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物理チャレンジ対策講座

2月3日(土)13:00から 東京大学の長谷川修司先生をお迎えして、講義の様子

物理チャレンジ対策講座を実施しました。

1・2年次生31名が参加し、長谷川先生から物理チャレンジと物理オリンピックの概要、実験レポートの書き方、発光ダイオードの実験をご指導いただきました。

実験では、発光ダイオードが発光を始める電圧を色ごとに比較したり、電流と電圧の関係をグラフにしました。今までに見た事のないグラフに戸惑った様子でしたが、全員無事に実験を終えることができました。実験の様子

全国大会の予選である第1チャレンジは、理論コンテストと実験課題のレポートが課せられます。2つの成績を元に、今年の8月に兵庫県で行われる第2チャレンジ(全国大会)に100名が選抜されます。そこでの理論コンテスト、実験コンテストの結果により物理オリンピック代表者候補が選抜されます。

今年の第1チャレンジのレポート課題は「身のまわりの運動を調べてみよう」です。申し込みは4月から始まりますので、是非参加してみてください。

 

 

 

 

令和5年度 学校保健委員会

1月25日(木)午後の時間帯に,学校保健委員会を実施しました。

校医さん,PTA保健部など多くの皆様にお集まりいただきました。

学校安全計画・学校保健計画や健康診断の結果や保健室の来室状況,体力テストの状況などを報告しました。また生徒保健委員会は,『宇女高生に役立つこと PartⅡ』について研究発表し,校医さんからアドバイスもいただきました。

次の日の7時限目に、2学年の保健委員の生徒が、調査研究した内容を1.2年生に向けて発表しました。

「アレルギーについて」「応急処置について」「心の不調と上手に付き合う」です。

どのグループも本校生にアンケートをとるなどして問題提起し、その結果を考察、改善策を示したり、よく研究していました。また、医師など専門家に意見を聞くなど、宇女高生だけでなくすべての人に役立つ内容でした。

 

 

 

全校集会が行われました。

本日は,2023年の最終登校日。

(本校は2学期制のため,終業式ではありません)

午後,大掃除ののち,第1体育館にて全校集会が行われました。

まずは賞状伝達式。

今回も放送部,囲碁部,英語部など多くの個人や団体が大会等で入賞し,

校長より賞状が伝達されました。

続いて壮行会。

上位大会に出場する方々が,紹介されました。

頑張ってきてください!

その後は,校長講話。毎回生徒の心をぐっとつかむ内容と小道具でおなじみですが,

今回は「わらしべ長者」のお話から。

一見何の価値もない,一本の藁から始まるこのお話から,

 ・世の中に絶対的な価値はない,価値とはその時々のニーズであること。

 ・そのためには固定観念を打ち破ることが重要。

 ・ここにいるみんな一人一人に価値がある。

何かと不安になりやすい宇女高生を優しく励ます展開に,宇女高生も時折笑いを交えながら

しっかりと聞き入っていました。

最後に進路部長講話,生徒部等から冬休みの過ごし方等があり,全校集会は終了しました。

寒い中,お疲れ様でした。

明日から待ちに待った冬休み。気持ちをリフレッシュすることはもちろん,特に3年生は

いわゆる最後の追い込みとなります。まずは体調を崩さず,有意義に過ごしてほしいです。

  

年末恒例「 第九」演奏会が無事に終了しました

第41回宇高・宇女合同演奏会 ベートーヴェン第九「合唱」演奏会が

12月24日(日)14:00より,宇都宮市文化会館大ホールにて行われました。

コロナ禍においても様々な形を模索しながら,途切れることなく続けてきたこの演奏会も

今年で41回目。形態をコロナ禍前の状態(オーケストラの後ろに合唱隊)に戻し,

一般のお客様にも開放し,新たなスタートを切ることができました。

 【リハーサルの様子】

   

  

 合唱隊が並ぶひな壇は9段!!その高さもさることながら,そこにびっしり整列した

 合唱隊の様子は正に「圧巻」のひとこと。

 (合唱隊は両校の2年生音楽選択者+合唱部員+OBOG)

 メインの第九の前には両校合唱部の単独演奏と合同合唱,合同オーケストラによる発表。

 合唱は歌声はもちろん衣装や小道具,振り付けにもこだわったステージでした。

 オーケストラはなかなか生で聞くことができないレアな選曲。でもどこかで聞いたことがある

 親しみやすいメロディーであり,聞いている人をワクワクさせる,そんなステージでした。

 合唱隊が舞台に登場すると,もうそれだけで熱気を感じます。

 まずはハレルヤで,合唱隊の歌声を披露。

 そしていよいよメインの第九。今年もソリストとして

 ソプラノ:菊川敦子先生,アルト:大塚道子先生,テノール:菊川祐一先生,バリトン:大貫史朗先生

 をお招きして,指揮:山福直樹(本校教諭)で演奏されました。

 総勢300名に迫る大迫力の演奏。無事に終えることができました。

   

  

 オーケストラ部,合唱部,そして合唱隊。出演した全員が日ごろの練習の成果を十分に発揮できたと思います。

 最後,アンコールとして「ふるさと」を会場のお客様と一緒に歌い,今年の第九も無事終了できました。

 生徒の皆さん,お疲れ様でした。

 そして,この本番を支えてくださった多くの生徒たち(書道部,美術部,演劇部,放送部,生徒会の皆さん),先生方,OBOGの皆様,そして保護者の皆様に感謝いたします。来年もよろしくお願いします。

 

 ~プログラム~

 =第1部=

 1.宇都宮高等学校合唱団

   ・無伴奏男声合唱組曲「じゆびれえしよん」より

    1雪景  2貧賤抄  3春  4光明頌栄  6りんごよ  7じゆびれえしよん

   ・男声合唱とピアノのための組曲「夢の意味」より 5夢の名残  (先輩とともに演奏)

 2.宇都宮女子高等学校合唱部

   ・「キャロルの祭典」より

    入場 ~来たれ喜びよ~ 四月の朝露のごとく ~この小さな嬰児~  (先輩とともに演奏)

   ・「Welcome! The Kingdom of Dreams and Magic」

    星に願いを ~生まれてはじめて~ Try Everything ~美女と野獣~ Hoe Far I'll Go

 3.宇都宮高等学校合唱団・宇都宮女子高等学校合唱部 合同演奏

   ・君が君に歌う歌

   ・ミュージカル「オペラ座の怪人」より

    THE PHANTOM OF THE OPERA    THE MUSIC OF THE NIGHT

 =第2部=

 宇都宮高等学校音楽部管弦楽団・宇都宮女子高等学校オーケストラ部 合同演奏

   ・キャンディード序曲     ・ミシシッピ組曲より マルディ・グラ

 =第3部=

   ・オラトリオ「メサイア」より”ハレルヤ”

   ・交響曲第9番「合唱」より”第4楽章”

 

   ・ふるさと

 

浦上真緒さんが小泉信三賞を受賞しました

慶應義塾大学が主催する「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」において、1年次の浦上真緒さんが応募総数247篇中、最高の賞である小泉信三賞を受賞しました。

浦上さんの受賞作「『表層的クリエイティブ』からの脱却~『令和時代の実学』を問う~」は『三田評論』2024年1月号に掲載され、慶応大のウェブサイトでも公開されます。

このコンテストへの応募を呼びかけるのは今年が初めてで、希望した生徒たちは、参考文献を読み込みながら6000~8000字の文章を数か月かけて書き上げました。勉強や部活動で忙しい中この課題にみずから挑戦したことは、とても価値のあることです。来年度もぜひ多くの生徒に挑戦してほしいと思います。

 

 

 

3年生音楽選択者による発表会が行われました。

11月24日(金)の昼休み。音楽室にて,3年音楽選択者によるトランペットの発表会がありました。

曲目は ・いつか王子様が

    ・RUSTIQUES

    ・リベルタンゴ     の3曲(+アンコール)。

ジャズ,クラシック,タンゴそれぞれで,トランペットの魅力を最大限に引き出した演奏を披露しました。

  

(2曲目「RUSTIQUES」では,音楽の山福先生がピアノ伴奏を担当。)

開場の音楽室は満席。立ち見も多く,大盛況でした。(本人が一番びっくりしていました。)

予定外のアンコールにもしっかり応え,短い時間でしたが濃密な時間をプレゼントしてくれました。

2023年度 修学旅行

11月7日から11月10日 2年次生が広島・京都に修学旅行に行ってきました。

 

【11月7日】

●朝8時過ぎに宇都宮駅を出発。宇都宮は雨でしたが、広島に着くと快晴でした。

●日本三景の一つ、宮島を散策しました。揚げもみじや焼き牡蠣に舌鼓をうちました。

 

【11月8日】

●この日は、平和記念資料館を見学、被爆者体験講話を聴き、平和記念公園を散策しました。

●戦争の悲惨さと平和のありがたさを実感し、世界の各地で今なお続く戦争と失われゆく命に思いを馳せていました。

●お昼過ぎに広島の地をはなれ、京都へ。京都に着くとまず、金剛能楽堂で狂言を鑑賞しました。

●狂言の鑑賞ははじめてという生徒も多かったのですが、笑いもたくさん起こり、古典芸能の面白さに気づけて良かったという声を多く耳にしました。鑑賞後は嵐山と清水に別れて夕食。すきやきを堪能しました。

●ホテルに戻って、関西の大学(京都大・大阪大・大阪公立大・同志社大)で学んでいるOGを招いての懇談会を実施しました。先輩たちの語る一言一言に大学生活への希望が膨らんでいくようでした。

 

【11月9日】

●この日は、京都市内班別研修。それぞれのグループに分かれて古都を巡りました。着物にきがえて外国の方と積極的にコミュニケーションをとっているグループもみられました。

●本日も秋晴れ、気候もあたたかく穏やかで、各地を巡るにはとても良い1日でした。インバウンドで外国の方がとても多く、嵐山や清水はたくさんの人で賑わっていました。友人の新たな一面に触れることも多く、互いの絆を深めることができ、良いの思い出を作れたようです。

 

【11月10日】

●修学旅行最終日。午前中は、クラス別での京都市内研修でした。あいにくの雨でしたが、組紐つくり体験やかんざし作り体験、菓子つくり体験をして、金閣寺や二条城、京都タワーを見学して充実した研修となりました。

●名残惜しさを感じながら、13時頃に京都駅を出発して帰途に就きました。

●16時39分、宇都宮駅に到着、解散となりました。

★総じて天候にも恵まれ、コロナ禍で今回が初めての遠方への修学旅行となった生徒もいましたが、「一生の宝物になった」「これからの学校生活を一層充実したものにしていけそう」「学ぶことがたくさんあった」「元気をいっぱいもらえた」などの感想が聞かれるように、思い出に残る、素敵な修学旅行になりました。

 

【1年次】サイエンス・カルチャー ダイアログが行われました

10月30日(月),1年次生を対象に,今年度のサイエンス・カルチャーダイアログが行われました。

生徒は各自の希望に沿って化学系,工学系,生物系,比較文化学,社会学,心理学,法学の7分野に分かれ,

各分野の専門家(主に大学の先生)から約60分の講義を受けました。

非常に専門的な内容に四苦八苦しながらも熱心に聞き入り,興味関心を高めることができました。

また,外国人の先生の講義はすべて英語で行われましたが,しっかりと聞き取り,英語で質問をするなど,

日ごろの学習の成果を実践することもでき,良い機会となりました。

バスケットボール部 ウィンターカップ栃木県予選会結果について

ウィンターカップ栃木県予選会結果

2回戦 10/29(日)

宇女高88ー43佐野東

3Pシュートと速攻が効果的に決まり、全員が出場し、宇女高の良いバスケットができた試合でした。

佐野東高校バスケ部の皆様、ありがとうございました。

 

3回戦 10/29(日)

宇女高42ー110宇中央・宇中女(県ベスト4)

宇中央・宇中女は総合力が素晴らしく、さすがベスト4といった力の前になかなか思うようにバスケットができませんでした。点数は離れてしまいましたが、下を向かずに全員で協力して、最後まで戦うことができました。

宇中央・宇中女高校バスケ部の皆様、ありがとうございました。

 

結果 県ベスト16

来年1月に県新人大会が開催されます。宇女高バスケ部は生徒が主体となって、栃木県ベスト8を目標に日々練習に励んでいます。引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。

後期生徒会役員選挙 立会演説会が行われました。

10月23日(月)7限目終了後,第1体育館にて

後期生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。

今回は生徒会長候補2名,副会長候補2名の立候補があり,それぞれが応援弁士とともに登壇。

各候補者とも自身の公約をはっきりと示し,投票を訴えました。

 

その後は,質疑応答の時間。一般生徒からの鋭い質問にも,各候補者は誠実に回答をしていました。

終了時間ギリギリまで質問は続きました。

 

その後,選挙管理委員より翌日の投票に関する説明を受け,立会演説会は終了しました。

投票は10月24日(火)の朝。開票結果は当日中に発表されます。

科学の甲子園 栃木県大会に参加

 10月22日(日)宇都宮大学陽東キャンパスを会場に、第13回科学の甲子園栃木県大会が行われました。本校からは参加上限の5チーム、1・2年生計30名が参加。

 まず、物理・化学・生物・地学・数学および情報の6分野の問題をメンバーと協力して解答する筆記競技が行われました。その後の実技競技は「ウインドカー」を製作し、コースを走らせ時間を競うものでした。この課題は前もって知らされており、生徒たちは定期試験後毎日製作に取り組んできました。

 筆記競技、実技競技、その後行われた他校との交流会を生徒さんたちは、とても楽しんでいた様子でした。結果は後日送付されてきます。大会実施にあたり、県教委事務局、宇都宮大学の皆様には大変お世話になりました。

    

 

第25回アーデル基金講演会が行われました。

 10月16日(月)創立記念式のあと,記念事業として第25回アーデル基金講演会が行われました。

(「アーデル」はドイツ語でAdel。「気高さ」,「貴族」などの意味。)

 毎年,各界から著名な先生をお招きしてご講演いただいておりますが,今年度は,青山学院大学教授で生物学者の

 福岡 伸一 先生 から「生命を捉えなおす ー動的平衡の視点からー」というタイトルでお話しいただきました。

 

 蝶々に夢中で友人の少なかった幼少時代。心配した両親が,コミュニケーションのきっかけとなるよう買い与えた顕微鏡。これが裏目に出てしまい,今度は顕微鏡自体にのめりこんでしまう。顕微鏡の源流がオランダのレーウェンフック(科学者,「微生物学の父」とも称される)にあること,レーウェンフックのご近所さんに画家のフェルメールがいたことを調べ上げる。

 それはそれとして,先生自身は海外でのポスドク生活なども含め,分子生物学者として自身が発見した遺伝子(タンパク質)を欠損させたマウスを用い,「機械論」的なアプローチからその役割を見つけようと研究を続ける。しかし,どんなに調べても遺伝子の欠損による変化は見つからず,機械論の見つめなおしを余儀なくされる。

(機械論:生物を機械と見なし,「遺伝子(部品)の欠損があれば,必ず変化(故障)が見られる」という考え方)

そしてとうとう,演題にもある「動的平衡」の概念に到達する。

 

 先生は,ここまで淡々とお話になられていましたが,非常に専門的な事象をアニメーション等を駆使してわかりやすく,そしてユーモラスに語ってくださいました。自分はオタク気質なので,一つのことを徹底的に調べたくなる,全てを集めたくなる,とも話していましたが,どう考えても並のオタクのなせるものではありません。

 

 話は遡り,ポスドク時代に見たフェルメールの絵に感動し,レーウェンフックとの関係もあり大ファンとなる。また,持ち前のオタク心をいかんなく発揮。現存するフェルメールの絵画を可能な限りすべて現地に見に行き,さらにはデジタル技術を駆使して精巧な「ニセモノ」を作成(許可は取ってあるとのこと)。この展覧会が日本だけでなく海外でも話題となり,今ではフェルメールに関する著書や展覧会の企画にも携わっているとのこと。

 

 最後は,予定時間をオーバーしながらも興味深いお話で講演を締められました。「大きく変わらない(変わってしまわない)ために,小さく変わり続ける」ことの重要性,一つのことに真摯に向き合うことで必ず何かが生まれる,など,先生の研究や半生から多くのことを学べた良い機会となりました。

 最後に,生徒会長から謝辞があり,講演会は終了となりました。

 

創立記念式が行われました。

本日の午後,本校創立148周年を記念し,創立記念式が行われました。

(ちなみに本校の創立記念日は10月10日です。覚えやすいですね。)

全校生徒が体育館に集合し,PTA会長様,操会会長様,各役員の方々を来賓に迎え,

まずは全員で「礎」の合唱を行いました。

こちらの曲は,年に1度,創立記念日の時のみ歌われる特別な曲となっています。

 

 続いて,校長先生による式辞。

昨年は,創立147年にかけて「宇女高って『147(いーよな)』」を披露。期待が高まります。

まさかの「ギブアップ」!今年は創立148年でしたが,確かに語呂合わせは難しい。

というわけで話は,宇女高の歴史をおさらいし,宇女高がこの地「操町」に移転した1903年の話題となりました。

今年は引っ越してからちょうど120年。当時は,遠方からの生徒のために寮があったこと。

当時の操橋は木製であったことなどが紹介されました。

 

 ここで,恒例のクイズタイム!次のA~Cを年代の古い順に並べてみましょう。

  A 操橋が石造りとなる

  B 現在の校歌が制定される

  C 制服がなくなる

 

 

 

 

 

 正解は,「A→B→C」!

  A 「操が朽ちてはいけない」と石造りになったのが1915年。ちなみに長さは3m。

  B 1921年に制定。作曲者は童謡「どんぐりころころ」の梁田 貞 先生。歌詞中の「幸の湖」は中禅寺湖。

  C 戦後1948年。着物→袴→セーラー服→もんぺ→「なし」とのこと。

 だそうです。

 最後は学校を生命体に例え,生徒という構成分子は常に変化するが,宇女高自体は(良い意味で)大きく変わらず,「何か宇女高のDNAみたいなものがあるみたいですね。」とこの後に行われる講演会のテーマにつなげて終わりました。

 

 続いてPTA会長の金田様,操会会長の花田様よりご祝辞をいただきました。

最後に102年の伝統を持つ校歌を歌い,創立記念式が終了しました。

英語宿泊研修を実施しました

1・2年生の希望者を対象として、秋休み中の9月29日(金)~10月1日(月)に、

「英語宿泊研修」を福島県の「British Hills」で実施しました。

イギリス風の建物、調度品に囲まれ、外国人講師の先生と英語だけの環境を満喫しながら、

参加者28名全員が全日程を元気に楽しく学ぶことができ、有意義な活動となりました。

前期終業式が行われました

本校は前期・後期の2学期制をとっており,本日が前期の最終日,終業式となります。

朝のSHR後,大掃除(+教室のワックスがけ)を行い,体育館に集合。

 

 終業式に先立って,表彰状伝達式がありました。

今回表彰を受けたのは各大会で上位入賞を果たした

テニス(硬式)部,ソフトテニス部,サッカー部,弓道部,陸上競技部,水泳部

小倉百人一首かるた部,合唱部 の各部活動と,

日本生物学オリンピック,物理チャレンジ に出場し,好成績をおさめた方々です。

おめでとうございました!

 

 続いて,上位大会に出場が決まった弓道部,陸上競技部,サッカー部,小倉百人一首かるた部

の方々に対する壮行会が行われました。選手の皆さん,頑張ってきてください!

 

 ここから終業式。毎回楽しいお話をしてくださる校長先生ですが,今回もフレンドリーな感じ。

この夏の暑さを振り返るとともに,吉田兼好や清少納言も暑いと書いていた,というお話や,

平安時代に行われていた暑さ対策クイズなど,楽しくもためになるお話でした。さすが国語の先生!

後半は,「本物の『仲間』とは」について,ポケモンGOなどを例にお話しくださるなど,

内容は多岐にわたりましたがどれもスッと頭に入るお話でした。

 

その後,校歌を合唱し,学習部長から「時間」についてのお話をいただき,無事に終業式が終わりました。

 

 教室に戻った後は,ドキドキの通知表とご対面。昼食をはさんで文化会館へ移動し,

楽しみにしていた演劇鑑賞会となります。

UJOKOZA 小倉 崇以 氏 による講演会

 9月23日(土)のUJOKOZAにて、済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長 小倉崇以(おぐらたかゆき)先生をお招きし、「 『一流の精神』~ 救命救急医が贈る、若者へのメッセージ ~」と題して御講演をいただきました。御講演の中で、「一流」の本質は何か、「一流」の人間に求められる振る舞い、「一流」となるために必要なことなどを、先生の今日までの様々な御経験を基にお話くださいました。

 その道で「一流」となる過程では、大きな「勝負所」に3回は直面し全力で挑む必要があるとのことでした。「大量輸血療法プロコトール」を開発しアメリカの学会まで出向いて発表して評価を受けたこと、イギリスのケンブリッジ大学に飛び込んでいって一早くECMOの技術を習得し日本の救命救急の可能性を広げたことも小倉先生にとっての「勝負所」だったと振り返っておられました。また、日本における重症呼吸不全に対するECMOの治療成績を他の先進国と比べたときにH1N1インフルエンザが流行した2009年に低迷していたものが、新型コロナウイルス感染症が流行した昨今はトップレベルになれたことや、栃木県の救命救急体制の今後の在るべき姿と具現化に向けた課題等について、熱く語ってくださいました。

 講演後の小倉先生のスケジュールも過密でしたが、先生は許される時間ギリギリまで生徒の質問に丁寧にお答えくださいました。医師をはじめ医療の分野に進もうと考えている生徒には勿論のこと、その他の分野で社会貢献を目指している生徒にとっても、「一流の精神」を備えるために今後の人生でとるべき行動の指針や、高校生としての自分自身が今何を為すべきかを追究する機会を与えてくださいました。

バスケットボール部 R5年度 栃木県U18バスケットボールリーグ戦大会結果

栃木県U18バスケットボールリーグ戦大会結果

9/17 日

宇女高79ー59宇都宮南高

宇女高77ー55鹿沼商工高

宇女高の持っている良いところが多く発揮された試合でした。トラップディフェンスから速攻を良く出すことが出来ました。宇都宮南高校、鹿沼商工高校の皆さま、ありがとうございました。

 

 9/18 月

宇女高62ー65小山城南高(県ベスト8)

宇女高33ー135白鷗足利高校(県ベスト4)

両チームともに非常に素晴らしいバスケットボールをするチームでした。接戦や圧倒的な強さから様々なことを学ぶことが出来ました。小山城南高校、白鷗足利高校の皆さま、ありがとうございました。

 

 引き続き宇女高バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

 

物理チャレンジ全国大会・日本生物学オリンピック全国大会 出場生徒による報告会

 9月12日(火)昼休み、この夏に行われた物理チャレンジ全国大会(岡山県)、日本生物学オリンピック全国大会(静岡県)に参加した3年生による報告会を行いました。参加者は、1~3年生約120名。それぞれ全国大会に出場するまでの経緯や対策、全国大会の内容、他校の参加者との交流の様子などを報告してくれました。最後に物理学・生物学について、それぞれの魅力を話してもらいました。これをきっかけに自分の好きな分野で科学技術系コンテストどんどんチャレンジしてほしいです。

 

UJOKOZA「古文書講座」

9月9日(土)、UJOKOZAにて「古文書講座」と題した講座を実施しました。

栃木県立文書館の職員の方を講師としてお招きし、明治政府の「五榜の掲示」に関する史料を活用しつつ、

明治政府の初期の政策についてお話をいただきました。

 

講座の中では実物の史料を見たり、解読に挑戦したりしました。

今回の講座は、昨年度実施の講座よりも解読する時間を多めにとって、全文の解読に挑戦しました。

 

 

はじめのうちは、生徒の多くが1文字解読するのにも苦労している様子でしたが、

読み慣れて感覚をつかんでいくと、パズルのピースを当てはめていくように解読が進んでいきました。

 

 

講座の終盤では皆で解読した文を音読して読み通しました。

文書館の職員の方が解説してくださり、明治政府の民衆政策の特徴についても理解が深まりました。

教科書でも触れられている事項を史料から読み取れたことに対して、生徒は達成感を覚えていました。

講座が終わった後も文書館の職員の方に質問するなど、興味の尽きない生徒もいたようです。

 

第69回宇女高祭(文化祭)が無事終了しました

第69回宇女高祭(9月2日(土)一般公開)が,無事終了しました。

多くの方々にご来場いただき,感謝いたします。

また,様々な面から開催をバックアップしていただき,ありがとうございました。

 

宇女高祭の様子(校内公開・一般公開)の様子を別ページにてお伝えしております。

  右のバナーからぜひご覧ください。

第69回宇女高祭開催・文化祭一般公開のお知らせ(9/1追記)

【第69回宇女高祭】

文化祭一般公開日 令和5(2023)年9月2日(土)9:00~15:00

※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。また、スリッパをご持参ください。

 

「第69回宇女高祭」と題して文化祭・体育祭が開催されます。

宇女高祭が開催される1週間は、宇女高の1年で最も熱い期間となります。

 

第69回宇女高祭のテーマは「白百合って800色あんねん。」

本年度は9月2日(土)を文化祭一般公開日といたしました。

多様に彩なす宇女高生の姿を直接ご観覧いただけます。当日はみなさんの来校を心待ちにしております。

 

【9月1日追記】

宇女高祭の様子(校内公開・一般公開)の様子を別ページにてお伝えしております。

  こちらからご覧になれます。(上のバナー → 学校生活 → 宇女高祭からも辿れます)

宇女高の購買紹介3 【遠藤さんのパン】

本校にはパン販売をしていただいている購買が3つあります。
そのうち、「青葉学園高等学校の生徒さんによるパン販売」、「多機能型施設「ひびき」さんのパン販売」については昨年度紹介しました。(詳細はリンクからご覧ください)

今回は、遠藤さんのパン販売を紹介します。
遠藤さんはほとんど毎日来校され、毎回13種類ほどのパン販売をしてくださっています。

販売が始まる3時間目の休み時間にはあっという間に長蛇の列ができ、特に年度初めの4月は大変な賑わいです。
お気に入りのパンを狙ってくる生徒、全種類制覇する!と毎日違う種類のパンを購入する生徒、もちろん教員も利用させていただいています。

「今日もアンパンありますよ!」、「フランスパンが焼きたてです!」と声をかけてくださって、職員も生徒も毎回楽しみに購入しいています。
とても美味しくて価格もリーズナブル。
宇女高生のパワーの源です。

 

 

離任式と新任式を行いました

 夏休み明け授業開始日の8月25日(金)、理科実習助手の木村先生の離任式と新ALTのアシュリー先生の新任式を、LHRの時間に放送にて行いました。

 木村先生からは、現職に至るまでの道のりや本校での仕事を通して学んだこと、人生で無駄なことは何一つないのだという将来への力強いエールなど、生徒たちの心に残るお話をいただきました。木村先生、約9年間にわたって熱心なご指導をいただき、そして様々な場面でもお世話になり、本当にありがとうございました。

 続いて、新ALTの新任式では、米国ミズーリ州出身のアシュリー先生から英語によるあいさつの後、生徒代表として生徒会長も英語で歓迎のあいさつを述べました。明るく笑顔が素敵なアシュリー先生との授業や宇女高ライフが今からとても楽しみです。

物理夏季研修(高エネルギー加速器研究機構)

7月31日(月)に茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構で物理分野の研修を実施しました。

展示ホールでの概要説明と見学後、午前は、筑波実験棟、富士KEKBトンネル、放射光実験施設を見学。午後は、簡易霧箱による放射線の観察を行った後、「加速器と私の経験」と題して講義をしていただきました。

各施設では2班に分かれ、施設を見学しながら担当の先生方から、実験装置や研究所での研究内容について説明していただきました。霧箱の観察では放射線の種類による軌跡の違いなどを見ることができました。講義では、研究者になるまでのキャリアパスや加速器の研究についてお話いただきました。

生徒たちは、実験装置の写真を撮ったり、先生方のお話や加速器や放射光を利用した研究の内容を一生懸命メモしながら研修に参加していました。日常では知る機会の少ない、加速器や素粒子の研究施設ならではの貴重な学びがあり、充実した研修となりました。

 

 

 



 

 

科学の甲子園 プレイベント開催

 8月23日(金)課外最終日の午後、10月に行われる「科学の甲子園 栃木県大会」に向けて、実技力・プレゼン力・チームワーク力向上を目的に、希望生徒を募り、プレイベントを行いました。

 内容は、「宇女高版 エッグドロップコンテスト」。3人でチームを作り、与えらえた材料・道具を使って卵を入れる容器を作ります。その容器を3階の渡廊下から地面の的に向かって落とし、卵が割れていないか、的からどのくらい離れたところに着地したか、容器の重さ(卵は除く)を総合して、順位を決めました。

 また、それぞれのチームがどんな工夫をして容器を作ったのかもプレゼンし、アイデアが優れているものを投票で決めました。

 1・2年生 計13チームが参加し、独創性あふれる容器を製作していました。半数以上のチームが卵を割らずに落下させることができました。1位は1年生チームでした。

   

 

 

 

令和5年度 1日体験学習

8月22日(火)、令和5年度1日体験学習を実施しました。

参加者は中学校毎に指定された教室に入り、1日体験学習委員長、校長先生、生徒会長の挨拶をリモートで視聴しました。また、教頭先生からは学校の特色やカリキュラム、進路実績などの説明がありました。

各クラスでは、1年次生から選出された1日体験学習委員が直接、本校の特徴である自由な校風、学習、部活動、学校行事などについての説明をしました。質疑応答の時間には、中学生、保護者の方から服装や髪型、通学方法、勉強時間の確保の仕方など様々な質問があり、ひとつひとつ丁寧に答えていました。委員は入学してまだ5ヶ月ですが、よく学校を理解し、宇都宮女子高校の良さを最大限アピールできたと思います。

その後は普段の部活動の様子を自由に見ていただき、活発な宇女高生の生活の一端に触れていただけたのではないでしょうか。

中学生、保護者の皆様、本日は宇都宮女子高等学校1日体験学習にご参加いただきありがとうございました。

来年4月、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

 

  

  

陸上部大会結果報告(関東選手権)

令和5年度 第96回関東陸上競技選手権大会結果

  800m     予選  6着  1年 木村

 400mH   棄権      2年 石﨑

 5000m競歩 決勝  5位  2年 宮崎

 5000m競歩 決勝 11位  1年 井上

 棒高跳     決勝 記録なし 1年 水口

 走幅跳     決勝 33位  2年 清水

 三段跳     決勝 25位  1年 高山

 

 4×100mR   予選  4着  清水・山川・石﨑・高山

 4×400mR   予選  6着  山川・清水・木村・岡本

 

 栃木県陸上競技選手権大会で出場資格を得た10名は、8月18日(金)から20日(日)に神奈川県の等々力競技場で行われた関東陸上競技選手権大会に出場しました。

 5000m競歩は猛暑の中の過酷なレースになりましたが、宮崎さんが5位入賞をしました。一般・大学生も含まれる関東大会のなか健闘しましたが、その他の種目は入賞を逃しました。しかし、次の県高校新人戦大会に繋がる良い大会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボール部 群馬遠征(市立前橋高校 郡山商業高校)

令和5年8月13日(日)に市立前橋高校、郡山商業高校バスケットボール部さんと合同練習、練習試合を行ってきました。市立前橋高校バスケ部さんは今年の北海道インターハイへ出場した全国屈指の強豪チームです。約2年間いつも練習を教えてくれる先生、生徒、保護者の皆様に感謝です。郡山商業バスケ部さんも昨年から一緒に練習する機会が多くなり、全国レベルのバスケットを追求している素晴らしいチームです。

我々も強豪校の雰囲気を体感し、暑さにも負けず、全員で協力して練習をし多く学びを得ることができました。市立前橋高校、郡山商業高校の皆さま、遠征のサポート本当にありがとうございました。

引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。

 

バスケットボール部 山梨遠征(吉田高校 都留高校 甲府昭和高校)

令和5年8月2日(水)~3(木)に山梨県の吉田高校、都留高校、甲府昭和高校バスケットボール部さんのところへ遠征にいってきました。吉田高校バスケ部さんは6月に行われた関東女子大会への出場実績のある山梨県の強豪チームです。宇女高バスケ部は全員で協力して練習、ミーティングを重ね、試合に臨みました。吉田高校、都留高校、甲府昭和高校の皆様、遠征のサポート本当にありがとうございました。引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。

第三期県立高等学校再編計画(案)、地区別説明会開催案内および「意見募集の案内」について

 令和5年7月に、栃木県教育委員会から第三期県立高等学校再編計画(案)が公表され、地区別説明会開催の案内がありましたので、お知らせいたします。

  第三期県立高等学校再編計画(案)はこちら → 第三期県立高等学校再編計画(案)について
                         (栃木県教育委員会ホームページ)
  地区別説明会開催案内はこちら → 開催案内
 
 なお、7月18日付けで、この件に関する意見募集の案内がありましたので、お知らせいたします。
  意見募集の案内はこちら → 意見募集の案内

夏季休業前 全校集会 ~あこがれよ!白百合たち~

本日7月20日、リモートによる夏季休業前の全校集会が行われました。

前半は様々な大会で結果を残した部活動、個人の表彰式がありました。
運動部では弓道部、サッカー部、新体操部、陸上競技部、水泳部、文化部では英語部、小倉百人一首かるた部、筝曲部、放送部と、今年も多くの団体、個人が表彰されました。
また、第105回全国高等学校野球選手権栃木大会の国歌独唱に選ばれた3年忍田莉々奈さん、宇女高祭ポスター最優秀賞作品に選ばれた松本匠さんにも賞状が授与されました。

その後、全国大会への出場が決まった団体、個人の壮行会が行われました。
鹿児島県で行われる全国総合文化祭には、美術部、放送部、小倉百人一首かるた部、オーケストラ部の参加が決まっています。また、関東大会へは陸上競技部、弓道部、インターハイ等全国大会にも、弓道部、放送部、文芸部が駒をすすめています。
練習の成果を存分に発揮し、大会をおおいに楽しんでください。

校長講話では、「憧れる」という言葉についてお話がありました。
「憧れる」の元となっている古語「あくがる」という言葉は、源氏物語など古典で使われ、もともとは「心が体から離れふらふらとさまよう」という意味だそうです。
対して、現代の「憧れる」は、「~に憧れる」という使われ方からわかるよう、明確な対象に心から近づきたいという強い思いを感じます。ふらふらとさまようような自分でコントロール不能な「あくがる」は、時代とともにコントロール可能な「憧れる」へと変化しました。
憧れの学校、憧れの仕事、憧れの人。みなさんは何に憧れますか?
宇女高生のみなさんには、正しく憧れて、自分らしく輝いてほしいとのメッセージを頂きました。

最後に、生徒部長から夏休みの生活について注意がありました。

長いようで短い夏休み。健康に過ごし、ぜひ充実したものにしてください。

UJOKOZA「美術館に行こう」

7/15(土)UJOKOZA「美術館に行こう」を実施し、31名の生徒が参加して宇都宮美術館に訪問しました。

まず全体で対話型鑑賞のガイダンスを受けた後、企画展「芸術家たちの南仏」と常設展をじっくり鑑賞し、最後に学芸員の方に質問を受けていただきました。

生徒たちは一生懸命メモを取ったり、絵について友達と話したりしながら、一枚一枚の絵を味わっていました。また、最後の質問コーナーでは鋭い質問が多く出て、学芸員の方にもおもしろかったと言っていただきました。普段の授業ではできない貴重な学びがあり、充実した講座となりました。

今後も芸術を通して学ぶ講座を企画していきたいと思いますので、ぜひ参加してみてください。

バスケットボール部 東京遠征(安田学園高校男子)

令和5年7月15日(土)に東京の安田学園高等学校バスケットボール部男子チームさんの練習見学をしてきました。こちらのバスケ部では選手からの発想を大切にして、選手の意見でチームを動かしていく指導法(ボトムアップ理論)を採用しています。私たち宇都宮女子高バスケ部にも取り入れられるものはないか、多くの勉強してきました。ここから夏本番にむけて全員で協力して練習していきたいと思います。引き続き宇女高バスケ部の応援をよろしくお願いします。

 

 

 

陸上部大会結果報告(県選手権)

令和5年度 第94回栃木県陸上競技選手権大会

 1部 800m    第7位  1年 木村       <関東大会出場>

 1部 800m    第8位  2年 宮崎       

 1部 5000mW  第1位  2年 宮崎       <関東大会出場>

 1部 5000mW  第5位  2年 井上       <関東大会出場>

 1部 400mH   第4位  2年 石﨑       <関東大会出場>

 1部 走高跳     第7位  2年 熊木

 1部 棒高跳     第5位  1年 水口       <関東大会出場>

 1部 走幅跳     第6位  2年 清水       <関東大会出場>

 1部 三段跳     第5位  2年 高山       <関東大会出場>

 1部 7種競技    第4位  1年 岡本

 1部 4×100mR 第4位  山川・清水・石﨑・大図 <関東大会出場>

 1部    4×400mR 第3位 池田・清水・木村・石﨑<関東大会出場>

  県選手権大会が、6月30(金)から7月2日(日)にカンセキスタジアム(栃木県総合運動公園陸上競技場)で行われました。一般社会人も含まれる大会ですが、健闘した結果、10人の選手が、8月18(金)から20日(日)に神奈川県川崎市等々力陸上競技場で行われる、第96回関東陸上競技選手権大会に出場できることになりました。

 一般社会人も含まれる関東大会ですが、よい結果が出せるよう頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療分野の講演(6月21日)

「肝移植の醍醐味 ~医療の道に興味がある高校生へのメッセージ~ 」

6月21日に自治医科大学の大西康晴先生から、1年次から3学年まで約100名に対して講演をしていただきました。

肝移植の技術的な話を中心として、移植医療の歴史や現状などの幅広い話題について、分かり易くお話いただきました。さらに、先生がこれまでのキャリアを通じてどのような選択をされてきたのか、印象的な言葉とともにお話しいただきました。医療分野への進学を希望する生徒にとってたくさんの刺激をいただいた講演となりました。

 

陸上部大会結果(関東高校)

令和5年度 関東高等学校陸上競技大会

  100m   予選 第3位   3年 大図 

         準決 第7位   3年 大図 

  200m   予選 第6位   3年 大図 

  400mH  予選 第8位   2年 石﨑 

  5000mW 決勝 第9位   2年 宮崎 

  5000mW 決勝 第13位   3年 古寺 

  棒高跳    決勝 第11位   1年 水口 

  三段跳    決勝 第5位   1年 高山 

  三段跳    決勝 第10位   3年 大森 

  4×100mR 予選 第8位   菅井・大図・清水・石﨑 

  4×400mR 予選       棄  権      

  全国高校総体の出場切符を賭けて14名の選手が、山梨県のJIT リサイクルインク スタジアムにて、6月16日(金)から19日(月)に開催された関東高校陸上競技大会に参加しました。

 大会に参加する以前から怪我の不安を抱えながら大会に臨み、コンディションが良い状態ではないなかベストを出した選手も数多くいました。中でも、三段跳は5回目の跳躍結果まではインターハイの出場圏内の記録でした。6回目の跳躍で逆転され惜しくもインターハイの切符を逃しました。残念ではありますが、一瞬でも切符をつかんだ気持ちを持てた経験が、今後の練習や試合に活かせることと思います。

 今回、選手全員が自分の持てる限りの力で挑戦してきました。来年はさらに力を付けて全国に挑戦したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学の甲子園 説明会を実施しました。

 6月9日(金)昼休み、来年3月に行われる科学の甲子園に向けて、1・2年次生希望者を対象に説明会を行いました。全国大会の出場経験のある教育実習生に説明をしてもらいました。県予選会にむけてのチーム作りや筆記、実技の対策についてや大会参加のメリットなど体験をもとに具体的なお話がありました。今後、全国大会出場に向けて実技講習会等を行っていく予定です。

iP-U 宇都宮大学の科学人材育成プログラム 説明会

5月15日放課後、宇都宮大学が主催する「iP-U 宇都宮大学の科学人材育成プログラム」への応募を検討している本校1.2年生を対象に説明会があり、30名程の生徒が参加しました。

iP-Uは、科学技術振興機構(JST)「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」事業として採択されてきた人材育成プログラムです。宇都宮大学のほか東京大学や東北大学などでも実施され、科学技術に関心の高い多くの高校生が参加しています。
今回宇都宮大学から、工学部教授の大庭亨先生、バイオサイエンス教育研究センター教授の松田勝先生が来校され、宇都宮大学、iP-Uプログラムについてご説明頂きました。

宇都宮大学工学部では、空中に浮いた映像を操作する技術の研究を行っているそうです。またバイオサイエンス教育センターでは、DNAを操作し光るメダカの研究を行い、本校1年次生が使用している生物の資料集にも松田先生が撮影した写真が掲載されているそうです。
iP-Uでは、このような最先端の科学技術に触れる機会が多くあり、科学技術に対する熱意をもった生徒に沢山参加してほしいとお話がありました。
大庭先生、松田先生、貴重なお時間を頂きありがとうございました。

今までも本校から多くの先輩方がこのプログラムに参加しています。
進路検討の参考にもなるので、是非参加を検討してみてください。

iP-Uについては、宇都宮大学のこちらのページに詳細が掲載されています。

令和5年度 授業公開、PTA総会

5月11日(木)令和5年度授業公開、PTA総会を開催しました。

午前中の授業公開では、300名近い保護者の皆様に来校いただきました。

また午後からのクラス懇談、PTA総会にも多くの方に参加していただきました。
お陰様で総会の議事を滞りなく進めることができました。退任役員様への感謝状贈呈があり、ご挨拶をいただきました。
これまで本校PTA活動のためにご尽力いただき、ありがとうございました。                                            また、新役員が承認され、紹介と新PTA会長様からの代表挨拶がありました。これからお世話になります。よろしくお願いいたします。

すべてのPTA会員の皆様に、様々な場面でお世話になることになります。今後ともご理解ご協力いただきまして、ご支援をお願いいたします。

3学年文型 探究理科:化学基礎 1年次 国語:言語文化 PTA総会

マドンナリリーが咲きました!

本校の校章のモチーフにもなったマドンナリリーが開花しました。

ヨーロッパ原産の大変貴重で栽培の難しい花ですが、本校教諭の尽力により見事な花を咲かせました。

凜とした佇まい、シルクのような艶、純白の花びらと黄色の花粉の対比がとても美しい可憐な花。
花言葉は「純粋」「無垢」です。
校長室、生物講義室にあり、教職員、生徒の目を楽しませてくれています。

マドンナリリーについては、こちらのページもご覧ください。

陸上部大会結果報告(春季大会)

令和5年度 第69回栃木県陸上競技春季大会

 100mA決勝   第4位   3年 大図 

 200mA決勝   第3位   3年 大図 

 400m決勝    第7位   3年 池田 

 800m決勝    第7位   3年 池田 

 100mH決勝   第8位   2年 石﨑

 400mH決勝   第5位   2年 石﨑

 5000m競歩決勝 第2位   2年 宮崎

 走高跳決勝     第8位   2年 熊木

 棒高跳決勝     第2位   1年 水口

 走幅跳決勝     第5位   3年 大森

 三段跳決勝     第3位   3年 大森

 三段跳決勝     第4位   3年 清水 

 4×100mR  第5位   山川・大図・清水・石﨑 

 4×400mR  第2位   菅井・池田・大図・清水 

一般・大学生が参加した中で、3年生を中心に健闘しました。県高校総合体育大会陸上競技大会は、5月12日(金)からカンセキスタジアムで開催されます。関東大会出場を目指して頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール部 大会結果報告

令和5年4月15日(土)~16日(日)  栃木県高等学校中部支部春季バレーボール大会に出場しました。

2日間で5試合を行い、体力的にも厳しい戦いでしたが、チーム一丸となって頑張りました。

今回の大会で中部地区の地区シードを取ることができました。応援ありがとうございました。

 

【1回戦】宇都宮女子VS益子芳星

第1セット 25-21

第2セット 25-11  2-0で勝利

 

【2回戦】宇都宮女子VS宇都宮南

第1セット 25-16

第2セット 25-19  2-0で勝利

 

【3回戦】宇都宮女子VS宇短附

第1セット 25-22

第2セット 25-15  2-0で勝利

 

【4回戦】宇都宮女子VS宇都宮白楊

第1セット 25-10

第2セット 25-16  2-0で勝利

 

【5回戦】宇都宮女子VS真岡女子

第1セット 10-25

第2セット 14-25  0-2で敗退

白百合よ 今日だけは「高き」をめざせ! ~1年次生 第2回オリエンテーション~

「白百合よ 貴(たか)きをめざせ」は本校のスローガンです。
凛と咲く白百合のように、気高く、高みを目指そうというメッセージが込められています。
ですが、今日だけは「高き」をめざせ…とは?

本日の7時間目、第2回オリエンテーションとして「ペーパータワーチャレンジ」を開催しました。
与えられた数枚のA4コピー用紙を使用して、いかに高いタワーを作るかを競うものです。

探究活動を行う4人一組で1つのタワーを作ります。折る、切るはよいのですが、糊やセロハンテープは使用できません。チャレンジは2回。生徒たちは検討、試作、改良を重ねタワーを製作していました。
教員が思いつかないようなアイディア満載で、試行錯誤し具現化していく生徒たちの能力の高さに驚かされます。2回の結果を合計し、最後に優勝チームが工夫したポイントなどを各クラスで発表しました。
この経験を、これから始まる探究活動につなげていってほしいです。

製作したタワー最高位はなんと177Cm!
活動の様子、作品の一部を紹介します。

どんな構造にしようかな… どんどん高く積みあがっていきます 強度を増す工夫がすばらしい!
ローマ建築にありそうな…  177Cm。最高位はこのタワー!  こんな芸術作品も!

3学年 小論文講演会を実施しました

受験の学年を迎えた3年生。

この数日の3年生としての学校生活の様子から、最上級生としての意識を随所に垣間見ることができ、より一層頼もしく感じられるようになりました。

 

今日は、講師の先生をお迎えし、小論文テストについてのご講演をいただきました。

2年生の最後に実施した小論文テストを踏まえながら小論文の構成の仕方を説明していただいたり、小論文のトレンドを教えていただいたり、生徒たちにとってわかりやすく、今後の参考になる内容でした。

1年次生 オリエンテーション

新1年次生は宇女高生活3日目となりました。
今日は、全体オリエンテーションを行いました。

学年主任からは、挑戦と失敗を繰り返しながら様々なことに取り組んでほしいとお話がありました。
学習部長からは、「真の学力とは本質を徹底的に考え理解することである」との言葉を頂き、これからの3年間「自分は成長しているか」常に問い続けてほしいとお話がありました。

また、本校の特色の一つである自由研究についても担当教諭から説明がありました。
「興味がある」「知りたい」を形にするのが自由研究です。希望者には助言者の先生からアドバイスを頂くこともできるので、奮って応募してください。

2年次に取り組む「探究実践」に向けて、1年次では「探究基礎」として4人一組になり探究の方法等を学びます。
課題の設定、調査、検証、考察、発表という年間の流れについて説明がありました。

その第1弾ミッションとして、校内探検ラリーを開催しました。
 ・質問したいけど職員室はどこ?
 ・体調が悪いから保健室に行きたいな…
 ・芸術の時間、音楽室や美術室、書道室の場所がわからない⁉

等々、新入生あるあるを解消すべく4人一組で校内を巡りキーワード集めると、1年次の先生方からのメッセージが現れます。どのグループも楽しく探検ラリーをしていましたね。
1年次生の皆さん、メッセージは受け取れましたか?
   

令和5年度 新任式

4月11日、新たに10名の先生をお迎えし、新任式を行いました。
今井教頭先生から新任者代表挨拶があり、生徒の背中を押せる存在になりたいとお話がありました。
以前本校にお勤めになった経験のある先生も数名いらして、本校とのご縁を感じます。
先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

令和5年度 離任式、対面式、始業式

4月10日(月) 離任式、対面式、始業式が行われました。

【離任式①】
今年度は8名の教職員が離任しました。

離任式には5名の先生にご出席いただき、在任中の思い出や、在校生への励ましのお言葉を頂きました。
どの先生方も触れていたのが、離れてみて改めて感じる宇女高生のすばらしさです。
生徒一人一人の成長の場面にかかわれたことがとても幸せだったとおっしゃっていました。

授業、部活動、学校行事等で大変お世話になりました。

  

 

【離任式②】
午後からは滝田教頭先生の離任式がありました。
「勉強=受け身でするもの
」と「学習=自身の興味関心に従って自ら行うもの」の違いに触れ、本校生はその違いをよく理解し「学習」していたこと。また、物事の本質を追及する「探究」していたことなどを挙げ、大変ほめていただきました。
最後に生物学分野では大変有名な次の言葉をいただきました。
“Study nature, not books”
直訳すると「自然を学べ、本からじゃないぞ」という意味ですが、知識を座学により学ぶことも必要ですが、自分の目で観察し、検証するという姿勢が大切であるということを示しています。探究活動の本質となる言葉を餞に頂きました。
滝田教頭先生、大変お世話になりました。


【対面式】
対面式では、在校生代表挨拶に続き、新入生代表挨拶がありました。
新入生を迎える2.3年生の誇らしげな表情や、1年生の期待に胸を膨らませている様子が印象的でした。
 

    【在校生代表挨拶】          【新入生代表挨拶】

 

【始業式】

前橋校長先生から、毎日繰り返される「今日」にもう一つ足すことで「令日(よい日」にしよう、とお話がありました。現状に満足せずもう1つ上を目指し、最後まで粘り強くやり抜こうとメッセージを頂きました。
ポストコロナの今年度。「できることを もっとやる」をスローガンに、令和5年度、スタートです。

令和5年度入学式

4月7日、令和5 年度入学式が行われ、280名の新入生を迎えました。

合唱部とオーケストラ部による演奏が入学式に華を添えました。
式では前橋校長の式辞、御来賓のPTA会長様と同窓会長様からの祝辞を
いただきました。
新入生代表生徒の宣誓からは、宇女高生となるにあたっての決意が感じら
れました。

新入生の皆さん、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。
充実した学校生活を送れるよう、教職員一同全力でサポートしていきます。

弓道部 大会結果報告

 

令和5年3月23日(木)~26日(日)に青森県弘前市で開催された第22回東日本高等学校弓道大会に出場し、団体5人立ちで

王冠優勝 王冠の成績を収めました。

 

お祝い団体優勝

直井紗矢(1年)、三間結葉(1年)、今成陽菜乃(1年)、櫻井理緒(1年)、髙橋茉那(2年)

鈴木彩那(1年)、鵜飼美花(1年)

 

予選を20射15中で1位通過。会場では3年ぶりに声を出しての応援が復活し、栃木県の出場校からの応援も力となり、決勝戦では17中で茨城県の水戸第二高校に勝利し、優勝することができました。

 

 

 

新入生オリエンテーション

本日3月27日、令和5年度入学生のオリエンテーションを行いました。
体育館に入場し、教務部、学習部、生徒部等の先生方から入学後の学校生活について説明がありました。
進路部の先生からは、1年次の学習がとても大切であり、社会情勢など様々なことに興味持って生活してほしいとお話がありました。

午後は部・同好会紹介がありました。
新入生入部のため、各部、同好会ともに工夫を凝らした内容で、時折笑いも起こり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

◆部活動・同好会紹介より

【オーケストラ部】 【筝曲部】 【競技かるた部】
【バレーボール部】 【サッカー部】 【新体操部】

令和4年度 修業式

本日3月24日、令和4年度修業式を行いました。

修業式に先立ち、部活動や自由研究で成果を収めた団体や個人、皆勤の生徒の表彰式がありました。

修業式では、2月1日からの最高気温の積算が600度になると桜が開花する話になぞらえ、生徒一人一人の600度を経て自分自身の開花宣言をしてほしいとのお話が校長先生よりありました。入学式に逆さまにした砂時計は、卒業に向けた高校3年間の時を今現在も刻み続けています。目標を高く設定し、自分らしさを紡いでいってください。

生徒指導部長講話では、交通ルールを守り、特に交通事故について必ず学校に連絡するようにとお話がありました。

弓道部 大会結果報告

 令和5年3月11日(土)に令和4年度栃木県高等学校弓道選手権大会がユウケイ武道館弓道場で開催され、団体第三位、個人三位の成績を収めました。

詳細はこちらをご覧ください。

令和4年度探究活動成果発表会

令和5(2023)年3月15日(水)、宇都宮市文化会館にて探究活動成果発表会が開催されました。

2年生・1年生が年間を通して取り組んできた「総合的な探究の時間」における探究活動や自由研究の成果について、各分野の代表者が発表しました。

 

発表会では自然科学や社会科学、そして人文科学と、幅広く多様な成果発表がなされました。(発表会の要旨はこちら〈R4 探究活動成果発表会〉をご覧ください)

探究活動などにおける成果はもとより、その研究過程も独自性を持ったものが多く、発表会は新発見・感動に満ちた時間となりました。

質疑応答では核心を突くような質問も投げかけられ、活発な議論が展開されました。

 

また、探究活動についてご助言をくださった宇都宮大学の萩原伸二様、大庭亨様を発表会にお招きし、成果発表に対するご講評もいただきました。

 ご両名は各発表に対して具体的なご助言・ご感想をくださるとともに、今回の発表会の代表とはならなかった生徒たちの探究活動についても可能性にあふれていることをご指摘くださいました。

 

今年度の探究活動、そして今回の成果発表会の開催までに、実に多くの方々、諸機関にご指導・ご助言をいただきました。厚く御礼申し上げます。

令和5年度入学者選抜 合格発表

多くの受検生、保護者が見守る中、本日3月14日10時、令和5年度入学者選抜合格者を発表しました。
この日に合わせたように校庭のおかめ桜も満開にになり、皆さんの新しい門出を祝福しているようです。

合格された皆さん、誠におめでとうごさいます。
宇女高での3年間が実り多きものとなるよう、教職員一同全力でサポートして参ります。

 

 

 

剣道部 大会結果報告

3月11日(土)第32回宇都宮市剣道祭が開催され、剣道部4名が出場しました。
準決勝は宇女高同士の対決となり、2名が入賞しました。

詳細は、こちらのページをご覧ください。

令和4年度探究活動成果発表会について(日程・発表テーマのお知らせ)

令和5年3月15日(水)開催予定の探究活動成果発表会につきまして、当日の日程および研究の発表テーマ等をお知らせいたします。

保護者の皆様におかれましては、お越しの際は、お子様を通じて配布いたしました開催案内(プリント)下部の「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、当日受付までご持参ください。事前の参加(人数を含む)確認はいたしません。

開催案内(プリント)の 3 日程 の下部に留意事項(※)を記載しました。ご確認いただきますようお願いいたします。

 

〇日時:令和5年3月15日(水)12:45~16:30 (受付12:00~)

〇会場:宇都宮市文化会館 大ホール

〇日程:当日の進行状況により、時間が前後する場合があります

    12:00 ~     開場(客席へ入場可)
    12:45 ~ 12:50     開会行事
    12:50 ~ 13:50     発表Ⅰ
    14:05 ~ 15:05     発表Ⅱ
    15:20 ~ 16:20     発表Ⅲ
    16:20 ~ 16:30     閉会行事

 

〇発表者・研究テーマ等

発表順 研究分野 テーマ 発表者
1 公民  ジャニーズと韓国 和田 遥菜(2-5)
2

言語

文学

 人の心をつかむネーミング

 ~お菓子の名前に見る言葉の使い方の特徴~

森田 想子(2-6)
3

健康

生活

 知育菓子大研究

野澤 瑠夏(2-2)

前沢 柚花(2-3)

柳田 紗希(2-7)

4

言語

国際理解

 Create comfortable life in Utsunomiya

濱田 妃花(2-5)

正田 百合(2-6)

小倉 由依(2-7)

5 数学  算数教育と子供の発達

宇賀神有海(2-5)

林  彩乃(2-6)

福田 真央(2-6)

( 休  憩 )    
6 地理

 美肌グランプリ

 ~日本で一番美に近づける場所とは~

伊藤 綾音(2-1)

五十君早彩(2-6)

當麻 沙来(2-7)

7 公民  映画ポスターから読み取る国民性 大音 文乃(2-7)
8

芸術

(美術・書道)

 色が人に与える印象

 ~ジブリ映画に隠された色の秘密~

小川 裕月(2-6)
9

理科

(生物)

 アミメアリの生存戦略

 ~アミメアリから見る社会性昆虫の生き残り方~

池田 璃音(2-3)

菊地 亜美(2-4)

10

健康・医療

スポーツ

 視力は回復できるのか

鈴木 花菜(2-2)

森田 愛理(2-2)

( 休  憩 )    
11

理科

(物理)

 ボール拾いロボを作る

有坂さえら(2-1)

鈴木 彩日(2-1)

12 歴史  歴史上の出来事の年代測定法について 梅田 依茉(2-7)
13

理科

(化学・情報)

 凝集誘起発光を目指した新規蛍光色素の合成 大岡 千帆(2-1)
14

芸術

(音楽)

 Magic of Music 忍田莉々奈(2-6)
15 自由研究

 印象派の絵画から

 ~ピアノ独奏曲の創作~

鈴木 詩音(1-7)

令和4年度 卒業式

本日3月1日、第75回卒業式が挙行されました。
今年は卒業生と職員に加え、来賓、在校生(2学年)、保護者も複数名参列していただき盛大に実施することができました。
PTA会長様、操会会長様からの祝辞や校長先生からはなむけの言葉を頂き、厳かな中にも大変心温まる式になりました。

入学式後2ケ月の休校からはじまった高校生活は、思い描いていたものとは違ったことと思います。
それでも、この1年は「できることを、できるだけ」を合言葉にほとんどの行事が行われ、合唱コンクールや文化祭など保護者の皆様にもご参加いただいたものも多くありました。
様々な経験を通じ、栃木県を代表する学びの園で知恵の花を咲かせ、生徒たちは立派に成長しました。
宇女高で過ごした3年間を誇りに、大きく羽ばたいていってほしいと思います。


教職員一同、皆さんの健康と益々の活躍をお祈りしています。
卒業おめでとう。白百合よ、貴(たか)きをめざせ!

 

 

1年次 探究基礎発表会

2月27日(火)1年次生の探究活動発表会を実施しました。
全ての1年次生が10のテーマに分かれて研究を重ね、その中で代表に選ばれた5つのグループによる発表です。
発表分野、タイトルは以下の通りです。

 【研究分野】      【発表タイトル】
  ①コミュニケーション  人間と犬のコミュニケーション
  ②安全保障       北朝鮮のミサイル問題と日本
  ③教育         アフリカの教育について
  ④郷土         (株)株式会社MK 商品開発部
  ⑤医療福祉       手話

③の教育では、アフリカにおける教育の現状は、貧困や紛争など環境によるものが大きいとの指摘がありました。教育を受けるための環境を整えることが最重要であると結論づけました。

④の郷土では、コロナ渦で観光客が減少した日光地域で、新たなお土産を開発するというテーマを掲げました。日光を訪れた観光客にインタビューしたり、反応の良かった商品プランを実際に製作したりしました。

最後に2年次の探究実践についてガイダンスがありました。
1年で身に付けた問いの立て方、調査方法などの経験を活かし、より深い探究活動につなげてほしいと思います。




令和4年度 保健委員会調査研究発表

本日1月27日、保健委員会調査研究発表会がありました。
2学年の保健委員の生徒が、各クラスごとに調査研究した内容を1.2年生に向けて発表しました。
今年のテーマは「宇女高生に必要な7つのこと」です。

「ヤングケアラー」については、その存在を見つけられないまま放置されることが問題であり、友人の変化に気付き、周りの大人に相談することが私たちに求められているとの提言がありました。
「睡眠」については、起床から15~16時間後に眠くなる、デジタルデトックス(スマホを見ないなど)などの発表がありました。午睡を取り入れたことで、進路実績や部活動の成績がアップした福岡の高校の事例が紹介されました。

どのグループも本校生にアンケートをとるなどして問題提起し、その結果を考察、改善策を示したり、よく研究していました。また、栄養士や医師など専門家に意見を聞くなど、宇女高生だけでなくすべての人に役立つ内容でした。

教頭先生から、「発表者はすべてにおいてよかった。寒い中、発表を聴く側の態度もよかった。周りの人に関心を持ち、自分の生活を改善するとよい。」との講評をいただきました。

◆クラステーマ◆
 2-1 「睡眠」
 2-2 「パニック障害」
 2-3 「ヤングケアラーを知る」
 2-4 「集中力」
 2-5 「早弁って太るの?」
 2-6 「スマホの使用が私たちに与える影響」
 2-7 「にきび」

【ニキビ】             【早弁って太るの?】
  

宇女高美術部展が開催されました。

 毎年恒例の「宇女高美術部展」が、栃木県総合文化センター第1ギャラリーにて開催されました。1,2年生の部員12人と顧問による、油彩、水彩、デザイン、工芸作品、53点が展示されました。美術部員の1年間の成果の発表となりました。本校の生徒や職員、OG、他校の生徒、一般の方々など、たくさんの方々にご来場いただきました。

開催日時

令和5年1月13日(金)~1月15日(日)

栃木県総合文化センター第1ギャラリーにおいて

 

第55回記念下野教育書道展

今年度の「第55回記念下野教育書道展」に、書道部員及び書道授業選択者等の145名が出品しました。
主な入賞者、作品はこちらをご覧ください。

☆団体賞    栃木県知事賞

☆個人賞
 ◇特 選(1名) 大木 真衣 (作品写真あり) 

サッカー部活動報告

 サッカー部の今年度の活動報告をします。

 

 今年度の宇女高サッカー部は、3年生8名、2年生15名、1年生11名(うちマネージャー各学年2名)で活動しています。※現在3年生は引退

 部員のほとんどが高校からサッカーを始めた未経験者で、毎日の練習ではボールを蹴る基本の練習から、ゲーム形式の実戦練習まで、経験者・学年関係なく皆で向上心を持って活動しています。サッカー部の特徴は、学年の垣根を超えた仲の良さで、日々活気があり、楽しく、真剣にサッカーと向き合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、令和4年度のここまでの大会結果を紹介します。

 〇県高校総体 [4月29日~5月15日] @SAKURAグリーンフィールド他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 回 戦: 宇女高 1-0 大田原女子高

準 決 勝: 宇女高 0-5 宇都宮文星女子高

3位決定戦: 宇女高 1-1(延長1-0) 白鷗大学足利高

 3位決定戦では、相手に走り負けず、延長戦の激闘の末に3位入賞を果たしました。3年生の生徒のほとんどが、この大会を最後に引退となります。全員が一致団結して結果を残すことができ、3年生の最後の大会としてとても成果の出た大会となりました。

 

〇栃木県高校女子サッカー選手権大会[9月3日~9月23日] @壬生町総合運動公園 他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★予選リーグ

第 1 節: 宇女高 13-0 栃木翔南高

第 2 節: 宇女高  8-0 合同(益子芳星・佐野東・鹿沼)

 

★決勝トーナメント

1 回 戦: 宇女高 1-0 小山城南高

準 決 勝: 宇女高 0-4 宇都宮短期大学附属高

3位決定戦: 宇女高 1-6 白鷗大学足利高

 選手権大会は3年生も出場できる大会ですが、本校は1・2年生主体のチームで出場しました。新チームとなって3か月間トレーニングをしてきた成果を発揮し、3年生主体の他校に引くことなく、全員サッカーで第4位という結果を残すことができました。この結果により、高校女子サッカー選手権大会関東予選への出場権こそ逃しましたが、関東高校女子サッカー秋季大会への出場権を手にしました。

 

〇第18回関東高校女子サッカー秋季大会[10月22日] @鹿島ハイツスポーツプラザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 回 戦: 宇女高  0-1 甲府市立甲府商業高

  栃木県第2代表として出場してきました。昨年0-8で敗れた同じ対戦相手との初戦であったこともあり、リベンジのつもりで準備をしてきました。相手ペースの時間帯が長かったものの、しっかり体を張って守り、カウンターで攻めるなど内容は五分五分の展開に。0-0で迎えた残り5分で一瞬の隙を突かれて失点。勝てる可能性を感じたからこその、悔しさの残る初戦敗退となりました。この悔しさ、経験を生かして、次の新人戦につなげていきたいと思います。

 

U-18リーグ @各高校グランド

 今年度より高校女子(U-18)のリーグ戦がスタートしました。1部リーグと2部リーグがあり、本校は1部リーグに所属しています。

【結果】

第 1 節: 宇女高  0-7 宇都宮短期大学附属高

第 2 節: 宇女高  2-1 ヴェルフェ矢板

第 3 節: 宇女高  0-3 白鷗大学足利高

第 4 節: 宇女高  2-3 宇都宮文星女子高

 今年のリーグ戦(1部)では1勝3敗の勝ち点3で5チーム中4位の結果となりました。

 規定では最下位は2部リーグ降格、第4位は2部リーグ2位のチームとの入れ替え戦となっているため、1部リーグ残留をかけて入れ替え戦に臨むこととなりました。リーグ戦が始まり、これまでより多くの公式戦を経験することができています。

 

 続いて今年度内のこれからの予定です。

 12月 … 1年生大会

  1月 … 新人大会

  未定 … 1部2部リーグ入れ替え戦

 どの大会も次年度の高校総体に繋げていけるよう、これまで通り日々の練習と試合ごとの反省を繰り返していきます。今後とも宇女高サッカー部の応援をよろしくお願いします!

2022修学旅行第4日目

2022(令和4)年11月11日(金)、修学旅行第4日・最終日の主な行程と様子をお伝えします。

 

●クラス別見学

本日の午前は京都市内をクラス別で見学しました。

クラスによって天龍寺・嵐山散策やトロッコに乗車したり、

清水寺見学と和菓子作り体験をしたり、

龍安寺や金閣寺を見学したりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍寺の回遊式庭園は紅葉が始まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコからの景色は素晴らしく、眼下の保津川をくだる舟に手を振って楽しんだりもしました。

 

●修学旅行からの帰着

午後は京都から栃木へとバスや新幹線で帰りました。

車内では、さすがに疲れの表情を見せる生徒たちの姿が多かったです。

 

順調に小山、そして17時頃に宇都宮に帰着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒全員、無事に栃木に戻ってくることができました。

 

自立心と団体行動を意識しての修学旅行。

苦労することや疲れることもあったでしょうが、

それ以上の学びと発見、そして楽しい思い出が増えた旅だったと思います。

 

生徒の皆さんは今夜はゆっくり休んで、

週末は修学旅行の思い出を家族と共有してくださいね。

 

そして来週以降は、気を引き締め直して学校生活に臨みましょう。

2022修学旅行第3日目

2022(令和4)年11月10日(木)、修学旅行第3日の主な行程と様子をお伝えします。

 

●班別行動

今日は終日班別行動でした。

事前に立てた計画に則り、各班は見学場所に出発しました。

 

京都の寺社巡りをする班、

お洒落なカフェやお土産屋さんに立ち寄る班、

奈良まで足を運んで古都奈良の空気を堪能する班…。

目的地は班によって多岐にわたりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルに帰ってきた生徒たちは満足そうな表情を見せながら、たくさんのお土産を抱えていました。

荷物の発送は間に合うのでしょうか…?

 

明日はいよいよ最終日。

クラス別見学で京都市内を最後まで満喫します。

2022修学旅行第2日目

2022(令和4)年11月9日(水)、修学旅行第2日目の主な行程と様子をお伝えします。

 

●広島平和記念公園・資料館

ガイドの方からお話を聴きながら、原爆ドームや各慰霊碑を見学しました。熱心に話を聴く生徒の姿が見られました。

資料館では当時の悲惨さを物語る資料展示を必死に目に焼きつけようとする生徒が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表者が献花台に花を供えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドの方のお話や資料館見学で、平和への想いを深めました。

 

●能・狂言体験

午後は広島から京都に新幹線やバスで移動し、金剛能楽堂で狂言や能を鑑賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狂言は演目「附子(ぶす)」を鑑賞しました。

狂言特有の表現や振る舞いに笑いが起きていました。

 

能では生徒が体験できる時間が設けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摺り足や舞の動きなど、難しい動きに苦戦していましたが、能の世界に魅了された生徒もいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には演目「船弁慶(ふなべんけい)」の一部を鑑賞しました。張り詰めた空気のなか、力強い舞に迫力を感じました。

 

●卒業生情報交換会

ホテルに到着し、夕食を一通り済ませた後は、

西日本の大学に進学した卒業生たちが駆けつけてくださり、

志望理由や大学・住んでいる地域の魅力等についてお話をくださりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体会の後は、卒業生の先輩方に個別に相談に乗ってもらう時間が設けられました。

多くの生徒が先輩方に質問をしていました。

 

●夕食後の班長会議

毎夜、班長会議を開いて、次の日の動きを確認しています。

明日は班別行動の1日です。

生徒の皆さんは明日を楽しむために、予定をしっかり確認していました。

2022修学旅行第1日目

2022(令和4)年11月8日(火)から11日(金)の3泊4日の日程で、修学旅行が始まりました。

1日目の主な行程と様子をお伝えします。

 

●栃木から広島・宮島へ

早朝からJRの那須塩原、宇都宮、小山の各駅より生徒が乗車し、広島を目指しました。

東京駅で乗り継ぎ、広島までは長距離・長時間の移動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京駅での広島行新幹線を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専用臨時列車で広島へ、そして在来線を乗り継ぎ宮島口へ向かいました。

 

●宮島・厳島神社の見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮島へはフェリーで向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船上から鳥居が見えてくると、生徒たちからは歓声があがっていました。

 

宮島の滞在はおよそ2時間。

現地のガイドの方のお話を聴き、宮島や厳島神社の風景や歴史を堪能しました。

 

●1日目宿泊のホテルに到着

宮島からフェリーに乗り、宿泊するホテルに18時頃に到着しました。

初日は天候にも恵まれ、安芸の宮島の魅力を感じることができた一日でした。

夕食もしっかり摂り、明日の平和学習に備えます。

サイエンス カルチャーダイアログ

11月7日(月)、大学の先生方を講師に迎え、文系4分野、理系2分野の講義をしていただきました。
講師の先生方の在籍される大学の話や専門の研究内容など、参加した1年次生にとっては、2年次に向けた文理選択、大学進学後の学びなど、将来の職業につながるイメージを持てたのではないでしょうか。

◆文系講演◆

【古典文学を読み直す】 【少年法は甘いのか】

【国境を超える人々と
現代社会の形】

【行動神経科学(実験心理学)への招待
脳と心の関係を学ぼう】

筑波大学
比較文化学類人文社会系 教授

早稲田大学
法学部 教授

筑波大学
社会学類人文社会系 教授
筑波大学
心理学類人間系 教授
石塚 修氏 小西 暁和氏 明石 純一氏 山田 一夫氏

 ◆理系講演◆

【ユビキチン化によるアクアポリン2の輸送制
御機構の研究】
【イネの根の栄養屈性の分子機構の解明】
東京医科歯科大学 高等研究院

東京大学/大学院農学生命科学研究科

Dr. Andrej PALUDA (Mr.) Dr. Md. Nashir UDDIN(Mr.)

数学講演会(UJOKOZA)

11月5日(土)、サイエンスナビゲーター桜井進氏による数学講演会があり、1年次生と2学年希望者(約330名)が参加しました。
今回のテーマは「微分とは勢い 中学生からはじめる微分方程式入門 人を数学する」です。

富士山の稜線、ラジオの仕組み、恋愛に至るまで、数式で表現できることを美しい映像とともに丁寧に解説していただきました。この理論は全て、世界中の科学者によって提唱されているものだそうです。普段目にしている風景や人の心の動きまで数式で表せることに大変驚き、感動しました。

生徒から「現実はもっと複雑で難しいのに、こういった事象について、どうして数学者は数式をたてるのでしょうか」と質問がありました。
桜井氏から「難しいいからこそ、一歩でもその仕組みに近づきたいという思いがそうさせる」との回答があり、これこそが探究心の根源であると感じました。

「世界は数学でできている」
桜井氏のこの言葉の本質を体験できた貴重な講演会でした。

 

創立記念式典 アーデル基金講演会

10月21日(金)、PTA会長、操会会長、PTA役員、操会役員の皆様のご臨席を賜り、創立記念式典、及びアーデル基金講演会が行われました。

校長先生から、宇都宮女子高等学校創立147年の歩みについて講話がありました。
宇女高の歴史は、女子教育の歴史そのものであると感じました。

アーデル基金講演会では、ロバート キャンベル氏に「感染症から読み直す日本の古典」というテーマで講演をしていただきました。
当時の書籍には、文字だけでなく挿絵が描かれているものも多くあり、植物学や医学などについて直感的に情報を得ることができるよう工夫がなされていたそうです。
また、日本には古来から感染症が蔓延した時期が多くありました。書物にも当時の様子が描かれており、人々の感染症に対する考えや対処方などを知ることができました。

キャンベル氏は現在、国文学研究資料館(東京都立川市)の館長をされています。膨大な古い文献がデジタル化され、オンラインでその情報にアクセスできるそうです。これらの書物には新型コロナウイルス感染症によって、今私たちが直面している危機を乗り越えるためのヒントが隠されているのかもしれません。

本日は貴重なお話を頂きありがとうございました。

生徒たちは、今後も様々な危機を乗り越え、宇女高の伝統を引継ぎ、充実した高校生活を送っていこうと心新たにしていました。

陸上部大会結果報告(関東新人戦結果)

令和4年度 第26回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会結果

   100m  予選 第6位  2年 大図 

  200m  予選 第3位  2年 大図

  400m  予選 第8位  2年 池田

  走高跳   決勝 記録なし 1年 熊木

  三段跳   決勝 第13位  2年 大森

  4×400mR  予選 第7位  山川・清水・石崎・菅井 

 関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会が、10月22日(土)・23日(日)に神奈川県の相模原ギオンスタジアムで行われました。

 第77回とちぎ国体の補助員協力等で練習ができない中、参加者全員は健闘し来年に繋がる大会となりました。

 

 

 

 

  

「2022WEB宇女高祭」公開

先日周知いたしました通り、今年度開催の第68回宇女高祭・文化祭の様子を、「2022WEB宇女高祭」として公開いたします。大変お待たせいたしました。

 

WEB上でも当日の宇女高祭の盛り上がりを体感できます。下のリンクから是非ともご覧ください。

 

【2022WEB宇女高祭】

前期終業式・芸術鑑賞会

9月28日(水)、宇都宮市文化会館にて前期終業式、芸術鑑賞会を行いました。

前期終業式では、校長先生から「3日坊主のススメ」の話がありました。
毎日継続することも大切だが、「3日続けてひと休み、また3日続けて…」を繰り返す『断続』も、積み重なれば立派な継続になる。今の自分にできることを精一杯やろうとのメッセージを頂きました。

終業式の後には、7月に実施された小倉百人一首かるた第44回全国高等学校選手権大会 最上位部門A級の部(四段以上)において優勝した、小川さんの優勝報告会を行いました。
小川さんが百人一首かるたに出会ったのは4歳の時。そこから努力に努力を重ね今回の優勝へとつながった話を聞きました。悔しい思いをばねに、次へ次へと向かう姿は多くの在校生の心に響いたことと思います。

その後は芸術鑑賞会として、「ARK BRASS」による金管楽器アンサンブルコンサートがありました。
楽器それぞれの紹介を交えながら、アンコールを含め12曲の演奏でした。聴衆に語りかけるような音色に魅了されました。

陸上部大会結果報告(県新人戦結果)

令和4年度 第62回栃木県高等学校新人陸上競技大会結果

   100m  第2位  2年 大図<関東新人大会出場>

  100m  第8位  1年 山川

  200m  第2位  2年 大図<関東新人大会出場>

  200m  第8位  1年 山川

  400m  第4位  2年 池田<関東新人大会出場>

  800m  第8位  2年 池田

  100mH 第5位  1年 石﨑

  400mH 第4位  1年 石﨑

  5000mW  第4位  2年 古寺

  走高跳   第3位  1年 熊木<関東新人大会出場>

  走幅跳   第4位  1年 清水

  三段跳   第1位  2年 大森<関東新人大会出場>

  三段跳   第4位  1年 清水

  三段跳   第6位  2年 三浦

  4×100mR  第4位  菅井・大図・清水・山川

  4×400mR  第2位  菅井・大図・山川・池田<関東新人大会出場>

  女子総合  第2位        

 9月10日(土)・11日(日)に下野市大松山運動公園陸上競技場で第62回栃木県高等学校新人陸上競技大会が開催され多数の選手が入賞しました。

 4×400mリレーにおいて、惜しくも優勝を逃しましたが、日頃の練習の成果を十分発揮し、健闘しました。

 関東高等学校選抜陸上競技大会は、10月22日(土)・23(日)に神奈川県相模原ギオンスタジアムで行われます。

 関東大会では、県大会よりもさらによい結果が出せるよう頑張ります。

 

「WEB 宇女高祭」についてのご連絡(近日公開予定)

去る8月26日・27日に開催された宇女高文化祭の様子を、ホームページ上にて近日公開予定です。

 

当日の盛り上がりや熱気が少しでも伝わる様にと、只今、鋭意準備中です。

公開を楽しみにされている皆様、いましばらくお待ちください。

 

体育祭

9月2日、体育祭が実施されました。
天候が心配され、雨で途中中断をはさんだものの、全ての競技を終えることができました。

感染症対策として、競技後の手指消毒を徹底し、競技中のみマスクを外してもよいことにしました。
また、競技を教室にリモート配信し、校庭は競技中および次の競技の待機生徒のみとし、教室から応援をしました。応援合戦は事前に収録して、昼食休憩中に教室で視聴しました。

白熱した戦いが繰り広げられ、結果は「優勝 赤組」、応援合戦は「優勝 白組でした。

この体育祭をもち、前週の文化祭から続く「宇女高祭」は盛大に幕を閉じました。
校長先生から「先生と生徒が協働し、コロナにも雨天にも知恵と工夫で臨機に対応し『最適解』を見いだせた」とのお話がありました。

この経験を生徒たちは今後の学校活動に活かしていってくれることと思います。

①大玉送り (作戦が勝敗を分けました)

②障害走 (足の速さは関係なし!)

③玉入れ (教員チーム、大人げなかった…)

④天国と地獄 (赤の方向にリードをとって…、え!?、白!?)

⑤綱引き (3学年力を合わせて)

⑥借り人競争 (生徒は必死、教員はもっと必死! 華麗なコーナリングをしている方は…!)

⑦台風の目 (台風の目はおだやかでも、外側に行くにつれ暴風)
 

 ⑧色別対応リレー(宇女高の俊足たちの競演です)

⑨部活動対抗リレー (ボールを持ったり、竹刀を持ったり)

宇女高文化祭(校内公開)

本日、宇女高文化祭「UJK×FAMILY Mission:宇女高祭を成功させよ!」が開幕しました。
8月26日(校内公開)、27日(3学年保護者限定公開)の2日間の日程で行われます。

開会式では、校長先生、文化祭実行委員長の挨拶の後、ポスター、門をデザインした生徒の表彰がありました。

いよいよ校内公開・・と思ったところ、文化祭にスパイが紛れ込んでいるとの情報が・・・。
宇女高生は、Missionを成功させることができるのでしょうか?

開会式後はダンス部の華やかなダンスが披露されました。
サプライズゲストの登場もあり、大変な盛り上がりの中、宇女祭、スタートです!

26日、27日の様子は、後日WEBでもご紹介いたします。

 

お茶の水女子大学 夏の研修会

 8月17日(水)、関東地区SSH指定女子高校等研究交流会主催、「お茶の水女子大学 夏の研修会」が実施されました。本校を含め関東地区女子校7校、生徒99名、引率教諭22名が参加しました。
 昨年は新型コロナウィルスの影響でオンラインでの実施でしたが、今年は実際に大学に赴き講習を受けることができました。
人間工学「実世界プログラミング」、物理「光の粒子性をみる」、生物「生きたままの細胞内を観る」等、8つの講座が開講され、生徒は事前に希望した講座を受講しました。
 午後は20の班に分かれ、学校の探究活動での研究内容や、高校生活などについて他校生との交流の場が設けられ、活発に意見交換をする姿が見られました。
 様々な制限のある中、大学の先端研究の一端を体験学習できただけでなく、同年代の高校生と交流でき、非常に有意義な研修会となりました。
 講義を担当された先生方、ご尽力いただいた幹事校の先生にも感謝申し上げます。 

 

  

高校生のためのウィルス学体験講座

 8月10日(水)、獨協医科大学で「高校生のためのウィルス学体験講座」が開催され、12名の生徒が参加しました。

 ウィルスに関する基礎知識を学んだ後、インフルエンザや新型コロナウィルス感染の迅速診断体験、ウィルスに感染した細胞の観察など貴重な経験をさせていただきました。

   

陸上部大会結果報告(関東選手権)

令和4年度 第95回関東陸上競技選手権大会結果

  400m   予選 第6位   2年 池田 結菜

 三段跳    予選 第25位   2年 大森 千慧

 4×100mR 予選 第2位   菅谷・大図・清水・山川

 4×100mR 準決 第8位   菅谷・大図・清水・山川

 4×400mR 予選 第6位   菅井・大図・山川・清水

 

 栃木県陸上競技選手権大会で出場資格を得た11名は、8月19日(金)から21日(日)に山梨県JITリサイクルインクスタジアムで行われた関東陸上競技選手権大会に出場しました。

 一般・大学生も含まれる関東大会のなか健闘しましたが、4×100mリレーにおいて予選2着で準決勝に進みましたが、決勝に進出できませんでした。次の県高校新人戦大会に繋がる良い大会になりました。

400mR

1600mR1走→2走

1600mR3走→4走

 

 

 

 

400m

三段跳

令和4年度 1日体験学習

8月19日(金)、令年4度 宇都宮女子高等学校1日体験学習を実施しました

中学生と保護者の方は中学校毎に指定された教室に入り、1日体験学習委員長、校長先生、生徒会長の挨拶をリモートで視聴しました。

その後、各クラスでは、1年次生から選出された1日体験学習委員から直接、本校の特徴である自由な校風、学習、部活動、学校行事などについての説明がありました。委員は入学してまだ5ヶ月ですが、よく学校を理解し、中学生、保護者の方からの質問にも丁寧に答えていました。

中学生、保護者の皆様、本日は宇都宮女子高等学校1日体験学習にご参加いただきありがとうございました。

来年4月、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

 ※ 1日体験学習で多かった質問と回答についてはこちらをご覧ください。

 

  

  

かるた部全国高校選手権大会報告②個人戦 3年小川理緒さん最上級A級の部優勝!

7月24日(日)前日の団体戦に続いて、滋賀県近江神宮他の会場で、小倉百人一首かるた第44回全国高等学校選手権大会の個人戦が行われました。

本大会個人戦は、レベル別にA級からE級に分かれて全国の高校生が競う大会です。本年度のエントリー総数は1982名でした。

その大会の最上位部門A級の部(四段以上)において、本校かるた部部長3年小川理緒さんが見事優勝しました。

当日は全国トップレベルが集まったA級クラスにおいてトーナメント5回戦を勝ち上がり(1回戦は不戦勝)、決勝で見事勝利を収めました。ハイレベルの相手に対して長時間の激戦を勝ち抜くことは想像以上の困難が伴います。

高校生のかるたの全国大会としては最大の大会の最上級部門の優勝ということで、大変な快挙です。

個人としても、かるた部全体としても是非今後の活躍を期待します。

 

  

 

かるた部全国高校選手権大会報告①団体戦

7月23日(土)滋賀県近江神宮他の会場において小倉百人一首競技かるた第44回全国高等学校選手権大会の団体戦が行われました。

宇都宮女子高かるた部は栃木県第1代表として出場しました。

予選はA~Hの8ブロックに別れ、それぞれ8校のトーナメント戦で実施されました。

宇女高は抽選の結果、Eブロック(会場 びわ湖大津館)の山に入りました。

結果は以下の通りです。(1チーム5人で3人以上勝てば勝利です。)

1回戦 宇女〇 3×2高松高校(香川県代表)

2回戦 宇女〇 3×2桐光学園(神奈川県代表)

3回戦 宇女✕ 2×3暁星高校(東京代表)

非常にレベルの高い中、接戦で2回戦まで勝ち上がりましたが、残念ながら3回戦で惜敗しました。

3回戦の相手の暁星高校は大会2連覇中の優勝候補最有力(結果は本年度準優勝)の超強豪校です。

その強豪相手に宇女校かるた部は最後まで接戦にもつれこむ大健闘を見せました。

非常に僅差の惜敗は大変残念でしたが、今後につながるすばらしい戦いができたと思います。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

京都大学 理学部・理学研究科 オンライン研修会

7月26日、関東地区SSH指定女子高校等研究交流会主催、京都大学 理学部理学研究科 オンライン研修会が実施されました。

生物分野の講義の1つでは、「DNA複製の際、元のDNAを鋳型(鋳型鎖)にして新しい鎖(新生鎖)を合成し、鋳型鎖を持つものを幹細胞として残し、新生鎖を持つものを分化させて多様な細胞にしていく」といった、非常に専門的なお話がありました。高校生には難しい内容でしたが、大学での研究の一端に触れることができました。

またチャット機能を活用して、京都大学研究員の方に質問できる時間もあり、京都大学生の生活やその後のキャリア形成についても知ることができました。

「研究とは、実験、観察を通じて自分の課題をみつけ、さらに実験を重ね、工夫し、証明する作業である。
 研究者の喜びとは、自分だけの発見ができる、『最初の目撃者』になることである」

受講した生徒達も、松本教授のこの言葉に自身の将来の姿を重ねたのではないでしょうか。

【講義】
1.「哺乳類脳発生のメカニズム」
   講師:見学美根子 教授

2.「がん細胞が「細胞競合」によって体から排出されるメカニズム」
   講師:井垣達吏 教授

3.「京大に入学して最初にきく生物の授業」
   講師:松本智裕 教授

4.京都大学理学部の紹介
   生物科学専攻 磯田珠奈子 研究員

5.「2次曲線の分類とその射影化」
   講師:数学・数理解析専攻 稲葉道明 准教授

6.実習「野菜などの色の分離実験」
   講師:技術部 阿部邦美 氏 技術職員、田尾綾乃 氏 技術職員

   

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陸上部大会結果報告(県選手権)

令和4年度 第93回栃木県陸上競技選手権大会

 

1部 100m    第8位  2年 大図

1部 400m    第7位  2年 池田       <関東大会出場>

1部 800m    第7位  2年 池田  

1部 三段跳     第3位  2年 大森       <関東大会出場>

1部 4×100mR 第4位  山川・大図・菅井・昼間 <関東大会出場>

1部 4×400mR 栃木県ランキング3位       <関東大会出場>

 

 県選手権大会が、7月1(金)から3日(日)にカンセキスタジアム(栃木県総合運動公園陸上競技場)で行われました。一般社会人も含まれる大会ですが、健闘した結果、11人の選手が、8月19(金)から21日(日)に山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで行われる、第95回関東陸上競技選手権大会に出場できることになりました。

一般社会人も含まれる関東大会ですが、よい結果が出せるよう頑張ります。

UJOKOZA「古文書から読み解く人々の営み」

7月9日(土)、UJOKOZAにて「古文書から読み解く人々の営み」と題した講座を実施しました。
当日は、栃木県立文書館の職員の方を講師としてお招きし、ペリー来航に関連した実物の史料を活用しつつ、
当時の状況や人々の様子についてお話をいただきました。

講座の中では実物の史料を見たり、解読に挑戦したりしました。
日米でお互いに宴会のおもてなしをしていることや、沿岸だけでなく内陸の栃木にまで来航の影響が及んでいること、
そしてその情報が栃木にまで伝わって残されていることなど、教科書では扱われないような意外な事実を学ぶことができました。

 

 

2年生 探究活動 クラス発表会

本日の6時間目、2年生は各教室において「探究活動のクラス発表会」を行いました。

先週までに完成させた探究活動計画書をもとに、自分たちがどのようなテーマで、どのように探究活動を実施していくのか所信表明をします。
「宇都宮について深める」、「アイドルをマネジメント」、「摩擦を知ろう」などテーマは様々です。

この夏休みは、研究をすすめる絶好のチャンスです。
活動を開始して、わからないこと、困ったこと、行き詰まってしまった・・・などあれば、いつもで担当教員に相談して下さい。

合唱コンクールに向けて

毎年この季節になると、校内に美しい歌声が響き渡ります。
2日後に合唱コンクール本番を控え、各クラスとも練習に熱がはいってきました。

コロナウイルス感染症が収まらない中での合唱練習には、様々な対策や工夫が凝らされています。
マスク着用、対面での練習は行わない、教室での練習はパートごと(歌う人数を減らし、生徒間の間隔を十分空けるため)等様々な制約があります。
それでも、始業前、昼休み、放課後を利用して生徒達は熱心に練習しています。

写真は、中庭で練習する3年生の様子です。

宇女高の購買紹介2 【わくわくショップU】

パン販売をしていただいている購買の紹介、2回目はわくわくショップU、ひびきさんです。

わくわくショップUは、宇都宮市の障害者支援施設製品の販売所です。
月に1度、本校では多機能型施設「ひびき」さんのパン等の販売をしていただいています。

品揃えが多くとてもおいしいので、生徒だけでなく教職員も楽しみにしています。
定番のマドレーヌやプリンタルト等に加え、今日は冷たいスイーツの販売もあり飛ぶように売れていました。

第34回操会講演会を開催しました

去る7月2日(土)、チサンホテル宇都宮にて第34回操会講演会を開催しました。

今年度は、宇梶宏美氏(昭和53年卒、元本校校長、現栃木県立図書館館長)による講演「宇女高と私」、およびアトラクションとして、ソプラノ菊川敦子氏(昭和56年卒)・テノール菊川祐一氏(前 宇女高教諭)・ピアノ伴奏齋藤文香氏(平成20年卒)による宇女高操会コンサートを開催しました。

大勢の会員の方にご参加いただき、大盛況のうちに終わりました。ありがとうございました。

1年次 租税教室

本日7月8日(金)、1年次生を対象に租税教室を実施しました。
講師は関東甲信越税理士会宇都宮支部の恩田佳枝さん、森田裕美さん、小林麻貴さんの三人の方にご来校いただきました。三人とも本校の卒業生です。

救急車を利用したとき、アメリカでは膨大な額の請求があるのに対し、日本ではなぜ無料なのかなど、身近な話題から税の使われ方についてご説明いただきました。

また、税理士は、仕事をする場所、時間、ボリュームを自分で決められることから、女性に向いている仕事だとのお話もありました。

今後の進路選択の参考になる貴重なお話をありがとうございました。

3年生 進路説明会

本日7月8日(金)、3年生対象の進路説明会を実施しました。
生徒は進路資料を見ながら各教室でリモート視聴しました。

進路部長から今後の模試や出願日程、大学入試共通テスト、その他受験関係の注意点について丁寧な説明がありました。
話を聞く3年生の表情も真剣です。

「夏を制するものは、受験を制す」といいます。
オープンキャンパスや苦手分野の克服など、計画をしっかり立て、夏休みを充実したものにしてください。

オンライン講義「The Universe -We are in this together」

本日、お茶の水女子大学附属高等学校主催、オンライン講義がありました。
講師は国立天文台TMTプロジェクトカリフォルニア事務所、准教授の林佐絵子先生です。
テーマは「The Universe -We are in this together」、All Englishの講演です。

地球以外に生命体は存在するのか。
これらの惑星はどのように生まれたのか。
このような疑問に答えながら、天文、宇宙にかかわる職業や職場等についてご講義いただきました。

Where do you work,Earth,Moon,or Mars?
さて、私たちは将来、どのような場所でどのような仕事に就くのでしょうか。

本日は貴重なお話をいただきありがとうございました。

【生徒の感想】
 ・宇宙学は、数学、物理、化学、生物等幅広い知識や考え方が必要だと思った。
  このような研究をする上で、英語力、他国の人々と協働するコミュニケーション力も必要だと感じた。