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足南通信
令和7年度修業式
3月24日(火)、令和7年度修業式が行われました。修業式に先立ち、表彰式が行われました。表彰式では大会での上位入賞や1か年皆勤賞、多読賞などの表彰があり、今年度も多くの生徒の努力が報われたことが分かりました。
修業式では校長よりこの一年間の「成長」について話されました。
4月から新年度です。生徒一人一人が勉強だけでなくさまざまな場面で、さらなる成長のために、一日一日を大切に、有意義な日々を過ごしてほしいです。
第48回卒業式
3月2日(月)、第48回卒業式が挙行されました。
昇降口では登校してきた卒業生に対して、生徒会役員に桜のコサージュをつけてもらいました。
式では卒業証書が授与され、48期生(総合学科24期生) 名は無事卒業を迎えることとなりました。
その後、各教室では最後のホームルームが行われた。別れを惜しんで、同級生との時間を過ごしていました。
卒業生たちは晴れやかな表情で巣立っていきました。48期生(総合学科24期生)の今後の活躍に期待しています。
卒業生による進路講話
2月25日(水)、2学年の生徒に向けて、来週卒業を迎える3年生による進路講話が行われました。「進路実現のためにどのような対策をしてきたのか」、「普段からどのようなことを心がけてきたのか」など、先輩達が進路に対してどのように向き合ってきたのかが語られました。
先輩達の成功例や反省点を聞いて、進路実現のために今から何をしなければいけないのかを考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
3年 租税教室・年金セミナー
2月3日(火)、卒業を間近に控えた高校3年生を対象に、租税教室と年金セミナーを開催しました。租税教室では、青木近藤会計事務所より税理士の近藤様を講師にお招きし、税金の役割や社会の中での使われ方について他国との比較や具体例を交えながら学び、生徒達は自分たちが社会の一員として果たす責任について理解を深めました。また、年金セミナーでは、日本年金機構栃木年金事務所より櫻井様にお越しいただき、将来の生活を支える年金制度の仕組みや大切さについて説明を受けました。生徒からは「社会に出る前に知っておくべき知識を身に付ける貴重な機会となった」といった感想が多く聞かれました。
租税教室 年金セミナー
第24回総合学科発表会
1月24日午前に第一体育館にて、第24回総合学科発表会が実施されました。「産業社会と人間」「総合探究Ⅰ」「総合探究Ⅱ」の学習の成果発表が代表者によって行われました。
まず、1年生による「ライフプラン発表」では2名の代表者が、それぞれ自分がどんなことに興味があり、それを生かしてどんな進路を進みたいかについて発表がありました。
次に、2年生による「ミニ課題研究発表」では2名の代表者が『どうして授業は眠くなるのか』、『奇跡は偶然じゃない?逆転勝利に隠された場面と気象』というテーマで各々が調べた研究について発表がありました。
そして、3年生による「課題研究発表」では9名の代表者が3年間の集大成として1年間の研究成果について発表がありました。いずれのテーマも各々自らのテーマに対してしっかりとした考察をしており、素晴らしい発表でした。以下が9名の代表者のテーマです。
◎人文社会系列
『足利市の人口減少の原因・問題・対策』
『城跡を後世に継承するには』
◎自然科学系列
『動物に優しい害虫駆除の方法』
『身近なものの菌の数とその予防』
◎情報メディア系列
『視認性を意識した情報表現』
◎芸術・スポーツ系列
『日本と海外の絵画の比較』
『盗塁の成功率を上げるために、プロ選手の共通点を見抜き・使い比較する』
◎生活デザイン系列
『日本人にも抵抗なく昆虫食を食べてもらうにはどうすれば良いか』
『麻痺のある方向けのアダプティブファッションの製作』
第二体育館ではそれぞれの研究の成果や美術・家庭科・情報の作品が展示されました。また、同日午後には講座発表会が行われました。今年度も事前に撮影した動画の視聴という形で実施されました。音楽Ⅱによる合奏「エーデルワイス」、「メヌエット」、声楽Ⅱによる合唱「ホールニューワールド」、「変わらないもの」、器楽Ⅰ・Ⅱによるバイオリン合奏「オーバーザレインボー」、「~悲愴~」、「美女と野獣」、「アンダーザシー」、コンテンツの制作と発信による「地域PRコンテンツの制作」、コンピュータリテラシーによる「地域の特色ポスター制作」、生活と福祉による「着脱介助」の発表を視聴しました。
午前の総合学科発表会、午後の講座発表会、第二体育館での研究成果展示・作品展示を通して、総合学科らしい生徒たちの1年間の学習の成果を感じることができた1日でした
部活動指導員(バドミントン部)の募集