清陵日誌

清原工業団地区間の景観づくり活動

 例年行っている清原工業団地区間の景観づくり活動を、宇都宮市景観みどり課の主催のもと、地域のボランティアの方々とともに、本校生徒会の有志8名が参加して行いました。時期的に降雨が心配されましたが、当日は晴天に恵まれ、暑さも程よく、絶好の活動日となりました。

 事業はLRTの走行区間の植栽活動であり、当日は清陵高校前~清原地区市民センター前の区間に、用意されたマリーゴールド数百本の植栽を、約2時間かけて行いました。生徒は、慣れない植栽ではありましたが、ボランティアの方々の指導を受けながら、一生懸命活動しました。時には人生相談や進路相談もしながら、大変な作業の中でも、和気あいあいと楽しく活動していました。

 宇都宮市景観みどり課では同様の活動を、市内の至る所で行っているそうです。日々、景観の変化に目を配りながら、同課が行っている事業に触れられると良いかと思います。