お知らせ

お知らせ(令和7年度)

創立100周年記念演奏会~サプライズ指揮者の登場~

創立100周年記念式典の翌日、10月24日は、大正堂くろいそみるひぃホールにて記念演奏会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

今回の演奏は、弦楽亭室内オーケストラの皆さん、指揮者は永峰大輔さんです。弦楽亭は那須高原の美しい木立の中に佇む小さな音楽ホールです。そのオーナーたちを中心に「純粋で素晴らしい音楽の魅力を身近に感じ、それをメンバーと分かち合いたい」という熱い想いのもと、プロ・アマチュアの垣根を超えた音楽家たちが集い、活動を続けているそうです。

 

 

 

 

 

 

プログラムには、本校の合唱部・筝曲部・吹奏楽部も参加し、弦楽亭の方々や指揮者の永峰さんと一体となって、演奏会を盛り上げてくれました。また、この楽団には本校地歴科教諭も団員として参加知っており、担当楽器であるクラリネットのソロ演奏では、生徒たちも大盛り上がりでした。

そして、一番の盛り上がりを見せたのは、今回の創立100周年記念事業を締めくくる校歌斉唱です。指揮者は、、、、我らが校長です。

 

 

 

 

 

自腹で用意した白い蝶ネクタイを締め、見事な指揮を披露してくださいました。

 

 

 

 

 

最期は盛大な拍手を浴び、無事に演奏会は終了しました。

これをもって創立100周年に関わる行事はすべて終了となりました。

実施にあたりご協力いただきました多くの関係者の方々に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

黒磯高校創立100周年記念式典および記念講演会

令和7年10月23日、澄み渡る秋晴れの空のもと、本校創立100周年記念式典が盛大かつ厳粛に挙行されました。

 

 

 

 

 

当日は、栃木県副知事 赤岩様、教育委員会委員 尾﨑様、県議会議員 小林様をはじめ、多数のご来賓の皆様にご臨席いただき、心温まるご祝辞を賜りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来賓の皆様からの励ましのお言葉に、生徒・教職員一同、100年の歴史の重みを改めて実感するとともに、次の100年に向けて新たな一歩を踏み出す決意を新たにいたしました。

式典では、50年前当時の生徒によって作成された「黒磯高校応援歌」の復活披露がサプライズ演出として実施されました。この応援歌は創立50周年記念式典の際に披露されたそうです。その後、時の流れとともに歌われることが無くなってしまいましたが、100周年の晴れの日に、令和の時代に本校の歴史を引き継いだ生徒たちによって、再び命を吹き込むことができました。

 

 

 

 

 

式典には、当時この応援歌を作曲された益子様も来賓としてお招きしており、応援歌の復活を大変喜んでくださいました。

午後には記念講演会が実施され、講演者としてUAo株式会社CEO伊藤麻理様をお招きしました。

 

 

 

 

 

「挑戦し続けること」と題し、ご自身が手がけた建築物を紹介しながら、夢に向かって挑戦すること、それを諦めずに継続することをお話しくださいました。また、日頃から本校生徒が使う那須塩原市立図書館「みるる」について「森のように自由に歩き回り、学びや気づきが自然に生まれる場所として設計しました。高校生には、勉強だけでなく人と出会い、考えを広げる“自分の居場所”として使ってほしい」と語ってくださいました。

創立記念式典および記念講演会は、参加者全員が本校の歩みと未来に思いを馳せるひとときとなりました。これらの成功は、ご参加いただいた皆様のご協力があってのことと感謝しております。また、これまで本校を支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げるとともに、今後とも地域に根ざした教育活動を推進し次代を担う人材の育成に努めてまいります。

創立100周年記念事業「憩いの場(仮)」除幕式

10月20日(月)、創立100周年記念事業として、昇降口横に記念ベンチが設置されました。設計してくださったのは、本校の同窓生でもあるUAo株式会社CEOの伊藤麻理様です。伊藤様は、全国的にも有名となった那須塩原市立図書館「みるる」を設計されたことでも著名な方です。

 

 

 

 

 

 

除幕式には、伊藤様はじめ、実際に施工してくださった石川建設の石川社長様、同窓会人見会長様はじめ多数のご来賓をお招きし、短い時間ではありましたが盛大に開催されました。

 

 

 

 

 

伊藤様のご挨拶の中で「このベンチで、多くの生徒が夢や希望を語り合う場にしてほしい」とあり、生徒代表として参加した井上生徒会長は「伊藤様の思いを大切に、末永く使っていきたい。」と感謝の言葉を述べていました。

除幕式後は、参加者全員でベンチに座り記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

参加者の皆様も、ベンチの手触りを確認したり実際に座ってみたりと、新しいベンチの座り心地を堪能していました。除幕式では「憩いの場」という仮称でご紹介しましたが、現在生徒からベンチの愛称を募集しており、まもなく決定する予定です。決定した際はHPでお知らせいたします。

そして、このベンチに隠された秘密をご紹介します。一つ目はライトアップ機能!ベンチの象徴でもある「KUROISO」のサインポールは、日が落ちると自動でライトアップされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かび上がる「KUROISO」の文字がとても幻想的です。日が落ちるのが早くなってきた今、ひそかな楽しみが増えました。

そしてもう一つの秘密が「願が叶う?隠れ♡」です。ベンチの周囲を囲む赤い土台部分に、ハート型の光沢ある石が埋め込まれているのだそう。しかも5個も!!これは、施工を担当した石川建設さんからのサプライズ演出でした。そのハートは、現在は完全に見えず半分が埋め込まれている状態です。これから何年もかけて、生徒たちが歩いたり座ったりすることで、その形がはっきりと浮き出てくる仕様になっているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をかけて作られていくハート型、とてもロマンがありますね♡隠れミッキーならぬ隠れハートの存在を知った生徒たちが必死に探している姿は、とても微笑ましいです。現在4個の存在は確認できましたが、あと一つが未だ発見されず。ぜひ、本校にお越しの際は、5個目のハートを探してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学の甲子園に出場しました!

11/2(日)に行われた科学の甲子園栃木県大会に、黒磯高校から1年生3名、2年生14名の計17名、3チームが参加しました。

約1か月にわたり、放課後に集まって問題演習や実技に向けた工作に取り組むなど、チームで協力して準備を進めてきました。

前日の11/1(土)も、模試の後に集まり、最後の調整に励む姿が見られました。
生徒たちは限られた時間の中で互いに意見を出し合い、挑戦を楽しみながら力を合わせて取り組んでいました。

結果は惜しくも入賞には届きませんでしたが、この経験を通して得た学びや仲間とのつながりは、今後の大きな財産となると思います!

(写真は前日11/1(土)の活動の様子です。)

   

黒磯小学校花いっぱい活動参加

10/30(木)黒磯小学校花いっぱい活動に、本校3年生22名が参加しました。7つのグループに分かれて黒磯小1年生のみなさんと、花壇の整備を行いました。

  

  

   

 

作業が進むにつれて、和気あいあいとした雰囲気が生まれ、最後は鬼ごっこをして楽しむ様子も見られました。

本校の3年生にとっても楽しく学びの多い時間となりました。