文字
背景
行間
拓陽のできごと
20thとうがらしフェスタに出店しました
令和8年10月3日、道の駅那須野与一の郷で開催された「20thとうがらしフェスタ」において、「栃木三鷹入り焼きカレーパン」と「栃木三鷹入りカレー風味揚げ餅」を販売しました。
昨年に続き2回目の出店となりましたが、多くのお客様にご来場いただき、カレーパン、揚げ餅ともに大変好評でした。ご購入ありがとうございました。また、完売したため、お買い求めいただけなかった方も多く、大変申し訳ございません。
また、食品化学科で研究を進めている「栃木三鷹入りチーズ」を多くの方に試食していただき、アンケートにも答えていただきました。ありがとうございました。
会場では、トルコからとうがらしの生産者や加工事業者の方々も来日されており、交流する機会をいただきました。トルコで栽培されているとうがらしは、パプリカのように大きな品種が多く、乾燥させたとうがらしの中に乳製品を詰めて食べる伝統的な食文化があることを教えていただきました。
本校は現在、イタリアのアントニオトーシ農業技術専門高校との国際交流を進めていますが、今回トルコのとうがらし文化に触れたことで、「とうがらし」が世界各地でさまざまな食文化や食べ方を生み出していることを知りました。
食を通じた国際理解と新たな発見につながる大変有意義な一日となりました。
日伊フォーラム2026で国際交流プロジェクトを発表
令和8年9月22日、イタリア・ローマ市庁舎で開催された「日伊フォーラム2026 第13回定期フォーラム(日伊経済連合会主催)」において、本校の国際交流プロジェクトについて発表しました。
本校では、昨年秋からイタリアのアントニオトーシ農業技術専門高校とオンライン交流を実施しています。その交流活動の一環として、「イタリアのチーズレシピ」「大田原市の特産とうがらし『栃木三鷹』」「本校産の生乳」の3つを組み合わせた『栃木三鷹チーズ』の商品開発に取り組んでいます。今回のフォーラムでは、その取組の内容やこれまでの成果について紹介しました。
今年のフォーラムは、日本とイタリアの外交関係樹立160周年という節目の年でもあり、会場には小野日子駐イタリア日本国特命全権大使をはじめ、多くの企業・団体の関係者が出席しました。そのような国際的な場で、本校の取組を広く発信する貴重な機会となりました。
生徒たちは日本からオンラインでフォーラムに参加しました。また、本校職員が現地でフォーラムに出席するとともに、交流相手校であるアントニオトーシ農業技術専門高校を訪問し、イタリアの生徒との交流を深めることができました。
今後も、連携先である大田原チーズステーション様と協力しながら、『栃木三鷹チーズ』の完成に向けて取り組んでまいります。
ペンタゴンプロジェクト・文化部発表会
10月1日(木)ペンタゴンプロジェクト・文化部発表会が実施されました。
【ペンタゴンプロジェクト発表会】
1組 食品化学科
大田原とうがらし「栃木三鷹」を活用したチーズ開発について発表しました。イタリアとの国際交流を通して、地域の特産物を生かした新たな食品づくりの可能性を紹介しました。
2組 農業経営科
「令和7年度畜産ティーン育成プロジェクト」で訪れた畜産大国スイスでの体験を発表しました。動物福祉に配慮した飼育環境や農業教育について、現地で学んだことを報告しました。
3組 生物工学科
「農業と地域のつながり、そして私の目標」をテーマに、草花栽培や「拓陽SoyPro」での活動について発表しました。環境に配慮した農業や地域とのつながりを通して、将来の目標について自分の思いを伝えました。
4組 食物文化科
姉妹都市であるオーストリア・リンツ市との交流をテーマに、食を通した地域交流について発表しました。リンツ市発祥の「リンツァートルテ」を那須塩原市の食材でアレンジするなど、学科での学びを生かした活動を紹介しました。
5・6組 普通科
「スポーツ外傷の怪我防止へ」をテーマに、けがをした際の受診や応急処置、リハビリ・トレーニングについて発表しました。さらに、けがを繰り返さないための予防についても考え、日頃からできる対策を紹介しました。
午後は文化部発表会が開催されました。
各文化部による展示や演奏など、日頃の活動の成果を披露する発表が行われました。会場には、生徒たちが工夫を凝らして制作した作品が並び、それぞれの部活動の特色が感じられる見応えのある発表となりました。
発表の部では、疏水太鼓部による力強い演奏や、吹奏楽部による美しい演奏が披露され、会場を大いに盛り上げました。
【発表の部】
〇疏水太鼓部 〇吹奏楽部
【展示の部】
〇写真部 〇書道部 〇漫画部 〇美術部
体育祭を実施しました
9月25日(金)、晴天にも恵まれ、体育祭を実施しました。
今年度は、学年を越えて編成された6つの団に分かれ、斜方投射、障害物リレー、台風の目、竹取物語、玉入れ、応援綱引き、団選抜リレーなど、さまざまな競技で熱戦が繰り広げられました。
競技に全力で取り組む姿はもちろん、自分の団の仲間に大きな声援を送ったり、勝利を一緒に喜んだりする姿が多く見られました。普段の学校生活ではなかなか見ることのできない、生徒たちの生き生きとした表情や、仲間のために一生懸命になる姿がとても印象的でした。
また、昼食時にはPTAの皆様のご協力により、豚汁を配布していただきました。温かい豚汁を囲みながら笑顔を見せる生徒も多く、午後の競技に向けて英気を養うひとときとなりました。
クラスや学年を越えて力を合わせ、応援し合う中で、生徒同士のつながりがさらに深まった一日となりました。体育祭の運営にご協力いただきましたPTAの皆様をはじめ、関係する皆様に心より感謝申し上げます。
第77回関東地区学校農業クラブ連盟令和8年度栃木大会 大会結果報告
8月25日、26日に、栃木県総合文化センターにおいて「第77回関東地区学校農業クラブ連盟令和8年度栃木大会」が開催されました!
意見発表分野Ⅲ類(資源活用・地域振興)では、農業経営科3年の蓮實咲希さんが「『ここにいていい』と思える場所を」を題目に発表し、最優秀賞を受賞しました。
蓮實さんは、10月20日から22日まで徳島県で開催される「第77回日本学校農業クラブ全国大会令和8年度南四国大会」に関東ブロック代表として出場します。
また、プロジェクト発表分野Ⅰ類(農業生産・農業経営)において、「大田原とうがらし『栃木三鷹』でチーズ開発 ~イタリア国際交流で切り拓くHOTな世界!~」を題目に発表しました。
発表者は、食品化学科3年の加藤玲奈さん、田代捺樺さん、福田栞菜さん、野崎美陽さん、石川夕希奈さん、2年の唐橋苺果さん、相馬茉歩さん、池澤千咲登さん、大金才夏さん、篠﨑涼さんの10名で、優秀賞を受賞しました。
今後も、栃木三鷹を活用したチーズの商品化に向けて更なる研究を進め、地域の活性化に貢献していきたいと思います。
これまでご指導・ご支援、そして応援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも本校農業クラブへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
~今年度より所得要件が緩和されました~
令和8年度高校生等奨学給付金について
「高校生等奨学給付金」の申請の受付をしています。
高校生等奨学給付金は、授業料以外の教育費の負担を軽減するため、一定の要件(生活保護受給世帯・道府県民税所得割及び市町村民税所得割が非課税の世帯等)を満たす世帯に対し支給する返還不要の給付金です。(※既に今年度申請をされている生徒につきましては、申請の必要はありません。)
今年度から保護者等全員の道府県民税所得割及び市町村民税所得割合算額が182,500円未満の世帯まで対象世帯が拡大(注:所得割の合算額に応じて、給付額は変わります。)しておりますので、別添のチラシ等をよくご確認ください。
申請書類一式につきましては、下記リンクからダウンロードが可能となっているほか、本校事務室に申請書類一式を御用意しておりますので、申請を希望される場合は、様式を印刷いただくか、保護者様または本校生徒に事務室にお越しいただき、申請書類をお受け取りください。
なお、申請書の最終提出期限は、令和8年10月23日(金)までとなっておりますのでご注意ください。
奨学給付金の制度について(県HP)
〈那須拓陽高等学校 事務室 TEL:0287-36-1225〉
受付時間:8時20分~16時50分
大山記念館の見学(令和8年1月19日より再開します)
大山記念館の見学を希望する方は、一週間前までに専用フォームに必要事項をご入力ください。
https://forms.office.com/r/1wPPeQQF3T
※メールアドレスがない場合は直接電話にて連絡してください
(TEL 0287-36-1225)。
〇 館内・外観の見学:月曜日の午後(1時30分~4時)
欠席等の連絡方法は原則Web上の欠席等連絡フォーム(24時間利用可)による連絡とします。
連絡フォームURLはこちら
インフルエンザ等に罹患したときは、出校停止になります。感染が疑われるときは、必ず検査を受けてください。出校する際は、登校申出書または証明書を提出してもらうことになります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
現在、緊急連絡はありません。
JR西那須野駅から徒歩で7分
<乃木農場>
〒329-2711
栃木県那須塩原市石林851
(google map)
TEL:0287-36-1157
通学時は、明るい道を複数で通るなど、十分に注意して登下校してください。何かありましたら、学校や警察にすぐに連絡してください。
栃木県警からの情報に関しては「とちぎポリス」から情報を得てください。