行事給食などを紹介
5月12日の給食
今日のメインは、生徒に人気のハンバーグです。普段はデミグラスソースで提供することが多いですが、今日はさっぱりとした和風ソースで仕上げました。大根おろしに、香りのよい大葉ときのこを添えて、ごはんが進む味付けになっています。副菜には、シャキシャキ食感が楽しい野菜ソテーと、がんもの五目煮。和の食材をたっぷり使った、やさしい味わいの献立でした。
5月8日の給食
今日のメインは、魚料理の中でも生徒に人気の「さばの味噌煮」でした。しっかりと味が染み込んだやわらかいさばに、ご飯が進むと好評でした。汁物には、春の訪れを感じられる「若竹汁」を取り入れました。旬のたけのことわかめの風味を感じる一品です。セレクトデザートは、アセロラゼリーと豆乳パンナコッタから選んでもらいました。選べる楽しさに、生徒たちの笑顔があふれていました!
5月7日の給食
今日の給食は、中華風の献立でした。バンサンスーは春雨と野菜を使った中華風の和え物で、酢のさっぱりした味わいが特徴の料理です。暑くなってくるこれからの季節にもぴったりです。どの料理もご飯が進む味つけで、みんなよく食べてくれていました!
5月2日の給食
5月5日は端午の節句です。今日は一足早く、こどもの日にちなんだ献立を提供しました。メインは、出世魚として知られる「ぶり」と大豆を使った味噌炒めです。縁起の良い食材を使い、栄養たっぷりの一品に仕上げました。副菜のおひたしには、こいのぼり型のかまぼこを添えて季節感を出しました。生徒たちからは「かわいい!」という声も聞こえてきました。汁物の「五月汁」には、5月が旬のわかめとたけのこを使用し、春の味覚を楽しめるようにしました。今日は、あいにくの雨で喫食率は少し低めでしたが、かしわもちのおかわりがたくさんあり、生徒たちも大喜びの様子でした。
5月1日の給食
今日は「八十八夜」です。お茶の新芽を摘む時期とされ、縁起の良い日でもあります。今日の給食では、そんな八十八夜にちなみ「抹茶プリン」や「利休汁」など、お茶にまつわるメニューを取り入れました。 利休汁は、茶道の文化を築いた千利休にちなんだ料理です。千利休が「ごま」を好んでいたことから、ごまを使った料理は、利休汁や利休和えなど、千利休の名前がつけられています。