お知らせ

   

令和4年12月20日以降の県立学校の対応について

 

12月19日の県対策本部会議において、新型コロナウィルス感染症の対策に係る本県の基本的対応方針の改正について示されました。県立学校での対応については下記のとおりとなります。

 

                                                     記

 

〇季節性インフルエンザとの同時流行を見据え、十分な換気や適時適切なマスク着用など感染対策を徹底しながら、教育活動(部活動を含む)を実施する。

〇特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣、移動、宿泊等)での感染対策を徹底する。

〇児童生徒及び保護者に対して、引き続きワクチン接種に関する情報の周知に努める。

〇年末年始の帰省などで普段会わない人との接触の機会が多くなることから、各家庭における感染対策の徹底を呼びかける。

 

新着情報

清陵日誌

科学技術実習・LEDライトの製作

一年生は、清陵の独自教科である「科学技術A」を履修しています。

今年度も、科学技術の実習で、

LEDライトを一人一つずつ製作しました。

いわゆる「生基板」といわれるところから回路を作成、

部品付けの後、

18色から好きな色のLEDを2つ取り付けて完成です。

ハンダ付けなどで苦戦した最後に、

自分が選んだ色のライトがつくのは嬉しい瞬間です!

 

 

生徒会企画行事「Seiryo Special Time」

終業式前日の12月22日(木)、生徒会が企画した行事「Seiryo Special Time」を実施しました。

 

生徒会長の公約として掲げ、立案から運営まですべて生徒会が担当し、実現した企画でした。

2学期の楽しみを増やすとともに、文化部の活躍の機会を増やし、受験を控えた3年生の息抜きとなるような企画を目指しました。

 

当日は通常授業でしたが、始業前の朝・昼休み・放課後と一日を通して、各文化部や生徒会が企画した行事を行いました。

当日は朝からあいにくの雨となってしまい、朝の科学研究部によるソーラーバルーンは中止となってしまいました。

昼休みは購買にて、この日に合わせた特別メニューの販売を行いました。数量限定でしたが大行列ができ、あっという間に完売しました。

 

放課後には、JRC部の募金活動や、PC同好会のプロジェクションマッピング、演劇部の公演、かるた部による実演、料理研究同好会とJRC部のコラボによる非常食試食会が行われました。

生徒たちは校内の各所で実施されたイベントに各々参加していました。

また、この日に合わせて、写真部と書道部の作品展示も行われました。

イベントのポスターはアート部が作成してくれました。

当日の昼休みに予定されていた、中庭での吹奏楽部の3年生からのリクエスト曲演奏も雨で中止になってしまいましたが、放課後に録音し、終業式前の大掃除中に放送で流すことができました。

長い2学期の最後に、普段と違う少し楽しい一日を過ごすことができました。

主権者教育

 12月13日(火)7限目、1,2年生を対象に栃木県選挙管理委員会のオンラインセミナー「笑える!政治教育ショー」が行われました。時事YouTuber・笑下村塾代表の たかまつなな さんとゲストの流れ星☆ さんの話術に引き込まれあっという間の50分でした。

 

 

 民主主義を支える選挙の大切さを学び、「選挙に行こう」との気持ちが高まったようです。

中庭の花【緑の募金】

9月に、美化委員会が「緑の募金」を行いました。

ご協力ありがとうございました!

その一部が、学校緑化推進事業の助成金として交付されましたので、

それを活用し、中庭のプランターに花を植えました。

 

植え付け、毎日の管理は、

中庭清掃担当の3年生がやってくれています。

 

秋も深まってきました。

風のない暖かい日は、中庭で日向ぼっこも良いかもしれませんね。

国体報告会

10月31日(月)国体報告会が行われました。

大会成績

弓道競技:成年女子 遠的1位、近的5位

バレーボール競技:成年男子 5位

スポーツクライミング競技:少年男子 リード6位 ボルダリング5位

 

弓道成年女子監督として増渕教頭先生、バレーボール成年男子選手として佐々木先生、スポーツクライミング少年男子選手として関口君からそれぞれ活躍の様子をお話ししていただきました。

 

 増渕教頭先生からは、弓道の白熱した大会の様子を写真を交えて、佐々木先生からは、周りの支えがあってこその入賞に感謝、関口君からは来年は成年男子として国体へ出場したいとの思いをお話しいただきました。皆さん数年前から国体に向けて準備や練習を行い臨んだ大会であり、悔しさを感じるも最後は笑顔で終われた様子でした。

最後にボランティアとして大会を支えた生徒を代表して、サッカー競技に参加した斎藤君が、「裏方として大会運営を支えたこと」「間近で選手のプレーを見ることができ刺激を受けたこと」等をお話ししてくれました。選手のみならず、ボランティアとして大会に参加した生徒たちにも心に残る大会となったようです。