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UJOKOZA「古文書講座」
9月9日(土)、UJOKOZAにて「古文書講座」と題した講座を実施しました。
栃木県立文書館の職員の方を講師としてお招きし、明治政府の「五榜の掲示」に関する史料を活用しつつ、
明治政府の初期の政策についてお話をいただきました。
講座の中では実物の史料を見たり、解読に挑戦したりしました。
今回の講座は、昨年度実施の講座よりも解読する時間を多めにとって、全文の解読に挑戦しました。
はじめのうちは、生徒の多くが1文字解読するのにも苦労している様子でしたが、
読み慣れて感覚をつかんでいくと、パズルのピースを当てはめていくように解読が進んでいきました。
講座の終盤では皆で解読した文を音読して読み通しました。
文書館の職員の方が解説してくださり、明治政府の民衆政策の特徴についても理解が深まりました。
教科書でも触れられている事項を史料から読み取れたことに対して、生徒は達成感を覚えていました。
講座が終わった後も文書館の職員の方に質問するなど、興味の尽きない生徒もいたようです。
第69回宇女高祭(文化祭)が無事終了しました
第69回宇女高祭(9月2日(土)一般公開)が,無事終了しました。
多くの方々にご来場いただき,感謝いたします。
また,様々な面から開催をバックアップしていただき,ありがとうございました。
宇女高祭の様子(校内公開・一般公開)の様子を別ページにてお伝えしております。
右のバナーからぜひご覧ください。
第69回宇女高祭開催・文化祭一般公開のお知らせ(9/1追記)
【第69回宇女高祭】
文化祭一般公開日 令和5(2023)年9月2日(土)9:00~15:00
※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。また、スリッパをご持参ください。
「第69回宇女高祭」と題して文化祭・体育祭が開催されます。
宇女高祭が開催される1週間は、宇女高の1年で最も熱い期間となります。
第69回宇女高祭のテーマは「白百合って800色あんねん。」
本年度は9月2日(土)を文化祭一般公開日といたしました。
多様に彩なす宇女高生の姿を直接ご観覧いただけます。当日はみなさんの来校を心待ちにしております。
【9月1日追記】
宇女高祭の様子(校内公開・一般公開)の様子を別ページにてお伝えしております。
こちらからご覧になれます。(上のバナー → 学校生活 → 宇女高祭からも辿れます)
宇女高の購買紹介3 【遠藤さんのパン】
本校にはパン販売をしていただいている購買が3つあります。
そのうち、「青葉学園高等学校の生徒さんによるパン販売」、「多機能型施設「ひびき」さんのパン販売」については昨年度紹介しました。(詳細はリンクからご覧ください)
今回は、遠藤さんのパン販売を紹介します。
遠藤さんはほとんど毎日来校され、毎回13種類ほどのパン販売をしてくださっています。
販売が始まる3時間目の休み時間にはあっという間に長蛇の列ができ、特に年度初めの4月は大変な賑わいです。
お気に入りのパンを狙ってくる生徒、全種類制覇する!と毎日違う種類のパンを購入する生徒、もちろん教員も利用させていただいています。
「今日もアンパンありますよ!」、「フランスパンが焼きたてです!」と声をかけてくださって、職員も生徒も毎回楽しみに購入しいています。
とても美味しくて価格もリーズナブル。
宇女高生のパワーの源です。
離任式と新任式を行いました
夏休み明け授業開始日の8月25日(金)、理科実習助手の木村先生の離任式と新ALTのアシュリー先生の新任式を、LHRの時間に放送にて行いました。
木村先生からは、現職に至るまでの道のりや本校での仕事を通して学んだこと、人生で無駄なことは何一つないのだという将来への力強いエールなど、生徒たちの心に残るお話をいただきました。木村先生、約9年間にわたって熱心なご指導をいただき、そして様々な場面でもお世話になり、本当にありがとうございました。
続いて、新ALTの新任式では、米国ミズーリ州出身のアシュリー先生から英語によるあいさつの後、生徒代表として生徒会長も英語で歓迎のあいさつを述べました。明るく笑顔が素敵なアシュリー先生との授業や宇女高ライフが今からとても楽しみです。
物理夏季研修(高エネルギー加速器研究機構)
7月31日(月)に茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構で物理分野の研修を実施しました。
展示ホールでの概要説明と見学後、午前は、筑波実験棟、富士KEKBトンネル、放射光実験施設を見学。午後は、簡易霧箱による放射線の観察を行った後、「加速器と私の経験」と題して講義をしていただきました。
各施設では2班に分かれ、施設を見学しながら担当の先生方から、実験装置や研究所での研究内容について説明していただきました。霧箱の観察では放射線の種類による軌跡の違いなどを見ることができました。講義では、研究者になるまでのキャリアパスや加速器の研究についてお話いただきました。
生徒たちは、実験装置の写真を撮ったり、先生方のお話や加速器や放射光を利用した研究の内容を一生懸命メモしながら研修に参加していました。日常では知る機会の少ない、加速器や素粒子の研究施設ならではの貴重な学びがあり、充実した研修となりました。
科学の甲子園 プレイベント開催
8月23日(金)課外最終日の午後、10月に行われる「科学の甲子園 栃木県大会」に向けて、実技力・プレゼン力・チームワーク力向上を目的に、希望生徒を募り、プレイベントを行いました。
内容は、「宇女高版 エッグドロップコンテスト」。3人でチームを作り、与えらえた材料・道具を使って卵を入れる容器を作ります。その容器を3階の渡廊下から地面の的に向かって落とし、卵が割れていないか、的からどのくらい離れたところに着地したか、容器の重さ(卵は除く)を総合して、順位を決めました。
また、それぞれのチームがどんな工夫をして容器を作ったのかもプレゼンし、アイデアが優れているものを投票で決めました。
1・2年生 計13チームが参加し、独創性あふれる容器を製作していました。半数以上のチームが卵を割らずに落下させることができました。1位は1年生チームでした。
令和5年度 1日体験学習
8月22日(火)、令和5年度1日体験学習を実施しました。
参加者は中学校毎に指定された教室に入り、1日体験学習委員長、校長先生、生徒会長の挨拶をリモートで視聴しました。また、教頭先生からは学校の特色やカリキュラム、進路実績などの説明がありました。
各クラスでは、1年次生から選出された1日体験学習委員が直接、本校の特徴である自由な校風、学習、部活動、学校行事などについての説明をしました。質疑応答の時間には、中学生、保護者の方から服装や髪型、通学方法、勉強時間の確保の仕方など様々な質問があり、ひとつひとつ丁寧に答えていました。委員は入学してまだ5ヶ月ですが、よく学校を理解し、宇都宮女子高校の良さを最大限アピールできたと思います。
その後は普段の部活動の様子を自由に見ていただき、活発な宇女高生の生活の一端に触れていただけたのではないでしょうか。
中学生、保護者の皆様、本日は宇都宮女子高等学校1日体験学習にご参加いただきありがとうございました。
来年4月、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
陸上部大会結果報告(関東選手権)
令和5年度 第96回関東陸上競技選手権大会結果
800m 予選 6着 1年 木村
400mH 棄権 2年 石﨑
5000m競歩 決勝 5位 2年 宮崎
5000m競歩 決勝 11位 1年 井上
棒高跳 決勝 記録なし 1年 水口
走幅跳 決勝 33位 2年 清水
三段跳 決勝 25位 1年 高山
4×100mR 予選 4着 清水・山川・石﨑・高山
4×400mR 予選 6着 山川・清水・木村・岡本
栃木県陸上競技選手権大会で出場資格を得た10名は、8月18日(金)から20日(日)に神奈川県の等々力競技場で行われた関東陸上競技選手権大会に出場しました。
5000m競歩は猛暑の中の過酷なレースになりましたが、宮崎さんが5位入賞をしました。一般・大学生も含まれる関東大会のなか健闘しましたが、その他の種目は入賞を逃しました。しかし、次の県高校新人戦大会に繋がる良い大会になりました。
バスケットボール部 群馬遠征(市立前橋高校 郡山商業高校)
令和5年8月13日(日)に市立前橋高校、郡山商業高校バスケットボール部さんと合同練習、練習試合を行ってきました。市立前橋高校バスケ部さんは今年の北海道インターハイへ出場した全国屈指の強豪チームです。約2年間いつも練習を教えてくれる先生、生徒、保護者の皆様に感謝です。郡山商業バスケ部さんも昨年から一緒に練習する機会が多くなり、全国レベルのバスケットを追求している素晴らしいチームです。
我々も強豪校の雰囲気を体感し、暑さにも負けず、全員で協力して練習をし多く学びを得ることができました。市立前橋高校、郡山商業高校の皆さま、遠征のサポート本当にありがとうございました。
引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。
バスケットボール部 山梨遠征(吉田高校 都留高校 甲府昭和高校)
令和5年8月2日(水)~3(木)に山梨県の吉田高校、都留高校、甲府昭和高校バスケットボール部さんのところへ遠征にいってきました。吉田高校バスケ部さんは6月に行われた関東女子大会への出場実績のある山梨県の強豪チームです。宇女高バスケ部は全員で協力して練習、ミーティングを重ね、試合に臨みました。吉田高校、都留高校、甲府昭和高校の皆様、遠征のサポート本当にありがとうございました。引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。。
第30回操会東京支部会報告
第三期県立高等学校再編計画(案)、地区別説明会開催案内および「意見募集の案内」について
令和5年7月に、栃木県教育委員会から第三期県立高等学校再編計画(案)が公表され、地区別説明会開催の案内がありましたので、お知らせいたします。
第三期県立高等学校再編計画(案)はこちら → 第三期県立高等学校再編計画(案)について
(栃木県教育委員会ホームページ)
地区別説明会開催案内はこちら → 開催案内
なお、7月18日付けで、この件に関する意見募集の案内がありましたので、お知らせいたします。
意見募集の案内はこちら → 意見募集の案内
夏季休業前 全校集会 ~あこがれよ!白百合たち~
本日7月20日、リモートによる夏季休業前の全校集会が行われました。
前半は様々な大会で結果を残した部活動、個人の表彰式がありました。
運動部では弓道部、サッカー部、新体操部、陸上競技部、水泳部、文化部では英語部、小倉百人一首かるた部、筝曲部、放送部と、今年も多くの団体、個人が表彰されました。
また、第105回全国高等学校野球選手権栃木大会の国歌独唱に選ばれた3年忍田莉々奈さん、宇女高祭ポスター最優秀賞作品に選ばれた松本匠さんにも賞状が授与されました。
その後、全国大会への出場が決まった団体、個人の壮行会が行われました。
鹿児島県で行われる全国総合文化祭には、美術部、放送部、小倉百人一首かるた部、オーケストラ部の参加が決まっています。また、関東大会へは陸上競技部、弓道部、インターハイ等全国大会にも、弓道部、放送部、文芸部が駒をすすめています。
練習の成果を存分に発揮し、大会をおおいに楽しんでください。
校長講話では、「憧れる」という言葉についてお話がありました。
「憧れる」の元となっている古語「あくがる」という言葉は、源氏物語など古典で使われ、もともとは「心が体から離れふらふらとさまよう」という意味だそうです。
対して、現代の「憧れる」は、「~に憧れる」という使われ方からわかるよう、明確な対象に心から近づきたいという強い思いを感じます。ふらふらとさまようような自分でコントロール不能な「あくがる」は、時代とともにコントロール可能な「憧れる」へと変化しました。
憧れの学校、憧れの仕事、憧れの人。みなさんは何に憧れますか?
宇女高生のみなさんには、正しく憧れて、自分らしく輝いてほしいとのメッセージを頂きました。
最後に、生徒部長から夏休みの生活について注意がありました。
長いようで短い夏休み。健康に過ごし、ぜひ充実したものにしてください。
UJOKOZA「美術館に行こう」
7/15(土)UJOKOZA「美術館に行こう」を実施し、31名の生徒が参加して宇都宮美術館に訪問しました。
まず全体で対話型鑑賞のガイダンスを受けた後、企画展「芸術家たちの南仏」と常設展をじっくり鑑賞し、最後に学芸員の方に質問を受けていただきました。
生徒たちは一生懸命メモを取ったり、絵について友達と話したりしながら、一枚一枚の絵を味わっていました。また、最後の質問コーナーでは鋭い質問が多く出て、学芸員の方にもおもしろかったと言っていただきました。普段の授業ではできない貴重な学びがあり、充実した講座となりました。
今後も芸術を通して学ぶ講座を企画していきたいと思いますので、ぜひ参加してみてください。
バスケットボール部 東京遠征(安田学園高校男子)
令和5年7月15日(土)に東京の安田学園高等学校バスケットボール部男子チームさんの練習見学をしてきました。こちらのバスケ部では選手からの発想を大切にして、選手の意見でチームを動かしていく指導法(ボトムアップ理論)を採用しています。私たち宇都宮女子高バスケ部にも取り入れられるものはないか、多くの勉強してきました。ここから夏本番にむけて全員で協力して練習していきたいと思います。引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。
陸上部大会結果報告(県選手権)
令和5年度 第94回栃木県陸上競技選手権大会
1部 800m 第7位 1年 木村 <関東大会出場>
1部 800m 第8位 2年 宮崎
1部 5000mW 第1位 2年 宮崎 <関東大会出場>
1部 5000mW 第5位 2年 井上 <関東大会出場>
1部 400mH 第4位 2年 石﨑 <関東大会出場>
1部 走高跳 第7位 2年 熊木
1部 棒高跳 第5位 1年 水口 <関東大会出場>
1部 走幅跳 第6位 2年 清水 <関東大会出場>
1部 三段跳 第5位 2年 高山 <関東大会出場>
1部 7種競技 第4位 1年 岡本
1部 4×100mR 第4位 山川・清水・石﨑・大図 <関東大会出場>
1部 4×400mR 第3位 池田・清水・木村・石﨑<関東大会出場>
県選手権大会が、6月30(金)から7月2日(日)にカンセキスタジアム(栃木県総合運動公園陸上競技場)で行われました。一般社会人も含まれる大会ですが、健闘した結果、10人の選手が、8月18(金)から20日(日)に神奈川県川崎市等々力陸上競技場で行われる、第96回関東陸上競技選手権大会に出場できることになりました。
一般社会人も含まれる関東大会ですが、よい結果が出せるよう頑張ります。
医療分野の講演(6月21日)
「肝移植の醍醐味 ~医療の道に興味がある高校生へのメッセージ~ 」
6月21日に自治医科大学の大西康晴先生から、1年次から3学年まで約100名に対して講演をしていただきました。
肝移植の技術的な話を中心として、移植医療の歴史や現状などの幅広い話題について、分かり易くお話いただきました。さらに、先生がこれまでのキャリアを通じてどのような選択をされてきたのか、印象的な言葉とともにお話しいただきました。医療分野への進学を希望する生徒にとってたくさんの刺激をいただいた講演となりました。
陸上部大会結果(関東高校)
令和5年度 関東高等学校陸上競技大会
100m 予選 第3位 3年 大図
準決 第7位 3年 大図
200m 予選 第6位 3年 大図
400mH 予選 第8位 2年 石﨑
5000mW 決勝 第9位 2年 宮崎
5000mW 決勝 第13位 3年 古寺
棒高跳 決勝 第11位 1年 水口
三段跳 決勝 第5位 1年 高山
三段跳 決勝 第10位 3年 大森
4×100mR 予選 第8位 菅井・大図・清水・石﨑
4×400mR 予選 棄 権
全国高校総体の出場切符を賭けて14名の選手が、山梨県のJIT リサイクルインク スタジアムにて、6月16日(金)から19日(月)に開催された関東高校陸上競技大会に参加しました。
大会に参加する以前から怪我の不安を抱えながら大会に臨み、コンディションが良い状態ではないなかベストを出した選手も数多くいました。中でも、三段跳は5回目の跳躍結果まではインターハイの出場圏内の記録でした。6回目の跳躍で逆転され惜しくもインターハイの切符を逃しました。残念ではありますが、一瞬でも切符をつかんだ気持ちを持てた経験が、今後の練習や試合に活かせることと思います。
今回、選手全員が自分の持てる限りの力で挑戦してきました。来年はさらに力を付けて全国に挑戦したいです。
科学の甲子園 説明会を実施しました。
6月9日(金)昼休み、来年3月に行われる科学の甲子園に向けて、1・2年次生希望者を対象に説明会を行いました。全国大会の出場経験のある教育実習生に説明をしてもらいました。県予選会にむけてのチーム作りや筆記、実技の対策についてや大会参加のメリットなど体験をもとに具体的なお話がありました。今後、全国大会出場に向けて実技講習会等を行っていく予定です。