清陵日誌

LEDライトを製作しました【1学年科学技術】

清陵高校の特色のひとつである「科学技術A」の授業で、1年生は全員、LEDライトを製作しました。

「生基板」と言われる真っ新なプリント基板に、穴をあけて回路を描くところから始め、部品を一つずつハンダ付けしました。ハンダ不良や部品の間違い等、修正を繰り返した結果、点いた喜びはひとしおだったのではないでしょうか。2つのLEDは、豊富な色の中から自分が好きな色を選んでいます。

 

 

クラスごとに撮影しました。

1組、認欠などで人数少な目。午前撮影でやや明るめ。

 

2組は午後だったからかカラフルに撮れました。

 

3組は寒色系が多いようですね。

 

4組、彩度の高い(鮮やかな色の)LEDが多かったのか、天井に各色はっきり映っています。

 

各色のライトを集めると、光の三原色が重なった部分に白色光(透明色)が観察できました。

3月に光に関する授業もあるので、これ覚えていてくれると嬉しいです。

卒業アルバムの撮影【3学年】

今年も残すところわずかとなりました。

3学年では卒業アルバムの最後の撮影を行いました。

 

晩秋の中庭でクラス写真を撮影。

 

講義室で個人写真の撮影。

みんな素敵に撮れているかな!

 

学年末考査も終わり、3年生は進路実現に向けて頑張っています。

来春の卒業まで、残りの学校生活を大切に過ごしてほしいです。

キャリア教育講演会

12月10日、㈱日本プラスター代表取締役社長の奥山浩司氏をお招きして、キャリア教育講演会を実施しました。

「学ぶこと 働くこと」の大切さをテーマに、人生は一生勉強、勉強だけに専念できる学生時代はかけがえのない時間であり、夢を具体的に描き本気になれる高校生になってほしい。また、働くことは、人に幸せ・喜びを提供することであり、「ありがとう」をたくさんいただけるのだと、話していただきました。

生徒にとって、人生を前向きにとらえ、今日から何かを始めようという気持ちになる有意義な講演会となりました。奥山様ありがとうございました。

 

 

 

薬物乱用防止・防犯講話

12月5日、宇都宮東警察署から2名の講師をお招きし、薬物乱用防止・防犯講話が実施されました。

オーバードーズと闇バイトについて触れ、正しい自分の守り方として、「規則正しい生活」「ルールを守る生活」をしてほしい、また、困ったことがあれば警察も含め、すぐに相談してほしいと話されました。

自分の身を守りつつ、この後控えている冬休みも安全に過ごしてほしいと思います。

 

県政ミーティング

11月26日、栃木県議会 県政ミーティングが宇都宮清陵高校で行われました。

県議会からは、日向野義幸議長、中島宏副議長、大久保ゆみ議員、星雅人議員、小池篤史議員、小菅哲男議員、五月女裕久彦議員が来校され、「私が描く栃木県の未来」をテーマに、生徒達との意見交換を行いました。

生徒からは、まちづくりの政策や少子高齢化問題への対応などの質問があり、議員から高校生にもわかりやすく県の政策などの説明をしていただきました。

最後に、日向野議長から「政治や政策に関心を持ってもらい、よりよい栃木県を一緒に作っていきたい」とエールをいただきました。

貴重な体験ができ、政治への関心と県の施策への期待が高まったことと思います。