カテゴリ:学校行事報告

宇都宮大学農学部出張講義with科学技術

 みなさんこんにちは!宇都宮清陵高等学校の特色である科学技術では、昨年度より宇都宮大学農学部の大澤研究室と協働で出張講義を実施しています。今年度も大澤先生と大学院生、学生の方々を講師に招き、7月15日(土)に「土や水の保全とSDGsとの関わり」と題して土や水と地球環境・SDGsとの関わりの講義がありました。続いて、具体的な事例として沖縄の赤土流出防止とサンゴ再生について講義を受けた後、赤土流出防止の具体例を各グループで話し合い、スモールスケールの実験装置を使って実証実験を行いました。最後に、受講した3年生に向けて大学院生や学生の方々から大学生活や受験勉強の話をしていただきました。清陵生のみなさん真剣に講義を聴いて、意欲的に実験に取り組んでいました。

グループで話し合った流出防止策で実験しました土や水の保全が地球環境に与える影響について分かりました

 

 

 

 

 

 

みんな真剣に講義を聴いています。ペットボトルのシャワーを雨に見立てて、さまざまな方法で土壌の流出防止策を試していました。

流出した土の量を水の濁りから判断します

清陵生の創意工夫がうかがえます。

 

 

 

 

 

 

流出した土の量は水の濁り具合で判断します。清陵生の創意工夫が伺えます。

 

 

帝京大学に行ってきました(1学年)

7月6日(木)「進路選択と探究学習に関するインターンシップ」が帝京大学宇都宮キャンパスで開催され、本校の1年生全

員が参加してきました。

この日は帝京大の先生方が高校1年生のために授業を行ってくださり、生徒たちは文系、理系、医療系の50以上も

ある講座の中から、自分の興味・関心のあるテーマを選んで1日授業を受けてきました。

講義形式のものだけでなく体験型の授業や研究室体験など、バリーエーションも豊富で、とても有意義な一日を過ご

すことができたようです。

  

生徒たちの振り返りでは「目指す進路の方向が分かった」「大学生活がイメージできた」「実生活に役立つ内容だっ

た」など前向きな意見ばかりでした。

 

今後の進路選択に役立ててほしいです。

 

 

 

交通安全教室

6月22日、全校生徒対象に交通安全教室が実施されました。

冒頭に、5月に路上に倒れている男性を見つけ、救急車を呼ぶなどの救護を行った本校生徒に対し、宇都宮東警察署から感謝状が贈られました。

 

 

続いて、交通安全教室としてスケアードスレイド方式でスタントマンによる実演が行われました。

生徒も一部実演に参加しました。

 生徒も一部実演に参加しました。

 

後半は、交通事故の被害者遺族による講話がありました。

今回、交通ルールを守ることの重要性と、命の大切さを改めて学ぶ機会となりました。

創立記念講演会(開校38周年)

5月24日(水)

本校東体育館にて、創立記念講演会が行われました。

「清陵高校の卒業生は1万人を超え、

在校生も清陵の歴史を創る一員である」

と、校長先生よりごあいさつがありました。

 

講演会の講師には、

前黒羽高等学校長の半田好男先生をお招きしました。

半田先生は、青年海外協力隊の経験をきっかけに

ネパールへの継続的な支援を行っています。

その経験の中で、

「分かっているようで分かっていないことは実はたくさんある」

ことに気づいたそうです。

半田先生の巧妙な問いかけにより、

生徒は貧困などの諸問題についての因果関係を考えたり、

新たな「視点」を持つことの大切さに気付いたりしていました。

(教員も、考えさせられる発問が多くあり、非常に勉強になりました)

 

様々な経験をされた半田先生の

『学びは人に力を与える』というお言葉には重みがあり、

何かを学ぶことへの意欲が刺激されました。

 

貴重なお話をありがとうございました。

消費者教育講演会を開催しました

 

3月16日(木)7時間目に2学年を対象に「消費者教育講演会」を開催しました。

栃木県消費生活センターの方をお迎えして「もうすぐ18歳を迎えるみなさんへ」

というタイトルで講話をいただきました。

18歳で成人を迎えると”契約”ができるようになり、できることが増えると同時に

責任がついてきます。講話では契約についての基本知識から、解約の方法などについて

クイズ形式で確認できました。1年生の家庭基礎で学んだ内容を覚えている生徒も大勢

いて安心しました。

生徒のみなさん、正しい知識を持ち、自立したおとなになってくださいね。