スーパーサイエンスハイスク-ル(SSH)に関するお知らせです
2年次生 課題研究Ⅱ 1年次生への助言
本日は、2年次生が1年次生の研究計画書に対して、助言をする活動を行いました。
これまで、紙の計画書のコピーに対して、付箋でコメントを貼っていましたが、今年度から新たに、一人一台端末を用いて計画書のデータに2年次生が直接コメントを挿入する形をとりました。同時に複数の生徒が同じ計画書に助言をすることができ、2年次生も相談しながら活動することができました。
一人一研究を発表まで経験した先輩の2年次生からは、1年次生に対して鋭い指摘や具体的なアドバイスがなされていました。
2年次生 課題研究Ⅱ SSH研究成果発表会振り返り
先日のSSH研究成果発表会の振り返りを行いました。口頭発表やポスター発表などの自分の発表の反省や、他の生徒の発表へのフィードバックをすることで、今後のより良い研究活動へと繋げていきます。
令和6年度 栃木県立栃木高等学校SSH研究成果発表会
今年度も天候にも恵まれさわやかな気候の下、盛大にSSH研究発表会を実施することができました。
各Roundに分かれて、2年次生による一人一研究の発表(口頭発表またはポスター発表)や今年度から取り組んでいる3年次生による課題研究Ⅲの成果発表(ポスター)が行われました。またグループ研究として、SSH課外活動班による発表と、さらにゲスト校による発表が行われました。オンラインハイブリッド発表ではzoomを使い、県外のSSH指定校やマレーシアの高校と互いに発表し合い交流することができました。それぞれの会場にて、発表が行われるだけではなく、活発に質疑応答や意見交換など多くの交流が行われていました。1年次生も積極的に発表を見て、聞いている様子が伺え、これから始まる一人一研究に向けてとても良い刺激になったことでしょう。3年次生はこれまで助言等で関わってきた2年次生の発表に対して質疑応答や助言を送り、後輩のためにしっかり役割を果たしてくれました。
今年度は発表会の広報チラシを作成し、市内の公共施設に掲示させていただきました。お陰様で、当日は地域の小学生から大人の方まで、多数ご来場いただき有意義な発表会とすることができました。開催にあたりご協力くださいました皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
1年次生 課題研究Ⅰ 計画を見直す視点で議論
本日からゼミ活動のスタートです。一人一人が考えた研究計画書をゼミ内で発表し、計画の見直しを行いました。先行研究を調べているか、可能な研究か、検証方法は正しいか、などを厳しく議論し、より良い研究計画にしていきます。
1年次生 課題研究Ⅰ ゼミの進め方に関する講話
1年生でもゼミ活動が始まります。
今回はそのゼミの班とゼミ長・副ゼミ長の決定、ゼミの進め方に関する講話を行いました。
1ゼミ9~10人にわかれて研究発表会までこのゼミで活動していきます。
i
課題研究Ⅰ 課題研究プロセス演習 「グループ発表」
過去2回のグループワークで、各ポスターの仮説・検証方法・結果・考察・結論に関してまとめたものをホームルームで発表しました。過去の先輩のポスターについて良い点や問題点を指摘し、よりよいポスターへの改善策などを考え、発表することで今後の一人一研究へ向けた批判的思考力を養いました。
課題研究Ⅱ プレゼンテーション演習② 「2ゼミ合同の口頭発表」
本日は、プレゼンテーション演習の第2回目が行われました。研究してきた内容をPowerPointを使って10分程度のスライドの発表を行い、質疑応答の受け答えを行いました。自身が取り組んできた研究を発表する楽しさと他の人に伝える難しさを知る良い経験となりました。
マレーシアの高校生と共同研究に向けたオンライン交流
交流を続けているマレーシアのロッジ国民中等教育学校の生徒とSSHクラブ土壌微生物電池斑の生徒がオンライン交流を行いました。こらから共同研究を進めていくために試作した土壌微生物電池について紹介しました。またグループに分かれて交流を行いました。最初は緊張していましたが、ジェスチャーや写真を交えながら徐々に打ち解けていった様子でした。
昨年は本校に来ていただきましたが、今年度は本校生がマレーシアを訪問する予定です。
課題研究Ⅱ ゼミ活動
夏季休業明け、最初の授業です。夏季休業中に取り組んだ最後の実験調査を踏まえ、改善してきた研究ポスターについて各自がゼミ内で発表報告しました。また、全体発表の候補となるゼミ代表作を2本選出する話し合いを行いました。ゼミ長から今後のプレゼンテーション演習についても説明がありました。
課題研究Ⅰ 今後のガイダンス
夏季休業明け、最初の授業です。これまで取り組んできたケーススタディのグループ発表について、ガイダンスと発表に向けた準備を行いました。また、11月に実施予定の校外研修について紹介しました。今後校外研修のコース選択や事前学習に取り組みます。