1日体験学習
 
登校に際しての留意事項
〇登校前には検温を行い、発熱、咳、倦怠感等の症状がある場合は、自宅静養しましょう。
マスクを必ず着用しましょう。
 
 

カウンタ

あなたは1106607人目です

オンライン状況

オンラインユーザー8人
ログインユーザー0人

「治癒証明書」等のダウンロード

出席停止時の治癒証明書等はこちらからダウンロードできます。
詳しくは、保健室のページをご覧ください。

◎インフルエンザの場合

インフルエンザ経過報告書(記入例あり).pdf

◎インフルエンザ以外の感染症
治癒証明書.pdf
 

特殊詐欺にご注意ください

宇都宮中央警察署より、本校の同窓生に対する特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。
同窓生の皆様におかれましては、ご家族とも連絡をとり、特殊詐欺の電話への応答、および、個人情報の取り扱いに十分ご注意下さいますようお願いいたします。

 

日誌


2018/12/07

トラフグ飼育日誌Vol.4

| by SSH部

【8月中旬から11月の報告】

 3か月以上、トラフグ飼育日記の更新ができませんでした。
 ここまでの経過をまとめて報告します。

 
1)アミルウージニウム症の発生 トラフグ飼育の危機!

8月に入り、飼育しているトラフグに異変が起こり、多くの個体を失いました。

・原因はアミルウージニウムという渦鞭毛藻類のなかまがえらに寄生したためで、呼吸できなく重篤な状況を引き起こします。

・写真のようにイソジン染色で確認できました。

8月から9月はこの病気の発生に対応する日々でした。

・アミルウージニウム症を探究することは、今回の研究の主要な目的でしたが、いざ病気が発生するとたいへんでした。

 

 (2)養殖場訪問・東京大学金子先生の講話

93日(月)、4か月ぶりに那珂川町の養殖場を訪問し、飼育のノウハウを学びました。

・アミルウージニウム症の対応で、トラフグの飼育に自信をなくしかけていましたが、野口社長さんからの激励のお言葉や東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻水族生理学研究室の金子豊二先生の講話で、再び取り組む気持ちを高めました。

・当日のとちぎテレビ「イブニング6 Plus」でも取り上げていただきました。

    


 3)トラフグの成長・歯切り

830日、あらためて幼魚をいただき、学校の水槽で飼育を開始しました。

・0.9%の塩濃度ではアミルウージニウム症の発生がなく、11月末には全長が14cm、体重70gを超えるまで成長する個体が見られました。

・成長ともとに鋭い歯が、お互いを傷つけたり、餌を食べにくくするため、小型のニッパーで歯を切る処理を行いました。麻酔処理をして、全長、体重を測定し、手際よく歯を切りました。


  
15:12