面はもとより、それを乗り越えたときの精神面の向上には大きな意味を持ちます。
さらに、柔道を通した交流により、自校にとどまらず、県外を含む他校の生徒との交流を深められることは、高校時代の良き思い出になるばかりではなく、これからの時代を生きるうえで、大きな経験と財産になることは間違いありません。こういったことからも、本校では定期的な出稽古を行っています。
足利短期大学附属高等学校の皆さん、県立宇都宮高等学校の皆さんをはじめ、参加された各学校の皆さんに大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
※全国農業クラブマスコット
《のうくっく》は本校卒業生が制作
《のうくっく》は本校卒業生が制作
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