食品化学科日誌

ソーセージ作りを学習しました[食品化学科]


食を学んでいる生徒達に外部の講師を招き「キャリア教育」として「ソーセージ」の学習をしました。

講師にお呼びしたのは下野市で手作りハム・ソーセージを販売する「ダンケ」さんにおこしいただきました♪

お店でも厳選した材料を最小限の添加物でおいしいハム・ソーセージを作られています。

今日の学習では、普段触れることができない天然ケーシングである「羊腸」や、
手絞りスタッファーを使ってのソーセージ作りを体験しました。

原料は粗挽きの豚挽肉。赤身だけだとジューシーさや柔らかさが出ないと言うことで脂肪も配合したものです。
「肉は人の体温でもダレてしまうので、なるべく熱を加えない方が良い」
練り合わせにも氷水を使って短時間で仕上げます。

羊腸への充填も慣れない原料と道具に四苦八苦しながらも楽しんで活動していました♪

湯煮(ボイル)してできあがったソーセージの出来具合を自分たちで評価し合いながらおいしくいただきました。

お忙しい中お越しいただきありがとうございます。
もし、お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください♪

手作りハム・ソーセージ ダンケ 下野市烏ヶ森1-1-2
ホームページhttp://schit.net/danke1996/