学校日誌

令和7年度 科学の甲子園栃木県大会 準優勝

令和7年11月2日(日)に、科学の甲子園栃木県大会が開催されました。

数学・物理・化学・生物・地学・情報の筆記試験(180点)と、チームで協力して道具を作成し、その道具を使って競技を行う実技試験(180点)の2つの総合点数で順位を競い、優勝すると全国大会に出場できます。本校からは、2年生の酒井陽生、長岐理功、菊地塁斗、坂主優介、牧野蒼空、矢口茉寛の男子チームと佐藤麻琴、竹内琉華、長久保めり、南里さつき、鱒渕奈菜、印南侑璃の女子チームの2チーム出場しました。

結果は49チーム中、総合成績で、男子チームが準優勝、女子チームが18位でした。男子チームは惜しくも準優勝で全国大会を逃してしまいましたが、少ない準備期間で精一杯頑張ったと思います。また、県内のすべての進学校が出場している中での準優勝は、生徒たちの大きな自信になりました。