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学校日誌
令和7年度 科学の甲子園栃木県大会 準優勝
令和7年11月2日(日)に、科学の甲子園栃木県大会が開催されました。
数学・物理・化学・生物・地学・情報の筆記試験(180点)と、チームで協力して道具を作成し、その道具を使って競技を行う実技試験(180点)の2つの総合点数で順位を競い、優勝すると全国大会に出場できます。本校からは、2年生の酒井陽生、長岐理功、菊地塁斗、坂主優介、牧野蒼空、矢口茉寛の男子チームと佐藤麻琴、竹内琉華、長久保めり、南里さつき、鱒渕奈菜、印南侑璃の女子チームの2チーム出場しました。
結果は49チーム中、総合成績で、男子チームが準優勝、女子チームが18位でした。男子チームは惜しくも準優勝で全国大会を逃してしまいましたが、少ない準備期間で精一杯頑張ったと思います。また、県内のすべての進学校が出場している中での準優勝は、生徒たちの大きな自信になりました。
令和7年度 表彰式、第2学期終業式
令和7年12月23日(火)に表彰式及び第2学期終業式が行われました。
表彰式では、以下の団体や個人が表彰されました。それぞれ全国や県の大会およびコンクールで優秀な成績を修めました。
陸上競技部:第65回栃木県高等学校新人陸上競技大会 男子5000m競歩 第1位、第2位
令和7年度栃木県高体連北部支部新人陸上競技大会 男子やり投げ 第1位、
〃 男子5000m競歩 第1位
〃 女子400mハードル 第1位
弓道部:令和7年度栃木県高等学校弓道選手権大会 女子個人6位
令和7年度栃木県高体連北部支部新人弓道大会 男子団体第3位
〃 男子個人第3位
合唱部:第62回栃木県合唱コンクール 高等学校部門Aグループ 銅賞
吹奏楽部:第67回栃木県吹奏楽コンクール 高校B部門 金賞
第18回栃木県吹奏楽連盟県北地区アンサンブルコンテストフルート三重奏 金賞
〃 サクソフォーン三重奏 金賞
〃 クラリネット3重奏 金賞
美術部:第34回全国高等学校漫画選手権大会 第2位、全日空賞
書道部:第58回下野教育書道展 毛筆の部 金賞、銅賞
高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 毛筆の部 日本武道館賞、大会奨励賞、
特選 他
第76回塩谷地区芸術祭 書写書道部門 半紙の部 推薦、 条幅の部 推薦
令和7年度第49回栃木県高等学校書道展 優秀賞、秀作賞
写真部:第48回栃木県高等学校総合文化祭写真展 自由作品の部 準特選
スポーツクライミング:令和7年度 全国大会優勝者知事表彰
(「第13回リードユース日本選手権多久大会優勝」による)
リベラルアーツ同好会:
第21回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト 地域文化研究部門 団体優秀賞
日本NIE学会令和7年度第22回大会NIE生徒研究発表大会 研究奨励賞
栃木県高文連社会部会研究発表大会 地理・産業部門 最優秀賞、優秀賞
〃 歴史・考古部門 優秀賞
〃 公共・政策部門 最優秀賞、優秀賞
第7回栃木県高文連自然科学部会研究発表会 自然科学部門 奨励賞
第25回北日本看護学会学術集会 高校生の研究発表 優秀演題賞
令和7年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会 地理・産業部門 優秀賞
〃 歴史・考古部門 奨励賞
〃 公共・政策部門 奨励賞
英語同好会:令和7年度栃木県第17回D-1英語ディベート選手権大会
エクセレントディベータ―賞
令和7年度統計グラフ栃木県コンクール 佳作
令和7年度科学の甲子園栃木県大会 準優勝
その後、終業式を行いました。大牧校長は式辞の中で、2学期の各行事を振り返りながら、H-1法話グランプリ2025で優勝した福井県のご住職のお話から、「時計にとらわれずに「心の中の時間」を大切にすることの大切さ」をお話しされ、これから本格的に受験期を迎える高校3年生にエールを送りました。また、来年の干支の丙午(ひのえうま)が、火の要素をもつとのことから挑戦や情熱を象徴する丙午のように、未来を切り拓く力を伸ばしていってほしいとお話されました。
今年度は、12月24日(水)~1月6日(火)が冬季休業です。休業期間中、12月24日(水)~26日(金)には高校3年生の校内共通テストプレテスト、12月29日(月)~31日(水)は年末特別学校開放(高校3年生のみ)が実施されます。また、1月7日(水)には第3学期始業式及び第2回実力テストとなります。年末年始には様々なイベントがあると思いますが、安全面には十分に気を付け、新たなスタートを気持ちよく切れるようにしてください。
新制服(ブレザー)のお披露目
本日(12月23日(火))第2学期終業式のあとに、次年度から導入される新制服(ブレザー)のお披露目を実施しました。2年前から、生徒で構成される制服検討委員会を中心に様々なアイデアを出し合い、今年の夏に完成しました。今回、その制服に身を包んで登場したのは、検討委員会のメンバーだった男女2名(2年1組の綱川宗眞くん、2年2組の松本紗依さん)です。2人には壇上で、制服完成に至るまでの思いを語ってもらい、お披露目は無事終了しました。尚、在校生の購入希望者への案内は、年明けの1月に配布しますので、購入希望の方はそちらをご覧ください。
高校 修学旅行4日目
修学旅行4日目(最終日)は、世界遺産にも登録されている首里城を見学し、栃木県に帰りました。
ホテルを8時20分頃出発し、首里城に向かいました。首里城ではクラスごと記念写真を撮りました。
首里城は数年前の火災の影響で復旧工事が進められています。そのため、見られる部分は限られていましたが、首里城の赤い屋根や高台から見える街並みを生徒たちは興味深そうに見学していました。
その後、那覇空港に向かい、飛行機で羽田空港へ。羽田空港からは、バスで矢板東高校に向かいました。
19時半頃矢板東高校に到着し、解散となりました。
4日間の修学旅行、生徒たちは長い移動や体験活動などもあり疲れた様子も見られましたが、とても楽しかったという感想がさまざまな場面で聞かれました。4日間充実した毎日が過ごせたと思います。お疲れ様でした。
高校 修学旅行3日目
修学旅行3日目は、班別研修です。各クラスそれぞれのグループが、計画を立てて、タクシーに乗って自由に沖縄を周ります。
9時にタクシーに乗り出発しました。
17時にホテルに帰ってきて、先生のチェックを受けました。
その後、荷物を置いて、ホテルの周辺にあるアメリカンビレッジに班ごとに向かい、夕食と散策を行いました。
生徒たちはお揃いのTシャツを購入したり、たくさんお土産を購入したり班ごとにとても楽しそうな班別研修でした。
明日は、修学旅行最終日で、首里城を見学し栃木県に帰ります。
高校 修学旅行2日目
修学旅行2日目は、選択研修(マリン体験・文化体験)と美ら海水族館に行きました。
選択研修では、自分で希望した体験を行いました。
マリン体験では、船で沖に出てシュノーケルを行ったり、バナナボートに乗りジェットスキーで引っ張って海上を高速で走る体験をしました。天気もよく生徒たちは、とても満足感の高い体験をすることができました。
文化体験では、4つのコースの希望を取り、それぞれコースで体験をしました。4つのコースは、①粘土でシーサー作り・アクセサリー作り ②シーサーの色付け体験・ジェルキャンドル作り ③シーサーの色付け体験・海のフォトフレーム ④海のランプ制作体験 です。
生徒たちは熱心に集中して楽しくオリジナリティに溢れた自分の作品をつくることができました。
その後、昼食をOKINNAWAフルーツランドで食べ、美ら海水族館に行きました。
生徒が来館した時間にジンベエザメの餌付けが行われ、普段見るのことのできないジンベエザメが餌を食べる場面を見ることができました。
選択研修と美ら海水族館の自由行動で生徒たちはとても疲れた様子でしたが、充実した1日となりました。
明日は、班別研修で、タクシーに乗り班ごとに自由行動になります。
高校 修学旅行1日目
本日早朝、沖縄に向けて出発しました。
飛行機に初めて乗る生徒も多く、飛行機の離陸の時には、歓声が起こりました。
1日目は、平和学習です。まず、バスガイドさんから沖縄の戦争の話を聞きました。
事前学習で沖縄の戦争については、学習してきましたが、現地のガイドさんの話は、
とても具体的で生徒たちはとても真剣に聞いていました。
その後、平和記念公園で献花と黙祷を行い、平和を心に誓いました。
平和記念資料館や、ひめゆりの塔の資料館でも、とても熱心に資料を見学している姿が印象的でした。
明日は、選択研修(マリン体験・文化体験)と美ら海水族館に行きます。
学校保健委員会を開催しました
11月13日(木)、令和7年度学校保健委員会を開催しました。今年度も「健康と栄養」をテーマに、生徒の栄養課題を踏まえた取組について報告・協議しました。当日は、中高保健委員、職員代表、保護者代表の約70名が参加しました。
本校では、企業と連携して栄養改善の啓発活動を進めています。自動販売機の商品をより健康的な内容に変更し、栄養ポイントを紹介するポップの掲示や、ディスプレイでの栄養指導など、日常の中で健康を意識できる環境整備を行っています。また、栄養に関する便りの発行や「ナリッシュプロジェクト」の立ち上げなど、生徒自身が栄養に関心を持てる取り組みも進めています。
委員会当日は、スクールランチ導入に向けた試食会も実施し、参加者からは、栄養バランスや味に関する感想が寄せられ、取り組みへの理解を深める機会となりました。
今後も、生徒の健康を支える食育活動を充実させ、学校全体で栄養改善に取り組んでまいります。
統計グラフ栃木県コンクール 結果報告
11月20日、栃木県庁において「令和7年度統計グラフ栃木県コンクール」の表彰式が行われました。
本校生徒の作品は、第6部で佳作として5グループが表彰されました。
次年度も身近な問題をきっかけとしてテーマの選定を行い、自分で観察した結果や各種の統計資料を整理して、効果的なグラフの作成に取り組んでいきます。
【佳作に選出された作品名】
・未来につながる留学のかたち
・ブライダル業界の需要について
・共働き世帯の増加と児童虐待の背景から見る保育の必要性
・ひとり親家庭と教育格差~努力と支援で切り開く未来~
・これからの医療・介護問題~栃木県の医療体制を探る~
第84回栃木県高等学校英語弁論大会 3位入賞!
令和7年11月12日(水)栃木県総合教育センターで第84回栃木県高等学校英語弁論大会が開催されました。本校からは、1年岩佐莉央さん、2年大島はるかさん、辻岡千宙さんの3名が北部地区代表として出場しました。
先月開催された北部地区大会での発表後、『さらに良いスピーチ』を目指してALT、英語科教員や友人たちと練習を重ねてきました。
ハイレベルなスピーチが続く中で、3名とも堂々と、表情豊かに素晴らしいスピーチを届けてくれました。今回の大会では、本校2年の辻岡千宙さんが3位入賞しました。おめでとうございます!最後までより良いスピーチを追求し、努力を重ねてきたことをとても立派だと思います。3名の今後の活躍に期待しています。
第84回 栃木県高等学校英語弁論大会 北部地区大会結果報告
令和7年10月22日(水)に栃木県立烏山高等学校で第84回栃木県高等学校英語弁論大会北部地区大会が開催されました。本校からは3名の生徒が出場しました。
本校生徒の審査結果は以下の通りです。
2年 辻岡千宙さん 2位 県大会出場
2年 大島はるかさん 3位 県大会出場
1年 岩佐莉央さん 4位(同率) 県大会出場
3名の参加生徒全員が、11月12日に栃木県総合教育センターで開催される第84回栃木県高等学校英語弁論大会へ出場することとなりました。より良いスピーチを届けられるよう、さらに練習を重ねて本番に臨みたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
高校生徒会役員認証式・交代式を行いました!
9月18日(木)に行われた生徒会役員選挙によって当選した後期生徒会長・副会長を支える生徒会役員(書記・会計・会計監査)が決定しました。そして、10月22日(水)に新生徒会役員認証式、28日(火)に生徒会役員交代式が行われました。
まず、22日の認証式では、校長先生から新生徒会役員1人1人に任命書を手渡していただき、全員真剣な面持ちで証書を受け取りました。その後、新生徒会長の髙野さんが学校のさまざまな活動や生徒一人ひとりの頑張りを積極的に発信し、学校全体の一体感や誇りをより高めていき、魅力あふれる学校作りに挑戦していく決意を、役員を代表して述べました。
翌週の交代式では、昨年10月からの任期を終えた前期生徒会役員に花束が贈呈されました。まず、前会長の髙橋さんは、支えてくれた生徒会役員や全生徒に感謝の意を伝え、後期生徒会への期待を述べました。次に新会長の髙野さんは、自身の前期役員の経験や先輩方からの助言を糧にし、生徒会及びサポーター全員で協力しながら全力で生徒会活動に取り組んでいく決意を表明しました。
最後に、前期生徒会役員の皆さん、これまでありがとうございました。お疲れさまでした。 後期生徒会役員の皆さん、矢東全体の代表として矢板東を力強く引っ張っていってください!
矢板市議会議員との意見交換会に参加しました
11月7日(金)本校会議室にて、矢板市議会議員との意見交換会が行われました。
今年度のテーマは、「⾼校⽣の考える『稼げるまち⽮板』」。矢板市をもっと住みよい街にするため、「稼ぐ」をキーワードに、生徒たちがたくさんのアイディアを議員の方にぶつけている姿が印象的でした。普段は総合的な探究の時間で各自のテーマをもとに探究活動をしている生徒たちですが、今回はよりリアルで身近な課題に取り組むことができ、とても貴重な経験になったと思います。
令和7年度芸術鑑賞会を行いました
令和7年10月28日、本校体育館にて芸術鑑賞会を開催しました。今年度は、日本の伝統芸能をテーマに、落語・太神楽・和妻の三演目を鑑賞しました。
まず登場されたのは、落語家の林家十八(とっぱち)さんです。
小話や短めの落語を披露してくださり、会場は早くも笑いに包まれました。落語の世界への導入として、生徒たちも自然と引き込まれていく様子が印象的でした。
続いては、和妻師の和田奈月さんによる幻想的なマジックショー。
美しい布や和傘を使った演出は、まるで夢の世界にいるような感覚を与えてくれました。また、生徒も演目の一部のお手伝いをする場面もあり、和田さんの軽快な語り口とともに、指名された生徒は楽しんで参加していました。
休憩をはさみ、後半は太神楽曲芸師の翁家勝丸師匠と丸さんによる迫力のある曲芸。
「五階茶碗」と呼ばれる、顎に載せた台に湯飲みなどを重ねていく演目では、絶妙なバランスで積み重ねられる茶碗を生徒たちは息をのんで見守り、歓声をあげていました。
最後は、二代目 林家木久蔵師匠の落語です。
ご自身の経験を交えたユーモアあふれる語り口と巧みな話術で、生徒たちは笑いの渦に包まれました。江戸の人情や風情を感じることができる貴重な時間となりました。
今回の芸術鑑賞会を通して、生徒たちは日本の伝統文化に触れ、芸の奥深さや表現の豊かさを学ぶことができました。今後も、こうした体験を通じて、感性を育み、文化への理解を深めていってほしいと思います。
10/19(日)公開授業を行います。
本校では、地域に開かれた学校づくり推進の一環として、また、中高一貫教育校として教員の授業研究・授業改善の推進を図るため、公開授業を実施します。
1 期 日 令和7年10月19日(日)
2 時 間 附属中学校、高等学校ともに、3時限、4時限を公開いたします。
3時限(10:50~11:40)
4時限(11:50~12:40)
3 対 象 附属中学校:小学校6年生の児童とその保護者
高等学校 :本校への入学に関心のある児童・生徒及びその保護者、在校生の保護
者、地域の学校関係者
4 その他 (1) 附属中学校の授業は小学校6年生とその保護者にのみ公開いたします。
(2) 当日の授業の時間割等詳細については、後日本校のホームページに掲載いたします。
(3) 当日、体調がすぐれない場合は参観をご遠慮ください。
(4) お車で来場される場合は校舎南側駐車場をご利用いただき、正面玄関からお入りください。
正面玄関にて受付を行います。
(5) 上履きと下足袋をご持参ください。
(6) 授業見学後にアンケートへのご協力をお願いいたします。
5 代 休 10月19日(日)に月曜日の授業(附属中は6限授業、高校は7限授業)を実施しますので、10月20日(月)は代休となります。
皆様のご参加をお待ちしております。
防災避難訓練を実施しました
9月25日(木)7時間目に、今年度2回目の防災避難訓練を中高合同で行いました。今回は、矢板消防署から署員の皆さんにお越しいただき、地震発生時の避難訓練、火災発生時の通報訓練、水消火器による消火訓練、中学3年生を対象とした煙道訓練と様々な訓練を実施しました。今回は当日の放送まで出火場所を事前に伝えないブラインド訓練を実施しました。より実践力が求められる訓練でしたが、生徒は各ホームルーム教室から校庭に速やかに避難をしていました。最後の講評では、矢板消防署の副署長より避難行動に対して、お褒めの言葉をいただくことができました。
今後も学校全体で地震や災害に対する防災意識を高めてまいります。お忙しい中、訓練にご協力くださった矢板消防署の皆様、本当にありがとうございました。
高校生徒会役員選挙・立会演説会を実施しました
9月18日(木)の7限目に生徒会役員選挙・立会演説会を行い、会長1名、副会長2名(2年生と1年生からそれぞれ1名)が全校生徒の投票によって選ばれました。短い期間の中で、この日に向けて選挙管理委員が協力して準備を行いました。
応援者は立候補者を当選させるべく、精一杯アピールを行い、立候補者は立候補の理由や「こんな活動をしたい」という思いを全校生徒の前で演説しました。
演説会後、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。今年も矢板市選挙管理委員会から実際の選挙で使われている投票箱をお借りして投票を行いました。
投票後、選挙管理委員によって開票作業が行われ、翌日19日(金)の昼休みに開票結果が発表されました。演説会に携わった皆さん、お疲れ様でした。また、当選した新生徒会長・副会長の3名は矢板東高校を力強く引っ張っていってください。1年間よろしくお願いします。
選挙管理委員長挨拶
演説会の様子
投票の様子
開票結果の発表
令和7年度始業式
長い夏休みが終わり、令和7年8月25日(月)に第2学期始業式が行われました。
大牧校長は式辞の中で、夏休み中に高知県にて行われたマンガ甲子園で本校チームが2位となったことをはじめ、それぞれの生徒が各方面で自分の力を発揮したことに触れ、「その経験を2学期に生かしてほしい」と話されました。2学期は、矢東祭、中学校のイングリッシュ・キャンプ、修学旅行など多くの行事があります。また、高校生はそれぞれ自らの進路と向き合う時期でもあります。一つ一つの行事を通してコンピテンシーを育み、未来を切り拓く力に変えていってもらいたいと思います。
令和7年度 一日体験学習実施
8月21日(木)に、令和7年度一日体験学習を実施しました。本年度は、中学生向けの体験学習を本校校舎で、保護者向けの説明会を矢板市文化スポーツ複合施設で実施しました。連日の暑さにも関わらず、234名の中学3年生と101名の保護者の方に来校していただきました。特に本校における中学生向けの説明では、生徒会役員の生徒が運営を担当し、将来教員を目指している生徒達が中学生向けの模擬授業を行い、来場した中学生に本校の魅力と学ぶ楽しさを伝えました。
親子生きものさがし体験講座参加報告
7月25日に開催された、矢板市生涯学習課主催の親子生きものさがし体験講座に、本校生徒11名が参加しました。昨年度に引き続き2回目の参加となりましたが、今回は矢板市生涯学習課や水土里ネットとちぎの職員の方々とともに、企画の運営に携わりました。
生物名が特定できないものは、Biome等を用いてその場で調べるなどし、その結果を共有するなど貴重な体験となりました。
また24日には、事前準備として用水路の調査も行いました。その際に、生物の多様性について地域の方から講話をいただき、豊かな環境を保全することの大切さをについて学ぶことができました。
24日の活動内容
25日の活動内容