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足南通信
1学期終業式
7月17日(金)、1学期の終業式が行われました。
終業式に先立ち、ALTのデニス先生の離任式が行われました。デニス先生には、2023年度2学期から本校のALTとして勤務していただきました。授業はもちろん、学校生活のさまざまな場面で生徒と積極的にコミュニケーションを図ってくださり、生徒たちとも親しく交流してくださいました。これまで本校の教育活動にご尽力いただき、ありがとうございました。
続いて、関東大会に出場するフォーク部の壮行会が行われました。フォーク部は毎年素晴らしい活躍を見せてくれています。関東大会でも日頃の練習の成果を十分に発揮し、ベストを尽くしてくれることを期待しています。
終業式では、校長先生から「さまざまなことに挑戦することの大切さ」についてお話がありました。
明日からはいよいよ夏休みが始まります。今年も厳しい暑さが予想されますが、健康管理に十分留意しながら、学習や部活動、家庭での時間など、それぞれが充実した有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。
薬物乱用・闇バイト講座
7月15日(水)、足利警察署より講師をお迎えし、薬物乱用・闇バイト講座を実施しました。
まず、薬物乱用についての講話では、栃木県内で薬物事犯により検挙された146名のうち6名が未成年であることが紹介されました。また、出所後の再犯率は70%を超えており、一度薬物に手を染めると薬物なしでは生活できなくなる危険性についてお話がありました。
次に、闇バイトについての講話では、SNS等を通じて募集される「高収入」「荷物を運ぶだけの簡単な仕事」「即日払い」などのうたい文句が特徴であることが説明されました。こうした募集では、高校生などの若者が受け子や出し子として利用されるケースがあるそうです。また、身分証明書の写真などを送らせて個人情報を握り、辞めようとすると「会社や学校に連絡する」などと脅して逃げられなくする手口も紹介されました。
さらに、足利警察署長からは、「警察は闇バイトに関わった人を必ず検挙すること」「万が一、関わってしまった場合にはすぐに警察へ相談すること」「地域に関心を持ち、日頃からあいさつをすること」などの助言をいただきました。
薬物乱用も闇バイトも、一度足を踏み入れてしまうと大きな代償を伴います。これから夏休みを迎えますが、事件や犯罪に巻き込まれないよう、今回の講座で学んだことをしっかりと心に留めて生活してほしいと思います。
市長表敬訪問(地歴公民科)
5月に行われた日本考古学協会 高校生ポスターセッションにおいて、地域研究の取り組みが奨励賞をいただきました。
6月30日にその報告と発表を、3年生5名が足利市長さんの前でさせていただきました。
ケーブルテレビや、新聞社の取材も入り少し緊張しましたが、立派に報告することができました。
地域研究では、今年度も地元の文化財やさまざまな場所を探究して、街づくりを考えていきたいと思います
交通安全講話
6月22日(月)6限目、足利警察署の職員の方を講師としてお迎えし、交通安全講話を実施しました。講話やDVDの視聴を通して、交通マナーや自転車の危険性について学ぶことができました。
ながらスマホの禁止、並列運転の禁止、一時停止の遵守、ヘルメットの着用や、保険の加入など講話の内容は自転車を利用することにおいて重要なことばかりです。
今回学んだことを生かして、安全に自転車を利用してもらいたいと思います。
第51回創立記念式典・記念講演会
6月17日(水)に第51回創立記念式典が行われました。校長式辞の中で、このような人格に育ってほしいという願いを込めて、「聡く・寛く・健やかに」という本校の校訓が決定したことを紹介されていました。
続けて記念講演会ではMAISON GIVRÉE の江森 宏之氏をお迎えし、「人生の主役とは」をテーマに講演をしていただきました。公演の中で、ご自身の経験したことを踏まえ、「やりたいこと・自分の集中できることにのめり込むことができる人が成功している」と述べられ、自分が経験してきたことに無駄なことはなく、やり続けること=継続力が重要であるとおっしゃっていました。
足南生も自分の夢に向かって、今努力していること・頑張っていることを継続し続けていってほしいです。