農場だより

農業科学部

今日、農業科学部でヒマワリを使ったフラワーアレンジメントをしました。同じ花材を使いましたが、出来た作品がこんなにも違うことに驚きました。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 2年「環境緑化材料」の時間に、学校内に植えられている植物の場所や様子を観察しました。
オオムラサキやクルメツツジなどのツツジ科の植物やハナミズキ、フジなど6種類の植物を
観察しました。スケッチを行うと、それぞれの植物の花や葉の様子の違いや共通点に気づく
ことができた様子でした。
   

歩測【環境創生コース】

 2年「測量」の実習で、歩測を行いました。歩測とは、歩幅によって距離を測る方法で伊能忠敬が測量をする際に使われた方法として
知られています。歩いて測ること自体は簡単な方法ですが、ずっと同じ歩幅で測っていくことは難しいです。初めての測量実習で生徒たちは
初めて計算機を使って距離を求め、誤差を求め四苦八苦しながら正確に測ることに挑戦していました。
今回は、一直線の距離を測りましたが正確に測ることの難しさを実感できた様子でした。
  

トウモロコシとジャガイモ栽培【食料環境科】

 「農業と環境」の実習で、トウモロコシの播種とジャガイモの植えつけを行いました。
先週説明した実習の手順や方法をもう一度確認したこともあって、生徒たちは丁寧にトウモロコシの播種と
ジャガイモの植えつけを行うことができました。生徒の中には、トウモロコシやジャガイモにとって適切な深さ
まで掘ることが難しいと感じる生徒もいました。ただ、作業を丁寧に終えることができました。
今後はトウモロコシやジャガイモの成長過程を観察したり、管理作業を通して農業について学ぶ予定です。