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食品科学科より
<食品科学科>令和6年度高校生未来の職業人育成事業 第1日目
高校生未来の職業人育成事業(第1日目)を実施しました。
日 時:令和6年8月4日(日)9:30~11:30
場 所:北陵高校農場製造棟調理室
参加生徒:北陵生徒(1・2年生)6名
近隣の小学生・中学生
連携企業:青源味噌株式会社
テーマ :発酵について考えよう
第1日目の内容:手作り味噌作り教室
この職業人育成事業は、全3回の日程で実施します。第1日目の今回は、青源味噌株式会社の方に発酵や味噌についての講話をいただき、実際に1人1タル(2kg)の味噌作り体験をしました。
次回以降は、今回作った味噌の変化を観察することで、発酵中の変化について皆で学んでいきます。
また、2回目と3回目は青源味噌株式会社の開発担当者様からアドバイスをいただき、皆で味噌の活用方法や新商品の開発についてグループワークを行う予定です。
会場校校長からの挨拶
味噌作りについての講話
味噌作り体験
まとめ
参加者の皆さんや保護者様におかれましては、夏休み中の取り組みに参加していただきありがとうございました。
準備や当日のご指導含め、青源味噌株式会社様には大変お世話になりました。ありがとうございます。
第2日目:8月11日(日) 第3日目:9月1日(日)にて実施予定です。
<食品科学科>いちご商品開発に向けたワークショップ
下記内容にてワークショップを実施しました。
日 時:令和6年7月25日(木)13:30~
場 所:北陵高校農場製造棟
参加生徒:食品科学科1年生~3年生希望者
内 容:いちご商品開発に向けた講習・グループワーク
当日は、株式会社美土里農園の瀧田様に来校いただきアドバイスをいただきながら取り組みました。
ご多忙のところ、生徒の学習のために御協力いただきありがとうございました。
<食品科学科>ジャム製造
食品科学科では4月~7月の期間に「いちごジャム」と「ブルーベリージャム」の製造を行いました。
2学期以降は、この2種類の製造に加え、「リンゴジャム」の製造を予定しています。
外部販売についてHP等を通じてお知らせいたします。
ブルーベリージャムの製造
<食品科学科>味噌製造(味噌の切り返し)
2年生と3年生の総合実習(食品製造)で味噌の切り返しを行いました。
7月16日(火)3年生「総合実習」
7月18日(木)2年生「総合実習」
【切り返しとは】
発酵・熟成の途中に、味噌を掘り出して別のタルに移すことです。本校の場合、3月~5月の間に合計12タルの味噌を仕込んでいます。それらを混合することによって、製品の状態を均一化します。
<切り返しの目的>
①タル内の各部位を均一に発酵・熟成させる。
②酸素の供給により、酵母の増殖を促進。
➂発酵熱によるタル内の熱の放熱
切り返し前の味噌の状態
現在の味噌の様子
本校の味噌は天然醸造のため、製造室でこのまま発酵・熟成を行います。
暑い中どの生徒も安全面や衛生面に気を付けながら一生懸命授業に取り組んでくれました。
頑張って作った味噌の販売については、今後もHP等を通じてお知らせさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
<食品科学科>先進地見学
食品科学科の3年生(課題研究:地域資源活用専攻生)が、醸造について学ぶため先進地見学に行ってきました。
日 時:令和6年7月12日(金)1限~4限
場 所:西堀酒造株式会社
参加生徒:食品科学科3年生19名
六代目蔵元の西堀様より施設の説明や醸造についてお話をいただき、業界唯一のクリアタンク醸造酒などの先進的な技術についても知ることができました。
今回の見学により、生徒たちの見識を広めることができました。今後の課題研究での取り組みや、本校で発酵食品の製造にも活かしていきたいと思います。
西堀酒造の皆様におかれましては、生徒の学習のために御協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
<食品科学科>第12回日本食育学会学術大会での発表
食品科学科で行っている食育活動について、下記学会で発表を行いました。
学会名:第12回日本食育学会学術大会
テーマ:継往開来~100年後に残る食育の未来構築を考える~
日 時:令和6年7月6日(土)7日(日)
会 場:和洋女子大学(千葉県)
当日は職員のみでの発表でしたが、多くの方にポスターを見ていただき、様々な質問をいただくことで充実した学会発表となりました。
また当日は、今回の研究に携わってくれた昨年度の3年生も会場まで応援にかけつけてくれました。
今回の発表にあたり、多くの関係者の皆様にご協力をいただきました。おかげさまで生徒たちのこれまでの頑張りを学会発表という正式な場で発表することができました。今後とも生徒たちの取り組みに関してご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
発表の様子
卒業生(研究関係者)も応援に来てくれました
<食品科学科>キャリア形成支援事業
食品科学科2年生 キャリア形成支援事業
日 時:令和6年7月5日(金) 5・6限目
場 所:農場製造棟
参加生徒:食品科学科2年生
指導者:TBC学院小山高 シェフ学科科長 横地先生
学習内容:西洋料理理論(ハンバーグステーキの調理による学習)
横地先生に来校いただき、ハンバーグステーキの調理を行いました。調理の中で生徒たちは、「生地の練り方」「温度管理」「香ばしい焼き色」について指導をいただき、おいしく作るだけでなく深く学ぶことができました。
横地先生をはじめ、当日来校いただいた専門学校の職員の方々、学生スタッフの皆さんにはあらためてお礼申し上げます。今回学んだことを活かして今後の学習にもつなげていきたいと思います。
<食品科学科>未来を創る高校生地域連携・協働推進 同窓生による技術指導
日 時:令和6年6月20日(木)3限~6限
場 所:農場製造棟
参加生徒:食品科学科2年生
未来を創る高校生地域連携・協働推進事業の一環で、食品科学科の卒業生である落合氏(国際テクニカル調理・製菓専門学校2年生)に来校いただき、パン作りの指導をいただきました。
専門学校で学んだ知識を活かして2年生に丁寧な説明をしてくれました。
高校時代のお話などもいただくことができ、参加した生徒たちは深い学びにつながることができました。
<食品科学科>総合実習「食品製造」ロールパン製造
3年生の総合実習でロールパンの製造を行いました。
成型の様子
焼き上がったロールパン
<食品科学科> 祝 第7回とちぎ次世代の力大賞「審査員特別奨励賞」
第7回とちぎ次世代の力大賞において、食品科学研究部が審査員特別奨励賞をいただきました。
これは、ビジネスや芸術など幅広い分野で活躍する若い人たちを顕彰するもので、食品科学研究部の生徒がこれまで取り組んできた地域との連携や地域活性化に繋がる活動を評価いただき受賞することができました。
これまで食品科学科生徒のために多大なご協力をいただきました多くの関係者の皆様にあらためてお礼申し上げます。受賞を励みに今後も精力的に活動を続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
授賞式の様子(昨年度の3年生:現大学1年生が授賞式に参加しました)
全体集合写真 受賞者集合写真