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足南通信
PTA総会
4月28日(火)に本校メディアホールにて、令和8年度PTA定期総会が開催されました。総会においては、令和7年度活動報告・決算報告・会計監査報告、令和8年度PTA本部役員、令和8年度活動計画・予算案が議題に上がり、承認されました。
今回、総会の前に行われた公開授業と、総会後に行われた各学年部会と合わせて、約100名の保護者の方が御来校されました。お忙しい中にも関わらず、本校まで足をお運びくださり、誠にありがとうございました。
新任式 / 情報モラル・セキュリティ研修
4月9日(木)、今年度足利南高校に着任した先生方の紹介がありました。校長先生からの紹介の後、生徒会長より歓迎の言葉が送られました。新しく着任された先生とともに足利南でも学びを深めていきたいと思います。
その後、足利警察署より講師を招き、情報モラル・セキュリティ研修が行われました。SNSの活用や闇バイト、誹謗中傷などについて、講師の先生に解説をしてもらいました。情報の拡散性・公開性について触れられ、悪ふざけの動画などを一部の人しか見ていない状態で公開しても、それが流出して不特定多数の目に触れ、炎上することもある、一度流出すると削除することができないことなどSNSの活用の仕方について説明されました。
SNSやインターネットはよい所がある反面、悪い面もある。たった1回の過ちがその後の人生に大きな影響を与えることもあることを頭に入れておき、上手に活用していってほしいです。
離任式・対面式・始業式
4月8日(水)から新学期が始まりました。
まず、今年度新たに着任された校長の新任式が行われました。
その後、今年度異動となった10名の先生方をお迎えし、離任式が行われました。それぞれの先生方からさまざまな思いやメッセージが伝えられました。
次に、対面式では新入生と2・3年生が顔を合わせました。生徒会長挨拶のあと、新入生代表挨拶があり、これからどのような高校生活を送っていきたいかの決意を感じられました。
そして、始業式では校長の挨拶の中で、「予測困難な時代(VUCA時代)をどのように生きていけばよいか」が伝えられました。予測困難な時代だからこそ足南生には自ら考え、主体的に行動できるような人に育ってもらいたいです。
新学期を迎え、新たな気持ちで頑張っていってほしいです。そしていろいろなことに挑戦していってもらいたいです。
第51回入学式
4月7日(火)、新たに116名の新入生を迎え、第51回入学式が挙行されました。担任からの呼名ののち、校長から入学の許可を受け、足利南生となりました。
これから始まる新たな高校生活では、さまざまな経験をすることになると思います。総合学科の特色を生かし、勉強だけでなく、学校行事や部活動にも真剣に取り組み、充実した高校生活を送ってほしいです。そして、3年後足利南高校に胸を張って卒業できるように悔いの残らない学校生活を送ってもらいたいです。
生徒会オリエンテーション
4月6日(月)、生徒会役員による生徒会オリエンテーションがありました。役員の紹介や昨年度の生徒会行事について生徒会長より紹介・説明がありました。
その後、各部活動・同好会が作成した部活動紹介動画を視聴しました。各部ともどのような活動を行っているのか、普段の様子を伝える動画を作成しており、新入生たちは真剣に見ていました。
より多くの新入生たちには部活動に加入してもらい、足利南高校をますます盛り上げていってほしいです。
令和7年度修業式
3月24日(火)、令和7年度修業式が行われました。修業式に先立ち、表彰式が行われました。表彰式では大会での上位入賞や1か年皆勤賞、多読賞などの表彰があり、今年度も多くの生徒の努力が報われたことが分かりました。
修業式では校長よりこの一年間の「成長」について話されました。
4月から新年度です。生徒一人一人が勉強だけでなくさまざまな場面で、さらなる成長のために、一日一日を大切に、有意義な日々を過ごしてほしいです。
第48回卒業式
3月2日(月)、第48回卒業式が挙行されました。
昇降口では登校してきた卒業生に対して、生徒会役員に桜のコサージュをつけてもらいました。
式では卒業証書が授与され、48期生(総合学科24期生) 名は無事卒業を迎えることとなりました。
その後、各教室では最後のホームルームが行われた。別れを惜しんで、同級生との時間を過ごしていました。
卒業生たちは晴れやかな表情で巣立っていきました。48期生(総合学科24期生)の今後の活躍に期待しています。
卒業生による進路講話
2月25日(水)、2学年の生徒に向けて、来週卒業を迎える3年生による進路講話が行われました。「進路実現のためにどのような対策をしてきたのか」、「普段からどのようなことを心がけてきたのか」など、先輩達が進路に対してどのように向き合ってきたのかが語られました。
先輩達の成功例や反省点を聞いて、進路実現のために今から何をしなければいけないのかを考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
3年 租税教室・年金セミナー
2月3日(火)、卒業を間近に控えた高校3年生を対象に、租税教室と年金セミナーを開催しました。租税教室では、青木近藤会計事務所より税理士の近藤様を講師にお招きし、税金の役割や社会の中での使われ方について他国との比較や具体例を交えながら学び、生徒達は自分たちが社会の一員として果たす責任について理解を深めました。また、年金セミナーでは、日本年金機構栃木年金事務所より櫻井様にお越しいただき、将来の生活を支える年金制度の仕組みや大切さについて説明を受けました。生徒からは「社会に出る前に知っておくべき知識を身に付ける貴重な機会となった」といった感想が多く聞かれました。
租税教室 年金セミナー
第24回総合学科発表会
1月24日午前に第一体育館にて、第24回総合学科発表会が実施されました。「産業社会と人間」「総合探究Ⅰ」「総合探究Ⅱ」の学習の成果発表が代表者によって行われました。
まず、1年生による「ライフプラン発表」では2名の代表者が、それぞれ自分がどんなことに興味があり、それを生かしてどんな進路を進みたいかについて発表がありました。
次に、2年生による「ミニ課題研究発表」では2名の代表者が『どうして授業は眠くなるのか』、『奇跡は偶然じゃない?逆転勝利に隠された場面と気象』というテーマで各々が調べた研究について発表がありました。
そして、3年生による「課題研究発表」では9名の代表者が3年間の集大成として1年間の研究成果について発表がありました。いずれのテーマも各々自らのテーマに対してしっかりとした考察をしており、素晴らしい発表でした。以下が9名の代表者のテーマです。
◎人文社会系列
『足利市の人口減少の原因・問題・対策』
『城跡を後世に継承するには』
◎自然科学系列
『動物に優しい害虫駆除の方法』
『身近なものの菌の数とその予防』
◎情報メディア系列
『視認性を意識した情報表現』
◎芸術・スポーツ系列
『日本と海外の絵画の比較』
『盗塁の成功率を上げるために、プロ選手の共通点を見抜き・使い比較する』
◎生活デザイン系列
『日本人にも抵抗なく昆虫食を食べてもらうにはどうすれば良いか』
『麻痺のある方向けのアダプティブファッションの製作』
第二体育館ではそれぞれの研究の成果や美術・家庭科・情報の作品が展示されました。また、同日午後には講座発表会が行われました。今年度も事前に撮影した動画の視聴という形で実施されました。音楽Ⅱによる合奏「エーデルワイス」、「メヌエット」、声楽Ⅱによる合唱「ホールニューワールド」、「変わらないもの」、器楽Ⅰ・Ⅱによるバイオリン合奏「オーバーザレインボー」、「~悲愴~」、「美女と野獣」、「アンダーザシー」、コンテンツの制作と発信による「地域PRコンテンツの制作」、コンピュータリテラシーによる「地域の特色ポスター制作」、生活と福祉による「着脱介助」の発表を視聴しました。
午前の総合学科発表会、午後の講座発表会、第二体育館での研究成果展示・作品展示を通して、総合学科らしい生徒たちの1年間の学習の成果を感じることができた1日でした
安足地区ふれあい学習ネットワーク参加(地歴・公民科)
地歴・公民科では3年生の「地域研究」での取り組みが評価され、1月23日に安足地区ふれあい学習ネットワークで
実践発表をさせていただきました。
当日は、「地域研究」で行ってきた市役所との連携による「足利の文化財特別公開2025」への参加について発表させていただきました。また発表後は安足地区で地域活動に携わっていらっしゃる方たちとグループワークを行い、街づくりに必要なことなどを一緒に考えました。参加した3年生6名も、自分たちの考えを大人に負けず発表していました。
多くの方から、「地域研究」の取り組みについてお褒めの言葉をいただき、1年間の頑張りが報われた思いがしました。
探究フォーラム参加報告
12月19日(金)、栃木県総合文化センターにおいて探究フォーラムが開催されました。本校からは、「総合的な探究の時間および課題研究」部門に三年生の益子春花さんが参加し、ポスターセッションにて「麻痺のある方向けのアダプティブファッションの製作」をテーマに発表を行いました。
益子さんは、片側麻痺のある方が少しでも着用しやすくなるよう、試行錯誤を重ねながら衣服製作に取り組んできました。発表では、製作過程での工夫や苦労した点、今後に向けた改善点について分かりやすく説明し、その後の質疑応答にも自らの考えを交えながら丁寧に答えていました。
なお、益子さんは1月24日(土)に本校で行われる総合学科発表会においても、生活デザイン系列の代表として、これまでの研究成果を発表する予定です。
2学期終業式
12月22日(月)、2学期終業式が執り行われました。式に先立ち、賞状伝達式が行われました。多くの生徒が賞をいただき、2学期もさまざまな部活動・行事等で足南生が活躍していたことを物語っています。
続いて、終業式では校長挨拶では2学期に行われた学校行事について語られました。
長い2学期も終え、明日からは冬休みとなります。世間ではインフルエンザが流行していますが、体調管理をしっかりして、冬休みを過ごしてほしいです。3学期、元気な姿で登校してくることを心待ちにしています。
スポーツデイ
12月18日(木)、晴れ空の下、スポーツデイが行われました。今年度の競技も男子はサッカー、女子はバレーボールを実施しました。男女ともに白熱した試合を繰り広げ、大盛り上がりでした。3年生にとっては最後のスポーツデイとなるので、その分強い意気込みを感じました。3年生に負けじと1、2年生も奮闘し、今年は上位に1、2年が食い込んできました。
〈結果〉
| 第1位 | 第2位 | 第3位 | |
| 男子サッカー | 3年3組 | 1年2組 | 2年2組 |
| 女子バレーボール | 2年3組 | 3年2組 |
2年1組 |
| 総合成績 | 1年2組 | 3年2組 | 2年1組 |
国際理解教育LHR
12月15日(月)6限目に、JICA栃木デスクより田島繁樹氏を講師にお迎えし、国際理解教育LHRが行われました。講演の中でガーナがどのような国で、田島氏が青年海外協力隊としてどのように関わってきたのかを話されました。
講演の最後に「比較することで、他人を知り、己を知ること」、「共通点や相違点を見つけること」、「お互いの距離を埋めること」が国際理解なのだと述べられました。知ることを止めず、自分の考えをもって異文化と触れ合っていってほしいです。
3年 スーツ着こなしセミナー
12月2日(火)3年生を対象に、株式会社AOKI 栃木エリアマネージャー柴崎様、足利店より黒澤様、清水様を講師としてお迎えし、「スーツ着こなしセミナー」を実施しました。社会人として求められる身だしなみやスーツ選びのポイント、場面に応じた着こなしなど、具体的で実践的な内容を学ぶことができました。当日は生徒代表の3名がモデルとして実際にスーツを試着し、サイズ選びなどのアドバイスを受けました。参加した3年生にとっては進路準備への意識向上につながる有意義な時間となりました。
今後も社会で役立つ知識を身につけられる機会を大切にしていきます。
足利の文化財特別公開(地歴・公民科)
地歴・公民科では、3年生の「地域研究」履修者を中心に、足利市教育委員会文化課とのコラボで、「足利の文化財特別公開2025」に携わらせていただきました。
1学期から準備に入り、夏休みに文化財の現地調査などを行い、公開日の11月22日・23日は現地解説ボランティアをするだけでなく、足利南高校を会場に、文化財の解説を行いました。
また学校近くの「あがた駅南遺跡」についての展示を行いました。県の埋蔵文化財センターにもご協力いただき、実際あがた駅南遺跡で出土した縄文時代の「耳飾り」などを展示させていただきました。はるか昔、縄文のころからここ県で、人々の生活があったことを想像するだけで、歴史のロマンを感じました。
2日間で200人を超えるお客様にご来場いただきました。
ご協力いただきました皆様、ご来場くださりました皆様、ありがとうございました。
マナーアップ週間
11月から冬服へ移行になりました。ネクタイ、リボンの着用を忘れてしまう人が多いので、生活委員会と交通委員会ではマナーアップ週間として、昇降口や正門に立ち声掛け運動を行いました。その際、身だしなみが整っている人にシールを配り、「マナーアップの木」の作成に協力してもらいました。これは、身だしなみチェックだけでなく、挨拶をしたり、声をかけあったりしてコミュニケーションを図るという意味も込められています。
2週間で大きな「マナーアップの木」が育ちました。
寒さが厳しくなってきます。コートやジャンパー、マフラーなど、ルールを確認し制服との調和を考えた着こなしをしていきましょう。
後期生徒総会
11月17日、後期生徒総会が開かれました。
総会に先立ち、前期生徒会役員の退任式及び後期生徒会役員の任命式が行われました。前期生徒会役員として特に今年度は学校祭の運営に尽力しました。1年間お疲れさまでした。そして後期生徒会役員もこれから様々な活動を行っていく予定です。これからの生徒会役員の活躍に期待しています。
後期生徒総会では今年度9月までの生徒会会計中間報告や学校祭会計の決算報告、前期生徒総会での協議事項の経過報告、各団体からの要望の協議などが行われました。新生徒会役員を中心により良い学校にするために全校生徒一丸となって頑張っていってほしいです。
マラソン大会
11月14日(金)、第7回足利南高校マラソン大会が開催されました。天候にも恵まれ、予定通り実施することができました。開会式、ラジオ体操を終え、午前10時にスタートし、渡良瀬川沿いのグリーンプラザを出発し、渡良瀬サイクリングロードを福寿橋・川崎橋・岩井橋とめぐる11kmのコースとなります。体育の時間に一生懸命走ってきた成果を発揮し、無事にゴールすることができました。
総合消防訓練
11月7日(金)1時間目に総合避難訓練が実施されました。実際に地震発生から火災発生を想定して、生徒たちの避難の仕方や、職員による通報訓練や消火訓練等を行いました。生徒、職員ともに緊張感を持ちながら訓練に取り組み、スムーズな避難を行うことができました。
また、今年度は訓練後に自衛隊の方々に講話を行っていただきました。災害時における対応や自衛隊について知る機会となりました。
昼休みには自衛隊車輛の見学や説明ブースを設けて自衛隊のことについて説明していただく時間もあり、今後の進路に向けて考える良い機会にもなりました。
修学旅行 最終日
10月24日、修学旅行最終日。今日は最後の訪問地、守礼の門・首里城公園へ。守礼の門を通り、修復中の首里城を外観から見学しました。
13時20分、那覇空港を後にし、羽田空港へと飛び立ち、その後無事に学校へと帰ってきました。
修学旅行中の天気は予報ではすべて雨だったはずですが、2日目の午後数時間を除いて天候にも恵まれた4日間でした。
今回の沖縄への修学旅行を通して、戦争の悲惨さ、沖縄と栃木の風土や文化、自然、食の違いなどさまざまなことを学んだと思います。また、友人たちとの絆も深まったことと思います。今回学んだことをこれからの生活に活かしていってほしいです。
修学旅行 3日目
10月23日、修学旅行3日目。2日間お世話になったビーチタワーホテルに別れを告げ、始めの目的地は万座毛へ。沖縄を代表する景勝地に、自然の偉大さを感じていました。
その後 、御菓子御膳にて昼食後、午後は7月にオープンしたばかりのジャングリア沖縄へ。午後からの入園だったため、体験できるアトラクションに限りはありましたが、友人たちと楽しい時間を過ごしていました。
今日のホテル、那覇セントラルホテルに帰着後は国際通りで自由夕食となりました。短い時間ではありましたが、昨日同様夕食や買い物を楽しんでいたようです。
明日最終日は守礼の門・首里城公園へ行きます。
修学旅行 2日目
10月22日、修学旅行2日目。午前中は美ら海水族館へ。天候にも恵まれ、ジンベエザメを始め、普段目にすることができないさまざまな海の生態系に触れることができました。
その後、OKINAWAフルーツランドにて昼食後、午後は選択したコースに分かれてのマリン・文化体験学習を行いました。雨の中での実施となりましたが、普段経験できないことに興奮していました。
<マリン体験>
<魚釣り体験>
<素焼きシーサー作り体験>
<琉球藍紐アクセサリー作り体験>
<海のランプ作り体験>
ホテルに帰着後はアメリカンビレッジでの自由夕食となりました。短い時間ではありましたが、夕食を楽しんでいたようです。
明日は午前中万座毛、午後がジャングリア沖縄に行きます。
探究学習実践支援事業について(地歴・公民科)
10月22日 探究学習実践支援事業を行いました。
2回目となる今回は、白鴎大学名誉教授の奥澤信行先生から「足利の地域性」というテーマで
お話をいただきました。
地形や環境、言葉(訛り)、ソウルフードなどの視点から他地域との比較を通して足利の魅力を語っていただきました。
これから、「足利が100年後も魅力的なまちであるためにどうしたらよいか」を探究していく生徒たちにとって、
あらたな発見があったようでした
修学旅行 1日目
10月21日、朝5時40分に学校に集合し、実行委員進行のもと、出発式が行われました。その後6時に羽田空港に向け、学校を出発しました。
9時15分頃、羽田空港に到着後、10時35分、那覇空港に向けて羽田空港を飛び立ちました。初めて飛行機に乗る生徒も多く離陸の瞬間、興奮していました。
13時30分に無事那覇空港に到着しました。この日の目的地は沖縄平和祈念公園でした。ガイドから慰霊碑についての説明の後、資料館を見て回りました。戦争の悲惨さを目の当たりにし、生徒たちは感慨深いものを感じていました。
その後本日宿泊するビーチタワーホテルに到着しました。夕食まで時間があるため、それまでの自由時間に目の前のビーチを散策する生徒もいました。
夕食はビュッフェ形式で各々が自由に食事を楽しんでいました。夕食の最後に修学旅行中に誕生日を迎える生徒のためにバースデイケーキのサプライズがありました。
無事に1日目の行程を終了しました。明日は午前中が美ら海水族館、午後がマリン・文化体験となります。
修学旅行 結団式
10月20日、明日からの修学旅行結団式が行われました。
結団式に先立ち、朝、職員の前で実行委員長による決意表明がありました。
その後、3限目の時間を使い、結団式が行われました。実行委員長挨拶では修学旅行でどんなことを学びたいか、どんな修学旅行にしたいかの決意が述べられていました。
明日からの3泊4日の沖縄への修学旅行では、沖縄の文化や歴史を学びつつ友人同士の絆を深めてもらいたいです。
芸術鑑賞会
10月16日、あしかがフラワーパークプラザにて芸術鑑賞会が行われました。足利市では毎年、市内の高校に通う生徒が同じ作品を鑑賞しています。今年度はTHE BEAT CARNIVAL、岡田知之パーカッションアンサンブルとPercussion Performance Playersという2つの打楽器グループによるジョイントコンサートを鑑賞しました。
オリジナル作品、聞いたことのある映画音楽、郷土の音楽、八木節などのプログラムで、様々なところに注目しながら楽しめたようです。鑑賞後の感想では、「息の合ったパフォーマンスが凄かった。」「私たちも参加できたのが楽しかった。」などと述べられていました。生で演奏を聴き、打楽器の魅力を感じることのできる良い機会となりました。
令和7年度後期・令和8年度前期生徒会役員立候補者立会演説会及び生徒会役員選挙
10月14日(火)、令和7年度後期・令和8年度前期生徒会役員立候補者立会演説会及び生徒会役員選挙が行われました。今年度も、足利市選挙管理委員会より、実際の投票記載台と投票箱を借用し、実際に受付・記載・投票という本当の選挙さながらの形式で実施しました。
まず、生徒会長及び副会長の立候補者とその応援者たちが立会演説会を行われました。足利南高校をよりよいものにしたいという熱い思いが感じられる演説でした。
演説後、投票の前に現生徒会役員による模擬投票が行われました。ステージ上で受付から記載、投票という一連の流れを説明しました。
その後、投票箱の関係で、1、2学年については教室での投票でしたが、3学年については実際の投票記載台と投票箱を使って投票しました。最初に投票する生徒は零票確認も行いました。
今回の生徒会役員選挙を通して、単に生徒会の代表を決めるだけでなく、選挙について考えるきっかけともなったと思います。すでに18歳を迎え、選挙権を有している生徒もいます。選挙の意義について考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
ICT活用研修を実施しました
令和7年10月8日(水)、足利南高校の教員の皆さんを対象としたICT活用研修を実施いたしました。
本校に来ていただいているICT支援員さんに、Microsoft Whiteboardの使い方、生成AIの活用方法を研修していただきました。
以前は授業の中でグループ活動を行う際などには模造紙とペンを使っていましたが、それをタブレットを用いてオンライン上で行うことができるのが、Microsoft Whiteboardです。すでに授業でMicrosoft Whiteboardを使っている先生もおりますが、生徒の深い学びにつなげるために今後さらに多くの先生に活用していただきたいと思っております。
また、生成AIについては現在急速に普及しているところでありますが、まずは先生方が生成AIに触れ、授業の中でどのような使い方ができるかを考えてもらう機会になれば良いと思っています。
応急手当講習
本日、教員を対象に応急手当の講習会が行われました。この講習は毎年マラソン大会に備えて実施されています。足利市河南消防署より隊員を迎え、練習用の人形とAEDを使い、胸骨圧迫の方法や機器の使い方の説明を受け、実際に胸骨圧迫とAEDの操作を体験しました。
今回の講習内容がマラソン大会にとどまらず、さまざまな場面で人命救助に役立てていきたいと思います。
探究学習実践支援事業について(地歴・公民科)
地歴・公民科では、今年度、県の探究学習実践支援事業のサポートを受け、外部の講師の方をお呼びして探究活動を行っていくことになりました。主に3年生の地域研究の時間での活動になります。
第1回目の講座は、
株式会社Discovery Studio代表の今村亮氏にお願いしました。
『探究のすすめ』というテーマでお話しやワークショップを行っていただきました。
生徒は、正解のない問に答えていくことにとまどいながらも、積極的に活動に参加してくれました。
また自分の想いを自分の言葉で伝えることの難しさを感じたようでした。
現在進行中の文化財のプロジェクトや、これから始まる足利市活性化プロジェクトに活かしていく予定です。
地域研究出前講座(地歴・公民科)
9月24日(水)地域研究では、埋蔵文化財センターの研究員の先生方をお招きして「あがた南遺跡について」というテーマでお話をしていただきました。私たちが普段使う東武線『県駅』の付近では、縄文時代の遺物がたくさん発掘されています。出土品の中でも『耳飾り』は大変貴重なものだそうです。430点もの出土があったそうです。
今回はその実物もお持ちいただきました。また、その実物のデータを取らせていただき、3Dプリンターで復元にも挑戦してみました。
挑戦の結果は・・・
11月22日・23日に行われます足利の文化財特別公開にて、本校で復元品の展示を行います。
興味のある方はぜひ、見にいらしてください。
創立50周年記念 第20回青南祭
9月5日(金)、6日(土)に創立50周年記念第20回青南祭が開催されました。今回は「青南祭楽しめないようじゃ無理か 青南祭はね、楽しまないと」というテーマのもと、各クラス・団体ともに様々な企画が催されました。
初日(5日)は校内のみの公開でした。まず午前中、開祭式が実施されました。今年度は創立50周年記念でもあるため、新たな試みとしてテーマソングの募集も行いました。開祭式ではそのテーマソングも披露されました。また各団体がPRポスターを持ち寄り、PR合戦の時間も設けられました。
開祭式の後、実行委員長の開幕宣言を皮切りに、各団体の催し物が開始されました。パンやアイスクリーム、揚げピザなどを販売する団体、縁日やお化け屋敷などのアトラクションを制作した団体など様々な催し物がありました。
続く2日目(6日)は一般公開でした。多くの来場者をお迎えし、生徒たちの企画した催し物を楽しんでいました。
体育館ではフォーク部や演劇部、吹奏楽の発表に加え、有志団体による発表が行われ、熱いパフォーマンスを披露していました。
1学期から時間をかけて企画し、準備を進めた成果が十分に発揮できていたと思います。生徒たちの記憶に残る学校祭になったのではないでしょうか。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
演劇部 ワークショップ
8月12日(月)、「2025足利佐野ブロック・高校演劇ワークショップ」に演劇部員が参加しました。
これは足利・佐野地区の演劇部員が参加して行われるものです。講師は昨年に引き続き、地元の劇団PPP45°のみなさま、いつもお世話になっているあしかがフラワーパークプラザのスタッフのみなさまです。生徒はキャストコース、スタッフコースに分かれ、活動に取り組みました。与えられた台本を読み込み、キャストが台詞の言い回しや動きを考え、スタッフが音響や照明で盛り上げ、協力して舞台をつくりました。短い時間でしたが、他校生徒の交流も図りながら、充実した活動ができました。学校祭や秋の地区大会を前に、よい経験になりました。
1日体験学習
7月31日(木)、本校に興味・関心をもつ中学生と保護者を対象に一日体験学習が行われました。今年度も、熱中症対策として午前の部・午後の部の2部構成で、教室で実施しました。はじめに本校の教育内容や特長についての説明と学校行事、部活動紹介についての動画を視聴し、その後、希望した中学生は体験授業(科学実験・クラフトデザイン・器楽・英語コミュニケーション・プログラミング)に参加しました。どの授業も中学生たちは興味津々に話を聞き、活動していました。
中学生の皆さんは今回の体験学習を今後の進路決定に生かしてください。
3年 模擬面接指導・労働講座
7月22日、外部講師をお招きして3年生就職希望者を対象とした模擬面接指導と労働講座を実施いたしました。
午前中の面接指導では、生徒一人ひとりに合わせた質問練習と所作指導を行い、面接マナーや“伝える力”の磨き方を具体的に学びました。
また午後の労働講座では、働き始める前に知っておきたい労働に関する知識について、クイズを交えながら学習しました。今後も、進学や就職どちらの進路希望の生徒にも、自己理解や職業観の育成等につながるよう生徒の進路実現を支援してまいります。
1学期終業式
7月18日(金)、熱中症対策としてリモートという形で1学期の終業式が行われました。終業式に先立ち、関東大会に出場するフォーク部の壮行会を行いました。ベストを尽くしてきてください。
終業式では校長より1学期の出来事の振り返りやこれからの過ごし方について話されました。
明日からは長い夏休みが始まります。例年以上に暑い日がつづくと思いますが、健康に留意して、勉強に、部活動に、有意義な日々を過ごしてもらいたいです。
薬物乱用・闇バイト防止講話
7月16日(水)6時間目において,警察署員による薬物や闇バイトに関する犯罪事例や対処法に関する講話が実施されました。
足利警察署の生活安全課より講師をお招きし,メディアホールから各教室へとリモートで講話をしていただきました。
薬物の犯罪事例やSNS等のトラブルについて,DVDの映像を交えてお話しいただきました。
身の回りに潜む危険な犯罪やトラブルに対して自分自身の安全を確保できるよう,実践的なお話をしていただく貴重な機会となりました。
交通安全講話
6月23日(月)6時間目において,警察署員による交通安全に関する講話が実施されました。
足利警察署の交通総務課より講師をお招きし,メディアホールから各教室へとリモートで講話をしていただきました。
自転車の安全な運転について,DVDの映像を交えてお話しいただきました。
自転車等の利用の際に,危険な運転で自分たちが加害者となる事態にならないよう,安全意識の高揚をより図って参りたいと思います。
1学年 スクールインターンシップ
6月20日(金)、1年生のスクールインターンシップを実施しました。
進学・就職それぞれの進路希望に応じて5つのコースに分かれ、説明を聞き、
授業や実習、工場見学などの体験をしてきました。生徒たちはとても熱心に取り組み、
自分の進路についてよく考えるきっかけになったようです。
1号車:文系大学コース
白鷗大学 本キャンパス(AM)・共栄大学(PM)
2号車:理系大学コース
ものつくり大学(AM)・人間総合科学大学 岩槻キャンパス(PM)
3号車:専門学校コース①
国際情報ビジネス専門学校(AM)・宇都宮ビジネス電子専門学校(PM)
国際看護介護保育専門学校(AM)・宇都宮アート&スポーツ専門学校(PM)
4号車:専門学校コース②
国際テクニカル理容美容専門学校(宇都宮校)(AM)・国際テクニカル調理製菓専門学校(AM)
宇都宮メディア・アーツ専門学校(PM)
5号車:就職コース
株式会社 あわしま堂(AM)(株)竹内産業株式会社 太田工場 (PM)
ご協力いただいた学校・企業のみなさま、ありがとうございました。
教育実習生研究授業(数学科)
6/19(木)、本校で教育実習を行っている卒業生の平澤先生による数学の研究授業が高校2年生のクラスで実施されました。グループワークを取り入れながら、生徒にとって分かりやすく、興味を引くような工夫が随所に見られました。生徒たちも真剣に耳を傾け、意欲的に取り組んでいました。今回の授業を通して、実習生自身も多くの学びと手応えを得ることができたようです。今後のご活躍を期待しております。お疲れ様でした。
第50回創立記念式典・講演会
6月17日(火)に第50回創立記念式典が行われました。校長式辞の中で、本校の校訓「聡く・寛く・健やかに」について触れられ、改めてその意味について考えることができました。
続けて記念講演会ではコミュニケーションプランナー・コピーライターの長竹直哉氏をお迎えし、「現在よりもひとつ上の自分へ」をテーマに講演をしていただきました。公演の中で、「夢は強く願うほど近づく」と述べられ、言葉にすることで周りに協力者が現れたり、自覚なしに夢に近づく行動がとれるようになったりする。そうすることで夢が具体化されていくとおっしゃっていました。
足南生も現状に満足しないで、絶えず自分自身を成長させていこうとするゆるぎない意志を持って、「現状よりもひとつ上にの自分」を目指していってほしいです。
日本史探究 出前講座(地歴・公民科)
6月16日 足利市教育委員会文化課の学芸員佐藤さんをお招きして「発掘調査の成果からみた足利の歴史(原始・古代)」という、テーマで出前講座を開催しました。
足利の先土器時代から古墳時代の遺跡について、たくさんの資料や写真でご説明いただきました。
特に、普段多くの生徒が利用している県駅周辺の「あがた駅南遺跡」の出土品については、土偶や土版、耳飾りなどが大変たくさん出土しているということでした。
生徒たちは今後この遺跡から出土した「耳飾り」について探究していく予定です。
インタビューをしました(地域研究 地歴・公民科)
地域研究の授業では、地域の良さや課題を調査し、自分たちの街の活性化のために何ができるかを探究しています。
11日(水)学校運営協議会の開催にあわせ、委員の方にインタビューさせていただきました。
地元のおすすめスポットだけでなく、「地下水のおいしさ」や「子育てのしやすさ」など、高校生とは違った視点の
ご意見をいただくことができました。
今後いただきた意見も参考に、自分たちでできることを考えていきたいと思います。委員の皆様ご協力ありがとうございました。
寛永通宝発見!!(地歴・公民科)
学校のローターリー付近で、江戸時代のお金「寛永通宝」がでてきました。
地歴・公民科の齋藤先生が調べてくださったところ、江戸時代後期の「四文真鍮銭」ではないかとのこと
でした。
江戸時代後期、経済成長と幕府の通貨政策により流通したお金で、このあたりの上渋垂~高松の街道沿いにある
お地蔵さまや墓地に備えられたお金だったのではないか・・・とのお話でした。
今から200年~300年前に、このあたりに住んでいた人たちに思いを馳せてみてはどうでしょうか。
ディベートをしました(地歴・公民科)
5月30日 3年生の選択科目「偉人研究」でディベートを行いました。
「西郷隆盛と大久保利通 どちらが真のリーダーか」というテーマで行いました。 西郷、大久保、ともにいろいろなエピソードが発表され、それぞれが考えるリーダー像について語り大変盛り上がりました。
「偉人研究」の授業では、歴史上の人物を題材にリーダーシップや危機管理能力などについて学び、自らの今後の生き方を考えることを目標に授業を行っています。
地歴・公民科 『県(あがた)』について学ぼう
5月14日 3年生の選択科目地域研究の授業において地元『県』についての学習を行いました。
地歴・公民科非常勤の齋藤弘先生から『県』の地名の由来、今から2万年前の地形や渡良瀬川の流れについて、
中世の縣(あがた)下野の守の活躍についてなど、お話を伺いました。学校近くのお寺にも中世の石造物が残されてい
るという興味深いお話でした。また、長谷川沼田居という県出身の画家の紹介もありました。
自分たちが生活している地域でもまだまだ知らないことがたくさんあると、気づいた時間になりました。
前期生徒総会
5月12日に前期生徒総会が開かれました。昨年度の会計報告や今年度の予算案、今年度の行事計画についての生徒会より説明がありました。特に今年は学校祭が実施されるため、学校祭実行委員長より、テーマの発表やポスター・テーマソングの募集などの説明がありました。また、各団体からの議事案件についての説明がありました。各団体ともに学校をよりよくしていきたいという積極的な意見が見受けられました。
学校は一人ひとりの生徒から成り立っています。そんな足利南高校を生徒の手でより良いものに変えるためにも、これからも積極的に意見を出していってほしいです。
まずは9月の学校祭を成功させるために生徒全員が一丸となって頑張っていきたいと思います。
公開授業、PTA総会
4月30日(水)、4時間目に公開授業が、つづいて午後にPTA総会が行われました。
1・2学年は各クラスの教室、3学年は選択授業での授業見学が行われ、授業の様子をご覧いただきました。
PTA総会では,一部の資料の訂正がありましたが,議事は予定通り進行しました。
PTA総会の後は,各学年ごとに分かれ学年部会が行われました。学年の概況や行事予定,3学年においては奨学金の説明を実施しました。
今後とも,保護者と教員がともに生徒を支えていけるよう,ご協力をお願いいたします。