お知らせ
ソフトボール部 大会結果報告
平成30年度関東高等学校ソフトボール大会栃木県大会 第3位
応援、ご声援ありがとうございました。
第3学年進路希望別講演会
進路希望別講話が行われました。
①大学・短大希望(河合塾より)
②看護医療系希望(医療系大学より)
③各種専修学校希望(教育弘報社より)
④就職希望(進路指導部より)
に分かれ、それぞれに講師をお招きしてお話を伺いました。
最新の情報を提供していただき、進路意識をさらに高めることができました。
創立記念日・芸術鑑賞会
学校長式辞に続き、千草会会長とPTA会長から祝辞をいただき、大女高107年の歴史に思いを馳せました。
続いて芸術鑑賞会「古今亭菊之丞の江戸の粋」にうつり、落語と紙切りを楽しみました。落語「天狗裁き」や即興での見事な紙切りの芸に、会場からはたびたび笑い声や歓声があがりました。
なかなかこういった素晴らしい伝統芸能を楽しむ機会はないかもしれませんが、その価値を知る機会になりました。
PTA総会
4月24日、那須野が原ハーモニーホールでPTA総会が行われました。
多くの参加者で、29年度の行事および決算を承認し、30年度の予定および予算が承認されました。
退任された役員の方には、盛大な拍手のもと感謝状が贈呈されました。
進路講演会や学年部会も同時に開催されました。
携帯教室
4月23日7時間目、講師を招いて1年生を対象に携帯電話やスマートフォンの使い方についての講演会を開きました。
携帯電話やスマートフォンなしでは暮らせない現代社会ですが、安全に使用するために必要な知識を学ぶことができたと思います。
生徒総会
今日は生徒総会が行われました。大女高が、より良い学校になるように生徒が主体となって意見を出し合う場です。
今回は、1年生が1クラス減になったということで、運動会のチーム構成をどのようにするかという議題でした。運動会が盛り上がり、人数配分も配慮された多くの意見がでました。
自分たちの学校を良くするための姿勢が、とても素晴らしいですね。
グループエンカウンター
今日は1年生を対象に、本校の学校カウンセラーである丸山隆先生を講師にお招きし、グループエンカウンターを行いました。心理学の手法を用い、まだ慣れないクラスの仲間と少しでも早く仲良くなるきっかけづくりができました。
良い関係を作るためには、人の話しに耳を傾けることが必要であることを学んだようです。
なでしこコンサート開催
今年もなでコンを開催します!
平成30年4月30日(月)12:30(開場)13:00(開演)より那須野が原ハーモニーホールにて第13回大女高春のなでしこコンサートを開催致します。今年度も吹奏楽部・合唱部・箏曲部・フォークソング部の4部が出演します。また、合唱部・吹奏楽部合同演奏によるミュージカル「ライオンキング」も上演します。
大ホールロビーでは、美術部・書道部の作品展示も行います。みなさま、ぜひお越し下さい。部員一同、心よりお待ちしております!!
13:00~筝曲部
13:30~フォークソング部
14:15~合唱部
15:10~吹奏楽部 ※演奏時間が前後する場合がありますのでご了承ください。
学習ガイダンス
体育館にたくさんの机を並べて学習ガイダンスが開かれました。
中学校と比べて高校は学習の量も増え、中身も難しく、ペースも速くなります。
新入生は、先生方から懇切丁寧に学習の仕方を一つ一つ教わりました。
早く高校の学習サイクルに慣れるといいですね。
新入生歓迎会
新入生歓迎会が行われました。これは、新入生に学校や先生のことを、楽しみながら知ってもらおうという会です。1年生は、2・3年生と3人1組になり、先輩方に教わりながらクイズ形式で答えていきました。
笑いが多く、新入生も楽しめている様子でした。
これをスタートに、大女高に少しずつ慣れていってほしいですね。
離任式
寂しくなりますが、先生方今まで本当にありがとうございました。どうかお体にはご自愛いただき、新天地でもご活躍ください。
始業式・対面式・離任式
学校長の式辞では、「知・徳・体」をバランス良く高め、自分をよく知り、大切にすること、また、本校では多くのことにチャレンジする環境が整っていますので、さまざまなことに関心を持ち、チャレンジしていくことの大切さについて話がありました。
始業式の後には、新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式がありました。これから、先輩後輩仲良く協力して学校生活を充実させたいですね。
入学式
新たに200名の生徒が入学許可を受けました。
学校長からの式辞では主に、校訓「学びつつ 品位を高め ともに働く」について、校章の由来について、そして本校での生活についての話があり、新入生にエールを贈りました。
新品の制服に身を包んだ新入生たちは、本校の生徒らしく、非常に凜々しい姿で式に臨んでいました。
式後、1学年正副担任の紹介がありました。新入生の3年間が充実したかけがえのないものとなるよう、教職員一同精一杯取り組んでいく所存です。
著名人による講演会
人工知能の仕組みなどの専門的な話や、先生が人工知能に携わることになったきっかけ、人工知能の社会的影響など、人工知能ついて幅広くお話を聞くことができました。生徒のアンケートには「人工知能について深く知ることができてよかった」、「将来について改めて考えてみようと思った」などの感想があり、将来に対して積極的に向き合うきっかけとすることができた講演会になりました。
受験報告会
進路選択のときに何を参考にしたか、勉強法、メンタル面についての話など、実体験に基づく先輩たちの話には説得力があり、生徒はよく話を聞いていました。この話を糧に、将来を考え、今後の学習に生かしていくことを期待します。
海短研帰校報告
解散式での校長先生の挨拶 生徒代表河村さんの挨拶
最後はお世話になった添乗員の土屋さんへお礼
海短研15日目
最終日報告書
本日はFLS登校の最終日です。朝はいつも通り8:30にファミリーに送っていただき、スーツケースを降ろしながら2週間お世話になった御礼を伝えました。思い起こせば右も左もわからず、片言の英語を話す私達を受け入れてもてなしてくれ、様々な体験をさせてくれたファミリーには感謝しかありません。別れるのは寂しいですが、これは今生の別れではなくステキな出会いの一つですので、日本に帰国してからも育んでくれたらなと思います。
ファミリーとのお別れが済んだ後、一路ディズニーランドパークへ向かいます。FLSからは約30分北上したアナハイムエリアにあります。ディズニーランドパークはディズニーランドと、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーという二つのテーマパークで構成されていますが、今回は日本未上陸のアトラクションが多い、カリフォルニアアドベンチャーに入園しました。事前の天気予報では雨でしたが朝方雨は止み、到着した頃には快晴に。絶好のディズニー日和です。生徒さん達が滞在中にずっと楽しみにしていたディズニー、この日の為に節約していた生徒さんも多くいました。皆さんロサンゼルス最後の思い出にと、思いっきり楽しんでいました。
夜は20時に再集合し、本日泊まるホテルへ移動です。海外のホテルに友達と泊まるという事は、生徒さん達にとってもこれまた新鮮で楽しみの一つです。報告書は本日で終了となり、明日は早朝出発で日本へ帰国いたします。新しい事を沢山経験し吸収し、一回りも二回りも成長した姿を楽しみにお待ちいただければと思います。
お別れのBig Hug Disney California Adventure正門前
海短研14日目
14日目報告書
いよいよ本日がFLS最終日です。一緒に勉強していたインター生は、私達が本日最終日と伝えると寂しがってくれ、別れを惜しんで撮影大会になりました。クラスによっては最終日の本日もまたテストがあったようです。こうも頻繁にテストがあるのはプレッシャーですが、自分の現時点での力がきちんと理解できるのでとても良い仕組みでもあります。
いつも通り12時迄授業をやり、その後は卒業式となりました。今回は私達大女生だけでしたが、通常金曜日には誰かがFLSを卒業(終了)して、次のSTEPに進んでいきます。FLSのような語学学校は月曜日入学、金曜日卒業という週単位で勉強をする仕組みになっており、自分のタイミングで勉強をする事が出来ます。その間にどれくらい英語力を身に付ける事ができるかは、自分次第です。
一人ずつ校長のMS メイスーンに名前を呼ばれ、修了証を渡されます。FLSからは卒業記念としてオリジナルTシャツと、サングラスをプレゼントされました。2週間はあっという間でしたが、日本とは全く違う授業スタイルに戸惑い、感激し、自発的に学ぶという事を体験させてくれたFLS生活は本当に楽しく思い出もいっぱいです。皆口々に「帰りたくない~」と言っており、その充実ぶりがうかがえます。今回の滞在をきっかけに再度留学を考えている生徒さんもいると思いますが、まだまだ経験していない知らない事も沢山ありますので、新しい事を学びに世界に飛び込んで行って欲しいものです。
先生と自撮り FLSのロビーでインター生と
FLSロビーで 卒業式が始まります
一人ずつ終了証明書、オリジナルTシャツ、サングラスを校長先生からいただきました。
海短研13日目
13日目報告書
いよいよFLS生活もラスト2日です。さすがに生徒さん達にも帰国が身近になってきて、「帰りたくない」「このままここに残りたい」「もっと長くいたい」という声が聞こえてきます。それはこちらでの生活が充実しているという事ももちろん、英語に慣れてきてコミュニケーションがきちんと取れてきたので、生活するストレスが少なくなってきているからだと思います。それもこれも、毎日の送り迎えや食事のケア、話し相手になってくれているホストファミリーのおかげです。
日々チェックするジャーナルにも「初めて会う人に話しかけるにはためらいの気持ちがあるが、負けずに行動したことで凄く多くのものを得ることができた。自分の成長が日々実感できて楽しい」「ファミリーとの会話も9割位わかるようになってきて、こんなに理解できたっけ?と思う」等、意識や気持ち、スキルでも変化が見られます。
休み時間にインター生と談笑したり、連絡先を交換したり
午後からはロサンゼルスダウンタウンにある全米日系人博物館(JAPANESE AMERICAN NATIONALMUSEUM)に行きました。FLSからは5号線⇒10号線で約1時間15分の距離です。ここはアメリカに住んでいる日系人の歴史について展示をしている施設で、本日は私達の為にボランティアガイドのTAMIさんが来てくださり、説明をしていただきながら館内を見学しました。
生徒さん達の表情からすると最初のうちは「第二次世界大戦って歴史でやったっけ・・・・?」という程度のピンと来てない反応でしたが、TAMIさんが「なぜ日本人はアメリカに移民として来たのか」「日系人とは」「どうして収容所に入れられる事になったのか」「アメリカの収容所とアウシュビッツとの違いについて」「アメリカの憲法違反について」etc 順を追って丁寧に分かりやすくご説明していただき、日系人が味わった不幸な歴史を初めてキチンと理解したようでした。
私達日本人が戦後に復興できて経済大国に成長したのも、ひとえに日本人としての誇りを忘れずに生きてきた日系人の方たちの生き方により日本人が信用され、その後、物作りにおいてのMade in Japanの信頼へと繋り、更にはその製品をアメリカも率先して購入して外貨を稼ぐことが出来たのが理由の一つという事もわかりました。今回の海外研修の中では一番学んで欲しいアメリカとの繋がりの部分でしたので、説明が終わった後の自由時間に自発的に再度見学をする人がいたのは嬉しかったです。特に将来アメリカ留学を考えている人は、日本人として深く知っておくべき歴史の一部分です。
博物館の斜め前には「日本村プラザ」というエリアがあります。たこ焼きやラーメン、お寿司、天ぷら、とんかつなど懐かしい日本食のレストランや、日本食材スーパー、薬局、お土産屋さんなど日本一色の場所です。生徒さんは、久しぶりにラーメンを食べたり、お寿司を食べたりと母国の味を楽しみました。帰りはいつものように大大渋滞・・・・約2時間かけてFLS迄戻りました。でも皆、夢の中ですZZZ
強制収容所のミニチュア模型前 強制収容所の建物の模型前
全米日系人博物館の前にある日本村のラーメン屋で 全米日系人博物館前にあるオブジェ
海短研12日目
12日目報告書
いよいよ授業も後3日です・・・・生徒さんの中にはその事を感じていて「残りの日々を一生懸命に、ここでしか出来ない事をやろう!」と積極的にインター生とコミュニケーションを取っている人もいますが、多くの生徒さんはやはり大女生同士で固まってしまいがちです。それでも、少しずつですがインター生に話かける生徒さんが出てきました。インター生にしてみると日本から来ている私達団体には話かけづらいと思いますので、ここはこちらから積極的に動きましょう。話すきっかけはやはりSNSの交換になりますが、こういう時にはとても便利なツールです。
レベル9のクラスの授業風景を撮らせていただく事が出来ました。少人数という事もあり、先生がまんべんなく生徒達に目を配り、全員で理解をしていきます。
午後からはISAの子会社GPIUSに勤務するMS Akiho Emikoさんに講義をしていただきました。Akihoさんは高校卒業後にアメリカ留学し、その後こちらで仕事を得て滞在歴14年になる方です。彼女の現在に至る迄の経歴を元に、気持ちや語学力の変化、費用について等お話しをいただきました。
その中でもポイントは「環境選びが重要」「話さなければ英語は上達しない」「好きな物を英語と掛け合わせる」「完璧な発音やグラマーを求めない」でした。正に大女生同士で集まって話をしていては、いつまでたっても英語は上達しないという事です。
質疑応答の時間には、様々な質問が出ました。「帰りたくないけど食事が合わない」「親が留学に反対している」「周りは受験しているのに留学をするというのは、どのような気持ちでしたか?」「留学する前の英語のレベルはどの程度でしたか?」「英語が通じない時はどうしてますか?」「授業が早口で次に何をやるのかわからない」etc
そのどれにも丁寧に答えていただき、生徒さん達の疑問が少しずつ解決していくのを感じました。
Akihoさん曰く、留学をした結論として「自分に成長する時間を与えられたのは良かった」と感じているとの事で、何よりもいろんな事をまずは体験をしてみるという事を勧めていました。また、誰かとコミュニケーションを取る時に自分の態度でその人が日本人に対するイメージを決めてしまう可能性があるので、日本人代表として見られるという事を意識していると話しており、それが大変印象的でした。私達はここでは外国人ですので、日本人としての自覚を持ちつつ世界へ羽ばたいていきたいと思います。
MS Akihoさんの講義(留学を決めたきっかけや現在に至る迄)
質疑応答時間 終わった後に個人的な質問にも答えていただきました