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2025年5月の記事一覧

壮行会[陸上競技部・空手道部]

今日は昨日の体育大会閉会式後に開かれた壮行会の様子を紹介します。

今回陸上競技部の5名、空手道部の6名が来月の関東大会に出場することが決まりました。壮行会では応援團の演舞と応援歌で陸上競技部と空手道部を激励しました。関東大会でもこれまでの成果を発揮できることを期待しています。

校内体育大会

本日は校内体育大会が開催されました。当初の予報では曇りでしたが、予想以上に晴れ間が出て、少し暑い中での体育大会となりました。生徒たちはグランドで朝のSHRをおこない、その後開会式にのぞみました。

開会式後はグランドにて騎馬戦とリレーがおこなわれました。どちらの種目も体格差などから上級学年が有利ではあるものの、健闘する1年生の様子もみられました。

リレーでは大勢の生徒がコースの周りで応援する姿もありました。

以下、ソフトボール、サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、剣道の各競技の様子を紹介します。

全ての競技が終了した後、講堂で表彰式と閉会式をおこないました。今年は総合優勝、準優勝を含め3年生が上位を占める結果となりました。

閉会式の講評で校長は、周囲を応援する熱い情熱、そして優勝したクラスを心から称賛できることが男子校の良さであり、そこに男子校の価値があると讃え、生徒たちを労いました。今回1・2年生にとっては3年生の意地とプライドを見せつけられたかたちとなりましたが、来年は自分たちが優勝を目指せるよう頑張りましょう。

化学[3年]~亜鉛イオンとアルミニウムイオンの性質確認~

今週の3年生の化学では両性金属である亜鉛とアルミニウムの性質を確認する実験がおこなわれています。

実験に入る前に生徒たちは予め実験結果の予想をたてます。

これまでの授業をもとに予想がたてられたら実験に入ります。まずは亜鉛イオンを含んだ水溶液に水酸化ナトリウム水溶液やアンモニア水を加えるとどう変化するかを確認しました。この実験では廃液を最小限に抑えるために試験管ではなく、セルプレートを用いて実験をおこないました。

続いてアルミニウムイオンの性質を確認する実験です。この実験ではアルミニウム箔と塩酸を反応させ、発生した気体を確認したり、アルミニウムイオンを含む水溶液に水酸化ナトリウム水溶液やアンモニア水を加え、その変化を観察しました。

実験後はそれぞれの実験において、どのような化学反応が起きているかなどを考察し、その反応を化学反応式で表すとどうなるかなどを学びました。

真岡高校の四季~ケヤキ~

早いもので5月も今週で終わりとなります。本校のシンボルツリーでもあるケヤキも新緑の萌黄色からすっかり濃い緑色へと移り変わりました。剪定から間もなかった昨年は葉が少なく枝がはっきりと見える状態でしたが、今年は従来のシルエットを取り戻しつつあります。

本校にはたくさんのケヤキがありますが、上の写真の右から10本(以前は11本だったが、老化により1本はやむなく伐採)には名前がつけられています。現在のページは作成途中となっておりますが、今後、名前や大きさなどをページ内にて紹介予定ですので更新までお待ちください。なお、本日シンボルツリーページのヘッダーを剪定直後のものから葉がたくさん生い茂った本日撮影の写真に変更しました。そちらもあわせてご覧下さい。

生徒会役員選挙立会演説会

今日は先週の金曜日の6時間目におこなわれた生徒会役員選挙の立会演説会の様子を紹介します。

今回は会長立候補者が1名、副会長立候補が2年生2名、1年生3名で、応援弁士が立候補者の紹介をし、立候補者は公約などについて演説をしました。選挙結果は本日の昼休みに放送にて発表される予定となっています。

欅の点検

本校の南側と東側に植えられている本校のシンボルツリーである欅の点検がおこなわれました。

点検では木の状態のチェックのほか、幹の太さや木の高さなどの測定もおこないました。なお、本校の欅については、まだ一部工事中ではございますがにて紹介していますので、そちらをご覧下さい。

物理[3年]~静電誘導~

本日の3年生の物理では静電誘導について学習しました。

今回のテーマである静電誘導とは、帯電した物体を電気伝導体に接近させると、帯電した物体に近い側に帯電した物体とは逆の極性の電荷が引き寄せられる現象のことです。その現象を確認するために使う装置が下の写真の箔検電器です。

箔検電器の上にある金属の円盤付近に帯電した物体を近づけ、箱の内部にあるアルミ箔がどうなるかを実験します。まずは塩ビパイプを毛皮で擦り、塩ビパイプをマイナスに帯電させたものを箔検電器に近づけます。

マイナスに帯電した塩ビパイプを近づけると、 箔検電器内のプラスの電荷が上部の金属板に引き寄せられ、2枚のアルミ箔はマイナスに偏ります。それによってアルミ箔が反発するように開きます。塩ビパイプの後にガラス棒でも同様の実験をおこないました。ガラス棒は毛皮で擦るとプラスに帯電するので、塩ビパイプとは電荷の移動は逆になりますが、箔検電器内はやはり電荷の偏りが起きるのでアルミ箔が塩ビパイプの時と同じように反発して開きます。

今回は箔検電器を使い、電荷の移動を視覚的に理解することができました。

防災避難訓練

本日は中間テスト最終日でした。3時間目のテスト終了後は避難訓練をおこないました。今回は地震を想定した訓練を実施しました。

緊急地震速報の放送が入ると生徒たちはすぐに机の下に避難し、身の安全を確保していました。訓練終了後は放送にて一次避難と二次避難について、どのような行動をとるべきかなどについて説明がありました。地震はいつどこで起きるかわかりません。学校にいる時だけでなく、登下校中、家にいる時間帯、外出先、様々なケースが考えられます。いつ巨大な地震が発生しても慌てないよう、緊急時の対応について改めて確認しておきましょう。

真岡高校の四季~ヤマボウシ~

本日は中間テストの3日目、テストも後半戦となりました。さて、今日は心字庭のヤマボウシが満開となったのでその花を紹介します。

花といっても、花のように見えるヒラヒラとした白い部分は苞と呼ばれる葉の一部で、花は4枚の白い苞の中央にある球状の部分になります。アジサイも本物の花は複数枚のガクが集まった装飾花の中心にありますが、構造的にはそれと似たようなつくりといえます。心字庭のヤマボウシはまさに今が見頃となっています。

 

ちなみに今日5月21日にはいくつかの誕生花が存在しますが、このヤマボウシも5月21日の誕生花となっています。苞は花弁と比べると観賞期間が長いためもうしばらくは見頃が続きそうです。

「白布ケ丘だより」5月号発行

令和7年度「白布ヶ丘だより」5月号が発行されました。5月号では創立記念式・講演会、PTA総会、部活動加入状況などを掲載しています。誌面は下記のPDFにてご覧下さい。

R07 白布ヶ丘だより5月.pdf

なお、過去のバックナンバーはよりダウンロードできます。